発信中毒。この番組は、ポッドキャスト配信を毎日何本も発信し続ける僕、かねりんが、発信を楽しく続けるコツを共有していく番組です。
今日のテーマは、Spotifyの再生回数表示問題。
ということで、巷を騒がせているニュース、海外から激震が入ってきておりますが、
ポッドキャストで使用変更が起こっておりますな。
ポッドキャストというか、Spotifyですね。Spotifyのポッドキャストでですね、再生回数って今表示されないんですけど、これを表示させるっていう方向で、今Spotifyが発表を行いまして、それでまあ避難の嵐というような感じになってますね。
どう思いますか?これ。結構国内でもですね、反対意見が多いように思いますね。
どうなんでしょうかね。あの、YouTubeって、Spotifyの競合って、僕YouTubeだと思ってるんですけど、まあビデオポッドキャストとかやっちゃって、YouTubeになろうとしてるんじゃないかなって思ってるんですが、
Spotifyだけじゃなくて、AppleでもAmazonでも再生回数って表示されないんですよね。Spotifyってね。なんでなんすかね。ってのはちょっと謎ではあるんですが、
クリエイター側からすると、再生回数って表示させられるとさ、全然回数回わないんで、モチベーション下がるからやめてほしいみたいな、そういう意見も多かったりします。
まあでもその意見はさ、本質ではないと僕は思っているので、気持ちはわかるけれども、そこって別にSpotifyの未来とそのプラットフォームとしては、別に本質的な議論じゃないなと思っている派です。
で、ただ本質的な議論の一つには、再生回数って一口に言うけども、何をもって再生回数1ってカウントするんすかねっていう問題があってさ、音声コンテンツってTikTokとかInstagramとかの1とは重みが違うと思うんすな。
30分番組とか1時間番組とかある中でさ、最初の1分再生しても1なのか、最後80%くらいまで聞いて初めて1なのかっていうので、その定義付けによって全然その1の重みが違うよねっていうことがあるじゃないですか。
なので、カウント1なんていう数字に込められちゃちょっと困るんだけどっていう話。で、Spotify側もその辺りの考え方を開示してないので、じゃあどういう場合に1にするんです?みたいな話してないからさ。
まあまあ、その辺でね、議論紛糾ですよ。で、再生数もし付けることになるんだとしたら、どういう場合に1なのかっていうことをやらなきゃいけないし、僕はね、その1なんていう表、2とか1とかっていうそのカウントをやめたらいいんじゃないのかなって思ってますね。
つまりあの、干渉率とかっていう考え方あるんですけども、視聴維持率とかね、何パーセントまでどれくらいの人が聞いてるかとかってあるじゃないですか。そっちの指標を大事にしているポッドキャスター多いんですよね。つまり、再生してくれた人が、30分番組だとしてさ、5分くらいまでしかみんな聞かない番組、5分過ぎたらもうほとんどが離脱するような番組ってそれどうなのって話じゃない?
ですか。それはあの、80パーセントぐらいまで聞いてたら、いいよね、最後の方まで80パーぐらいまで聞いてたら、それはまあ優秀な番組だねっていうような、そういう業界標準的な考え方があるんですけど、視聴維持率を表示させたらどうなんだみたいなことは僕は思いますね。
あのまあ再生数と一緒に併記してもいいかもしれないし、再生数なんていう、そんなものを表記するぐらいだったら、視聴維持率というか何率って言うんだろうな。番組の何パーセントのところまで、例えば70パーセントの人が見てましたみたいなね、なんかそういうデータが見れた方がよほど重いよねって思いませんか。
まあなのでその数字ってすごい極めてビジネス的な要素が帯びるわけですよね。あの、まあ広告の付けやすさだとかね、そういったところを意識している極めてビジネス的なの一手だと思うわけですよ。まあYouTubeとかもね、あの再生回数いくつとか、フォロワー数いくつとかっていうところで、まあXもそうですけども、見るわけじゃないですか。
それで広告効果がどうなんだ、こうなんだって言って、広告費用が決まったりしてっていうビジネス展開ですよね。今後Spotifyもそういう音声広告とかっていうところをバンバンビジネスにしていきたいんで、それは表だって再生数が出てたりとかフォロワー数が出てたりした方がね、そういう広告市場は活性化するんで、まあ何かしらの形で数字の指標はつけざるを得ないと思いますね。
そんなだから、仮にもならないその弱小ポッドキャスター初心者のことなんて聞いちゃいねえし、どうでもいいと思ってるんでね。当たり前だけど、プラットフォームは。そんな意見は聞かれないですよと。まあなので、表示される方向でいくんであれば、その表示されるなりにいろいろやっていくしかないし、別にそんなことを気にしなければいいだけだしって僕なんか思ってるので、はっきり言ってまあどうでもいいなって思ってる感じでございます。