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#4 言語化できるのに、変われない
2026-09-27 22:10

#4 言語化できるのに、変われない

おたよりを送る

「成長痛」は、伸びてる証拠なのに、ちゃんと痛い。

飛騨古川に住みながら、日々もがいている18歳・宮井陽音が、その過程をリアルタイムで記録するポッドキャストです。

答えが出た話じゃなくて、まだ途中の話をします。今日引っかかったこと、昨日の自分が間違ってたと気づいたこと、うまく言葉にならない違和感。編集して綺麗にする前の、生煮えのまま置いておく。

数年後に聴き返したとき、「このときこんなこと考えてたんだ」と自分でびっくりするための記録でもあります。だから背伸びも見栄もそのまま残します。

ただいま、成長痛。同じように途中にいる人と、隣り合わせで。

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⁠⁠https://note.com/haruto_miyai⁠⁠

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サマリー

宮井ハルトは、Obsidianに過去のノートやGmail、Googleカレンダー、睡眠時間、血圧などを集め、Claude AIに自分の状態を分析させている。AIとの対話から、断片的な情報で素早く仮説を立て、検証しないまま賢く見せてしまう癖や、周囲から恥をかかない選択を優先する傾向に気づいた。言語化によって自分の性格や弱さを理解できても、実際に行動を変えることは難しく、他人からの否定を恐れて本当の自分を隠してきた経験も振り返る。大量のデータから改善点を得ても、実行するのは人間であり、弱みを受け入れながら少しずつ変わっていきたいという現在の葛藤を記録している。

AIに自分のデータを読み込ませる
ただいま、成長痛のポッドキャストは、宮井ハルトが今感じている、成長の痛みを、そのまま声にして届ける番組です。
はい、というわけで、今回も始まったんですけれども、前回の放送がですね、なんと7月の何日ですかね、7月の27日ということで、ほぼ2ヶ月くらいですかね、2ヶ月ぶりに撮っておりますけれども、
今回はですね、話していくのは、最近僕が結構ノートで、AIによって自分のメタ認知の総量を増やそう、メタ認知の総量を増やそうというか、
AIに自分のことも理解してもらおうっていう、AIといかに対話できるか、対話のそごをなくし、さらにはそのAIが自分より自分を理解している存在としておくことを目指してですね、
オブシリアンというツールを使って、僕の今までの過去のノートだったりとか、現在投稿しているノートもそうなんですけど、それら全てのデータを読み込ませて、
それをもとにクロードAIがそれを参照して回答するという回路を最近作っているんですけど、
その中に入れるデータのお話をしたいなと思うんですけど、もともとは過去のノートとか現在進行形のノートとかも入れているんですけど、
最近になって狂ったようにデータを入れてまして、例えばクロードと連携できるのって何なんだろうと考えたら、
GmailとかGoogleカレンダーとかも連携できるんですね。
なのでクロードAIがそういうコネクターをもとに、コネクターでGoogleカレンダーだったりGmailみたいな情報とかを読み込んで、
現在今自分は宮井原人自身は何をしているのかということを読み込ませたりとか、
さらに最近投稿しているのでいうと、スクリーンタイムとか、
あとはアプリケーション何を使っているのかとか、何にどれをしたのかとか、
あと何でしょうね、あと何しているだろう、
結構自分の身の回りにあるデータとか情報とかを結構入れていっている感覚があって、
あとあれですね、睡眠時間とか血圧とか、ストレスどこで感じているのかなみたいなところを読み込ませたりとか、
それによって出てくる記事みたいなところを参照して、
この時宮井原人はこういうことを感じていたからこういう結果になっただろうとか、
一日の中で例えばストレス値が高い時に、
例えば将来に対して不安が感じるとかであれば、結構その時にストレス感じていたんだなとか、
血圧高いよねとか、睡眠時間の問題なんじゃないかみたいなところを、
いろいろそういうのを提案してもらったりとか、さらにはそういうデータをAIに入れていくことで、
AIが自分の状態だったりとかを理解した状態で回答してくれるというものを作っているんですけど、
仮説を素早く語ってしまう癖
それを作っていく中で結構、あんまり自分が向き合ってこなかった点とか、
あんまり向き合いたくない部分みたいなところも出てきたというか、
例えば僕結構ノートで、過去のノートとかですかね、
過去のノートも発言とかであれば結構そうなんですけど、
仮説立てるのってめっちゃ早いんですね僕。
一つ何か起こった時に、これに対してこれはこうなんじゃないかとか、
あとは断片的な情報であって全体のように語っちゃったりするみたいな癖があるんですけど、
結構さっき思いついた仮説を話しているうちに前から思ってたんですよみたいな、
そういうしゃべりのテクニックなのかこれは自分の癖でもあると思うんですけど、
それが結構すり替えちゃうのが結構上手で、
それが最近の課題とか、あとは何々じゃないかとかいった数十秒後には何々と思ってるんですよねとか言っちゃうとかね、
最近というかいろんな大学職員さんだったりとか、
ポッドキャストの相方だったりとかいろんな人たちと対話する中でも、
ちょっと落ち着いて自分の言動だったりとかを考えてみると結構それが多いなっていうこと。
授業中の発表、このポッドキャストを聞いてくれてる人が多分校外の学生さんじゃないと思うので、
ぶっちゃけて言うと僕結構授業の時とか発表とかでもスラスラは言えると思うんですけど、
結構あの時頭って回ってなかったりして、
その時の断片的な情報を元にこれはこうなんじゃないかっていうことを語るのが上手なんで、
悪い癖ではあるんですけど考えてなくてもある意味考えた風のデータを出すことができるっていう、
これAI使いすぎたからこうなったのかもしれないですけど、
そういうことがあってそれが結構日常生活の中でも仮説は口に出すけど結構検証しないまま、
これはこうなんじゃないかって言って相手が納得するとか、
例えば相手が何か反論してきた時にこれってこうじゃないですかみたいな切り込んだ時に、
多分僕は仮説を立てるのは他の人よりスピードが早いんで、
切り返した時に相手が反応できなくなったところを見た時に満足してたりするんですよね、
そこが結構課題だなみたいなところがいろんなデータから見えてきたとか、
あとは結構僕の中では刺さったというか、
確かにそうだなって思ったのが、
恥をかかない選択と挑戦
1割の人くらいが大体僕の本性というか、
自分が考えていることだったりとか、経験とか苦い過去とか、
心を許している人たちって結構少なくて、
大多数あんま心を許してないっていうことは前提で僕は目立ちできてたと思ったんですけど、
意外にも僕はその1割に対して何か満足をさせるとか、
高いアウトプットを出すみたいなことをやるというよりかは、
どちらかというと残りの9割、
自分がどうとも思ってないはずの人たちを満足させるために恥をかかない選択をしたりとか、
あとは恥ずかしい思いをしないためにも、
場を千切る場面が結構多いんですけど、
そういうことをしているみたいなことがAIによって出てきたときに、
すごい刺さって、
挑戦とか新しいことが入ってきたときに、
小さい選択ではあるんですけど、
頭の中で瞬時にリスクヘッジのことを考えちゃうんですね。
このリスクって何かって言ったら周りから恥ずかしいと思われないから、
例えば、ダンスとかですね。
皆さんがダンスとかやってるところに全然自分その世界に入り込めなかったりとか、
周りが男子乗りしてる?男子乗りというか男子高乗りというか、
わーってしてる中で全然わーってできなかったりとか、
周りの目を気にしてみたいなところが結構自分ではあるんだと思って、
よくよく思い出すとそうだなみたいなとか、
基準は自分自身が上手くいくとか成功するとかじゃなくて、
結構失敗したときに恥をかくかどうかで挑戦を選んでる気がしていて、
これって結構自分にとってはショックだったというか、
結構挑戦してきた方ではあるのかなと思いつつも、
恥をかかないものだけは瞬時に早く飛び込んでる。
例えば夏休みで言うと浪江に行ってきたとか、
その他もニューヨークに年越し行ってきたとかって、
あれって失敗したときに恥をかくかとかってあんまり考えてなかったんですけど、
普段そういう大きな挑戦って出てこないじゃないですか、
結構小さな選択、これどうするとか、このときどう動くとか、
そういったときに結構リスクヘッジによって、
自分が相手に対して期待外れじゃない行動を瞬時に選ぶ。
これはサイズエリアとかでは結構うまくいってたんですよ。
バイトとかだとそのとき求められた相手のニーズに対して
自分がどう答えるかみたいなところはすごいできてたが、
リスクヘッジみたいな部分ではあんまり自分は進路とかも考えてこなかったのかなと思うと、
恥をかかないかどうかみたいなところで挑戦を選んでるっていうのはすごいズバッときて、
この仮説をすぐに口に出して検証しないまま満足するってことと、
恥をかかない挑戦しか選んでないかもっていう指摘を受けたときに本当にそうだと思って。
最近になって大学職員さんだったりとかポッドキャストの相方とか、
他のメンバーとかと自主ゼミみたいな対話会みたいなのに参加したときに、
結構僕はその仮説を立てたりとか、相手が言ってきたことをうまく流したりみたいな能力が結構あるんですけど、
それに対して解剖というかミヤハルトってどういうものなんだみたいなところをみんなで話し合うみたいなところが
ホワイトボードを使いながら解説したんですけど、周りから見えている自分が結構大きく見えている、
本当の自分って結構小さい存在だし、加えて結構自分は自分の性格は言語化できてたりとかアウトプットだったりしてると思うんですけど、
言語化できても変われない理由
それ自体を結構変えるというか、やっぱりアドラー心理学読んでたんですけど、
人は今すぐ変わるんだけど変わらない選択をしているっていうことに今すごい刺さっていて、
中学生の頃アドラー読んだんですけど、中学とか高校2年生くらいまでは結構その世界に入り込んだりとか挑戦みたいなところ恐れていなかったと思うんですけど、
高校3年生くらいになってバイトリーダーになったとか、今までいたメンターが変わったみたいなそういうこともあったりとかして、
どっかで本当の自分を出さずともキャラを演じた方が周りとぶつかりが少ないし、ある意味自分も傷つかないしみたいなところに結構慣れてきた高校3年生だったのかなと思うと、
そこが今の自分のちょっと恥をかかない挑戦だったりとか周りからどう見られるみたいなところをやってるのかなって。
その仮説を出すみたいなところも言うと、これも本当に思考スピードが速いって相手に思われがちなんですよね。
これは本当の人は見抜けちゃうんですけど、大抵の人たちってあんま見抜けないんですね。
この早くこの現状を言語化できたかのように見せるっていうテクニックだけが僕超上達してて、
この人本当に頭がいいとかじゃなくて思考スピード早って判断してくれてる。
それイコール頭がいいと思ってる人たちも一定数いて、そこの層が多分9割とまでは言わないけど、
世の中というか自分ができた人たちの半分くらいはそれくらいだったんですよね。
本当に自分の弱さだったりとか的を得たことをフィードバックとしてつばって言ってくれる人たち本当に1割2割もいなかったかな。
どの環境にも大体1人はいたんですけど、それでも大多数はあんまり自分が見せていないってところもあるんですけど、
あんまり気づいてくれなかったりとか、見せるというか流した方がむしろ楽みたいなところがあるかなとか。
あとは本当の自分みたいな弱さを出したときにそれを否定されるみたいな経験も何回かあったりするとやっぱりあったんですけど、
それが自分の中で本当の自分出したらやっぱり否定されるのかみたいな。
多分相手としてはそういう意図はないけれども、自分としては隠してた部分を出したときに相手に否定されたときに
そこを言ってほしくなかったなみたいなとかが募ったというか、こういうような状態になったのかなと思っていて、
ここまではものすごく言語化できてるんですけど、やっぱり難しいというか、
結構周りから頭がいいとか、本質的じゃなくても相手からいい評価を得るっていうことは結構短期的にはすっごい簡単なこと。
自分がレベルアップしなくても、むしろ言葉で言いくるめちゃえば周りから見れば頭がいい、
自分は頭がいいと思ってないが、周りよりも考えれて、さらにはすぐにフィードバックを返せるみたいなところで言うと、
相手としては頭がいいと感じてくれてるが、実際のミヤイハルトとしての成長度合いというか、
成長率で他の人に比べてめちゃくちゃ低いかなっていうことを最近すごい感じて、
自分の性格上、常に自分の所在を明らかにしないと怖いみたいなのがあるのかなと思って、
例えば、自分は人より優れているのだろうかとか、人に嫌われてないだろうかとかすごい考えるが、
それもあってか、やっぱり仮説を立ててみたいなところが相手に刺さるし、賢く見せれちゃってるみたいな部分が引っかかって、
その部分で今の自分の性格みたいなところが形成されちゃってるのかなと思ってて、
そこをすごい改善したいんですけど、どうやって改善したらいいんだろうとか、そこは悩んでいて、
言語化できてるのに変われないみたいな記事でも書いたんですけど、
僕はドラシニ学を結構推してるので、人は今すぐに変われると言いつつも理想論でもあり、まだ課題の本質を捉えられていない気がしていて、
仮説を立ててみたいなところも、その一つだけを解決しようと思うとどうしても解決できなかったりとか、
言語化できたことで満足している自分もいるのかなとか、いろいろ考えることが多いんですけど、
改善点を上げれば上げるほど出てくるので、こういう今の自分もいたんだなみたいな感じで、
ポッドキャストだったりとかノートだったりとかそういう学生とか職員さんとかとの対話の中で記録として残してはいっているものの、
今後自分のレベルアップのためにもやっぱりもっと自分の性格だったりとか、どうやったらその自分のその癖だったりとか、
本当の自分と向き合う怖さ
本当の自分というかこれもね、高校3年生の最後に本当に悩んでたことでもあるんですけど、
本当の自分をさらけ出して、相手にもし嫌われたとしてもとか嫌なことを言われたとしても、
自分の中で消化できる回路みたいなところを持っていると本当の強さなんだろうなとか、
高校3年生の時の当時の気づきと全く同じなんですけど、
そこからその部分に関してはまだ成長していないなっていうことをすごい感じて、
今すごく成長痛というか、周りからそれ言われるのきついなとか、
そういう職員さんとかポッドキャストの相方とかいろいろ集まって対話した時にも、
いやーその部分まだ俺向き合いたくないなとか、
それが剥がれたら本当に化けの皮剥がれるくらい、
いやー俺ってまだまだなんだよなとかは、
うすうすというかもう僕個人としてはすごい感じてたんですけど、
周りも感じられるのかなとか思いつつ、
なんかそれが自分の本当の成長という意味で見ると、
それも受け入れて、むしろそれを絶好の機会だって捉えなきゃいけないなっていうか、
本当はつべこべ言わずに捉えられたらいいなと思ってるんですけど、
やっぱなかなか変わることの恐怖というか、
変わる現状を自分の内面に向き合いながら、
その内面をどう変えていくかみたいなところはやっぱ怖いんだろうなとか、
道に飛び込むとか他の地域に行くとかはあんま恐怖感じないけど、
意外にも自分を変えるみたいなところ、
言語化はできているけどもそれで満足しちゃってるとか、
それを言語化が終わったときにそれをちょっと他人ごとみたいな感じで捉えちゃってる自分もいるのかなみたいな思うと、
AIの分析を実行につなげる
そこにも多分向き合ってどう変えていくかみたいなこの価値観が変わる時期で言うと、
本当に20代30代でだんだんとキャリア重ねていくと固まっていくみたいなことを考えた時には、
やっぱりこの18の柔軟な頭だからこそ、
いろんな刺激を受けたりとかいろんな失敗だったりとかいろんな人に、
見合いってもうちょっとこうした方がいいんじゃないかとか、
ああした方がいいんじゃないかみたいなところもちょっと受け入れ、
ちょっとどころじゃないほど効くんですけど、絶対効くんですけど、
もうちょっと身になるようにというか、そこの部分やっぱ考えたいなということで、
最近はAIにデータを入れたりとか、自分っていう存在がどうやったらもっと自分を理解して、
さらには自分が仮説を立ててそれを投稿するというプロセスの前に、
一回そのオブジリアンに確認してもらって、これはまだ仮説だよねとか、
過去言ってたこととちょっと矛盾してるんじゃないかとかね、
そこの部分とかを擦り合わせしながら、
もっと自分が今考えていることだったりとかとAIと連携しながら、
もうちょっと自分の成長だったりとか、
AIにデータを入れることは簡単なんですけど、
それを実行するのって本当に難しいなって。
言語化はできているけど変わらないというノートの記事の続きにはなるんですけど、
もう700何万文字、多分767万文字、文字数入れてるんですよ、
過去のデータとか、睡眠時間とか、
AIと壁打ちしてとか、今こう思ってますみたいなところの情報とかも入れて、
それくらい文字あるんですけど、そこで出てくる出力とか、
宮井さんの改善点これですねって出てきたものは納得はするけど、
どう変えるかみたいなロードマップというか、歩みみたいなところは、
やっぱり実行するってやっぱり人間だなとか、
この学生期間だからこそもっと自分と向き合って、
もっと自分の改善するところを愛せるというか、
こういう改善点もあるけど弱みをいかに強みに変えていくかみたいな、
全て改善することは多分不可能だし、
4年間のスパンでその価値観も変わってまた新たな課題が出てくるだろうから、
そこの部分は許容しつつ、
どう自分を作っていこうかなみたいなところを考えながらっていう感じですね。
ちょっとグダグダになっちゃったんですけど、
簡単に言うと言語化できているけど変われない自分がいるし、
自分の弱さというか内面に向き合うって本当に、
変わりたいけど変われないみたいなこのもどかしさを感じつつも、
ある意味これも成長痛なのかなと思ったらいいのかなと思ったので、
記録のためにこのポッドキャストを作ってます。
というわけで今日はここまでです。
ただいま成長痛はかなり不定期で更新していますので、
上がった時に聞いていただけると嬉しいです。
宮井春人は文章はノートでも書いているので、
概要欄から見ていただけると嬉しいです。
次回もまたその時に感じている痛みをそのまま思っていきます。
それではまた。
22:10

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