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2025-12-26 25:46

2025年のおのはる的チャレンジ3選 in コンコン

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※この番組は1.5倍速を推奨しています(笑)

今日もひとり喋りやってみてます!
2025年のふりかえりをやっていくぞ〜
今回は、今年一年をふりかえって
学びを抽出してみました!

 

冒頭で星の数の話をしていますが、

49個は誤りで

正しくは39個でした!盛りました!!

 

あと10個よろしくお願いします!
 

▼「はる×はる教育トーク」のお便りBOXはこちら
https://forms.gle/xKRYGinp2A6Rg8va7

サマリー

2025年のおのはるのチャレンジを振り返ります。教育コーディネーターとしての新たな役割やオープンな情報共有の重要性について語ります。ティーチャーティーチャーとの連携を通じて、子どもたちの学びをよりよくする方法を探求しています。2025年のおのはる的チャレンジ3選では、リアルタイムでのトラブル対応やメタバースの活用を通じた子どもとの関係性の改善がテーマです。AIの導入によって、自分の力が拡張された実感を持ち、より良いサポートができるようになった経験を共有します。

おのはるの新しい役割
始まりました。はる×はる教育トーク、はるかです。
今日は、きょうも、おのはるのひとりしゃべりでお送りいたします。
この番組は、フリースクールコンコンで日々、子どもたちのより良い学びを探求するはるかと、
いつも弊社代表のはるかさんもいらっしゃいますが、
今日は、おのはるひとりでコンコンで子どもの学びに伴奏している、
私、おのはるの日々のチャレンジを振り返って、
教育の考え方とスキルをアップデートしていくポッドキャスト番組です。
きょうも、よろしくお願いします。
先日は、私の母であるオノミーとの音源をアップさせていただき、
大急ぎで録らせていただいた音源でしたが、
たくさんの方が星をつけてくださりありがとうございます。
うれしかったです。
星の数が、いつもは数個程度聞いてくださる方がいる中で、
数個つけてくださる方がいるんですけど、
先日、母との収録は49個になっていて、
何が起こった?って見てみたら、
はるかさんが星40個くらいつけてくれていたというのがありました。
ありがとうございます。
本当に気持ちが伝ってきます。
他にも村の方々が聞いてくださって、とてもうれしかったです。
私の母ですね。
この間のラジオで、こんな方なのかなってわかった方もいらっしゃったらうれしいんですけど、
すごい面白いんですよね。
なんていうか、ちょっとつもうしんがたな感じで。
何より、子どもに対する情熱が大人になって気づいたんですけど、
近くにこんなロールモデルがいてよかったなと幸運だなと思って、
皆さんに紹介したいなと思った次第でした。
聞いてくださり、本当にありがとうございます。
では今日は、
今年最後の、2025年最後のハルハル教育トーク収録になると思いますので、
今年1年をですね、自分で振り返ってみました。
その中で、2025年のチャレンジ参戦ということで、
今日はやっていきたいと思います。
私がフリースクールコンコンで、今年1年やってきた中で、
どんなことにチャレンジしたかをですね、振り返りました。
振り返りの仕方としては、
ディスコードっていうアプリを、
フリースクールというかティーチャーティーチャーですね、
主なメッセージツールとして使っていて、
LINEの超絶進化版みたいなやつなんですけど、
そこで、今年の1月から、
どんなやり取りをしたのかなっていうのをざーっと見ていきました。
ほんと残ってるってすごいですよね、やり取りがね。
で、ああそうか、こんなことあったわ、あんなこともあったわっていうのが分かって、
そっからAIと一緒に、
チャットGPTで、これをですね、チャレンジを一緒に抽象化していってくださいと。
詳しいことじゃなくて、
言葉で表す、一言で表すとどんな感じになるんですかみたいなことを質問しながら、
見つけていった、私の今年のチャレンジ3選となります。
では、早速1つ目いってみたいと思います。
今年のチャレンジ1つ目は、コンコンでの頑張り方を変えました。
です。
はい、これはですね、
私、これまでというか、今年の中頃ぐらいまでは、
自分のことをフリースクールコンコンの教員と呼んでいました。
で、それね、私がコンコンに携わる前も、小学校教員を2年間やってたり、
父も母も教員だっていうのもあって、
自分の中でその、うん、学校の先生、
先生っていう感じがすごい、なんていうかな、
もう短すぎたというか、
教員って呼ぶことに対しての違和感みたいなものがあんまりなくて、
なかったんですけど、ちょっと最近なんとなく違和感を感じてきていて、
1回その役割を脱いでみました。
私は先生、先生って今のところ呼ばれてるけど、
小野原先生ってですね、コンコンね。
でも教員っていうなんか、感じの振る舞いじゃなくなってきたんですよね、なんか最近。
で、ちょっと自分の肩書きなんだろうっていうのを、
あのティーチャーティーチャーの皆さんにもご相談させていただき、
今は教育コーディネーターっていう名前にさせてもらいました。
肩書きをですね、自分で決められる会社という、
スタートアップってすごいですよね。
これまで小学校とかでは、
子どもたちに授業をすることで、
やっぱ教える、教えてたっていう感覚が結構あったんですけど、
今やってることはそれじゃないんですよね。
メタバースの中で毎日来る子どもたちと、
本当に毎日状態違うんですけどね、子どもたちの。
様子を見ながらコミュニケーションをとって。
で、学びというか、時間割があるので、
その時間割に沿ってやってはいくんですけど、
できたら、コンコンいなくてもいいというか、
コンコンなくてもいいというか。
なので、やっぱ時間割に沿ってやっていくっていうのは大変なんですよね、子どもたちはね。
そんな子どもたちに対して、
授業だったり、その日の学びを一緒に対話しながら、
アレンジしていくっていうことを日々やっておりました。
具体的には、フリースクールに来てくださっているボランティアの方々と、
上手におつなぎして、まずは雑談から始めようかとか言って、
大沢さんとか聖子さんとかと雑談したり、
本を読んだり、読んでもらったり、
スタンプでジャンケンプが再起動したりとかして、
気持ちをほぐし、リラックスした状態になって、
やっと、じゃあ今日やりたいことある?っていう言葉がスッと入っていくというかですね、子どもたち。
そんなことをやっていたり、
あとは私自身が対話して、今日はどんな感じ?とかって言ったり、
もう自分でですね、ゴリゴリやりたいことを進めている子もいたりするので、
そういう子たちは引き続きそれをやっていけるように。
でもやっぱり一人でやるんじゃなくて、
友達とか、
コンコンのソーシャルワーカーであるクミさんとかと、
上手に接点を作らせてもらって、やっていくっていう学びを促進。
なんて言うんですかね。
全員が何かしらアクティブな状態にできるように動いておりました。
自分だけが頑張るっていう感じでやってたんですよね。
2025年前半まで、去年も。
なんかそれだとすごい肩に力入っちゃってガチガチになっちゃったというか、
中木さんも前、私とミーティングを定期的にさせてもらっているときに言ってくださったんですけど、
なんかガチガチだったんですよね、これまで。
それそうじゃないといけないと思ってたというか、
そうじゃないと頑張ってないって思い込んでたみたいなところがあったので、
それを脱げたんですよね。
なんでその自分というか、教員という役割とか、
オープンな情報共有
頑張らないといけない自分でっていうのを脱げたかっていうのが、
その理由がチャレンジ2戦に繋がってくるんですけど、
じゃあチャレンジ2つ目ですね。
今年のチャレンジ3戦のうちの2つ目いきたいと思います。
2つ目は、自分のやってることをオープンにしました。
はい。
なんかこれまでですね、自分の考えとかやってることをオープンにしなかったしできなかった感じがあって、
それなんでなんだろうって今振り返ると、自信がなかったんですよね。
あとなんか怖かった。めちゃくちゃ怖かったんですよ。
なんでかわかんないけど。
最低限オープンにしなきゃいけないというか、仕事をやっていく上で、
そこは分かってないといけないよねっていうところはオープンにしていたつもりだったんですけど、
やっぱり今の自分から見ると、
なんか大丈夫みたいなコンコンでやってることを他の人たちに伝わる形にできてなかったよねって思いますね。
どうやってオープンにしていったかというと、
オープンにする仕組みを自分で作っていきました。
例えばちょこちょここのハルハル教育トークにも出てきているコンコン実況っていうですね、
フリースクールコンコンの様子を実況するっていうチャンネルを2学期から作らせてもらって、
勝手にそこで本当勝手にコンコンの様子を実況していくという、
いいも悪いも実況していくっていうことをさせてもらって、
これまではティーチャーティーチャーのみんなが話しているところで共有していたりしたんですけど、
なんか気になるんですよ。他のメンバーがこんなに大量に投稿して、
大事な話が流れていかないかなとか、投稿しづらいなとかそういうのがあったんですけど、
実況チャンネルっていう風にすると、もうそのチャンネルが、
名前が表す通りリアルタイムの状況を投稿するっていうわけじゃないですか、
そのコンコンチャンネルの実況ってついているので。
リアルタイムのことをシェアして、勝手に自分がシェアしてくれるし、
なんならですね、私が一番コンコンにいるから、私の一方的な発信みたいな、テレビみたいな感じですね。
一方的に向こう側が発信してくれてるみたいな状況になって、
それをはるかさん、ひとしさん、くみさんが都合がいいときに見てもらえるっていう状況になったことで、
めちゃくちゃやりやすくなりましたね、情報共有が。
で私が、わっ、やばい、なんかちょっとトラブルですとかって言ったら、バッと駆けつけてくれて本当にありがたかったです。
これうまくいったところかなと、いったチャレンジかなと思いました。
そう、ちょっと話してるととても長くなってしまうんですけど、
チームとの連携
なんでオープンにできたかっていうのを自分的に振り返ったときに、
もうめっちゃあのときやんっていうのがあって、あるんですよ。
これはティーチャーティーチャーのメンバー分かってるかもしれないんですけど、
自分の弱みをメンバーに共有できたとき、もうあれが決定的に自分の中で変わったなって思いました、その動き方が。
勇気を出してやる、やろう、みたいな、あ、ごめんなさいね。
そう、勇気を出してやろうっていう感じじゃなくて、
むしろ、自分ここ苦手なんですよって言ったら、何故か動けるようになったという。
不思議ですね、不思議。
本当、何なんだろうこれ。
言語化が苦手だったり、感情が怒ってる、すぐ怒るとか、すぐ悲しくなるとかっていうことが結構難しくて、
何かが起こったときに感情が3日後とかに来るんですよね。
うわ、あれ嫌だったなとか、遅いみたいな。
そういうところもあって、なかなか自分の気持ちを伝えづらいですとか、
あと、そういう弱みをさらけ出すタイミングを、
はるかさんひとしさんが作ってくれたことで、とても動きやすくなりました。
ありがとうございます。
もう本当、何だろう。
チーム自体も、このティーチャーティーチャーのチーム自体も、
全く最初から完成されたものではなくて、
自分たちでどんどん変容していって、変わっていってる感じがすごいあって、
それが自分的には本当に学びになってるというかですね、成長につながってるなって思っています。
トラブル対応の方法
じゃあ最後に、今年のチャレンジ、最後シェアさせていただきたいと思います。
今年のチャレンジ3戦、最後のチャレンジは、
トラブル対応時に周りの力を書いてみた、です。
当たり前やんって、当たり前やんって思うと思うんですよ。
自分もこれ書いてて当たり前やんって思ったんですよね。
ちょっと詳しく言わせてもらうと、相談をですね、リアルタイムでするようになりました。
ちょっと自分の中で整理してから相談しようとか、
子供同士でトラブル起こってる、ちょっと今日終わった後でコンコン終わった後で相談しようとかではなく、
もう本当にこの事案が気になったとか、怒った時にコンコン実況にパって、
ちょっとこんなことがあって実はとか、ちょっと緊急っぽいです、なんとかなとかっていう感じで、
リアルタイムでかつ、誰かの迷惑にならないかとしてというか、
うわーって一方的にガンガン言ってきた、みたいな状況にならないように、
私が一方的に大焦りしてる雰囲気を感じるけどどうしたらいいかわからないみたいな感じになるのを避けつつ、
子だしにというかですね、早さをちょっと意識してみました。
意識してみたというか早く相談する仕組みを考えていたというか、そんな感じで。
そうすると自分だけでトラブルを対応しなくて良くなったんですよ。
これまでは自分だけで解決しようとしている割合がとても多くて、
1個問題が起きたら9割ぐらいは自分で解決しないとって思ってたんですけど、
それは結構テンの関わり方、テンの子供に対するサポートだなと思って、ポイントですね、テンっていうのは。
テンじゃなくて、今は面でサポートするというか、
私がいて、遥さんもいて、久美さんもいて、ひとしさんもいる。
必要になったらボランティアさんにも相談したりとかしてて、
ボランティアさんもいるってなったら、その分のテンが増えますよね。
私でひとつのテン、遥さんでひとつのテンってなったら、
テンが今6つぐらいあって、
6つぐらいテンがあるとそこに面ができる感じがしてて、
その状態で子供を見ると、すごい多角的に子供を見れるし、
私が先に動いちゃって、子供との関係がこじれたってなったら、
その関係を修復するのすごい難しいんですけど、
それが起こる前に、久美さんから結構専門的なアドバイスをもらったり、
遥さんから、それはちょっとこうした方がいいかもって、
助言もらったりして、そうかそうかっていう、
そういう状態で、大事なことを意識している状態で関われたっていう。
めちゃめちゃ良かったなと思っています。これは本当に良かったですね。
子供との関係性、私との関係性がやっぱ悪くなると、
その根本に居づらくなると思うんですよね、子供が。
私との関係性は常にいい状態にしておく。
つまり私が何かを指導するとか、
何か注意するとかではなくて、
これ本当ついこの間までこれやっちゃってたんですけどね。
ではなく、その役割を誰かにお願いするとかすると、
いいんだなっていうのか。
子供といい関係性でいながら、きちんと子供が目指すべき姿に
行くための対応ができるっていうことが、はい、分かりました。
ですね。こんな感じでチャレンジをしていただきました。
こんな感じでチャレンジをさせてもらえる環境っていうのが、
とってもありがたいです。ありがたすぎます。
こんな感じで今日は終わりにしようと思いますが、
AIとの共生
最後にこれですね、AIに入れていって考えて、
AIと一緒に考えたチャレンジ参戦だったんですが、
ちょっとAIがですね、面白いことを言ってきましたので、
最後ちょっとそれをシェアさせていただきたいなと思いました。
そう、AI活用ね、やっぱもう活用しないっていう、
無理ですね、ほぼ。
もうめちゃくちゃ活用したら、
自分の力が拡張していく感覚があって、
それが子供に還元できているので、
そういった点でAIと上手に付き合いながらやっていくの、
大事だなと思いながらやってるんですけど、
GPT、そういうチャットGPTですね、
今日はさせてもらったらGPTがですね、
あなたがやった挑戦はこんな感じですバーっと出してくれて、
まとめるとこんな感じですとかって出してくれたんですけど、
そんな感じ。
やってみて壊れて直すを高速で回した1年でしたねと言われました。
壊れて、やってみて壊れて。
私今年ちょっといろいろ壊したんですよね。
これ良くないですよね。
メタバースの挑戦
8月にですね、メタバースを拡張したんです、拡大したんですよ。
メタバース空間って実は、
今ある会社にお願いしてその空間を使わせてもらっているんですけど、ネット上の。
そこの空間がですね、小中大と選べてて、
その大になったら、
ここお金変わらないのか、そう払ってるお金が変わんないっていうことが分かったんですね、春頃。
で、ちょっと人数がこれまで5人だったところがもう今15人ぐらいになってるぞと、
ギューギューになってきたっていうのでちょっと8月にそのメタバースを大きくね、
春々協力トークにもいざ載せさせてもらったんですけど、
もうその時にそのタイミング悪く、
メタバースの運営会社とコミュニケーションがうまくいかなくて、
じゃあ今からよしじゃあこの空間にあるいろんなその埋め込まれているデータとかを、
ボランティアの方とか子どもたちと記録していくぞって言ってたら、
バーって全てのデータが目の前で消えていったという。
全消し事件が起こりまして、
壊しました。メタバース壊れました。
そっからね、ほんとすいません。
ほんと手伝ってくれた皆様ありがとうございました。
そっからなんとか復旧し、夏休み明け間にやって、
で、今はもうこっち側が、
作る空間を作るだけじゃなくて、
子どもたちが欲しい空間を一緒に作りたいなって思ってます。
メタバースのいいところは、
編集権限が渡せるんですよ子どもたちに。
ちょっとこことても気をつけてはいるんですけど、
気をつけながらというか、
子どもたちと話しながら、
子どもの中でちょっとボランティア頑張りたいですって言ってくれてる子がいて、
生徒役、生徒役というか生徒として学ぶだけじゃなくて、
子どもたちの学びをお手伝いしたいですって言ってる中学生とかがいるんですよね。
その子たちに必要があれば渡すっていう感じで。
そういうこともありました。
メタバースの良さもあるんですよね。
そういうのができるようになって、リアルでもできるようになってくれたら嬉しいなって思います。
今回はここまでで終わりたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
また次の動画でお会いしましょう。
またお会いしましょう。
バイバイ。
今回はちょっとじっくり一人喋りさせていただきました。
最近やっと一人喋り楽しくなってきました。
お疲れ様です。
いつも聞いてくださりありがとうございます。
ではまた来年もどうぞよろしくお願いいたします。
コンコンとハルハルトーク頑張っていきたいと思います。
じゃあ今日は終わりまーす。
それではまた。
25:46

コメント

2025年も走り抜きましたね〜!お疲れ様でした🫶 来年もコンコンとおのはる先生の挑戦を応援します‼️

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