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#116 見えてきた行動指針。女の子のための女の子の会👩原点回帰②
2026-10-16 15:25

#116 見えてきた行動指針。女の子のための女の子の会👩原点回帰②

このロゴ、当時(2012年)出会った
マリちゃんという女の子が
私の想いに共感してくれて作ってくれました。
私はマリちゃんの描くイラストが大好きで
私が何か活動するときは、絶対マリちゃんに依頼したい!
なーんて思っていました。
そして、2018年。
私が個人事業として開業するときには
屋号、めばえの森のロゴを
マリちゃんに正式にお仕事として
依頼することができたのです。
個人的な胸熱エピソード✨

出会った当初は、お互い組織に属していた私たち。
それが、お互い独立して
仕事を依頼し合う関係になれたのが
とても嬉しい🍀

(過去の話なので、今振り返ると
ジェンダー的にどうなんだろうという表現もあるけど
そのままに、振り返ります)

〜この配信はシリーズ配信になっております〜
原点回帰①はこちら
https://stand.fm/episodes/6ad08a7fbce7f94ee8e32373
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00:06
みなさんこんにちは、はんちゃんです。
前回の、ある意味、私のものすごい自己満配信に温かいコメントをたくさんいただいて、本当に本当にありがとうございます。
私は今、11月の最終発表会に向けて、アウトプットの練習をひたすらやっていこうと思っているんですけど、
私の子どもたちにフォーカス的性教育という視点で関わっていきたいと思った原点回帰みたいなところを、前回もお話ししてもらって、
前回の投稿が2012年の7月だったんですよね。その時は、分野的にはこういう分野で関わりたいっていうのが明確になった。
だけども、じゃあそれを具体的にどうやってやっていけば、この分野に関わり続けることができるんだろう、みたいなのをすごく模索していた時期だったんですよ。
ちょうどその頃って、私、社会人1年目で、たまたまですね、いろんな人が集うゲスタハウスに通うようになってね。
たまたまではないか、いろんな御苑でそこに通うようになって、本当にいろんな人と出会ったんですよね。
そのいろんな人と出会う中で、自分は何がしたいのかだったりとか、自分はどういうところに興味があるのか、
どんなことを人生かけてやっていきたいのか、みたいなことをね、本当に真剣に話し合える。
真剣って言ってもなんだろうね、真面目半分、遊び半分、みたいな感じではあったんだけど、
そうやって自分と向き合う時間っていうのを、その時にすごくとれたんですよね。
そういうこともあって、ちょうどその約1年半後ですね、2014年の1月4日。
ここで私は具体的に何をやっていけばいいのか、みたいなところが見えたようです。
これもね、記録に残ってるのよ、本当。もうグッチョブだね、過去の私、グッチョブ。
こんなのね、残しとかんとわからんですよね。覚えてないもんね、もう10年以上前のことなんてね。
そう、で、その投稿をまたちょっとね、自分の原点に戻るために、また読んでみたいと思います。
はい、いきますね。
2014年の目標にちなんで、女の子のための女の子の会を定期的にやりたいと思います。
名付けてるなかい。
子供が好き。妊婦さんが好き。子供を宿し育てる妊婦さんの体が好き。笑顔が好き。
03:03
神秘だと思うんです。お腹の中で子供が育つということ。
当たり前なんかじゃない。考えれば考えるほど神秘。
別の命が体の中にいる。
お母さんにとって体の構造的に見たら、赤ちゃんは異物です。
なのに、お母さんの体のホルモンをうまいこと調整して、赤ちゃんを異物と見なさずに守って、
自分の栄養を分け与えて育てるんです。
綺麗事かもしれんけど、望まれてこない命なんてないと思ってます。
みんな女性は死に物狂いで出産します。赤ちゃんも死に物狂いでこの世に生まれてきます。
みんな望まれて生まれてくる。
将来、いつか子供が欲しいなって思ってる人。
子供は別に欲しくないけど、人生楽しく過ごしたいなって思ってる人。
すべての女性に自分の体を知ることで得られるハッピーを届けたい。
命の尊さに気づける少しのきっかけを届けたい。
リプロダクティブヘルスライツ。生と生殖に関する健康と権利。
人々が安全で安心な性生活を営むことができ、
生殖能力を持ち子供を産むか産まないか。
産むとすればいつ産むか、何人産むか、出産間隔などを自己決定できること。
それを経済的にも無理なく実行できるということが本来の家族計画。
リプロヘルスライツはそのために否認などの必要な知識、情報の提供も含まれる。
妊娠は男性にも責任のあること。でも妊娠するのは女性。
出産・授乳も女性特有の機能。
だから女性特有の臓器があるために、男性とは異なる健康上の問題に直面することがある。
そんな難しいことじゃない。生理が不規則なんやけど大丈夫?
自分の生理の周期ってよくわからん。
生理痛ひどいんやけどみんなどう対処してる?
安全日危険日ってほんまにあるん?
なんか生理がいつもと違うねんけど。
妊娠って改めて考えるとどうやって成り立つん?
子宮経がんの検査ってやっぱり行った方がいいの?
子宮経がんのワクチンって怖くない?打った方がいいの?
生理前めっちゃイライラするんやけど。
生理前に情緒不安定になる。
彼氏が否認に消極的。
付き合ってないけど、なんかなりゆきで体の関係になってしまった経験がある。
06:02
常に寂しい気分に苛まれる。
HIV検査ってした方がいいんかな?
性感染症の検査ってした方がいいんかな?
いつかは子供欲しいけど、ほんまに子供できるんかな?
生きていく中で気になる話題ってたくさんあると思う。
今の情報社会、どの情報を選択していくかが情報があふれすぎててわからん。
何が正しくて何が間違ってるかとかわからん。
そんな中で一緒に考えていきたい。
同じ子の現代で生きていく仲間として、女の子として、女性として、将来なりたい母として、一緒に考えていきたい。
月に1回、京都・大阪で7回図書をした、いわば普通のどこにでもある緩い女子会をしたいなって思ってます。
がっつり話したいから、人数は私を含めて4人まで、みんなでぶっちゃけ女子トークしようじゃないか。
ちなみにルナ会の男子バージョンもしたいのですけど、ネーミングが思い浮かばない。
画像はRHSのロゴを作ってくださいと依頼させてもらった、まりちゃんから。
可愛すぎるでしょ?やっぱ絵が深い。
何回かしたら年に数回は規模を少し大きくしたルナ会もやりたいな。
みなさん、私の勉強のために協力してください。
という投稿を2014年の1月にしてて、
私はここから自分でルナ会という女子会を企画して、
みんなと一緒に生きていく中で、小さな疑問に対して真剣に考える。
さかつ、そこに対する必要な知識を学んでいくという会をスタートしました。
本当にありがたいことに、この投稿をしたのをきっかけに、
当時仲良かった中高一館の私立の先生がおられて、
うちの高校でハンナ授業してやって言ってもらって、
その翌月に私は初めて高校で授業という形で登壇させてもらったんですね。
それが私のいわゆる講師デビューという形になります。
こうやって言葉にしていくと、どんどん現実が動いていったなって思いますね。
この2014年が私にとってのすごく転換期だったなって思います。
ちょうど思春期保健相談士という資格もこの2014年に取ったっていうのもあって、
最後に言ってるみたいに、本当に私の勉強のために協力してくださいっていう感じだったんですけど、
09:03
やっぱり私としては、勉強していく中で学んだ知識、知った知識っていうことは、
絶対これは私だけに留めておいたらあかんというか、
その当時ね、あの周りでもたまたま検診行ったら、
不人家系の疾患が見つかってとか、がんが見つかってとか、
同じ年代ですよ、若い子ね、あったりしたんですよね。
それが私は本当に悔しくて、教えてもらってないやんみたいな、そういうことをね。
整理が不純やから、病院行くなんて、誰が教えてくれたって、
そういう多分ね、ちょっとした怒りみたいなのもあったなっていうふうに思ってます。
これはね、今もね、引き続き私の中に怒りの炎っていうのはあるんですけど、
ここからね、本当出発したなーって気がしてますね。
前回の2012年でどうやったらいいんかなっていうタイミングで、
私はその時小児科の看護師をしていたんですけど、
多分ね、その時、生殖補助医療に関する仕事にちょっとつきたいなって思って、
ちょっと転職を考えてたんですよ。
東京の方のそういう生殖補助医療が盛んなクリニックとかにね、看護師として転職しようかなと思って、
いろいろ病院も調べてたんですけど、
なんかやっぱりいろんな人と話をしていくうちに、
あ、もしかしたら私は助産師になるための知識を得る方が私にとって、
今のね、私にとって必要なんじゃないかと思って、
この投稿を書いてる時にはもう同時にね、
受験をする、助産師の大学を受験するっていう風に決めてるタイミングですね。
なんか、私ね、変わってないなって思います。
いや、変わってないね。やりたいこと変わってない。
でも、やっぱりね、ここから次日が経って、
当時ね、思っていた仕事としてこれをどうやっていく?
自分の趣味としてはこういうのをね、やっているけど、
これをじゃあ仕事としてやるにはどうやったらいいのかなっていうのはまだ分からず、
過ごしていた時期なので、今本当にありがたいことに、
こういったことをお仕事としてさせていただいているのにすごく感謝をするとともにね、
あの、なんだろう、やっぱり子どもたちにとって継続的に、
こういう機械にアクセスできたりだったりとか、
必要な時に必要な支援につながれるっていうその仕組みをね、
12:05
やっぱりこの地域で根付かせていきたいなっていうところがあって、
今ね、その社会課題プログラムに応募をして、
じゃあそれをどうやってやっていくかみたいなことをね、伴奏してもらってるんですけど、
私ね、典型的な社会課題解決企業家の例だなって思ってて、
こういう社会課題ってなんだろう、やっぱり私の場合で言うとさ、
関わりたいのが子どもなんですよね。
ってことは、子どもから収益を得るっていう方法は難しいわけじゃないですか。
だから、どこからお金を持ってくるかみたいなところがすごい重要なんですね。
こういうことをやりたい人にとっては。
そう、なんだけど、とにかくね、もうやるんですよ。
お金がなくてもやるんですよ。
で、今回やっぱそういうところで、
どれぐらい予算がかかるのかみたいなね、
お金をいただくんだったらどれぐらいの予算を請求するのかみたいなのも、
ファイナンスとしてまとめる必要があるんですけど、
今年度ちょっと試してみたい事業っていうのに対して、
一旦予算を組んでみて、
一応専門職で時給換算で何円設定するかにもよるんだけど、
ある程度の時給換算してやったら、
今回70万ぐらいかな。
70万ぐらいってなったんですよね。
で、私これを無償で今やってるんですよ。
本来だったら70万ぐらいとして、
行政とかに予算請求できるところを完全無償でやっている。
これ社会課題解決人材のね、
典型的なダメなパターンです。
これね、何がダメってね、持続しないんですよね。
やっぱり自分、自分というかね、
その疲弊組織が疲弊してしまうと、
継続しないんですよね。
だからそこが、この社会課題を抱えて、
いろんなことをやっていきたいっていう人が、
そこに陥らないためにどうするのかみたいなのをね、
ありがたいことにサポートしてくださっているんですけどね。
私、典型的なパターンだなって思いました。
でもね、そうやりたいんですよ。
ここの分野に本当に関わりたいなって思ってるの。
ちょっとまた長くなりそうなので、
あー、吐いちゃった。
吐いちゃったね。
今日はここで終わりましょうね。
いつまでも喋ってられるからね。
今はね、まだちょっと過去の記事を読んで、
自分の思いに立ち返ってっていうところなので、
まだまだ来月の発表に向けての本題のアウトプットには取り組めてないんですけど、
最初の気持ちってすごい大事なので、
取り戻して思い出していきたいと思います。
15:03
今日も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとって。
あらあら、あなた神さんになってるわよ。
よだれが増えてきましたね。
ではでは、ありがとうございました。
バイバーイ。
15:25

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