最終発表に向けた悔しさと活動の原点
皆さんこんにちは、はんちゃんです。はい、私はね、今とってもとっても悔しいです。
はい、なのでね、その気持ちをちょっと残しておこうかなって思うんですけど、何が悔しいかというと、私6月からね、島根県のプログラム
社会課題人材育成支援プログラムっていうのに参加をしていて、11月21日が最終発表会なんですよ。
一人あたり5分発表する時間があって、で、その発表には行政の方とかね、いろんな企業の方とかも来られるのかな。
発表者がね、この人たちに聞いてほしいっていう方々をお招きして、その方々の前で発表する時間があるんです。
なのでそこに向けて今準備を進めてるんですけど、本当に言葉がまとまらない。
私が。いやー悔しい、本当に悔しい。上手く言葉にまとまらない。これは圧倒的にね、多分練習不足です。
サンゴっていうのはもちろんあるんですよ。めちゃめちゃある。あると思うけど、なんかやっぱり話す、純粋に話す量が足りないかなって思っている。
ということで、もうスタッフはね、なんて良い媒体なんでしょうね。もう話す練習の宝庫のSNSですよね。
そうだから、ちょっとね、私がなぜこの社会課題の長いね、このプログラムに応募しようと思ったのかとかね、そもそも何がしたいのかっていうところを
ちょっとまあ原点回帰も含めて、喋ろうかなって思ってます。じゃないとね、本当に間に合わない。11月に。
包括的性教育とプレコンセプションケア
なんでこんな言葉出てこないんだろうね。本当悔しい。めっちゃ悔しいです。 私が今取り組んでいることは、子どもたちへの生と健康に関するサポート支援。
支援って言うとね、ちょっとなんか上から目線な気がするんだけど、子どもたちのサポートがしたいなっていうふうに思っています。
これをね、包括適正教育っていう手法みたいなものを用いて、学校と入り口にしてね、子どもたちに関わっていきたいなっていうふうに思っているんですけど、
そもそも、なんで私がね、こうやってずっとずっと包括適正教育っていうものを子どもたちに向けて届けてきているのかっていうと、もう私自身が過去にものすごく困ったんですよね。
私が困ったのは、一番困ったのは大学生の時だから、もう20歳ぐらい、20歳の時だね。20歳の時なので、今私が関わっている小中高の年代よりももう少しさらに成長した段階なんですけど、
これは大学生でなくても、高校でも中学校でも小学校でも知っておいてほしいなって思うことだったりとか、
自分の体を知って健康に向き合うっていうのは、何歳から始めてもおかしくないというか、必要なことだなっていうふうに思っているので、こういったね、学校入り口に関わっていきたいなって思ってるんですよね。
で、振り返るとね、私はずっと包括的性教育っていう言葉が出てきたのも、私の活動している途中の段階だったんだけど、
よくよくね、こう振り返ると、私はやっぱりその包括的性教育の中でも、プレコンセプションケアって呼ばれる分野で、ずっとずっとそこに向き合ってきたかなっていうふうに振り返ると思いました。
プレコンセプションケアっていうのは、当初ね、2012年ぐらいから、2012年にWHOが提唱したことなんですけど、当初はその妊娠を見据えた知識であったりとか、将来のライフプランっていうのを妊娠する前から考えていこう、知識を持って選択していこうっていう、
そういう目的だったんですよね、プレコンセプションケアって。プレっていうのは前でしょ、コンセプションっていうのは妊娠という意味なので、妊娠前から知ろうみたいな感じだったんだけど、
昨今のこのプレコンセプションケアの定義としては、妊娠するしない関係なく、若いうちからね、自分の体のこととか健康のことと向き合っていきましょうっていう方向になってきているんですよね。
そうだから概念としては少し広がったかなっていう感じになってます。
日本ではね、2014年頃からちょっとずつちょっとずつプレコンっていう言葉が広がり始めて、やっと10年経って2025年に国が本格的にこのプレコンに取り組んだっていう形になるんですよね。
ここ10年空いてるんですよ、国が動くまでに。
私は本当にこの年代で言うと大学生の頃だから、20歳の頃2009年だね。
そこからずっとずっとすごく模索しながらここの分野に関わってきたっていうのもあって、やっぱり思いが深いんですよね。
ここに対する思い入れが本当に深い。
だから、昔からここに関わっているからドヤっていう話ではなくて、やっぱり向き合ってきた、触れてきたからこそ思いが深い分その思いをきちんと言葉に乗せて周りに伝えていかないといけないんですよね。
そこが本当にできなくてすごくもどかしいっていうのが現状です。
だから少しずつスタイフとスタイアウトプットをしていきたい。
11月までに練習したいなっていうふうに思っています。
こうやって自分の思いをSNSとかそういうところに載せるっていうのを私はずっとしてきたんですよ。
2012年の記録に残る命の教育への思い
Facebookに載ってたのよ、当時の私の記録が。
やっぱりこういうふうに残しておくのってすごい良いですね。
昔の考えてることとか、この時から私言ってること変わってないなっていうふうにすごく思ったんですよ。
ちょっと原点回帰のために、私の2012年、23歳の頃の時の投稿を最後読んで締めたいと思います。
私の記録です。
めちゃめちゃ文章が関西弁なので、関西弁で読みたい。
関西から離れた私が関西弁で読めるかどうか怪しいな。
じゃあいきます。
子どもの自殺をなくしたい。殺害事件とかもなくしたい。
若い世代の望まない妊娠による人口妊娠中絶を減らしたい。
婦人家系の病気から女の子を守りたい。早期発見。
そういうことで味わう辛さを未然に防げるなら防ぎたい。
だから命の教育に携わりたい。
みんなそれぞれいろんな背景があるけどさ、楽しく笑顔で生きたいやんか。
でもね、具体策がわからんのです。
どうやったらその分野で関われる?
どうやったらさ、何々になればいいなぁじゃなくて成果が現れる?
言葉だけの理想は置いたくないんです。
ちゃんと結果に残したい。
生きるって辛いこと?
そう思わんのは、私自身が幸せな環境で育ってきてるからなんかな。
そんな人に辛い人の心が救えるのかって言われると多分無理な気がする。
私にそんな能力はない。
でも私もダークな時期はあったし、死にたいと思ったこともあるし、
けびょうで学校休んだりもしたし、学校辞めたいとも思った。
模索から現在の活動へ
でも今がどんだけしんどくても、未来に対してウキウキは常に持ち合わせてるから、
だから5年後、10年後が楽しみやから、今どんだけ辛くても死にたいなんて思わん。
普通にさ、悔しいやんか。
自分の未来が他人によって閉ざされるのが。
妊娠に関してもやっぱいろんな背景があるから、一概に中絶ダメとかいうつもりは全くないけど、
でも知識がないために授かってしまった命を人工的に失わせるのはできるだけなくしたい。
何より当事者の女の子が一番辛いでしょ。
それは知識を与えなかった周りの環境に責任があると思う。
私はその環境を変えるきっかけになりたい。
無人家系の病気はね、ほんまに怖い。
女の子の体はほんまに繊細なんです。
生理とももっと向き合ってほしい。
自分の体と向き合うことになるから。
生理中や言うてんのにエッチしよういう男を一緒に殴り飛ばしましょう。
でもね、好きだと許してしまう気持ちもわかるんです。
だから男の人ももっと女の人の体の仕組みを勉強しましょう。
わからんのだな。どうやったら具体的に動ける?
とりあえず今は看護師します。
でもやっぱり私はこの分野で関わりたい。
でもホワホワしすぎて具体的な道筋とか目標がない。
やっぱ勉強して知識つけることが今は何より優先すべきことなんかな。
生きる意味が見つからんのなら一緒に見つけようよ。
これが14年前私が残している記録です。
この頃は本当にここの分野に携わりたい。
だけどどういうふうな動きをしたらここに携われるのか、
働けるのかっていうのがわからず模索している時期ですね。
ここから少しずつ少しずつ自分なりに活動をしていったっていう形になります。
原点のこのもがいている時期かなというふうに思いました。
ということで今日はこれで終わりたいと思います。
私の記録配信ですけど聞いてくださった方がいたらとっても嬉しいです。
ではではありがとうございました。バイバイ。