みなさんこんばんは、はんちゃんです。
私は普段、包括的性教育という分野で、授業を学校でさせてもらっています。
あなおちゃん先生、ありがとうございます。こんばんは。
ちょっとスタートが遅れてしまいました。早速ご招待したいと思います。
ありがとうございます。まだ本気出してないだけって書いてある。
じゃあ、なおちゃん先生ご招待します。はい、どうでしょうか。こんばんは。
こんばんは。
ありがとうございます。聞こえてます。
あのね、私言うの忘れてました。
私、マンションなんですけど、
マンションあるあるで、この時間めちゃくちゃ電波悪いんですよ。
そうなんだ。
今もWi-Fiがつながらなくて。
あれ、あれま。
しかも、Wi-Fiを切ってるとかじゃないんだよ。
集合住宅のWi-Fiって、本当にこの時間、みんな帰ってきて一斉につながるから。
そうですよね。
お祭りの時の電波みたいになっちゃうわけ。
だから、私が時々宇宙に行ったり、
なんていうの?頭に埋め込まれるやつ。
なに?
宇宙にさ、宇宙人に連れてかれて、頭に採掘されて地球に戻ってくるみたいな。
やばいやばい。
あんな風な感じで突然いなくなっちゃうかもしれないけど、すいませんみなさん。
分かりました。了解です。
およこさま、ありがとうございます。こんばんわんって。
かわいい。
こんばんわん、ありがとうございます。
ではでは、早速なんですけど、
私のチャンネル、最近インスタの方からも聞いてくださる方が少しずつ増えてきてて、
なので、ここのスタッフのみなさんは、なおちゃん先生、周知の方だと思うんですけども、
私のリスナーさんで初めましての方がいるかもしれないので、簡単に自己紹介をお願いしたいです。
はい、ありがとうございます。
まさだ感がありますけれども、横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営しているロックトレーナーのなおちゃん先生と申します。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
私、ロックトレーナーさん身近におられるので、めちゃめちゃ尊敬してます、なおちゃん先生のことを。
いやいや、すごいびっくりしました。身近に、ワンちゃん飼っている人だとわかるんですけど、
ワンちゃん飼っていらっしゃらない方で身近にいるってどういうことちゃうと思ってびっくりしたんですよ。
それこそ、起業家仲間っていうんですかね。
そういう界隈で起業された方がおられて、一緒のNPOで働いてたりとかもして、仲良しなんです。
そうなんですね。
そうなんです。
よろしくお願いします。どの立場から言ってるかわかんないけど。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私の方が、先ほど冒頭でもちょっと言ってたんですけど、いっぱいコメントが来てくれた。
あさなちゃん、はなさん、かすみん、こんばんは。ありがとうございます。
私の方が包括的性教育の授業を主に学校でしてるんですけども、
一般のお母さん方に向けても講座っていうのをしていて、
普段私、女の子に対して生理のことですね。
授業というか講座をすることが多かったんですけど、
この度、なおちゃん先生から男の子に向けての精通とか射精とか、
そういったところも講座してほしいっていうふうにリクエストをくださって。
それで、1月の初めですね。
開催させてもらって、それがすごいね、すごい面白かった。よかったです。
私はぴっきり、性教育のプロフェッショナルだっていうのを聞いていたので、
生理のそういうお話、講座とかを学校でやってるっておっしゃってたんで、
当然これは男子向けのやつもあるんだろうと思って気軽な気持ちで声かけちゃったので、
まさか男の子向けはやるの初めてですって、はんちゃんがおっしゃってくださったんですけど、
それはびっくりした上に、さすがはんちゃんだなと思ったのは、
しっかりご自身の活動の中に男向けの講座って書いてあったから、
で、この本、今さんちゃんがサムネにあげてくださっている。
そう、これね、なおちゃん先生から教えてくださった。
めっちゃよかった。
そう、この本ね、完全に私、ジャケ買いというか、
ジャケ買いだったんですよ。
なんかかわいいじゃん。
なんかかわいいでしょ。
ちょうどね、うちの息子がこんな感じだったのよ。
当時。今もこんなじゃないけど。
なるほどね。
で、図書館に行った時に、こっちを向いて置いてあったの。
背拍子じゃなくてね。
ピックアップ本みたいな感じで置いてあって、
なんかジャケ買いじゃないけどちょっとかわいいなと思って、
手に取ってパラパラってめくったら、
いや、これは借りるどころじゃないレベルじゃないと思って、
それでこれを読んで、すごく衝撃的だったんですよ。
本当ですよね。
やばい、さっきも言うというか、
男の子のことって、男親に任せたら一番ダメなやつなんだってことがわかったんですよ。
うん、うん、うん、うん。書いてあったね。
そう。だから、女親である私は、何をどうしたらいいのかちゃんとわかってないと。
これはもうね、私も一応イネのプロのはしくれとして20年やってきたので、
やっぱりプロの力っていうのを知ってるわけですよ。
はいはいはい。
やっぱりその道のプロに頼むのが一番早いじゃんって思って、
はんちゃんにお願いをしたっていうことですね。
なるほど、なるほど。
尺長いね、相変わらずね。
とんでもない。
尺が長い。話が長い。
ずっと聞いてられるから、だまちゃん先生の話も。
そうなんですよ。私もそれこそ、同性の方がいいんじゃないかっていう勝手なバイアスですよね。
がかかってたなっていうのを改めてこの本を読んだことですごく感じたんですよね。
で、なんかそのね、この本でも同性の親こそジェンダーバイアスを強化してるっていう風に言われてて、
特にやっぱり男の子は、男の人がもう幼少期からずっとずっと社会の中で、
男はこうあるべきだみたいな、それをね、男らしさの呪いっていう風にここでは表現されたりもしたんですけど、
なんとなくなんか男の子だから仕方ないよねみたいな、
幼少期からそうやって流してしまうことの積み重ねが大人になってからも、
男の人が他の自分自身の心のしんどさとか、そこの鈍感さだったりとか、
あと自分自身を苦しめてるっていうことをありありとして、男社会も大変だなって思いました。
いや、これ私読んで一番最初に思ったことが、旦那かわいそうだなって思いました。
いや、ほんとそうですよね。思いました私も。
なんかこんな大変な社会で生きてるんだって思って。
うーん、ほんとに。バナナさんもこんばんは、ありがとうございます。
こんばんは。
ふみえさんも男3人なので勉強させていただければと思います。
このアイコンが私めっちゃ好きです。
もしね、この本読んだことないという方は、ちょっと過激だなって思うとか、
だいぶちょっとなんかこれ言い過ぎじゃないって思うところもあるとは思うんですけれども、
でも、ざっくりと男らしさっていうものが、実は本当に幼少期から、
社会から、そして同性から、親戚一同からすり込まれて、
男は男として生まれるんじゃない、男になるんだっていうことがね、よくわかる本だと思うので、
これを書いたのが大竹彦さんで、右側に書いてある、女性のシングルマザーの弁護士さんで、男の子2人なんですね、確かね。
それでご自身が、やっぱり女性への離婚裁判とかでね、弁護をすることが多くて、
どうして男性ってこうなんだろうっていうところから、自分の子供をね、離婚裁判で女性を傷つけたりとか、
肌だったり、鈍いだったりっていう、息子には育てなくないっていうところからスタートされてるんですよね。
そうですよね。
あ、ゆうさんもふみえさんもありがとうございます。
すごい。
なんか私電動車みたいな。
いやでもこの本はほんとよかった。
なんか、はんちゃん自身も今お話しされてて、やっぱり同性のことは同性から聞いた方がいいだろうって、ご自身でバイアスだったって言って、
なんかどうしてそういうふうに思ってたかって、なんかありますか?
そうですね。それこそ未就学とか、小学校の低学年ぐらいっていう時期って、本当に純粋に身体の疑問とかを素直にぶつけてきてくれる時期なので、
そこの年代に関しては、特に男女差っていうのは私はあんまり感じてなかったんですけど、
やっぱりその中学年以降、思春期に入ってくると、やっぱりその性の話って、それこそ今までの価値観であったりとか、親の反応とか、
いろんな状況の中で、やっぱりなんかみんなの前で聞くのは恥ずかしいよねみたいな、なんかこそこそみんなでニヤニヤし合うみたいな、
なんかそういうのがやっぱり出てくる、これはなんか正常な発達かなって思うんですけど、それが出てくるのがやっぱり高学年から中学生とかの時期になるときに、
セックスっていう単語を言っただけでクスクスってなったりとかいうのは、それは私が女性の講師として話をするからこそ、なんか嫌な気持ちにならないかなっていう、なんかそれ勝手な心配ですよね。
っていうのも、私自身が中学校の時の男性教師、保健体育の男性教師にすっごい嫌な感情を持っていて、だからなんかそういう自分も今までの経験とかで勝手に、やっぱり異性の人から性の話を聞くって、なんかちょっと抵抗感があるんじゃないかなっていうのが植え付けられたみたいな感覚はあるかなと思いますね。
みなさんはどうなんだろう、その辺ね。なんかこの前、はんちゃんが開催してくれた男の子の性教育の話ね。
めっちゃ楽しかったですね。
楽しかったよね。たぶんうちの息子が完全に最年長だったんだけど、すごいなんか真剣にメモ取ったりとか。
いやー嬉しい、めっちゃ嬉しい。
私だからあんまり隣で聞いてたら恥ずかしくちょっと思うのかなと思ったから、わざと彼にはイヤホンつけてパソコンで入ってもらって、私はこっそりスマホから聞いたりとかしてたんだけど、なんか全然気にしてなくて、
お母さんちょっとこれ見てみたいな、あのなんていうの、あのなんだっけ、勃起するシステムをピーってストローで吹いてさ、
うんうんうん、勃起の構造ね。
そう、構造をやってたじゃん。
PPVでね。
そうそうそう。見て見てこれって書いてる。これさ、俺のちんこらしいよ。
フェイスホーンなんかすごいねって。パワーアップしてるね。
いやーそういう会話ができる親子関係めっちゃいい。本当に素敵だと思う。
いやだからさ、なんかこっちが恥ずかしくなっちゃうと、向こうも聞いたら悪いのかなって思っちゃうよね。
そうそうそうそう、それそれそれ、それです。
パチパチさんもこんばんは、ありがとうございます。
パチパチさんこんばんは。
ゆうさんも親と一緒に性教育受けるの、私は恥ずかしいって思っちゃいそうなのに恥ずかしがらないの、いい親子関係だなと思います。
いや本当にね、思いました。直ちゃん先生と息子さんの関係すごい素敵だなと思って。
でもこれさ、本人のやっぱり性格とかもあると思うんだよね。
そうですね。
うちの子はあの、繊細というか、ではないのであんまり。
どちらかというと、割と大らかな子かなという感じはあるので、だからあんまりそうじゃないけど、もしかしたらね、ちょっと繊細さんだったりとか、
それまでにちょっと、なんだろう、そういうことに関して、もう小6とかだとさ、嫌な体験とかをしてたりすると、ちょっとイメージが違うのかもしれないけど、私は勤めてそこをフラットに接するようにしてたから。
それは多分ずっと幼少期からの積み重ねもあると思います。
だっていきなりそんな話全然してないのに、思春期になっていざできるかって言ったら、多分なかなか難しいというか、ハードルかなり高いんですよね。
そうなんだね。だからこの前のハンちゃんの性教育も、私、息子にはほぼ何も言わずに、
母さんが君に受けてもらいたいズームの交差があるから、とりあえず何も聞かずに、この時間になったらここに座れと。
めちゃめちゃざっくりですね。
君の体に関する大切なことで、母さんはうまく説明できないから、プロの人にお願いしてるので、ぜひ聞いたら感想を教えてくれと。
待って、その状態で参加して、あの食いつき戸ってすごいですね。
絶対面白いからって。
そうだったんだ。
そう。
なるほどね。
あんまり色々さ、説明してしちゃうと、宣伝感持ったりとか、逆にね、気恥ずかしくなったりすると嫌だなと思ったから、超ざっくりで。
母さんを信じろと。絶対面白いから。
いやー、素晴らしい。なるほど。
そんな裏話がありました。
なるほど、そうだったんですね。
ふゆこさんも小4で、学校の性教育に合わせて私がしました。
すごい。小4って一つね、その学校で単元として入ってくるので、そこに合わせてできると、すごいスムーズだと思います、本当に。
なるほどね。
すごい。
みくさん、うちの9歳はプリントの鼻とお尻に鼻水とうんちをかぎ足してました。
かわいい、かわいい、いいじゃん、いいじゃん。そういう内容から入ったからね、最初ね。
そうそうそうそう。
体から出すものみたいな感じでね。
パチパチさん、はんちゃんの説明もわかりやすくて面白かったんでしょうね。ありがとうございます。
本当にね、なんていうのかな、はんちゃんがね、保健体育の時間に男性の先生の性教育の授業を受けて、あんまり意味がなかったっておっしゃってたじゃないですか。
なんでそうなったって思いますか?
えっとね、その男性の教師がすっごいニヤニヤしながら教科書読んだりとか読ませたりとかしてた、その態度ですね。
でしょ。
それがもう本当に気持ち悪かったの。
だよね。やっぱさ、特に小4だとしてもさ、女子はもう頭の中は小6ぐらいあるじゃん。
うんうん、そうですね。
その頃はね、やっぱりそういう敏感な時にそういうふうな態度だったのが気に食わなかったというか、やっぱり子供の頃にすごくショックだったと思うんだけど、はんちゃんは真逆なんですよ、真逆。
そこはね。
びっくりしたもん。やっぱりプロだなってすごい思った。
そこは意識してる。めちゃめちゃ意識してますね。
もうね、このホットケーキを作るのにまず卵を一個割りますっていうぐらいのテンションで喋るから。
ぼっきとか精通とか射精とかね。
はい、次は泡たて器を用意してみたいな、そのぐらいのテンションで喋るから、ここまでのフラット感はやっぱりプロだなって思いましたね。
でもやっぱ結局そういう態度が子供にも伝わるのかなと思って。
そうそうそうそう。
それはもう、ひなちゃんこんばんは。
ありがとうございます。ひなちゃん、みっちゃん、無事退院できたみたいで。
ちょっとまだ聞けたいけど、よかったよかった。
まいこもこんばんは。ありがとう。
みっくさん、はんちゃんが明るい感じがとても良かったよねって嬉しい。ありがとうございます。
いやほんとそうだけど、やっぱね、あれはね、なかなか親も一回立ち止まって、準備した上で話そうってなったらフラット感は出せるかもしれないけど、一回立ち止まっちゃったらダメだと思う。
でも質問って急に突然やってきますもんね。子供からの。
そうそう。で、私はその後ね、旦那にも話したのよ。
あーすごいすごい。
何やってたのって言われたから、なんかほら、息子と娘があの後、あのさ、あのキットについてきたストローあったでしょ。
はいはいはい。
あれで未だになんかうちの娘とか、なんかお水飲んだりしてるみたいな。
まさかの。そっちで使われてた。
そうそうそう。でね、何やってたのって言われたから、あの、まあその前にもね、実はこういう講座、セミナーがあって、あの息子と二人で受けようと思うみたいなことは言ってたから。
で、彼は私の仕事を見ているので、あの、やっぱりそういうのプロにね、任せたほうがいいとか、そういうのプロの話をね、聞くほうが、きっとその先入観なく受け入れられるよねっていうことで。
で、もう彼は自分からサジを投げてましたからね。
俺はろくなことを教えないから、金を払ってでもちゃんと勉強したほうがいいって言われて、
でも、
それで私はパンちゃんの講座を受けることに決めたんだけど。
もう嬉しいです。ありがとうございます。ちょっとここでじゃあレター出しとこう。
あ、レター出しといて。
いいよ。
そう、あのなんだろうな、やっぱりなんかそういう過程で完結できるのがすごい良いと思うんですけど、とはいえやっぱ私たちってそういう教育受けてないから難しいと思うんですよ。
あのお家の方で完結させるって。だから本当になんかその専門家というか、フラットにね、しゃべれる専門家をなんか交えながらお家の中で会話を育んでいってほしいなと思って、今まで私単発の講座しかやったことなかったんですけど、やっぱりなんだろう、そういう深い話に進んでいくにつれて、
もうちょっと関係性ができてから話したいなみたいなのとかもあったりするんですよね。だからなんか今回4ヶ月っていう期間を通して、何回かこの人、前なんかこの話してた人だなっていうなんとなく顔とかが分かった上で、やっぱりその命の成り立ちですよね。
成功の話とか、あと心の健康っていうところとか、そういうところを一緒になんかお家の学びのきっかけにしてほしいなっていうので、来月からお家性教育コミュニティ講座っていうのを始めます。
あとは私が知っていることもアップデートしたいなと思ったし、特にこのこれからの男の子たちへっていう書籍を読んだ時に、自分もすごく多分バイアスというかかかってるから、
かかってるし、私が教えることって、私の知見や経験が入ってきちゃうじゃない、どうしても。
はい、そうですよね。
だからそれを抜きにすることはできないかもしれないけど、そうじゃないその道のプロの方のお話というか、姿勢というかね、そこをやっぱりちゃんと知りたいなって思ったんですよね。
嬉しいです、嬉しいです。
やっぱり、それこそ大竹彦さんはすごく極端だから、書いてる書籍の中で自分の息子がね、彼女や自分の奥さんにDVしたりモロハラしたりっていう男には育てたくないっていうことを言ってたんだけど、
そこまでいかないとしても、でもやっぱり、いろんな意味で、それが性的なことも含めて、子供たちには、それが男の子であれ女の子であれ、幸せになってほしいじゃないですか。
うん、そうですよね。
できればその性的なことで辛い目に遭ってほしくないし、自分の体を、ひげもしてほしくないし、大切にしてほしいし、大切に扱ってくれる人とご縁があるといいなって思ってるから、なんかそれをやっぱり、親としてこの先も伝えられることがあるのであれば、まず親の意識をアップデートしていきたいなって思いましたね。
本当そうですよね。なんか、そんなにも社会って、そのらしさの呪縛で凝り固まってるんだっていうのを、なんかうすうす感じてはいたけど、なんかやっぱりいろんな視点、それこそそのこの太田さんだったら弁護士さんっていう視点から語られてたりとか、
あと結局なんか自分の身近なところで例えても、私たちの親世代ってまだまだ、それこそ今の時代よりももっともっと強かったと思うんですよね。男は外、女は内みたいな。そこの価値観の中で生活してきた親に育てられてるから、私たちって。どうしても無意識の刷り込みってあるだろうなって思うし、
ただやっぱ今の私たちの時代ってもうね、その男女の平等とかが言われてる時代だから、やっぱそれを次の世代に持っていってはいけないなっていうのは、なんかやっぱすごく感じるので、私もこういう勉強してますけど、改めてなんかしっかりこのジェンダーバイアスみたいなところは深掘っていきたいなってこの本として思いました。
いや本当、なんて言うのかな。私はその生き物を相手にしてるし、生き物が好きだから、生き物の世界の話からすると、その性差、そのオスとメスがいるっていうのは単体の生き物もいるわけじゃないですか。
そうなんですよね。
なんでこんなにね、低いんでしょうね、この、その性教育的なものっていうのは。
どうしてこんなに意識が低いんでしょうね。
そうなんですよね。
まあそもそも学校で教えてもらえないっていうこと自体がもう間違ってますもんね。
そうなんですよ。
本当に。ごめんなさい、コメントが全然終えてなかったんですけど。
どこから、バナナさんがその例え面白いフラットをね。
次に卵を割りますっていうテンションでね。
そういうテンションでね。
でもそう言ってもらえて、やっぱり私も自分の態度が子供に伝わってるんだなっていうのは、なんか私も感じれたので、ちょっと自信になりました。
やっぱ自分で勝手に恥ずかしいかなって思ってたけど、そうじゃないんだなっていうのがね、思えたので嬉しかったです。
注射器ちなみにみくさん、うちもね、娘お風呂で使ってます。
うちも使ってます。
ピューってやってる。
そうやってるやってる。
でね、ひなちゃんもそう申し込んでくれたんですよ。
あ、ひなちゃんも。
ひなちゃんも、おうちでね、結構されてるから、いろんなお話が聞けると思います。
またここでナースナースですからね。
ひなちゃん、ジェンダーバイアス、我々大人は根深いから、この世代はもっとフラットな世の中になってほしいね。
本当にね、思います。
やっぱ特にこの本読んで思ったのは、もう男の人つらい。
マジつらいよね。
男社会つらすぎる。
大変、ほんと女でよかったって、私ちっちゃい頃はそんなに思わなかったけど、女でよかったなってこの本読んで思ったね。
そう、やっぱり私たちが思ってる以上に、男だから出世しないといけないとか、
家族を支えなきゃいけないとか。
そういう無意識の圧力みたいなのをずっとずっと、それこそ幼少期の頃からもね、ずっとずっと植え付けられて、
それがやっぱ呪いとして、自分自身を苦しめたりとか、結果的に周り、パートナーであったり家族であったりを苦しめたりとか、
つながる可能性もあるから、そうなんですよね。
結婚して何歩、家買って何歩、女、子供養って何歩、ここまで昇進して何歩って、
もう一生、男性社会の中で縦のヒエラルキーだって言う言葉がある。
で、それは非常に、そしてそこからはみ出るっていうことは、
オスとして異端者、オスとして異端者であるっていうふうに見られてしまう。
やっぱね、大人になってからの過労死とか自殺とかもやっぱ男性が多かったりするので、
そういうところも関わってくるんだろうなって思うと、やっぱりね、そうやっていかに呪いから解き放たれるか、
みたいな視点で関わるっていうのはすごい大事だなって思いました。
まだまだそれが一般的ではないとしても、せめて身近にいる人間、親だったりがね、
そこにとらわれすぎないっていうことは非常に大切だなって思いますし、
なんか本当、読んでみてくださいよかったら。
それしか言えない。単筆両論がかなりある本だと思いますけど。
結構ね、ズバッと言っておられる。面白かった。
面白いですよね。ここまで言っちゃうんだみたいな。
さとみもありがとう。こんばんは。
さんぷくさん、否定することすら許されない世界。
さんぷくさんはね、私と違う性なので、おそらくこの辺は逆に、ひしひしと感じるところ?
あるかもしれないですね。
私も昔から、男の子らしくいなさいとか、がっつり呪いにかかったもの。
そうですよね。
男なんだから泣くんじゃないとかっていうことを言われていた弟とかね、それを聞いて、
なんかすごい理不尽だなって思ったんだよね。
そういうことはなかったですか?
そうですよね。
私、弟がいるんですよ。6歳離れた弟がいて、
私も一緒。
本当ですか?
私はどっちかというと、親にすっごい甘やかされたというか、自覚あるんですよね。
だけど、やけに弟にすごい厳しくて、特にお父さんが。
なんだろうね、あの男同士って。
これも呪いかな?
そうですよね。だと思う。
だから、なんで私にはこんなに甘いのに、弟にはこんなに怒るんだろうみたいなのは、
幼少期の頃からずっと思ってた記憶はあります。
なんかかわいそうだなと思って。
わかる呪いって、あすなちゃんが言ってる。
あるあるかもしれない。
みくさんも言っておられる。
そうなんですよね。
でもなんか、なんだろう、さっきの男の子は泣いてはいけないとか、
結構それって、なんていうのかな、ある意味昭和的というか、
イメージしやすいじゃないですか、男はこう、みたいな。
そうじゃなくて、なんだろう、男の子だから走り回って仕方ないよねとか、
男の子だから叩く?叩いて自分の気持ちを表現するとか、
そういうのも仕方ないよね、みたいなのって結構思いがちだし言いがちだなって思うんですよ。
結構小さい時からね。母親もその呪いにかかってるんだよね。
そう、なんかこの本ではね、そういうこともやっぱこれを流してしまうことの積み重ねが、
大人になってからの呪いにつながる一助になるみたいなことも書いてあって、
確かにでもそこを男女関係ないよなっていうのは思いましたね。
そうだよね。
さんぷくさん、親からも友達からも女の子からも好きな人からもあらゆる人に呪われました。
つらいー。
さんぷくさん、さんぷくさん。
そうなんですね。
もうね、えらい。
本当になんか、でね、小さい頃からそれを、母親も結構、
それこそ確かこの本で書いてあったと思うんだけど、
なんていうの?なんだっけな。
お風呂から出てきて、下半身丸出しで、
なんかブラブラやって、もう男の子ってバカよねみたいな。
そういう目で逆に許容してしまう。
そこから始まってるよっていうことで。
でもなんかそれって、確かに言われないと気づかなかったことだなって。
そうですよね。
さんぷくさん、その呪いに気づいていても、訴えることも主張することも許されないので、
粛々と生きているのが男です。
というこれもまた呪いなのでしょう。
そうですね。
これにね、やっぱり気づくとね、なんかすごくかわいそうだなって。
うちもだんだんかわいそうだなって思った。
確かにね。
そうですよね。
本人もほら呪いにかかってることに気づかないじゃん。
気づいたところでどうにもしようがないじゃない。
なんかちょっと話変わるかもしれないんですけど、
やっぱりアダルトAV、アダルトコンテンツとかって、
さっきなおちゃん先生も言ったけど、ファンタジーじゃないですか。
それもファンタジーっていうのを知らないまま純粋無垢に、これがセックスなんだみたいなのを学んでしまったがゆえに
悲劇が起こるというか。
ファンタジーだよって私も散々言ってますからね。
何を見てもいいと。
いずれ通る道だから、どんなものを見ても構わないけども、あれはファンタジーですと。
実在はしておりませんと。
それだけは肝に銘じなさい。
肝に銘じてリアルの女の子に対応しなさいとは言ってるけど、
それすらもわからない。
そうなんですよ。
ファンタジーっていうのはわかるけど、どこがどうファンタジーなのか。
解説するわけにいかないもんね。
はいここストップ、はいよく見て、はいこの顔みたいな。
嫌がってるけど男の人はそれが嬉しいって思ってるみたいな解釈とか。
はいここ間違ってます。
間違いを3箇所述べよみたいな。
でも本当にそれぐらい必要なくらいわかんないんですよ。
教わってないし。
最近字幕でフィクションみたいなの出るのもあるらしいけど、
それがどの部分がそうなのかっていうところまではなかなか言及されないから、
家庭すっぽかすじゃないですか。
ああいうのって。
そこまでのやり取りとか、
女性はどちらかというとやっぱりそういうプロセスを大事にするけど、
そこがもうガツッと省かれてしまってるので、
あとやっぱ男同士でね、成功があってなんぼみたいなのも、
きっと思春期の頃ってあると思うんですよ。
経験したから俺すごいみたいな。
そういうところもこの呪いから来るんだろうなとか思うと、
いかにやっぱりお家でそういう話をフラットにずっとしてきたかっていうところも、
結構私大きい気がしてて。
よし話そう。
どこがファンタジーなのか。
聞いてみてもいいかもしれないですけどね。
そうか、それもいいね。
ファンタジーって言ったけど、どこがファンタジーだと思う?
いやでもその会話を思春期男子とできる親子関係マジですごいですよ。
本当にすごいですよ。
ローマ帝国の話もこのテンションと同じテンションでするかな。
でもそれが大事、それが大事です。
やっぱりいきなり無理なんですよ絶対。
高学年とかになるとやっぱりギャングエイジっていう時期になるから、
親とかよりもやっぱり同年代の仲間とか、
そういうところでの価値観を優先するようになっていくから、
なかなか親の言うことって聞けないんですよ。
それはもう正常。
だからいかにこの幼少期、修学前とか低学年とか、
その時に性の話を親子でフラットに話せるっていう土台があってこその、
そうなの。だから、思想と現実はね、
ふめいさんが今、あのエスカレーターに入っている2次元の女の子たちのスタイルの話をしてるけど、
オタクじゃなくても、うちは身近な例が、理想と現実って違うんだっていう母親のいい例が出てるので、
だから非常に教えやすいテーマになってるかもしれないですね。
それでも彼は、私は何も言わなかったけど、いつの間にか私がお風呂出て着替えてるときは、
あ、ごめんねって言って入らないようにだったりとかね。
リスペクトできるかどうかだと思うんですよ。自分のことも相手のことも。
そうですよね。
その相手の体の形がどうであれ、やっぱり相手の体をリスペクトする。
自分の体もリスペクトしてもらうっていう、その経験ってすごく大切だと思うんですね。
いや、ほんとそうですよね。
オタクのみなさん、女子はみんなこうじゃない?
ほんとそれ。みんな船見る事故だと思うな。
そう、ほんとそれ。
ほんとそれよ。
そうなんですよね。
私もハンちゃんの話で、この前の講座の最後の方もね、話して、
なんだっけ、足ピン。
G行為ね、マッサーベーション。
の、その体勢とかが結局、
射精障害?
実内射精障害。
全然知らなかったから。
知らないんですよね、女子はね。
知らない。知らない知らない。
それはなんかね、すごくね、将来的にね、それで不妊治療に悩んでしまったりとかね、
そういう、いらない悩みじゃない?いらない悩みっていうのもなんだけど、
防げることじゃん、知っていれば。
そうですね。
それってすごく、私は、皆さん本業は私ドクトレーナーなんでお任せしていただきたいんですけど、
こんなところで言うのも突然。
突然のカミングアウトだけど、やっぱりどっちかっていうとトレーニングの世界も予防なんですよ。
はいはいはいはい。
犬という生き物の生態を知って、習性に合わせて予防をしていく問題が出ないようにっていうのは難しいけど、
それと付き合っていけるようにしていくっていうところなので、
全然ジャンル違うんだけど、ちょっと似てるなって思って。
そうですよね。同じ動物ですからね。
私の知識をね、同じ動物ですからね。
私の知識をきちんと知っておくって、将来に起きてくる被害を防ぐことができるよっていうこと。
それを考えたら、やっぱり、たとえ私がそれをしないとしても、ある程度知っておくってことは必要だなって思ったんですよね。
男の子だからね、関係ないや。旦那に任せとけば、そのうち今度も付き合ったぐらい教えてくれるだろうみたいな。
そんなあれではダメなんだなっていうことが、すごく分かったんでね。
そうですね。一般のお母さんの感覚とかで言うと、まだ幼少期とかで、全然性教育ってあんまり結びつかない方が多いかなって思うんですけど、
やっぱり早ければ早い方が伝えやすい。本当に伝えやすいから。
今、小学校にメインで、小学校の産官日とかで関わる機会はあるんだけど、やっぱり保育園の時からお母さんたちと関わりたいなっていうふうに思ってて、ちょっと動いてます。
いいですよね。そういう専門家がいるっていうことすら、私はあんちゃんを知らなければ知らなかったと思うから。
本当ですか?
うん。
さとみさんがいいこと言ってる。
私も昔は、男子は外から覚えてってタイプだったから失敗しました。
なるほど。
さとみんはね、めちゃめちゃお子さんと生の話をされて、子育て関係、親子関係が良くなったっていうふうに言っとられて。
そうなんだ。
本当にね。そうなんですよ。
なるほど。
だから、やっぱりハードルが、お母さんも話すハードルが低い、未就学とか、あと小学校低学年ぐらいとか。
で、仮にね、その高学年とか中学年でも、ちょっと遅いっていうことは絶対なくって、
その知った時からすぐにできるかなって思ったりするので、関わり方としてはね。
だから、なんかこう、ちょっとでも知りたいなっていう方は。
そうだね。あと何名の枠が空いてるんですか?
あとね、あと2枠。
すごい。
2枠になりました。
おめでとうございます。あと残り2枠だそうです。
ありがとうございます。またね、いろいろ配信でも撮っていったりしたいなと思ってますけど、
なかなかやっぱり、継続して関わるっていうことがやっぱ大事かなって思うので、性教育って。
そこのお家で。
そうですね。
で、やっぱそうなると、お家の方と、お家の方っていうか、親御さんと子供さんとの関係っていうのがすごい大事だから、
そこのなんか基盤にしてもらえたら、きっかけとかね、基盤にしてもらえたらなと思ってます。
そう、なんか、なんていうのかな、さっきもはんちゃんがちょっと言ってくれたけど、
幼少期から子供を一人の人間として扱う人としてね、それってすごい私は大切だと思っていて、
だからすごい、これが全然いいってわけじゃないと思うんだけど、赤ちゃん言葉とかを使ったことがないんだよね。
はいはいはいはいはい。
割と本当に、0歳1歳から普通に話しかく、普通の子供に話しかく。
えーすごい、私めちゃめちゃかわいいでしょねーとか言ってたわ。
全然言えなかった。
あーなるほどね。
全然言うタイプじゃなくて、なんか、分かってるか分かんなくていいか、分かってるか分かってないかは、
まあ、さておき、とりあえず母さんはこのスタンスですっていうのはずっと伝え続けてきている気がするんだよね。
で、普段は私そんなに、なんていうのかな、こんなにおしゃべりだけど、すごいマシンガントークを子供たちにぶちかましているわけではないので、
むしろ子供たちの方が私にマシンガンしてくるから、私はもう口をつぐむみたいな、この私が口をつぐむんでしょ?
すごい。
でしょ?すごいでしょ?そういう感じなので、なんか私が逆にちょっと話があるっていうと、割とちゃんと聞いてくれる感じですね。
いいですね。
だからこそやっぱり、性教育の話もしやすかったのかなと思うけど、この後ね、娘の方もまたこっちはこっちで女子なので、
またね、この講座で学んだことを息子にも娘にもアウトプットしていきたいなと思っているし、
なかったら、うちの旦那なんて女兄弟とかも全然いないから、
だから私は、なんか、なんていうの、わざと、わざとって言うわけじゃないんだけど、娘が生まれたときに、
あ、こいつ娘が生理とか来たらちょっと戸惑うタイプだろうなって思ったから、生理用品とか全然隠してないの。
なんかよくほら、買ったときに袋とかにさ、茶色い袋とかさ、入れてくれたりするの。
ありますね。
なんやねんあれっていつも思ってるんだけど、何を隠す必要があるの?とか思うんだけどね。
海外とか一切そういうことないかな。
なんでしょうね、あれね。
うん、なんでしょうね。なんかそんな恥ずかしいものみたいじゃんみたいな感じで、
でもほら、私行ったときにコストコで大量買いするからさ、旦那と息子しかコストコ行かないときとかも、
あ、ちょっと買っといて肌重いみたいな感じで。
でもやっぱり、知っておくことって大切だと思うんだよね。