#307訂正の仕方にも優しさが表れる
2024-07-01 08:30

#307訂正の仕方にも優しさが表れる

訂正するときも、相手の背景を少し考えることができたら優しさが出てくると思います😊
#優しさ#訂正 #指摘 #相手の気持ち #ビジネス
#心配り #間違い #研修講師 #講演会講師 #企業研修 #スタエフ毎日配信 #音声配信
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おはようございます。浪越あゆみです。
元CEA研修講師として、4万人以上の方にお伝えしてきた経験を活かし、
感情のコントロールや笑顔で、穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、訂正の仕方にも優しさが現れる。
はい、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、今日の話はですね、私があることで、訂正をですね、指摘された時に感じたことですね、
そちらを話していこうと思います。
はい、私はですね、企業での研修とか、学校での講座ですね、
がある際には、事前にどういう内容でいきましょうかということをヒアリングさせていただいて、
それに沿った形で毎回ですね、オリジナルのテキストを作成しております。
はい、で、そのテキストが完成しましたら、担当の方にメールでね、送るんですけども、
その際に私がいつもメールに付け加えているのが、テキストが作成、完成しました。
はい、何か訂正する点ですとか、あとは不要な点がございましたら遠慮なくおっしゃってください、
っていう感じに最後ですね、言葉をね、付け足しているんですね。
で、企業さんによっては、ここはもう少しこういう内容を入れてもらっていいでしょうかとか、
あとは、この部分は、うちの社員はあまり普段は使わない内容ですので、
ここは削除していただいて大丈夫です。
その代わりこれを入れてもらうことは可能でしょうかという感じで、
そこで結構ですね、やり取りがあって、最終的にテキストが完成するっていう形をとっているんですね。
で、今日お話しする話なんですけど、私が今まで13年間企業での研修とかですね、
行ってきて、その資料のやり取りをしている中で、初めてですね、初めてのケースだったので、
すごく私の中でも印象に残っていることがあるんですね。
それがどういうことだったかと言いますと、テキストを送って、
そしたら、それをですね、写真で撮る形でね、ここはこういうふうにしてください、ここはこういうふうにしてくださいと訂正が返ってきたんですね。
そこの写真にね、写っていたのが、私が作ったテキストのところに大きく赤いペンでバッツーとね、大きくね、書かれていたんです。
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ここはいらないよ、みたいな感じで、バーッツーみたいな感じで大きくね、バツーをね、書かれていて、それが3箇所ぐらいあったんですね。
それを見た時に、すごくこう、バツーを付けられたみたいな感じで、すごくあまり良い気持ちはしなかったんですね。
で、そのメールの文章を見ても、不要な部分はバツーで記してますので、そこは削除お願いしますっていう感じの、ちょっと冷たい感じの言葉が書かれていたんですね。
結局、キキオさんでの研修を行った時に、その担当の方と初めてお会いしたんですけど、お会いしたら、そんなに冷たい感じの印象はなかったんですけど、
でもそのメールのやり取りの段階で、ちょっとこういう方とは仕事するのきついなぁと思いながら、ちょっとやり取りなどしていたんです。
これもやはりこう、実際にお顔を拝見していない段階で、メールの段階のやり取りの際に、あまり良い印象を与えられなかったら、これはやっぱり損するなぁと思いましたし、
あとは、人のものを何か訂正をね、修正とかそういったものを依頼する時には、そのやり方、訂正の仕方も大事だなぁということを学びました。
やはりテキストを作成するって、結構やっぱりいろいろ考えて大変なんですよね。
毎回企業さんごとにテキストを作成しているので、やっぱりそこに時間もかかっているし、こういうふうにしようかなぁとかいうことをいろいろ考えながらテキストを作成するわけなんですね。
そこを、もし不要だったとしても、赤いペンで、ちょっと太めの赤いペンで、バーッツっていう感じで大きく書かれてしまうと、やはり良い気分にはならないかなぁと思いました。
例えば学校で言うと、テストでバツを書かれるような感じで提出したテストの回答にバツと大きく書かれているっていうような感覚と似てるかなぁと思いました。
でも、最近テスト、学校のテストとかでもバツはなかなかつけないと思うんですね。
チェックはつけたとしても、大きくバツっていうことはあまり今はしないのではないかなぁと思うんですよね。
ですので、人に何か訂正をお願いする場合、依頼する場合にはそこにも優しさが必要かなぁと思います。
例えばその、例えば大門2の、そこの2の枠がいらないよっていうことだったら、
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例えばそこに、2のところに丸をつけて、文章ね、丸2の部分を削除お願いできますでしょうかっていう感じで書けばわかると思うんですよね。
そこにあえて大きくバツと書かなくてもいいかなぁと思うので、
そういうところにもやはり相手を思いやる優しさとか、相手がこれを作成するためにどれだけ時間がかかったのかとか、
どんな工夫をしたのかっていう相手の背景を考えることができたら、
まあそういうふうに大きくバツっていうことはしないのではないかなというふうに思いました。
今回は、私はねすごく学びになりましたね。
私も誰かに何かを訂正をお願いする時とかもありますので、
その時にどういう、どういうふうに相手にそれをお願いするか、
そこはすごく、それこそ人間力を見られるというか、人の優しさがそこに現れるかなぁということを感じました。
はい、皆様今日の話いかがだったでしょうか。
皆さんもね、仕事の中とかで誰かに修正をお願いされたりとか、
ここを削除お願いしますという感じで言われることあると思うんですけども、
どういうふうにそれを依頼されたら気持ちよく訂正ができますか?
それとも逆にこういう指摘のされ方をされると、
ちょっとカチンとくるなぁとか、なんかすごい感じ悪いなぁと思ってしまうとかね、
あとちょっとへこんでしまうとかね、いろいろあると思いますので、
ぜひ皆様の経験をコメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きるか?」
ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。
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