アクセスバーズのプラクティショナーとしての紹介
はい、こんにちは。京都で、アクセスバーズのサロンをしています。 私は、アクセスコンシャスネスの、アクセスバーズのね、ファシリテーターではなくて、プラクティショナーなんですね。わけわからんね。何か、ちょっと言いますね、あの、ただ、手術をするだけの、手術者っていうだけなんですね。個人でサロンやってるって、もうそれだけなんですよ。
でね、あの、たまに、このアクセスバーズの資格をね、どうやって取ったらいいんですかと、Kazukoさんから取れるんですかって聞かれるんですけど、それは取れないんですね。私はその資格を持ってない、あの先生のね、教えるという資格は持ってないっていうのをちょっと言っとこうかなと思って、それをファシリテーターって言うんですね。
で、その方から受けると、1日8時間ぐらいかな、座学とかそのやり方の講座を受けて、その時のその金額はね、なんかこう円高とか円安とかのあれによるんですけど、その海外の国家資格なんでね、それで何万円か払ったらその資格を取得できるっていうのがアクセスバーズなんですよ。
ファシリテーターにならない理由と過去の経験
で、まあ私も何年か前に受けて、まあ更新したりして、ずっとさせてもらってるっていう感じですね。でね、ちょっと今回のこの配信はね、私がなぜファシリテーターじゃないかっていうのをちょっと今、今浮かんだんで発信しようと思いました。はい、私はあの、ずっとアクセスバーズのサロンをしてる中で、もういろんな方に、なんでKazukoさんをファシリテーターしないのと、なんでそのKazukoさんから講座を受けれないのってよく言われてたんですね。
最初の頃は、あ、そっか、やればいいのかと思って、まあいつかじゃあちょっとやろうかなと思ってて、あるタイミングで、あの、なったことがあるんですよ、実は。何年前から数年前にね、それまたなるのは結構大変で、あの3つファシリテーターさんからその講座を受けないといけないんですね。
3人の違う人から、その時も毎回講座料を払って、でファシリテーターになるとなんかこういうシーンで終わるから、お金もかかるんですよ。その代わり、講座が開けてこう、まあ、浮きにくる方がいたらその、ね、講座料をいただけるという、ファシリテーターとしてこう、稼いでる方っていうかね、バリバリやってる方もおられるし、まあそんな生き方もあるのかなと思ってね、やってみようと思ったことがあるんですけど、
あの、見事に誰も来なかった。っていうのが、なんかね、できなかったんですよ、脳が。あのね、これね、え、私なんでできるんだろうと思ったのが、あの、アクセスのことを教えること自体とかね、楽しいし好きなのに、ちょっとやってみたいとワクワクした時期もあったんですね。
受けたいって方もいたんですよ。いたんですよ。受け、いつか受けたいとか、あのまた申し込むみたいな方は。でも結局一人にも教えずに、あの、期間が終わったんですね。これ面白い話で、あの、え、だからその期限が切れたから1年ぐらいかな、1年かな、その更新をしなかったんですね。で、更新をしなかったらもうファシリテーターの資格が、こう、なくなるんですね。
「誰でもなれる」という言葉への違和感
でも私はそれがなくなってからすっごい気が楽になって、またサロンに没頭してるんですけど、あの、ファシリテーターになるのもね、合う合わないがあるんじゃないかなと思って。で、見てるとね、やってる方、え、別にこれは誰でもなれるよっていうのをすっごい皆さんおっしゃるんですよ、誰でもなれるって。
なんかそれがね、結構引っかかってて、え、別に誰でもなれるっていうか、なれるけど、その、この人好きとかこう人気とか誰も来ないとかね、そういうのはまあすごいあるんだろうなと思ったし、誰でもなれるとかは言わない方がいいんじゃないかなと思ってて。
なんか誰でもなれるって言われたら、なんかなりたくないというか。で、私の好きなファシリテーターの方はおられるんですね。今はその方からしか受けたくないと思ってて、なんか軽やかでビジネスビジネスしてないから好きなんですね。なんかやっぱりどうしてもファシリテーターになるとビジネスってなると思うんですね。
あの、稼いでる人というか。で、私はね、なんかそれになれなかったんですよ。稼ぐ人に。ガンガン講座受けたいという人がもう次から次へと予約が来て、何人も何人もやってこう年収何千万みたいなところに行けなかったし、行かなかったんですね。
自己分析:ファシリテーター脳の重さ
で、ちょっとこれは自己分析しようと思ったんですけど、その時の私の脳の状態がね、お客さんたとえば来られるじゃないですか、アクセスバーズの。で、させてもらった後にね、これお家でもまたアクセスバーズしたくないですかと。
お家族にもできるし、もしあれだったらあなたがサロンを開くこともできるんですよって。資格取りませんかっていうのを一言言うようになったんですね。自分がファシリテーターやから。なんかそれがお客さんにしたらなんかちょっと重かったかな。
言われたことはないんですけど、私の脳がファシリテーター脳になっちゃって、受けてほしいみたいな方が強くなったんですよね。
でもその来られるお客さんは、自分が脳がもうしんどくて疲れをとってほしいとか、サロンに受けて楽になりたいと思っている人が急に講座とか勧められたらなんか嫌じゃないですか。
結構それを言うようになったらなんか、かずこさんって講座してる人っていうイメージになるでしょ。そしたら、なんか話しかけにくいのかなとか、なんか勧められたら嫌だなって。
でね、思うんですけど、私のエネルギーが強いから、何々さんちょっと私の講座受けてみないっていう誘いをすると断りにくいんじゃないかなっていう。あんまり私は人を誘うってしないんですけど、
だからすごく向いてないなと思ったんです。そして、サロンがおろそかになるって言うとあれやけど、どうしてもその講座の方に意識が行っちゃうんですよ。
やっぱり何人かをやりたいとかね、アクセス技を広めたいっていう思いもあるんだけど、難しいけど言うのが、なんかすごくしんどかったんですよね。
勧誘しないサロン運営の軽やかさ
で、辞めた瞬間に、今は個人サロンでやってて、すっごい軽いんですよ。何にもだって進めなくていいんだもん。で、私次の予約とかも取らないし、来たくなったら来てくださいだけで、後は放置というか、何かあったら言ってくださいみたいな。
それはお客さんのことを信頼してるんですよ。きっと良かったら自分の意思で来てくれるっていう、それしか変わる道はないので。私がとやかくね、どうですか、そろそろ受けませんかって言ったら、ダメなんですよ、それはビジネスです。
これを私がやられてきたんで、かすこさん、これ受けなければいけないんじゃない?もっと整えて、あなたはもっとやらなければいけないんじゃない?ってめっちゃ言われたことがあって、最初の頃。すっごいそれが重かったんですよ。
今は別に受けたくないし、でも断りにくい。それはもう5年以上前ですよ。やっぱり先輩とか、お世話になった人に言われると、受けた方がいいんかな、受けなければいけないのかなって、ちょっと思っちゃって、断るのはどうしたらいいか分からない。断るのがしんどいというか、もうだったら受けちゃおうかなみたいなね。
そんなの本末転倒なんですよね。今やから分かるんですけどね。今やったら、ああもう今は受けませんって言えるんですけど、その時は言えなかったんですよ。
ということは、私に今言われたら断りきれない人がいるんじゃないかなと思って、やっぱりやってなくてよかったなって思うんですよ。
理想のファシリテーター像と顧客との関係
私の今尊敬してるっていうか大好きなファシリテーターの方は、絶対私に勧めてこない。
カズコさんは受けませんから絶対言わない。だから好きなんですよ。もう分かってはるんですね。カズコさんは自分の意思で決める人だと言ってもあかんというか、それを感じ取ってはるから、普通に話すだけなんですよね。
でももう自分が受けたいと思ったらまた選ぶし、あの人いいですよとかは言うし、なんかね変なあれがあると思考で動くと、可能性逆に閉じ込めるというか。
だから私すごく疑問だったんですけど、なんで私慣れへんやろう、慣れへんし、こうへんしみたいな。それはやっぱり正解だったんですよ、その違和感が。
なんか重いなと思ってたしね。誰でも慣れるとか、誘うとか、宣伝するとか、それが嫌やったんですよね。
なるほど、もう今なら分かるんですよね。なんかこうやっぱり自分の好きな人から、自分のタイミングでこう受けるんだったらいいんですけどね。
例えばまたファンデーション受けたいなと思ったら好きな人から受けるし、何か受けたいなと思った時に自分から申し込むし。
でも個人のサロンやったら、ずっと投稿して見つけてくれた人が勝手に来てくださるっていう形がいいんですよ。
儲けを求めないビジネス哲学
だからこれはビジネスではないですよね、完全に。
こんなの別に誰も真似できないと言ったらいいか、いい意味でも悪い意味でも真似はできないですよね。
真似もしたくないかもしれんけど、これでいいんですよ。
だからこれで生きてるけど、これで生活はしてないんですよ。
そこにまた執着すると、絶対お客さんに伝わったら重くなるんで。
かずこさんなんかちょっとぼったくろうとしてるみたいなね。
なんかすごい宣伝してるってなるから、せっかく心を整えに来てんのに本末転倒なんでね。
桜のような自然な存在としてのサロン
話しかけやすくもしてるんですよね、お客さんとかフォロワーさんにはね。
なんかかずこさんに話しかけたら何か勧められるとかなったら、窮屈じゃないですか。
だから普通に会話の中で、お客さんでもフォロワーさんでも、なんかかずこさんと話してて気づいたとか。
スタンドFM聞いてて、気づきがあったしありがとうとか無料で配信してるんで、それが循環やと思ってますし。
なんか資格を取ってお金を払わなければ受け取れないとかね、そういうことじゃないと思ってるんですよ。
この考えはね、なかなかやっぱりビジネスの地球なので、それはそれでもうなくてはやっぱり回らないから地球が。
地球の皆さんは好きだからビジネスが。
ただ私はやっぱりそこに振り回されないというかね、一応地球で生きてる人間なんだけど。
ビジネスの人ではないんだなって。
自然界の方やわ。
自然界、木とか川とか空とかね、そっちの類の生命なので。
どっちか言うと、桜がね、わーっと立って咲く。
みんな勝手に来るじゃないですか、桜には。
桜は集客しましたかね、宣伝しましたかね、でもしなくても、ただ春になったら咲く。
人が集まる、癒される、何も言わなくてもっていう。
それに近い存在になりたいなと思ってるんですよ。
京都のあそこ行けば、ちょっと癒されるし行ってみたいなって思い出される存在っていうか。
儲からないけれど心地よい活動の結論
ただ置いとくってね、SNSはただ置いとく。
スタンドFMは発信する。
インスタは投稿する。
それを偶然、奇跡的に見つけた人がピンと来たら来る。
これやね、私のたどり着いた場所というか。
これ、何も違和感もないし。
その代わり、言いますよ、その代わり全然忙しくないの。
全然儲かりをしないね。
儲けるのが好きな人は真似しないでください。
はい、儲け話なんかございません。一個もございません、それは。
楽して儲けたりとか、そういう話じゃなくて、儲けるとかそういう次元にいないんですよ。
もうね、生きてるの、ただ。
そうなんだ、分かるよ、今話したら。
そういうことで、ちょっとそういう配信がありますね。
ちょっと分かりやすく、私がどういう活動をしているか、どういうサロンであるかっていう。
これを話したことで、また来やすくなる人がいるじゃないですか。
なんかね、マッサージはないけど、マッサージもあるかな。
エステサロンによくあるじゃないですか。
エステに行ったら癒されに行ったのに、化粧品みたいなの売られるとか。
あれが嫌で、私行かなくなったんですよ。
やっぱりマッサージも、行って何かをね、オイルとかも進められるのがアツになったら嫌じゃないですか。
アクセスのサロンもね、それをやったら終わりですよ。
終わり。私も何かを置いて売ろうと思ったことがあったけど、やっぱりそれはちょっとお客さんに重いからね。
何も売ってないですよ。
ただ私がいるだけで、エネルギーが流れる場所にしたいと思います。