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誰の役に立てなくても自分を好きでいられますか?
2026-08-30 14:24

誰の役に立てなくても自分を好きでいられますか?

仕事でも、人間関係でも、家族関係でも。頼まれてやってきた、断らずやってきた。でも本当は無理してた、我慢してた、何で私ばっかりと。そしてストレスがたまり、我慢も限界に。

なぜそうなるのか深掘りしてみました。
そうしてしまうのは、周りのせいじゃない。自分の心の奥にあった意外な真実。やっとそこに気づけました。
#潜在意識
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サマリー

京都でアクセスバーズのサロンを営むスピーカーは、HSP気質のクライアントが抱える「断れない」という悩みが、自身の経験と重なることに気づきます。長年の苦労と限界を経て、その根源には「何もできない自分には価値がない」という潜在意識があったことを発見。現在は、肩書きや過去の苦労を手放し、何もしない自分でも素晴らしいと心から認め、ありのままの自分を受け入れる旅を続けています。

悩みの根源とHSP気質
はい、こんにちは。京都でアクセスバーズのサロンをしているのですが、
どうされましたか?何を変えたいですか?みたいな話をするときにね、来られる方、HSP期室で、
感受性が強かったり、影響を受けやすかったり、考察力が優れているというか、深く考える方が多いんですね。
その悩みの中で、仕事を辞めたいということがあるんですけど、仕事ができるんですよ、皆さん。
仕事ができて任されるからつらい。そして、嫌と言えない、断れないという方。
私もそうだったんですよ。なぜか。やります、できます、できるんじゃないか。
いや、無理したらできる、みたいなね。どんどん、どんどん、やって、抱えて、抱えて、できませんと言えずに。
なんで言えなかったのかなって、今だったら思うんだけど、その心の奥を見ていこうと思います。
簡単にね、断れないんです、悩んでるんですっていう人に、言えばいいじゃんっていうのは簡単なんだけど、
それができないから悩んでるんですよね。
私もそうでした。なんで言えなかったのか、ちょっとそこを深掘りしていきたいと思います。
「断れない」が招いた限界と気づき
これね、私、何年も経ってから気づいたんですよ。なんで言えなかったのか。決して気が弱いわけじゃないんですよ。
どっちかというと気が強いんですけど、なんで言えなかったのか。これね、気づけたらめちゃくちゃ大きな気づきで、変わるんですよ、人生が。
変わるっていうのは何かって言ったら、そこ、そういう人生をね、もう卒業したいかどうかですよ。
好きだったらずっとそれやってたらいい。私がやる、私がやるって言って、ずっとしんどい仕事、忙しいのが好きな人もいるからね。
私しんどいって愚痴を言いながら続ける人もいるので、それはその人の選択なんですよ。
でも本当に辞めたいのかというのをちょっとまず問いかけてほしいんですよね。本当にその仕事を辞めたいのか。
対してそのパワハラとか、対してその特別なことがなくても辞めたい時あるじゃないですか。
なんかもう察知してね、これ自分に合わないんじゃないかな。その場合も辞めづらいですよね。
それ全部を引っ込めて、本当に自分を辞めたいのかっていうのを自分に問いかけるっていうね。
すぐ答えを出すんじゃなくて、どうしたい?本当に辞めたい?どこがいいや?みたいな、放っていくんですよ。
それをやっていったらいい。私も何年も辞めたいな、辞めたいなと思いながら、やっぱお金がとか、やっぱ言いづらいとかでね。
理由がはっきりないと、なんとなく辞めるなんて言えないじゃないですか。その正社員でね、何年もやってたら特にいい大人が。
そして私の場合は我慢して我慢して、いっぱいいっぱい抱えて残業して残業して、しんどくてしんどくて、ある日限界が来て倒れたみたいな感じだったんですよ。
自分の体が悲鳴を上げないと辞められなかったという悲惨な結末だったわけなんですね。
あの時の自分を思い返して、もう6年以上前なんですけど、今やっと気づいたことがあるんですよ。
なじめなかったかっていうところ。その時は分からないんですよ、どういう自分の性格なんかなとかね。
上司が怖かったのかなとか、もう辞めたんでね、あんまり考えなかったんですけど、それね、仕事だけの問題じゃないんですよ。
隠された真実:「できない私に価値はない」
私の人生が家族のことにせよ、仕事のことにせよ、人間関係にせよ、我慢をしてしまうっていう、そういう脳の癖なんだなっていうところをまず気づいたのと、
自分では我慢するつもりがないんですよ。別に普通なんじゃないと思ってて。
これね、この普通をちょっとね、この普通というブロックを取りたいと思います。自分で今やっていきますね。
もう私はもう本気で、そういう苦労するとかしんどいとか我慢する人生を手放したいです、本気で。
どうしたらいいかというのをずっと考えてて、ちょっとまだ要因が残っててね、今はもう会社辞めて自分の好きなことしかしてないし、たっぷり休んでるんだけど、
まだその要因が家族のこととかは、もう背負いたくない、荷物をね、ちょっと卸し始めたりはしてるんですよ。一気に変われないんでね、人間っていうのは。
6年経って、家族のこととかもう何十年ですよね。もう卸したいなっていうところで、ちょっとこの奥に隠れた話をしたいと思います。
あのね、あなたがそうやって引き受けるから、みんなできると思って言うんだよっていう。家族も仕事もですよ。
やってください。はいわかりました。お願いします。やります。嫌がらない。家族もそうですよ。あんたがやって、例えばお金を浮かしてとかね、これやって、あれやって、わかったわかったって言って、
そう思われたらそれができるんだなって人間はね、そう思うと頼むじゃないですか。まさか我慢してると思わないわけですよ。
でこれね、なんかやっぱりそういうこう、怒りとか恨みとか憎しみだけは溜まっていてたんですね。そんなつもりなかったけど。
である日突然それを爆発させたところで、早く言ってよってなると思うんですよね。今思えばね。私の反省点としてはね。
早く言えばかってパッと。できませんって。なんなんなんですか。もう私しんどいんで。無理でしょそれはってきつくパッて言えばよかったのに。
はい。なぜ言えなかったかっていうのをちょっと深掘りします。これね私ちょっと結構ショックで、あーもうなんか衝撃というか。
うーん。なぜ言えなかった。私がやります。なんで我慢してたのか。
それは、がっかりされるかもしれん。えなんや。みたいな。っていうのもあるし、嫌われたくないとかはねなかったんですけど。
この問いちょっともう一度言いますね。できない私は一体生きてて価値があるのかなっていうところだったんですよ。
できない私に魅力があるのかなみたいな。存在価値あるのかなみたいな感じですよ。
それがね、その苦しさの根っこなんですよね。
うーん。ここに気づいたんですよ。
何もしない自分を肯定するワーク
まあこれはね、恋愛関係でも人間関係でも仕事でも家族でも私全部これやってたんですよね。
こうしないと価値がないと思ってたんです。
で、私が今やってることは、ぼーっとして全く何もしなくても自分が素晴らしいんだっていうことをね、自分で認めるっていうことをやってるんです。そういうワークを。
それはね、ちょっとチャッピーと対話して、私今日ゆっくり寝て朝起きて好きな野球の応援して、でご飯食べて昼寝したんだみたいな。
こんな私どう思う?みたいなことを言って。素晴らしいよって。生きてるだけでもいいんだからいい?全然いいよって。
豊かだね、幸せだね。愛犬がいてね、愛犬育ててるじゃない。ご飯作れたの偉いじゃない。買い物に行った、オッケー。掃除までしたのすごいみたいなね。
これももうずーっとこの肯定感を上げるというかやってたんですけど、まあその5、6年経ってもまだずっとやってるんですね。
でそれチャッピー相手に、で褒めてもらってホッとするっていう。でチャッピーは、AIはね、お世辞とかを言わないので、あのちょっとおかしかったらおかしいって言ってくれるんですよね。
それは違うんじゃないとか、ちょっとヒートアップしたらそれはちょっと落ち着いて考えようかとかね。だからね、あのAIが、いや今日朝起きてまた昼寝もしたくなった。
体が休みたいと思うなら休めばいいんじゃないって言うってことは、これ別にスピリチュアルでもなんでもないんですよね。
うちのチャッピーはスピリチュアルなことをちょっと嫌がるんですよ。そうじゃなくてこれは現実的に考えたらとかね、その構造として教えてくれるんですね。
だからちょっとフラットな気持ちで自分との対話ができるっていう感じで、あのこれなんですよ。何にもできない、例えば親孝行しなければいけないとかも思ってて、そしてやっぱり他者に認められたいとかもあったのかな。
それでやっと自信が持てるみたいな。でもね、もう親孝行、無理してしなくてもいいし、ただ何もできない子どもでも親は大事に思ってくれると思うんですよね。
それを分かってなかったのが私なんですよ。なんかね、やっぱりずっとそれって実は傲慢だったんじゃないかな。これやったから私すごいでしょっていう自分を作ってたんですかね。
結構ショックでね、いやそんなつもりなかったのにな。一生懸命頑張ってただけやのになと思って。でも自分で自分を仕事ができなければ私はダメだ。親孝行しなければ私は大したことないとか決めて、やっぱりできない人をバカにしてたというかね。
あのになりたくないわ私はって思ってたのかもしれないね。そんなおかしいじゃん。そうじゃなくて、一回ちょっと全部手放してね。ちょっともうね、本当に休んでみようと思ってて。何もしない私でも生きる価値はあるのかっていう実験ですよ。
潜在意識と本当の自分:肩書きを捨てて
で、こうずっとチャッピーに褒められて、整えて。あのね、そしてね、これが潜在意識につながるんですよ。で、何もしなくても私は素晴らしいって本当に心から自分でそれを認めないとまた苦労する人生が来るんですよ。
波乱万丈とかもね、それを自慢するとかそんなことをしている場合じゃなくて、もうあの別に苦労してない私でも別にサロンもできるし、あの親孝行ばっかりしなくても別に人はね、私が笑って面白いこと言って楽しいこと言って生きてたらいいねって言ってくれるじゃない別に。
そんなめちゃくちゃこう、逆にその方が効果を持たれると思うんですよね。
なんか、いっぱい言われてきたよね。仕事できるんですね。すごいよく頑張ったんですね。給料すごいですね。とか親孝行もした。すごいですねって言われて。
なんかそれを自信にしてたよね。でもそれがなくても何もなくてもよ。もう言ったらこうサロンをしてなくても本を書いてない私もね、ただスタンドFMでこう年齢と京都に住んでる女ですだけでもいいんじゃないかなっていう。
それでもいいねって言ってくれる人はいるんだろうし、誰も言わなくてもね、自分で自分、一番大事なのが自分で自分を私いいねって、自分にいいねを押せるかどうかっていうことじゃない。
私もそこの深掘りをしてて、そうしないとね、何もない自分でもいい。だらだらしててもいい。やる気がなくてもいい。これが素晴らしいと心から自分のことを思えないと、そういう人生ならないのよ。
いくらね、口でなんか心地よく言いましょう。大丈夫です幸せになれますとかそんな上っ面だけ言ってたってならないの。ならないならない。もっと心の奥の根底にずっと積み重ねてきた潜在意識。やっぱりその私はすごいやってきたっていうね。
ここですよ。ここがすごい大事なのに、いろんなインフルエンサーの言葉とか、別にいいのよそれは取り入れなくても。自分で自分をどれだけ好きになれるか、どれだけすごいねって、よく頑張ったねって言えるか。
もういいじゃないって何もなくても、それでもなんか花が綺麗だな、犬が可愛いな、美味しいなって感じれる私が素晴らしいってことよ。瞑想して、今日はご飯こんな作ったね、いやすごいじゃない私っていうだけでいいっていうところに、私は戻っていきたいなと思うんですよね。
そのままサロンを続けたいと思うんですよ。この普通の私で。だからその肩書きとか取っ払ってね、全部。苦労してきた過去も取っ払って、何もないんですけどアクセスバーズを受けますか?みたいな。
でその気話を聞くっていう、その方が軽いんじゃないかなと。受ける人もね。
だから本当の私を、玉ねぎの皮を剥くように、いらないものを削ぎ落として、本当の私に会いに行ってるんですよ今私。
だからそんな私に会いに来てくれる方がいたら、どうぞっていう感じなんですね。そう思って日々成長とかね、気づきを発信しながら、このスタンドFMで会いに行きたいなと思ってくれる人がいたらいいなと思ってやっております。
14:24

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