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「美容院を開店する時、閉店する時。集客に悩み、お盆の伊豆で渋滞する」
2026-08-09 14:38

「美容院を開店する時、閉店する時。集客に悩み、お盆の伊豆で渋滞する」

今回は、理美容師ならではの「サロン経営のリアル」をゆるく語ります。

美容院を開店するときは、期待や夢を抱いてスタートする。
でも、閉店するときには、どんな気持ちになるのか?

23年間サロンを続けてきた中で感じる、開店と閉店、それぞれの気持ちについて話します。

さらに、最近ますます難しくなっている「美容院の集客」についても。
SNS、広告、口コミなど、昔とは大きく変わった集客環境の中で、地方のサロンはどう生き残っていくのか?

そして最後は、お盆の伊豆あるある。
観光客で道路が大渋滞する伊豆の夏について、地元目線で話します。

美容業界の話から、集客、地域ネタまで。
今回もゆるくお付き合いください。

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サマリー

今回のエピソードでは、美容院の開店と閉店にまつわる経営者の複雑な心境や、年々厳しさを増す集客の難しさについて語られています。ホットペッパービューティーの効果が薄れる中、ミニモなどの新しい集客方法を模索する現状や、人材育成・経費増加といった経営課題にも触れています。また、お盆の伊豆の渋滞という地域ネタも交えながら、サロン経営のリアルな現状と、困難な時代を乗り越えるためのアドバイスが共有されています。

お盆の伊豆の渋滞と番組紹介
皆さんこんにちは、理美容師の無駄話です。 本日は、サロンの録音ブースから配信していきたいと思います。
こちらの番組は、理美容業界や理美容室経営の話、ファッション、カルチャー、エンタマなどの雑談話を、YouTube、Apple Podcast、Spotifyなどで配信しております。
ぜひ、お好きなプラットフォームからお聞きください。 なお、ポッドキャストを始めてからまだ日が浅いため、お聞き苦しい点もあることをご了承ください。
はい、えー、ということで、本日ですね、8月9日、日曜日、営業後に録音しております。
えーとですね、今日はもうお盆に入りまして、私が住んでいる伊豆半島ですね、もうかなり渋滞がすごくなってきました。
で、今日ですね、私普段は通らないんですけれども、今日用事があってですね、朝の7時半ぐらいかな、伊豆中央道っていうのがあるんですね。
伊豆中央道っていうのは、えー、沼津、えーと、東名高速道路の沼津インターからこう降りてくると、沼津インターから、えー、伊豆中間道っていうものにつながるんですけれども、
昔はね、まあこれなかったんですけれどもね、何年か前に出来上がりまして、で、その中間道から抜けて伊豆中央道に抜けて、今はですね、天木湯ヶ島までね、えー、抜けることができる。
最終的にはですね、下田までつながるようなね、長い長い道路になるんですけれども、まあそのね、あの伊豆中央道、ちょうど真ん中あたりですね、
中間道から中央道につながる真ん中あたりの、えー、今日走ってきたんですがですね、夜、あ、えーと、朝の7時半ですね、7時半ぐらいに通ったんですけれども、相当混んでましたね、今日ね。
えー、下り方面です。私はですね、上り方面だったので、まあ今日ね、あのお店に来る途中で、まあすいすいで来れたんですがですね、えー、もう朝の7時半からもう大渋滞です。
で、まあ本当にね、あのー、最近天気もいいですし、やっぱ伊豆半島に来る方はね、海に行ったりとか、温泉入ったりとかね、レジャーにね、お楽しみでいると思いますけれどもね、
えー、まあ車運転される方なんかはね、あのー、えー、事故などにね、気をつけてね、えー、楽しんでいってもらいたいなというふうに、えー、思っております。
美容院の開店と集客の難しさ
はい。で、えーと、今日は何のお話をしようかなと思ったかというと、えー、今日はですね、お店を開店する話と閉店する話をですね、少ししてみようかなというふうに考えました。
はい。でですね、えー、えー、私のですね、えー、生まれた実家の実家はですね、すごい田舎、もう超土田舎にあるんですけれども、えー、そこのですね、えー、近く、本当に土田舎の土田舎なんですけれども、まあそこにね、剣道が走ってまして、そこの剣道のね、えー、近くにですね、剣道沿いかな、に、えー、小さなサロンがオープンしまして、
で、私のまあ知り合いとかではないんですけれども、えー、まあね、うちのえー、実家の地域の人がね、あのー、出した、えー、美容室ですね、あー、あのー、オープンしたみたいです。
で、なんかあのー、建物で立っててるなーっていう感じで、えー、いつも実家に帰るたびにですね、見ていたんですけれどもね、数日前にどうも、どうやらオープン、無事オープンしたみたいでね、はい、えー、まあおめでとうございますということですが、
えー、まあね、実際に私も知り合いでもないですし、どういう方がオープンしたかとか、そういう情報も全くないのでね、えー、まあね、あのー、頑張ってほしいなと思うんですけれどもね、えー、現在ですね、えー、今、えー、私もサロンを運営して、えー、23年経ちますが、もうね、あのー、なかなか年々ですね、えー、集客が難しくなってきてるなーっていう風に感じております。
なのでね、やっぱり今でも、やっぱり夢を持って、えー、サロンを経営し始める方、えー、美容室をね、オープンする方、美容室をオープンする方、いっぱいいると思いますけれども、えー、なかなかね、本当にね、大変だと思います。
えー、まあ、あのー、頑張ってね、えー、集客していると思います。で、えー、やっぱり私も23年前に、あのー、サロンをね、オープンする時、まだですね、30歳ぐらいだったんですけれども、その時はもう本当に右も左もわからなかったので、もう集客の仕方なんて全くわからないんですよね。
えー、とにかくもう出しちゃえっていう感じでオープンしたので、えーと、その時はもう本当に苦労しました。数年、えー、軌道になるまでに数年かかりましたね。で、まあ、数年かかりましたけれども、まあ、あの失敗を重ねながら、えー、いろいろな人にアドバイスをもらいながら、お客様に支えられながらですね、えー、なんとかですね、えー、軌道に、えー、数年で乗ることができてね。
で、そっから、えー、十何年後かな、2位は、えー、2号店をオープンするまで行きました。で、それからですね、まあ、2号店をオープンして、えー、そっからまた、えー、大変な、えー、道のりがあったんですね。
で、やっぱりオープン、お店をね、1号店の時も2号店、1号店は今でもここにあるんですけれども、2号店の時もね、やっぱりオープンする時はね、やっぱりちょっとやっぱり、えー、期待感というかワクワク感みたいなのもあるでしょうね。
やっぱり真っさらなきれいな美容室を建てるということで、えー、みなさんにもね、えー、喜んでもらえるようなね、美容室をできるだけ作ろうということでね、まあ意気込んでやるわけなんですけれども、まあワクワクもあり、期待もあり、で、えー、不安な面もあり、えー、いろいろね、えー、苦労しながら、皆さんこうやって、えー、サロンをオープンして運営していくわけです。
いろんなね、期待を入り混じりながらなんですけれども、本当にですね、まあ先ほど言ったように、集客ですよね。最近は本当に集客がものすごく難しいと思います。
で、うちの、えー、今の現状で、えー、申し上げますと、えー、うちもですね、ホットペッパーの方がですね、えー、今年からいろいろと改定されまして、で、うちはもう今、新規のお客様、ホットペッパーはほぼゼロですね。
ほぼゼロになりました。それまではね、月にやっぱ数人、新規のお客様、ホットペッパービューティーから来ていたんですけれども、ほぼゼロです。ほぼ。
なので、まあ他のね、やっぱり集客方法をね、やっぱ考えなければいけないんですけれども、なかなかですね、それがうまくいかない感じが今してるんですね。
そこで、えー、やっぱり、あのー、少し、あのー、いろいろと、えー、悩んでる最中です。いろいろ試行錯誤しながらね。
なので、まあそれでもですね、私も、えー、20何年間か、えー、サロン運営をしてきた経験もありますし、それと、あとはですね、今来ていただいているお客様のものね、まあそれなりに、えー、なんとかやっていけるぐらいのね、えー、売上は保てていますので、まあギリギリなんですけれどもね。
でも、えー、まあ頑張ってね、これから、えー、また新しいね、新規集客開拓していこうかなと思って、まあいろんなね、あのー、私も知り合い、美容師さんの知り合い少ないんですけれども、そういう少ない知り合いの方にも、えー、いろいろアドバイスをね、もらいながらね、いまだに、えー、やってるわけでございます。
はい。で、そんな中でですね、まあいろいろと、まあリサーチを、えー、今日やりながら、まあホットペッパービューティーがなかなか難しいので、まあちょっとね、ミニモっていうものがありまして、えー、ミニモからですね、ここのところね、まあぽちぽちなんですけど、本当に月に1人、2人ぐらいかな、えー、新規のお客様が来てくれるようになりまして、で、少しずつね、そちらも、えー、やっていこうかなということでね、先ほどもいろいろとね、えー、
美容院の閉店と経営者の複雑な心境
メニューをね、新しく、えー、入れ、入力したりとかね、写真をまた新しいものをね、掲載したりとかっていう作業をしておりました。はい。で、まあそんな感じでですね、いろいろ、えー、うちの近隣のサロンをですね、リサーチしていましたところで、まあ、あの私の知っているサロンの方がですね、どうも閉店してるっぽかったんですよね。
で、まあ直接すごく仲がいい方、そこのオーナーさんね、そういうわけではなかったんですけれども、まあちょっとね、昔あの1回だけかな、食事したことがありまして、で、まあ少しだけね、あの知っている方のお店で、たぶんうちよりもちょっと後ぐらいに出したのかな、お店をね、サロンを。
まあ20年近くはやっていたんじゃないかなと思うんですけれども、まあそこがですね、えー、ちょっとあのどうも閉店したようでですね、えー、まあどういった経緯で閉店したかっていうのはわからないですけれども、えー、閉店するってお店をね、自分がやっぱり大切に育ててきたお店を閉店するのってね、すごくね、まあいろんな複雑な思いになるんですよね。
私もまあ今ね、一番初めに出したここのサロンはですね、まあなんとかやってきているんですけれども、えー、やっぱり三島店を閉店した時はね、あのすごく複雑な思いでした。
で、どういう思いかっていうとですね、まあよくあの、でもね、あの本当に悲しい、悲しい思いなんですよね。私なんかは三島店はえーと5年ぐらいしか開いていられなかったんですけれども、えー、5年ぐらいでね、閉じてしまったんですけれども、やっぱりすごく悲しい寂しい気持ちになりましたね。
ただ、その閉店する時もですね、あの閉店する時ってやっぱりその真っさらの状態で返さなきゃいけないので、大矢野市さんにですね、で、今回あの私が三島店を閉店した時はね、さらの状態にしなくてもいいっていうことでね、まあそのままの状態で引き渡したので、まあそこまでですね、大変なあれはなかったんですけれども、でもやっぱりいろんなものを片付けたりとか、まあいろいろね、のことがありまして、
まあその当時はスタッフがいたのでね、スタッフに手伝ってもらいながらね、何日間かかりましたね。何日間かかけて閉店までね、こぎつけたんですね。
で、とにかく寂しい思いがあったんですけれども、その寂しい思いっていうのもね、なんかあの、そのあまりにもバタバタと忙しい日が続いてしまったのでね、なんとなくその忙しさに打ち消されてしまってね、気づいたらもう閉店してたみたいな感じでね、終了していました。
でね、まあさっきの話に戻りますけどね、まあその先ほど私の少しね、ちょっとネットで探してたまたまね、見つけたちょっとした知り合いのね、サロンさんが亡くなってしまったっていうことでね、多分そのオーナーさんも何が原因で辞めてしまったのかわからないですけれども、確かね、2店舗やってたような気がするんですよね、その方もね。
で、多分すごく寂しい思いでね、サロンを閉じていったんじゃないかなというふうに思います。
はい。で、まあいろんなね、お店をサロン経営していきながら、サロンを閉じていく、閉店する原因っていうのは様々だと思います。
まあ集客がなかなかうまくいかなくて、売上が伸び悩んでしまったりだとか、今の時代ですとね、経費がどんどん上がっていって、もう本当にいろんな経費が上がってますからね。
で、収益を圧迫して継続がなかなか難しくなってしまったりだとか、あとはですね、スタッフがね、なかなか、うちもそうだったんですよね。
2号店やってた時は2スタッフが本当になかなか人材がね、うまく育たなかった、それと人材がうまく集められなかったんですよね。
やっぱりね、そこはね、皆さんね、美容室経営やっていく上でね、特に小さい規模でやってる方とかはね、すごく共通の課題ではないかなというふうに思います。
皆さん思い悩んでるところっていうのはね、大体似たような感じではないかなというふうに思うんですよね。
開店と閉店のリアル、そしてアドバイス
で、何が言いたいかと言いますと、オープンする時っていうのはね、すごくワクワクドキドキで不安もいっぱいでオープンしますがね、本当にそこからがね、本当に大変な道のりがね、またありますのでね。
そういう大変な時にはね、やっぱりいろんな知り合いの方にお話を聞いてもらったりだとか、アドバイスをもらったりだとかね、インターネットで調べるだけじゃなく、チャットGPTに聞いてみるだけではなく、生の声を聞いてみてね、それを経営に生かしていくっていうのがね、一番いいのではないかなというふうに思います。
実際にですね、やっぱり私も本当に少ない友人、知人の美容師さんにアドバイスをもらうことは未だにたくさんありますのでね、そういうことがあったらね、一人で思い悩まずに前向きになれるようなお話をね、そういう人たちとね、周りの人たちとしてみるといいかもしれません。
はい、ということでね、今日はですね、なかなか厳しい時代でサロンオープンする人もいれば、サロンを閉じてしまう人もいるというね、お話でした。
はい、それではですね、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これからも不定期ではありますが、配信を続けていきますので、ぜひフォローやチャンネル登録をよろしくお願いします。
またですね、こんな話してほしいとか質問などあればですね、お気軽にコメントください。
それでは次回の配信でお会いしましょう。お疲れ様でした。
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