友人との思い出
こんにちは。ようこそ、はぴゆるの森へ。
お喋りな聴き耳さん、きょんです。
はぴゆるの森は、ハッピーでゆるゆるな森。
比べることも、競うこともない、のんびり、ゆったり、ほっこり、まったり。
今日も森の木漏れ日みたいに、心にふんわり浮かんだお喋りしていきますね。
お茶でも飲むみたいに、ゆろりと聞いてもらえたら嬉しいです。
なんかこう、節分とかね、立春とかね、ちょっとこの頃意識したりしてて、
あ、もう明日は節分なんだなって思ったりしてて、
そしたらさ、なんかこう、今までの自分の、
例えば聴き耳さんだったり、うたいびとだったり、
そういうことをこの頃ね、なんか振り返るようなことがあるんだよね。
もうね、古民家に、はぴゆる庵に移住してきてから、
10年目に入る年になったっていうのも一つあるかもしれないね。
そしたらね、この頃寒いからさ、私もこう一日、
太陽、お日向ぼっこしたりさ、お布団の中で湯たんぽを抱えてさ、
ぬくぬくしたりとかさ、そんなことばっかりしてるんだけど、
今も布団の中でさ、ぬくぬくしながらね、
いろいろまとめてたんだよね。
自分の聴き耳さんとかね、森のうたいびとについてね。
なんかこう、どんな風にこれから展開していくかなとか、
これまでどんな風にやってきたかなとかいうことをね、
ちょっと整理してたんだよね。
そしたらね、ふと先日ね、今年に入って、
すぐにね、肉体を脱いだお友達がいてね、
かつてそれは博多時代に、すごく、
私は彼女のことがとても好きで頼りにしてて、
彼女も私をすごくリスペクトしてくれたりとかしてさ、
何かをやろうってしたときに、すごい力になってくれたりさ、
ムードメーカーだったりとかさ、底力っていうかね、
支えてくれる力とかね、
いろんな、私は彼女に対してとても人間時代にお世話になったし、
大好きな存在さんだったんだけど、
そんな彼女がね、ここのとこもう5年ぐらいだったかな、
ちょっともう、私もこっちに離れて暮らしてるからね、
彼女も博多を離れてるしね、
なんで会ってなかったんだけど、
その彼女が肉体を脱いだというので、
その晩は彼女とすごく一晩中、いろいろなことをね、
思い出話とかして、
何だろう、お見送りしたというか、
大元の世界に彼女が帰っていくのを祝福したというか、
見事な人間生活だったよね、みたいなことをね、
本当に感謝とともにね、すごく語り合ったんだけど、
愛の交流の体感
彼女の肉体さんにも、
とても美しく穏やかな姿の肉体さんでね、
地球にそれはお返しするっていうことを、
彼女は決めたのでね、
その肉体さんとも会ってね、
安心・安堵したというか、
いやー、こんなに美しく穏やかな肉体を地球にね、
返していったんだなぁということもね、
体感させてもらってね、
お別れをしたというか、お別れというか、
待っててね、みたいな感じで、
私もやがてそちらに行くんだわ、みたいな、
そこに行くんだわ、みたいな感じだったんだけど、
今朝はね、
なんていうかな、そんな彼女とのね、
対話がまた急にね、
聴き耳さんとか森のうたいびととかに関してね、
ちょっといろいろな思いを巡らしてた時にね、
なんか彼女がね、
彼女がっていうかね、
大元の世界に帰っていくのを祝福したっていうか、
本当に感謝とともにね、
彼女がっていうかね、
大元の世界が彼女という存在を私が意識することで、
そこと一体だったんだっていうことを思い出せたっていうか、
地球にいると分離化してるから、
ついつい窓があってベッドがあってとかさ、
布団があってとかって、
私の肉体があってとかって、
ちょっと分離してっていう世界、
それを楽しみたくて地球に来てるんだけど、
だけど彼女のエネルギーっていうか、
彼女を通して大元のエネルギーっていうのが
いつもここにあるんだっていうことをすごく感じて、
めっちゃ嬉しかったんだよね。
で、彼女が肉体を脱いだという連絡を受けたその日の夜ね、
私は怖がりだから、
お化けとかさ、
そういうものに対してちょっとさ、
うーってなるから、
ごめんね声が大きいかな、
ビクビクしちゃったりするから、
怖がらせんでねってお願いしてたのね。
そしたらさ、本当にさ、
今朝はさ、
怖いどころかさ、
めちゃくちゃななんていうのかな、
愛というか、
なんだろう、
もうまるで温泉に浸かってるような、
温度じゃないんだよね。
温泉にさ、
頭まで温泉って浸からないんだけど、
本当に頭まで温泉にどっぷり浸かってるような、
そんなね、
あのなんていうのかな、
ひとつながりっていうか、
そういう言葉では表せない、
そのもうなんだろうな、
もう温泉にね、
頭まで浸ってるようなね、
私は温泉っていうのはね、
もう地球の愛やなーってすごいいつも思うんやけど、
その、それにね、
どっぷり、
私は温泉に浸かってるわけじゃないのにさ、
そこにね、どっぷりとね、
浸ってる、浸かってる、
そんな感覚に包み込んでもらったんだよね。
うわー、もうありがとねーってこんな形で、
その体感を、
彼女を通してという言い方がまたそこも違うんだよな。
もう彼女もそこの一員だというか、
なんだろうな、もう溶け込んでるというか、
そこと響き合ってるというか、
もうそこだから、
そこに、
なんか当たり前にそこにいつも(じぶんも)いるんだなーっていうことを、
彼女の個性を意識することで、
そことね、こんな繋がり方をさせてもらったんだなっていうので、
非常に感謝したことでした。
今までその人間としての、
彼女をはじめね、
他にもやっぱり、
大元の世界に還っている人たちっていうのはたくさんいてさ、
そういう人たちを忍ぶとき、
思いを馳せるとき、
そこにいつも、
そこと繋がって響き合っていたようなこともあったんだけど、
やっぱ彼女の個性っていうものと、
地球でのどれぐらいの濃さで交流してたかっていうようなこととかも含め、
たぶんね、そんなことも含めて、
感じる度合いっていうのはまた違ってくるんだろうなと思うんだけど、
まあ肉体を持っている、
今地球で、現在肉体を持っている存在たちとのエネルギーというのも、
こうやっていつもここにあったんだなっていうこともまたちょっと再認識できたよね。
だから、こちらが意識としてどれだけ強くその存在たちと、
を意識するかということで、
そこでまたこう受け取るエネルギーっていうのの大きさとかもまた変わってくるんだなっていう、
こちらの意識次第で、相手の了承っていうのもいるんだけども、
そこが了承し合えたときのどれだけ離れてても、
そのときに受け取る必要なとき必要なだけ必要なものが受け取れるし、
こちらもまたその提供してるんだなっていうような、
その交流、愛の交流みたいな、そんなものを今朝、
彼女のエネルギーというか個性を意識したことで、
すごく感じ取ったということでした。
再認識と感謝
これは分かる人には分かると思うし、
そういう捉え方をしてないような世界っていうのもあるだろうし、
私の世界としてはこんな受け取り方ができて、
とても幸せだったなっていうのをすごい興奮しちゃって、
今喜びで撮っている感じで録音さしてもらっている感じです。
本当に気まぐれだな。
でもすごく喜びでした。
これから聴き耳さんをするにしてもうたいびとをするにしても、
私はいつもこの愛一元の温泉に、
頭までどっぷり浸って浸かっているっていう、
この感覚と響き合っているというか、この中にいて、
そういう生業というか、
それをさせてもらっていくんだなというのを、
また改めて再認識できた嬉しい出来事でした。
今日もはぴゆるの森に来てくれて、最後まで聴いてくれてありがとう。
この森はいつでもここにあるし、
氣が向いた時に自由に遊びに来てね。
それじゃあまたのんびりおしゃべりしようね。
はぴゆるの森のきょんでした。