番組紹介とゲームとの出会い
この番組は、人見知りがゲームや日々の暮らしの中で見つけた何かを、ポンコツなりに全力で語っていく一人ごとポッドキャストです。
マシュマロを紹介します。苦手な野菜がありそう、なかったらごめん。 苦手な野菜はあります。
なんだろうなぁ 貝割れ大根かな辛いんですよね辛いのが苦手であと唐辛子かなあれも辛い痛いから苦手です
あとは言われたらあーそれ苦手かもみたいなの出てくるかもしれません 今回は最近クリアしたゲーム
古墳は生きているの感想をちょっと話したいと思います 正式タイトルは古墳は生きているマホロバクラブの死体探し
という名前タイトルなんですけどもまぁちょっとタイトルがね物騒なかなって思うところは あるんですけども
この古墳は生きているを知るきっかけになったのが確かプレイズムのね インディーゲームを紹介する番みたいな番組の中で流れてきたと思うんですよね
1年ぐらい前だったかな 感想がまず題材の面白さ
古墳に焦点を当てるっていうところが面白そうだなぁと思って 古墳は生きているどういうことを思いながら見ててキャラクターとかゲームの雰囲気可愛いらしいんですよ
古墳は生きている死体探し 可愛い雰囲気をしているホラーゲーなのかなって思いながらちょっとさらっと見てたんですよね
画像もグラフィックも綺麗らしい気になるなぁと思いながら見てて その時はこんだけ綺麗な画像だったら多分スチームだけなんだろうなぁと思って見てたんですよね
スチームだったらゲーミングPC持ってないし遊べないなぁ残念だなぁと思いながら眺めてて
今年の1月かな 東京ゲームダンジョンに古墳が生きているが主編されるっていうのを見てこのゲームをやりたくて東京ゲームダンジョンに行ったんですよね
そこでCUで実際に触ってみるとやっぱ面白いなぁ 面白そうじゃなくてこれは面白いゲームだなぁと思って
操作性もスムーズでCUの段階では古墳君を動かして公園の中の遊具で遊んだりとかするという感じだったんですけど
操作性もスムーズでシンプルでわかりやすい これ遊びたいなぁコンソールに来ないかなぁPS5で遊びたいなぁと思ってたんですよね
その後ちょっと時間があって あれは任題になったかなぁ何か忘れたけど
スイッチとPS5でも遊べるようになりました 対応しましたっていうのを見てめちゃくちゃテンションが上がったんですよね遊びたかったから
また遊べるじゃん こんだけグラフィック綺麗だったらPS5で遊ぼうと思って楽しみにしてたんです
発売日当日には買いました 買ったけどすぐには遊べてなかったんですよね
何が悲しいかな タイミングが悪かったんですよね
この古墳が生きているの発売前後でポコアの発売があったんですよ
ポコアをめちゃくちゃやりたくて ポコア買ったらまあしばらく離れられないから
この古墳は生きているわかてずと寝かせてたんですよね
でポコアが落ち着いてきた5月ぐらいかな 4月末か5月ぐらいにそろそろ触るかなと思って遊び始めて
ゲームの魅力と購入の経緯
最近ようやくクリアしました
公式のゲームの紹介文では古墳君は仲良し公園に住む 自分を古墳だと思っている少年として紹介されてるんですよね
この自分を古墳だと思っている少年が何なのかって
古墳君は昔の記憶がないんですよ
自分が公園に住んでるのは理解してるけど
なんで公園に住んでるのか 自分の家族はどこにいるのか
自分が何者なのかの記憶が一切ない子なんですよね
一人で公園で遊んでてっていう感じで
そんな仲良し公園にハニワ君という純粋無垢な無邪気なお子ちゃまが
坊やが遊びに来るんです
そこで古墳君と仲良くなって話が進んでいくんですけども
このハニワ君は元気いっぱいなハニワの少年で
古墳君を公園の外の世界に連れ出すタイプの子で
行動力がすごいある子なんですね
そんなハニワ君に出会って
あと話を進めていっていろんな人に古墳君が出会って
古墳君が成長していく物語になるんですけども
ゲームの世界観とストーリー
具体設定としてはこの世界では人間とハニワ族
ハニワ君や古墳君を含め
歴史的な出土品とか博物館に展示されているような展示品とかが
種族として自然に共存している不思議な世界なんですよね
ハニワ族という種族がいるんですけど
その中でも古墳君は入りたちが古墳なわけなんです
前方後方円墳で明らかにハニワではない
じゃあ古墳君はハニワ族なのか
それとも新しい別の種族なのか
というところが分からないところではあるんですけども
ハニワっぽくないハニワ族ではないからちょっと異質な存在で
そこが不思議な点というか
古墳君は過去の記憶がなくて
自分が何者かも分からないというところで
ただ単に変わった主人公っていう感じじゃなくて
自分が何かが分からない誰かが分からないから
自分探し古墳君は一体何者なのかっていう
自分探しが主軸のストーリーになってるんですよね
古墳君は立派な古墳になりたいって考えてるんですよね
その話をハニワ君にして
立派な古墳ってなんだろう
古墳も含め遺跡には死体が埋まってるよね
じゃあ立派な死体を入れれば
古墳君は立派な古墳になれるんじゃない
っていう発想からじゃあ古墳君に見合った
立派な死体を探しに行こうぜっていう
ノリと勢いで始まるのがこのゲームなんですね
言ってる内容はかなり物騒なんですけど
ハニワ君も古墳君も子供なんですよ
小学校に通うレベルの子供で
その子供たちがまだ死体とかね
言葉の意味の重さをまだ知らない
単語だけ知ってるだけで
知ってる単語を使ってたら話してるだけ
そんなに言葉に対しての重みも意味もないんですよね
ただ2人は古墳君にふさわしい
最高の何かを探したい
ただそれだけなんですよね
本当言ってるワードは物騒だけど悪意は全くなくて
純粋に古墳君に似合うものを探しに行こうぜっていう
無邪気さから生まれた物語なんですよ最初は
ハニワ君のキャラクターとゲームの雰囲気
じゃあ探し物をするには探検隊が必要だよね
ということで探検隊を
マホーロバクラブっていう探検隊を結成して
ストーリーが進むにつれて子供が増えていくんですよね
マホーロバクラブに参加する
最終的には4人になって4人のメンバーで
古墳君にふさわしいものを探しに行こう
っていう話になっていくんです
ストーリーとしては王道の少年少女による
ハートフルな物語っていう感じで
このゲームは何が良かったかっていうと
ハニワ君の愛嬌なんですよ
ハニワ君のキャラが非常に良かったなと
タイトルは古墳は生きているで
古墳君がもちろん主人公なんですけども
サムネイルにハニワ君も映ってるんですよね
このハニワ君が
無邪気さと無鉄砲さ
底抜けの明るさがあって
ちょっとどっかコミカルな感じの
雰囲気になっていくんですよね
とにかく愛嬌がある無邪気なぼくちゃんで
いるだければの空気が和むというか
柔らかくなるというか
坊主がそう言うんだったらしゃーねーな
みたいな雰囲気にさせてくれる
すごい魅力的な男の子なんですよ
純真無垢というかちょっと猛進というか
やんちゃ坊主というか
子供特有の怖いもの知らずな
エネルギーをまっすぐ爆発させていく
タイプの男の子なんですよね
そんな子供たちがあくまでも探検隊として
大真面目に古墳君に
ふさわしいものを探しているんです
メンバーが4人になってからも
ハニワ君は相変わらずハニワ君で
行動には突拍子がないけど
リーダーとしてみんなを引っ張っていく子で
さらっと物騒なことを言ったりもするけども
中身としては純粋に
古墳君のためになることをしたい
っていう感じが見えてくるんですよね
ストーリーが進んでいくと
ちょっとだけホラーチックな雰囲気は
出てくるんですけども
ただガッツリ怖がらせとか怖いホラー
っていう感じじゃなくて
あれこれはこのシーンはホラーだったのかな
みたいなほんとほんのりな感じで
ホラーが苦手な子でもね
全然遊びやすいゲームでした
ゼンクリして全体としては
円満に終わってハートフルな物語
少年少女のね
王道の優しい冒険団としてまとまってて
ひと夏の大冒険みたいなね
感じの終わり方でした
グラフィックと博物館監修
で出てくるキャラクターは
子供たち以外にも大人も出てくるんですね
街に関わりが出てくる大人たちが
子供たちにとっても優しい世界なんですよ
登場人物全員がね
優しい大人で
そのおかげでね
この作品全体にも安心感というか
不安感がない感じでサクサク進めれましたね
メインストーリーの他でも
ちょっと寄り道できる
ストーリーまでは行かないかな
ちょっとコンテンツとかがあったりするんですけども
探検をすると
何か見つけて
宝物っぽい何か見つけてくるじゃないですか
探検してるから
そういう見つけた物を飾りたいじゃないですか
ストーリーとは直接関係ない場所にちょろっと寄って
そこで見つけたいい物を戦利品として持ち帰って
飾ったりとかするんですよ
実に子供らしい
ストーリー進行中に
いろんな場所に行くんですけども
死体を探そうってことで
遺跡の発掘現場に行ったりとか
博物館に行ったりとかするわけですよ
お墓に行ったりね
ここでまたびっくりするのが
グラフィックの綺麗さなんですよね
特に博物館とか
展示物があるんですよ
歴史的なね
土器とか
マガタマとか金銀とか
そういう展示物のグラフィックもすごい綺麗だし
ストーリークリアした時のスタッフロールの中に
博物館監修っていうのがね
いくつか見えてて
本当に博物館ね
ちゃんと調べて監修してもらって
作ってるから
すごい再現度でした
綺麗
もうね
没入できるレベルの綺麗さだったね
あと特にね
埴輪とか土器とかのね
グラフィックはかなり綺麗で
土のサラッとした感じとか
粘土でできてるから
その粘土にね
ちょっと混じってる木の繊維っぽいようなものとか
再現されてて
めちゃくちゃこだわってんだなって思いましたね
見た目が綺麗なだけじゃなくて
作品全体から
歴史的なものに対しての
リスペクトというか
もう感じれたかな
丁寧に作ってるなっていう印象でした
全体的にね
グラフィックとかすごい綺麗だけど
人間のモデリングは
他のそのめちゃくちゃ綺麗な
埴輪くんとか出土品とかに比べると
ちょっとあれが目立つかなとは思ったんですけども
まぁでもそこで
人間のモデリングがちょっと気になるから
気になるかなぐらいで
ストーリーの進行に支障が出るわけでもなく
特に人間とかは
モブ的な位置づけだから
まぁそのぐらい別に構わないのかな
みたいな感じで見てましたね
ゲームのボリュームと全体的な感想
最後まで遊んで
だいたい5,6時間ぐらいでクリアしたかな
かなり遊びやすいボリュームだったかなと思います
重すぎず軽すぎず
気持ちよく終われて
中だるみもしない
ちょうどいい感じのゲームでした
ストーリークリアした段階で
なんかすごく全体的には
いいゲームだったなと思います
このゲームは
少年少女が頑張る冒険団
円満なストーリーで終わる
お墓が出てくる
っていうなんか全体の空気
子どもたちが冒険して
何かをやり遂げていく物語って
ちょっと夏っぽいイメージがあるんですよね
全然ね
ゲーム設計としては
多分夏とか関係ないと思うんですよ
学校に通ってたから
このゲームはタイトル通りに
古墳とか埴輪とか
歴史的なものが出てくることが多いんですよね
埴輪とかね
歴史的なものを
結構可愛く描かれてるんですね
ゲームをきっかけに
歴史的なものや
昔のものに興味を持つ人が
出てきてくれるんじゃないかな
と思いながら遊んでました
大げさかもしれないけど
実際に博物館に行ってみようかな
っていう気持ちになりましたね
展示物や出土品の見せ方が
すごい丁寧で
ゲームの中での扱いも丁寧だからこそ
実際に博物館に行ってみて
ゲームと同じもの
同じ状態のものが
本当にあるのかなっていうのを
改めて見たくなる
見てみたくなりました
遊んでよかったゲームですね
エンディングと番組告知
これは
お聞きいただきありがとうございました
ハッピーポンコツライフは
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