1. ベルノート
  2. #8 『違国日記』を読んで(3巻..
2026-02-27 12:49

#8 『違国日記』を読んで(3巻まで)

映画『違国日記』 / 子どもとの関わり方 / 子どもと一緒にいることがツラくなる / 1人でいる時間でエネルギーを充電している / 子ども優先じゃなくていい / ちゃんと伝える / 子どもに与える影響力 / 「あなたの好きにしたらいい」 / 責任放棄ではない尊重 / 選択できるだけの材料を与えること / 描写がステキ / 情景が浮かんでくる文章



・漫画『違国日記

・映画『違国日記



▼⁠おたよりフォーム⁠

ポッドキャストの感想や応援メッセージ、聞いてみたいことなど、お待ちしてます。お気軽にそうぞ ↓

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠


▼プロフィール

鈴木健太

主夫・木工作家。1991年1月生まれ。無着色の木を使ったスーツアクセサリーを制作。

⁠⁠⁠⁠https://bell.base.ec/⁠⁠⁠⁠



______

使用した音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)


サマリー

このポッドキャストでは、漫画『違国日記』の3巻までを読んだ感想が語られます。子供との関わり方や、親が子供に与える影響力について深く考えさせられた経験が共有されます。また、登場人物の「あなたの好きにしたらいい」という言葉の真意や、言葉だけで情景が浮かぶような文章表現の素晴らしさについても触れられています。

はじめに:漫画『違国日記』との出会い
この番組は、鈴木健太が日々感じたこと、考えたこと、大切にしたいことをトツトツとおしゃべりするポッドキャストです。
今日は、漫画『違国日記』を読んで、感じたこと、考えたことをお話しできればなと思っております。
もともと、『違国日記』は映画化された時に、漫画は知らずに映画の予告を見て、面白そうだなと思って見たのが最初なんですけど、
漫画は読んでなくて、改めて漫画を読んでみようと思うことがあって、3巻まで読んだので、そこの中で感じたことを話していこうかなと思います。
『違国日記』のあらすじと子供との関わり方
この『違国日記』は、35歳の小説家の女の人と、15歳の娘が一緒に暮らす日常を描いたお話なんですけど、
15歳の高校生の両親が離婚で亡くなって、その娘を引き取る形で、小説家の女性の方と一緒に暮らすんですけど、
漫画を読んでて感じたのは、子供との関わり方というか、すごい考えさせられたなと思ってて、
言葉が正しいのかわかんないですけど、子供と一緒にいることが辛くなることがたまにあるんですよね、僕自身。
2月の初めの頃に、子供たちがインフルエンザで1週間ぐらいずっと家にいることがあったんですけど、
ずっと一緒にいることがたまに嫌になることがあるんですよ、自分の子供であっても。
僕自身、一人でいる時間がないと結構辛くなっているところがあって、
人と関わることですごくエネルギーを使っている感覚があって、
一人でいる時間がエネルギーを充電させてくれている気がするんですよね。
人といることでエネルギーを充電できることもあるんですけど、
妻ということでエネルギーが充電される感覚もあったりするので、
一概に人といるとエネルギーが使われるわけではないんですけど、
でもやっぱり一人になれる時間がないと結構辛いなというところがあって、
イライラして子供に当たっちゃったりもするんですよね。
子供への影響力と尊重のあり方
この漫画の中で大人も傷つくとか、いつもあなたを重んぱかってあげることはできないとか、
ちゃんと子供に伝えられている自分はこうなんだ、
伝えられているのが大事だなと思って。
子供だから優先というか、子供中心じゃなくていいというのは大事だなと思っていて、
分かり合えないけれど歩み寄ろう、歩み寄るみたいな、
ちゃんと伝えて歩み寄るみたいなことは子供であったとしても大事なのかなって思ったり、
あとはきっと私のうかつな一言で人生が変えられてしまうというセリフがあるんですけど、
これは本当に、子供にとっての影響力のあるものは親だと思うんですけど、
その親の一言って、すごい子供に影響を与えてしまうんじゃないかなっていう恐怖心というか、
そういうことは持っておかなきゃなと改めて思った一文ですね。
あと一貫して感じたこと、通してというかずっと通して感じたことは、
相手を尊重するというか、ちゃんと尊重しているなとは感じていて、
あなたの好きにしたらいいよとかっていう言葉が出てきたりするんですけど、
あなたの好きにしたらいいよって結構相手を尊重しているようで、
こっちの責任を放棄している感覚もあって、
だけどこの主人公はちゃんと自分の意見というか考えを述べた上で、
あなたの好きにしていいよっていう。
選択肢を提示した上で好きにしていいよというのと、
選択肢も何も知らない人に対して、
ただ好きに、あなたの好きにしていいよっていうのは違うと思っていて、
子どもに対して好きにしていいよっていうからには、
ちゃんと選ぶだけの材料というか、
子どもが自分で選んで選択できるだけの材料を与えた上で、
好きにしていいよという言葉を投げかける必要があるのかなと感じました。
心に残る文章表現
あとは漫画なんですけど、絵のない部分というか文字だけの部分があるんですけど、
そこで書かれる文章がすごい素敵だなと思って、
その描写というか、
描写の部分の文章、
言葉だけで情景が浮かんでくるような文章がすごい素敵だなと思って、
今僕自身が自分の外の世界を描写しようみたいな講座に参加しているというのもあると思うんですけど、
言葉だけで情景が浮かんでくるような文章をこんな風に描写ができたらいいなと思いましたね。
多分僕自身、文章を読んでいて、情景が浮かんでくるようなものを読みやすいと感じているところがあって、
小説とか読んでいても、情景というか映像があまり浮かりにくい文章は途中で挫折したりするので、
自分にとって情景が浮かんでくる文章が好きなんだろうなと思います。
配信の振り返りと今後の抱負
今回は無理やり話した感がすごい。
2ヶ月毎週配信を続けてきて、思っていたより楽しくはできているんですけど、
話すネタがなくなってきているというか、そもそももともとそんなにおしゃれな方ではない。
自分の中で咀嚼しきれていないものを話している感じが今回はすごいあったなと思います。
こんな感じで終わろうと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
12:49

コメント

スクロール