リスナーからの質問と自己紹介
この番組は、人見知りがゲームや日々の暮らしの中で見つけた何かを、ポンコツなりに全力で語っていく一人ごとポッドキャストです。
どうも、ゆぐみです。いただいたマシュマロを読みたいと思います。
ご自身を生き物に例えると何でしょうか?
また、旦那さんにもゆぐみさんは何の動物っぽいか質問してみてください。そして教えてください。
はい、ということで、自分は生き物に例えると、怠け者かな。動きも動作もゆっくりなので、基本的にダラダラとしているので、怠け者かなと思います。
で、夫にも聞いてみました。そしたらウォンバットって言われましたね。見た目的にまんまウォンバットだって言われて、なんじゃそれって思いながら。
どういうこと?って聞いても、うまんまよで終わりましたね。
ゲーム「Wanderstop」の紹介
今日は、ワンダーストップについて話したいと思います。
ワンダーストップはね、去年のイワゴティでレビューを書いたゲームなんですけども、
このワンダーストップがね、スイッチにも今回発売されるということで、
スイッチ2かな?スイッチ2でも発売されました。なのでちょっと話してみたいなと。
ティーハウスを経営しながら、自分の心を癒すゲームなんですよね。
心がささくれてたりとか、ちょっとシャに構えたりとか、誰に対してもちょっと突っかかってしまうなとか、そんな時にちょっと遊んでもらいたいなと思ったゲームですね。
ゲームのあらすじと主人公アルタ
遊んだ感じとしては、誰かれっぽいのかな?誰かれっぽいってわけでもないのかな?
個人的には、誰かれを遊んだ後に、このワンダーストップも遊んでほしいなと思います。
ゲームのあらすじとしては、主人公の女性アルタがお茶を通して成長していく物語を中心とした話なんですけども、
このアルタがプライドが高くて傲慢で、自分が一番だ、自分がやっている事が全て正しいと思っているタイプの戦士なんですね。
戦士だったらそのぐらいプライドとか欲がないとやっていけないんだと思うんですけども、ある時試合で無惨に敗北してしまうんですね。
その敗北の原因は自分が弱いからだと思って、自分に鞭打って、また鍛錬をして、修行をして、また戦いに挑むんですけども、それでもまた負けてしまう。
もうその負けた現実を受け止められないアルタは、何度も何度も戦いに挑んでいくんですね。それでも負けてしまう。
こんなに負けてしまうのは自分が弱いからだ。自分は無敗の戦士であり続けなければいけない。
だからどうやって昔の自分のように強くいられるか考えて、自分は強くなるためにはどんな辛い修行にも耐えてみせると決意して、森の奥深くに住むという伝説の戦士を求めて森の中に入っていくんですね。
森の中に入っていくんですけども、歩いても歩いても走っても走ってもたどり着かない。
どんどん進むにつれて、なぜか自分の手も足もだんだん重くなってきて、剣も持ち上げられなくなってきた。
足取りはだんだん重くなってきて、その場で立ち止まってしまうんですね。
ニッチもサッチも行かなくなってしまって、剣はとりあえず置いていこう。後で取りに行こうよと思って、その場に剣を置いて再び走って森の奥に進んでいくんですけども、
どうしても体がこういうことを聞いてくれなくて、最初は走れてたのにだんだん走れなくなってくるんですね。体が重くなってきて。
そしてとうとう力尽きてしまって森の中で倒れ込んでしまう。
ティーハウスでの出会いとスローライフ
気がつくと森を抜けて、森の中に置かれて広い広場があって、その広場に置かれてたベンチに腰掛けてたんですね。
隣には自分を、アルタを心配そうに見つめる大柄で素朴な顔の男性が隣に座って心配そうにアルタを見つめてたんですね。
素朴な感じの男の名前はボロ。倒れてたアルタと剣を森の中で見つけてここまで運んできたと言うんですね。
アルタは剣士に会わなければいけないんだと言って森の中に進もうと立ち上がるんですけども、疲れ果ててて立ち上がってもすぐへたり込んでしまうんですね。
そんなアルタを見たボロは自分がこの広場で経営しているティーハウスを体力が戻るまで体が動くようになるまでティーハウスを手伝ってみないかと提案してくるんですね。
アルタは本当は一刻も早く剣士に会いに行きたい。こんなところでそんな手伝いとかする暇はないんだ。手伝う暇はないんだとボロに言うんですけども、
早く行きたいけど剣が全く持ち上げられないんですね。ボロはアルタが持ち上げられない剣を軽々と持ち上げてみせるんですね。
とりあえず体力が戻るまでという条件の中でティーハウスをお手伝いすることになるんですね。
このティーハウス自体がそんないつもひっきりなしに人が来るような場所ではなくて、アルタみたいに不安とか悩みとかを抱えている人が迷い込んで来る場所なんですよね。
それぞれ来る人、それぞれに人生とか悩みがあって、その悩みを聞きながら始めはアルタもそんなことで悩んでいるのか、私の方がもっと大変なのにとか思いながら接客をしているんですけども、だんだんそこも心の変化があって寄り添ってみたりとか、心配する姿が見られたりとかもするんですよね。
お客さんから注文が入ったりもするんですけども、いつまでに提供しないといけないってリミットとかはないんですよ。
注文が入っている間に畑の整備をしてもいいし、そのままお茶を提供してもいいし、部屋の掃除をしてもいいし、何してもいいゆっくりな時間が過ぎていく感じなんですね。
このゲームは遊んでて、地味に心をえぐってくる感じのゲームっていうんですかね。泣くまではいかないけど、自分の心の中の嫌なところとか嫌な記憶とか、似たような気持ちとか悩みを持っている人が紛れ込んできて、お茶を提供しつつ話を聞いて、
最後に旅立つときは、自分の中の心のわだかまりが溶けた状態で森の奥にまた戻っていくっていう感じなんですね。
で、迷い込んできた人に対して、その人に合ったお茶をブレンドして提供するのをお手伝いするっていう感じなんですけども、話を聞いていく、あるたの心の成長の変化を体験するゲームみたいな感じなんですね。
ボロの存在とゲームの魅力
なので、ちょっと切ない感じになるっていうのかな。切ない感じとかしんみりするような感じ。ずっと悲しいとかそんな心にクサクサくる感じばっかりではなくて、このティーハウスのオーナーっていうんですかね。
ボロがいい中和剤みたいな感じで、本当に穏やかで優しくて、ずっとあるたのことをお嬢さんって呼んでるんですよね。お嬢さん次は何しますか。お嬢さんのペースでやってくださいね。
で、何かを指示するわけでもなく、悟すわけでもなく、あるたが行動した先で、あるた自身が何かを築いていけばいいんじゃないかみたいな感じで、本当サポートともいかないかな。本当にただ話を聞いてあげているだけみたいな感じなことが多い人物なんですけども。
喋り方のニュアンスだったりもすごい穏やか優しい人で、ボロがいることでちょっと心が穏やかになっていく要素もあるかなっていう感じのゲームだったんですよね。
自分の心が荒れている時とか、何をやってもうまくいかないなっていう時にこのゲームをちょっと遊んでみてほしいかなっていう感じですね。
このゲーム休憩時間もあるんですけど、休憩いつしても別に構わないみたいな感じでもあって、自分のスタイルに合わせてやっていくんで、ただベンチに座ってボーっとしててもいいし、模様替えするだけでもいいしみたいな感じなんですよね。
ティーハウスの運営には忍耐が必要だよってボロが言って、まずは待つことを覚えようみたいな傲慢でプライドの高いアルタがどうなっていくのかっていうのを見届けるゲームにはなってるんですけども。
アルタの他にも森の中で迷ってたどり着いたお客たちがやってくるんですけども、みんな最初来た時はアルタと一緒で、自分では気づいていないけども心が限界寸前で壊れる寸前の人たちがやってくるんですね。
そんな人たちがただ一杯のお茶にすくわれて、そのお茶を飲み切った後は心の重みというか、わだかまりというか、もやもやっとした気持ちがフッとなくなる。
ホッとした感じになって、最初は教えてくれなかった。その人自身の本音をポツリポツリとこぼし始めていくんですね。
気づけば自分の本心をポツリポツリと話し続けていって、気づけば自分の本心にその中で気づいて、理解して、そしてまた森へ帰っていく。
その姿をアルタは見届けている。それを何回か見届けて、自分を見つめ直すためのゲームなんじゃないかなと思うんですよね。
プラットフォーム情報とセール情報
そんなワンダーストップが、これがスイッチ2とスイッチでも遊べるのかな。6月の23日に発売されました。
スイッチ以外でもPS5、スチームもあるんで、ちょっと気になった方は遊んでみてほしいなと思いますね。
今、スイッチで不思議なセールをやってて、スイッチの概要欄に書かれてるんですけど、スイッチ版をお持ちの場合特典として、他のプラットフォーム版を95%オフ無料で購入できますっていうセールをやってるっぽいんですよね。
メーカーからのお知らせっていうところに書かれてて、終了時期は未定なんですけども、スイッチ版のスイッチのオンライン版買って、同一の認定アカウントを使用して、その他のプラットフォームで購入すると割引が受けれるらしいんですね。
どういう仕組みかはよくわかってないんですけども、私は先にPS5でやっちゃったからな、もう買える媒体がないんだよなと思いながら。
まだ買ったことない人は試しにスイッチで買ってみて、このキャンペーンが使えるかどうか試してみてください。
エンディングと次回予告
はい、今回はこんなとこかな。まだうまくしゃべれないですね。全然話がまとまらなかったりとか今回してるんですけど、今回もあまり話がまとまってなくてしっちゃかめっちゃかしてると思うんですけども、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
お聞きいただきありがとうございました。
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ではまた。