パーソナリティの独特な性的嗜好
この番組は、人見知りが、ゲームや日々の暮らしの中で見つけた何かを、 ぽんこつなりに全力で語っていく、一人ごとポッドキャストです。
どうも、ゆぐみです。と、短めの話をしたいなと思います。 私は、筋肉ムキムキのバキバキのレスラー体系の男が、男のキャラが好きなんですよね。
もっと言うと、その、硬いの良い、筋肉バキバキのムキムキの強そうな、強そうな男が、
まあ、あの、この際、男じゃなくても、筋肉ムキムキバキバキの強そうな人が、強そうな人が、細くて小さくて、自分よりも弱そうなキャラにボッコボコにぶちのめされる姿がたまらなく好きなんですよね。
なんとも言えない、なんとも言えない、うわーっていう気持ちになるんですよ。
嗜好のきっかけ:ドラゴンボールとの出会い
で、こうなったきっかけっていうのがあって、もう一番悪いのは、こじらした私なんで、あれなんですけど、
初めに、それが好きとかそういうのじゃなくて、かっこいいなと思ったきっかけが、ドラゴンボールだったんですね。 で、まさかね、まさかドラゴンボールも鳥山明も、
ドラゴンボールを見てこんな気持ち悪い変態思考な人が出来上がるなんて思ってないだろうけども、
きっかけを今考えてみればドラゴンボールなんですよ。 ただ純粋に好きだっただけなんですけどね、その時は。
あれは小学生ぐらいかな、幼稚園入る前か、いや、幼稚園入る前じゃないな、小学校に上がる前の幼稚園の時か、小学校1年生ぐらいか、
わかんないけどまぁそのぐらいの時期、そのぐらいの時期です。 結構その当時ってアニメの再放送が結構夕方されてたんですよね。
で、その時やってたのがドラゴンボールの、ちょうどフリーザ編だったんですよ。
小学校低学年とか幼稚園時からすると、フリーザ編とか結構衝撃的じゃないですか。
ちょうどその見てた記憶がある時が、リクームたちを見た時に、あのね、あの5人たちを見た時に、
わーなんかすごい人たちが出てきたと思って見てて、敵だから悟空たちにボコボコにされたりとか、悟空たちがボコボコにされたりとかしたりとかするじゃないですか。
ギニュー特戦隊だ、ギニュー特戦隊が出てたんですよ。
リクームにはまってしまったか、今リクームの名前しか出てこなかったけど。
あのリクームがね、まず見た時に、なんか、あれを初めリクーム見た時に、なんとも言えない、
なんだろう、高揚感じゃないけど、なんか、なんとも言えないけどすごいこう惹かれたんですよねリクームに。
なんだ、なんだこれはと思って。なんだこいつはと思って見てて。
でまぁ結果ね、悟空たちにボコボコにされていなくなるんですけど、
フリーザ編の特徴っていうか象徴っていうか、クリリンがね、フリーザに爆破されるじゃないですか。
あのタイミングもちょっと前かな、フリーザが最終形態になるじゃないですか。
強い敵って体がでかければ強かったりとか、ハンマーユージローもそうだし体がでかいとか強いんじゃないですか。
でもフリーザは最終形態でちっちゃくなるんですよね。
見た目は悟空よりもピッコロよりもちっちゃくてちょっと弱そうなのにめちゃくちゃ強いじゃないですか。
クリリン爆破しちゃうし。そのちっちゃい姿で悟空をボッコボコにするじゃないですか。
最終的には悟空が勝っちゃうんですけどスーパーサイヤ人になって。悟空みたいな強くて体もムキムキで。
体格とか見た目は悟空の方が勝ってるのに、実際はフリーザの方が強くてちっちゃいやつにでかいやつがボコボコにされてる。
死にかけてるっていうのを見て、その当時それを見て私の中の理解がちょっと追いつかなくてバグったんですよね。
痛そうかわいそうとかそういうのじゃなくて、えーなんだろうワクワクするひょーみたいな感じで。
なんかそこから小学生だから語彙力ももちろんなくて今もないけど。
なんとも言えないこのワクワクというか。
こうなんだろうな公園で遊んでるときのワクワク感みたいな。
公園にある遊具で人を捕まってブンブン回って吹っ飛ばされるような遊具とかを乗ってるときの好評感というか。
ブランコを一生懸命すごい振り幅がブンブン行ってるときにジャンプしてうまく着地できたときの達成感じゃないか。
ああいう感じのうわーっていう気持ちがうわーってなったんですよそれを見た当時。
それがよくわかんなくて。
その当時はこのアニメ好きかもと思ってずっと見てたんですよね。
なんとも言い表せない楽しい気持ちがあって。
ドラゴンボールは好きだったんですよ。
今思えばそれが最初のきっかけだったのかなっていう感じで。
幼少期の原体験とプロレス
うちの父がプロレスが好きだったんですよ。
その当時プロレスも流行っててテレビでよくプロレスを見てたんですよね。
ご飯ときに父がいるときは。
ルールは全然わかんないけどプロレスラーはかっこいいなってその時は思ってたんです。
プロレスラーもすごいなと思ってたし。
もともと画体がいい人が好きだったのかな。
ちっちゃい頃から。
なんか画体がいい人というか。
大きい人を見ると安心するなぐらいな程度なもんだったんですけど。
中学生の時かな。
アンソロジーとの衝撃的な出会い
中学1,2年ぐらいの時かな。
街の本屋さんに行って。
ドラゴンボール単行本というか漫画買いたいな。
でもいっぱいあるからな。
何から買おうかなと思って。
漫画コーナーをふらふらしてたんですよね。
その当時非公式本があるっていうことを知らなかったんですよ。
アンソロジーというものを知らなくて。
今見たらわかるんですけどアンソロジーというもの自体を知らなかったから。
普通の漫画のコミックよりも分厚いドラゴンボールの本がある。
表紙見たらドラゴンボールのキャラが描いている。
鳥山明の絵柄そっくりだ。
いっぱいページ数がある。
ドラゴンボールって表紙に書いてる。
その当時ってアニメとか漫画の公式ガイドブックというか説明本みたいな図鑑みたいなの売ってた。
そういうのがブームだった時期だったんですよ。
そのちょっと前にシャーマンキングのキャラ図鑑みたいなの買ってたんですよね。
公式がちゃんと出してるやつ。
そういうノリでドラゴンボールも出てるんだと思って買ったんですよ。
何の気なしに。
それがアンソロジーと知らずに。
買って家帰ってウキウキでページをパッて何気なしにパッて開いたら
ピッコロさんと悟空がイチャイチャしてるページだったんですよ。
私の知ってるドラゴンボールはそんなことしないと思って。
意味がわからないと思って。
自分の中でうまく処理ができなくて。
泣きながらその本を破って捨てて庭の畑で燃やしたんですよね。
ここで一回ドラゴンボールを見るのをやめたんですよ。
なんかよくわからないことが起きてると思って。
嗜好の再認識と自己分析
しばらくして高校を卒業しデザイン系の専門学校に進学して。
そこでいろんなことを知ってアンソロジーっていう世界とかBLっていう世界があるとか色々知っていったんですよね。
私が当時読んだのはそれだったのかって腑に落ちたタイミングぐらいであれ?と思って。
そういえば私小っちゃい頃にドラゴンボールを見てすごい衝撃的だったことがあった気がする。
アンソロジーのことじゃなくてそれ以外にすごい衝撃的だったことがある気がするんだよなと思って。
スタヤに行ってドラゴンボールをスタヤで借りたり、ネカフェに行って全巻読んだりとかしてて。
あれは何だったんだろうと思って思い出すために色々やったんですよ。
公式のやつを見て、クリーンの子とかのシーンを見て、わーってなってこれだこれだと思って。
これ好きかも。うまく言えないわーっていうのが出てきたんですよね。
何なんだろうなと思って。
なんで私はここでこんなにテンションが上がってるんだろうと思って。
筋肉が好きなのか筋肉が好きなんだろうかと思って。
他の筋肉系の漫画とかアニメとかを見ていったんですよね。
でも何か違うんだよなって。何が違うんだろうなと思って見てて。
たまたまタダでもらったアマチュアのプロレスの試合みたいなのを見に行く機会があったんですよ。
プロレス見に行って、その時結構ね、画体のいい選手と小柄の選手の対決っていうか試合があって。
その小柄の選手が勝ったんですよねその時。
それを見て、私が好きなのってこのシチュレーションなのかもしれないと思って。
見た目弱そうな人が強そうな人に勝っていく。
これ好きかも。そこでちゃんと認識できたんですよね。
そっか私はこういうシチュレーションが好きなんだなと思って。
そっかそっか思いながら。これがんなん?ちょっとやめとこう。
まあそんな感じで、画体のいい人が好きだなーってずっと思ってたんですね。
昔のこととかこういろいろ思い出しながら喋ってたんですけど、
気づいたのがドラゴンボールはただのきっかけに過ぎないんですよね。
で、一番の理由とか原因とかは何だったんだろうなーと思いながら喋ってて。
一番の理由は子供の頃って大人とかに勝てないじゃないですか。
うちの父がね、加減を知らない人っていうのかな。
酒が入るとまあばれ散らかす人で、今でいうとかなりヤバい人なんですけど。
それに対しての劣等感じゃないけどなんだろうな。
ヘイトがすごい自分の中で溜まってたんだろうなと思って。
で、圧倒的強さの画体のいい人を小さい小柄な人が逆転するじゃないけど、
ボコボコにするっていうのに憧れてたんだろうなっていうのを最近、
それをだいぶこじらしてきた今なんだろうなっていうのを改めて気づいたんですよね。
いやーこじらせるって怖いね。
かっこいいんだよな、画体のいいレスラー体型のバキバキの筋肉の人は。
そんな感じですね。
では。