寂しさだけが人間の仕事って、マ? みんな結婚して、どっか行っちゃったらどうしよう。肝の据わった我らがナンシー。一方の、実はちょっと「上がり」たかったデカネコ&けいは、言葉少なな帰り際の駅の階段で「ナンシーってかっこいいね...」「うん...」と言って、それぞれのお家に帰りました。寂しいけど、寂しくても、生きていくんだよね。よろめいちゃってごめんね。旧「バカタレ!!桃ちゃんchannel」の人気回、#13「小話② 大人が結婚しすぎている」の実質的な続編です。(デ)
おたよりお待ちしています!!! https://forms.gle/ZHVaKdujhSRAcAYy6
.
〈メンバー〉
・やばい何も考えてなかった!けい
・あ〜何も考えてませんでした!デカネコ(こころ)
・私も何も考えてません!ナンシー
.
〈内容〉
() イントロ おたよりありがとう!!!(ぞねすさん)
() 本編 ヤーレンズ 楢原さん/「円満」な家庭、いらないって、ほんとに?/ナンシーは格好いい/上がり幻想/寂しい人とは/楢原さんはカウンターカルチャー/みんないなくなっちゃうのカナ.../人間って寂しい/そんなに取れっていうなら取るけど?責任。/東京は真っ赤っか/生きてたらいいことあるよね
.
〈参考〉
・【ぞねすさんレコメンド】宇多田ヒカル - 光 https://youtu.be/AlMdDpUWFFI?si=-x0IjgLl2i-yHLr2
・Y2K新書 https://youtube.com/playlist?list=PLdDrTl31O6BPWTV6Uy8oTCf80D85BCwLM&si=skY7fKnJI-wxmTay
・『ひとりでしにたい』(NHK、2025) https://www.web.nhk/tv/an/hitorideshinitai/pl/series-tep-M6X7266P6P
・ジェーン・スーと堀井美香によるPodcast番組 https://overthesun.jp/
.
〈about 桃チャン〉
「バカタレ!!」と言いたくなることが多すぎる。そんな世の中を生き抜いて、必ず、change この世 to paradise。約束の地を見据えるフェミニスト3人のトーク・ショー!
※Spotifyに対する私たちのスタンス※
Spotifyは配信アーティストからの搾取、そして軍事主義への関与が、長年のあいだ批判されています。私たちはこの批判に同意するとともに、Spotifyはボイコットすべきプラットフォームであると考えています。私たちは私たちがSpotifyで音源を配信することで加担してしまう問題を認識し、私たち自身を含むみなさんに以下のことを呼びかけます。
①リソースに余裕があるクリエイターはSpotifyから自身のコンテンツを撤退すること。
②「バカタレ!桃ちゃんチャンネル」および他のポッドキャスト、または音楽をSpotifyではないプラットフォームで聴くこと(プレイリスト等の蓄積もいつだって今が一番少なく、乗り換えどきはまさに今です!)。また自身が配信者であるときは他のプラットフォームでも自身のコンテンツを聴けるように設定すること。
③Spotifyに問題があることを折に触れて話したり、好きなアーティストやレーベルに対してSpotifyからの撤退を提案してみること。またすでにSpotifyをボイコットしているクリエイターをサポートすること。
参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/84794
.
.
〈お知らせ〉
・おたよりフォームはこちら!感想や質問、話してほしいテーマなど
気軽に話しかけてください♪ https://forms.gle/ZHVaKdujhSRAcAYy6
・「バカタレ!桃ちゃんチャンネル〜JIGOKU〜」は各種ポッドキャストプラットフォームでお聞きいただけます。一覧はこちら。
.
〈クレジット〉
カバーアート、編集・・・デカネコ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、「寂しい人に救われるが、自分が寂しい人だと思われることには抵抗がある」という複雑な心境について掘り下げています。パーソナリティのけいは、ヤーレンズの楢原さんのような、一見成功しているように見えてもどこか寂しさを抱えている人に救われる一方で、自身がそのような存在になることへの恐れを語ります。また、結婚や家庭といった一般的な幸せの形を求めつつも、それに回収されたくないという葛藤や、「上がり幻想」について議論します。さらに、孤独死や人生の選択、他者の幸せを祝えない自分への嫌悪感など、人間の根源的な寂しさや生きづらさについて赤裸々に語り合い、最終的には「生きていればいいことある」という言葉で締めくくられます。この回は、リスナー自身の寂しさや人生観についても深く考えさせる内容となっています。