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スピーカー 1
とかって思いました。
スピーカー 2
なるほど。
今おっしゃられたようなことを注意しながら。
言ってしまったらもう、自分次第っていうか。
スピーカー 1
だいたい自分次第。
スピーカー 2
だいたい自分次第になっちゃうけど。
スピーカー 1
でもリスクを考えながら選択をしていくのがいいんじゃないかってことなんですかね。
スピーカー 2
なるほどなるほどなるほど。
リスクか、リスク。
リスクというか、それこそ次の質問に行こうかなと思ってるんですけども。
私から見ると森本さん、東川さんっていうのは会社員から経営者になられたわけですけども。
これって大きなリスクを取ってる気がするんですよね。
そういうリスクを取られたお二人にお伝えしたいなと思ってるんですけども。
まず会社員と経営者で決定的な違いっていうのは何か。
ありますか、ありましたかっていうのをお伺いしたいなと思ってるんですけど、いかがでしょうか。
スピーカー 1
はい、じゃあ私から考えておいたことを話していきますけど。
まず面白かったのが経費の考え方が真逆になったと。
会社員が普通にやってると、経費ってなるべくかけるなとかなるべく経費削減しなきゃってことをずっと考えて働いてきたんですけど、
会社員だったら今度は経費を何に使うかってことを考えるようになってくるんですよね。
投資するって考え方なんですけど。
余ったって言い方も変ですけど、税金に取られるよりは利益のいくらかを、
将来的にこういうことをしたいから投資しようとかって、経費をあえて使うみたいな。
これは絶対会社員には起きにくい。
会社員でももっと事業部長みたいな人はそういうことを考えてるのかもしれないですけど、
私は一般の会社員だったから考えたことなくて面白かったですかね。
っていうところがあるのと、あと勤怠管理しなくていいんですよね、役員は。
これはすごく私は楽で、私は勤怠いい人間じゃなくて、
結構管理部とかローソとかから、お前の勤怠どうのこうのってよく怒られた人間なんで。
何ですかね、自分のペースとか自分がやりたいように働ける。
別に土日働こうが、深夜働こうが、月の残業時間というか時間外労働どのぐらいになろうが、
誰からも文句言われないっていうのは、あの一つ楽でいいです。
それは別に残業代を請求するしないとかもまた別の問題で、
今は特に働き方改革で36協定とかいろいろ厳しいのもあったりして、
スピーカー 1
単純に時間だけでホワイトカラーの働き方を判断するのはあんまり適正じゃないと思うんで、
もちろん法律は守る必要があるんで、法律はもちろん大事なんだけど、
今の働き方と法律があんまり合ってないところも一部あるなっていう。
まずそういうのがあって、今はローソとかないからね。
ローソから怒られるみたいなことはあんまりないと思うんですけど、
一回電話かかってきたことがあるんですよ、ローソ。
スピーカー 2
働きすぎや、みたいな感じで。
スピーカー 1
働きすぎや、みたいな。ローソが許すか、みたいなこと言われたとかね。
まあまあそれらに関しての話だとして。
あと目標管理も結構ストレスだったんですよ。
スピーカー 2
特に年齢が上がってくると目標管理の内容がすごい抽象的になっていくんですよね。
スピーカー 1
ただ自分の仕事をやって何かそれができたら目標達成とかそういうのじゃなくて、
スピーカー 2
やっぱりチームのメンバーに指導的なことをやらなきゃいけなかったりとか、
スピーカー 1
チームの面倒見たりとか、あとはもうちょっと大きいレベルの目標達成とかみたいなものを求められるようになると、
なんか曖昧になるんですよね。目標を達成したのかどうかがよくわからないみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
例えばチームメンバーが成長することとかって何をもって成長するのかみたいな。
割と基準とかも難しいし、測るのも難しいし。
何かの事業の何かのKPIが良くならないみたいなことも、KPIが測りやすければまだいいけれど、
必ずしもそういうのって成熟したプロダクトとかだと、
もう良くなってるか良くなってないのかなかなか判断が難しいみたいなところもあったりするんで、
そうすると、どういう基準で評価されてるのかわかんないですけど、
私が辞める前は割と大きい会社にいたんですけど、
だいたい総合評価で普通みたいな判断を下されるんですよね。
理由もほぼ説明されなくて、総合評価ですって言ってないんですよ。
何もわかんないですよ。良いも悪いもないんだけど、総合評価ですっていう。
スピーカー 2
そのために、でも目標管理ってすごい時間かけてあるんですよね、大きい会社だと。
スピーカー 1
私はその前の会社は半期で目標管理してたんで、
6ヶ月あるしのほぼ2ヶ月弱ぐらいかけるんですよ、目標管理のために。
スピーカー 2
そんなにかけるんですか。
スピーカー 1
働いてるのにかけるっていうのは、なんでそんな時間があるかっていうと目標決まらないし、
評価も何回か面談したりとか最後に、
やってるうちに目標が変わったりすると、全然目標未達になるんで、
実際にやったことに合わせて多少の調整も入るんですよね。
スピーカー 1
それは会社の都合でやってることが変わったのに、
基礎に立てた目標と違うから未達ですみたいなのもまあまあかわいそうなんでみたいな。
そういう調整とかね、この目標で適正かどうかみたいなのをチェックみたいなのがね、
それはね、すごい無駄で、大企業とかは実質に4ヶ月しか働いてないんですよ、半年の人。
だから遅いんですよ、何やるにしてもみたいなね。
まあそれが正しいかどうかは別として、言い過ぎかもしれないけど、
そのぐらい無駄なことに時間を使ってるように思えたんですよ、その目標管理。
非常に抽象的で何回もチェックして、
合ってるのか合ってないのかもわからないけど、
いろいろ時間をかけてやった上で総合評価で普通としか言われないみたいな、
この無駄な時間、何言うみたいな。
これもやらなくていいですよ、今一人の会社だから気楽で、目標なんて私にはないですと、今はもうそんな感じですね。
ちなみに普通っていうのはもうOKっていうことなんですか。
いや、わからないですけど、
ただ給料は下がんないですよね、普通だったら。
まあボーナスですね、ボーナスの取り分がどうなるかみたいな話と、
あと悪い評価何回か取ると多分降格とかするんですよ、職務ランクとかが。
大きいところはそうですね。
職務ランクも下がんないし、ボーナスも普通ぐらいには払われるっていう意味では多分普通だし、
もしこれが相対評価だったら、他の通行とかでも多分そうなると思うんですね、大きい会社ですね。
そこらへんが、まあやっぱりしゃあないっちゃしゃあないし。
ただその目標管理の時間は無駄だっていうのが思ってた。
スピーカー 2
確かにね、2ヶ月もかかってたらね。
スピーカー 1
2ヶ月は誇張的な言い方だけど、最初の1ヶ月と終わりの1ヶ月でぐちゃぐちゃしたことをやってるみたいな感じですよね。
なので変な話、最後の1ヶ月目標管理の評価とかを、いろいろボーナス払う都合上、最後の6ヶ月目の上旬とかに決めちゃうわけですよ、目標を達成したかどうかみたいな。
そしたら目標管理終わってるから、そのあとの1ヶ月ぐらいを何が働こうかなんのものにもないわけですよ、制限が。
スピーカー 2
やることないわみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよ。やることないみたいなことにはならないけど、それをやったとしても評価には反映されないわけですよね。
その会社だけの話かもしれないですけど、いろいろ思うところがあったと。
あとはあんまり一人で働いてるふうには、働き方は変わってないですね。
基本的にはプログラマーだから、システム開発して楽しいみたいな、そういう働き方をしてるからだとは思います。
スピーカー 2
じゃあ次の話題なんですけども、年齢により変わる働き方についてお話をさせていただきたいと思ってます。
年齢によって働き方っていうのは確かに変わっていくと思うんですけども、
どういうふうに変化を感じましたかっていうことをちょっとお伺いしたいなと思っています。
どうですか、この変化。
スピーカー 1
そうですね。年齢が高くなると、一般的には転職が難しくなったりとか、
よりマネジメントとか事業のほうの改善なり責任なりを求められる傾向はあるんじゃないですかね。
ふんふんふんふん。そうですかね。
それもあって、私は自分で会社をすることにした、みたいなことはあるんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
逆に森本さんはプログラマーをやりたいから独立されたみたいな感じだという認識ではありますかね。
スピーカー 1
いや、そうでもないんだけれど、管理職やりたいかっていうとそうでもなくて。
管理職で転職するのも難しいんですよ。ずっとプログラマーやってきたから。
経験がないからいきなり管理職とかで転職できるわけもないんで。
そういうのもあって、そのとき働いてた会社で管理職になるっていう手段もあったんだけど、
それも上司とか見ててあんま面白そうに見えなかったんで、
だったら自分の会社で自分の好きなように働くほうが楽しいんじゃないかというふうに単純に思っただけなんですよね。
経営もしてプログラマーもするみたいな、立ち行きが楽しそうみたいな。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
管理職っていうところがちょっとネックやったっていうところですね。
スピーカー 2
楽しそうに見えなかった。
スピーカー 1
楽しそうに見えなかったけど、自分もそれやりたいとは思わなかったみたいな。
なるほどなるほど。よくわかります。
スピーカー 2
管理職をやりたくないって、プログラマーの方が発言するのによく見かける気がするんですけど、
これってぶっちゃけて言うと、何でなんですか。
人によって違います。
森本さんの場合は単純に管理職の人たちがどうも幸せに見えなかったとかそういうことなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
プログラマー一般的に言うとプログラミング面白いじゃないですか。
これはプログラミングに限らず製造業でもそうだと思うんですけど、
ものづくりって基本的に面白いんですよね。
ないものを自ら作り出すっていう、クリエイティブな仕事って何でもたぶん楽しいと思っていて。
管理職もクリエイティブだったら楽しいかもしれないけど、
たぶん管理職ってクリエイティブとはあまり近くない。
まあなんかやり方あるかもしれないですけど。
スピーカー 2
なるほど。
泥臭いし、人と人との関係性も大事だし、
スピーカー 1
あと数字の責任も出てくると思うんですよね。
私もたぶん多少言われたことで、あるとき3つのプロジェクトを兼任とかで働いてて、
その一つのプロジェクトは私にとってあんまり経験ないことだからすごく難しかったんですよ。
これ3つやってるとすごいしんどいんで、
この難しいプロジェクトにもうちょっと工数を割きたいから、
他の仕事を減らしたいとかみたいなことを上司に相談したんですよ。
で、そのときに上司に言われたのは、
じゃあそれをあなたがその仕事に、そのとき20%か30%でやってたものを、
じゃあ40、50%かけるってかけて、
じゃあどのぐらいのその会社にとっての利益が出るんですかみたいなこと言われて、
まあそんなこと言えないわけですよ、なかなか。
まあそれのときに研究開発的なようなプロジェクトだったんで、
じゃあこの技術でやったらいずれどのぐらいの利益に還元できますかとかって、
まあわかんないっちゃわかんないんで、
ただこのままやってもうまくいかないっていうのだけは感覚としてあったみたいな。
まあそういう難しさですよね。
スピーカー 2
やっぱり責任も、上のレイヤーで責任持っていくと何も言えなくなるみたいな。
そんなのが嫌だったっていう感じですかね。
なるほど。
ありがとうございます。
じゃあ次にですね、実はこれ結構私、小川さんと話し込んだんですけど、
メンターについてちょっとお伺いしたいなと思ってて、
メンターがいらっしゃいますか?
これメンターは会社とか組織?組織の外部に求めるべきなのか?
これについてはどう思われるかっていうことをお伺いしたいなと思います。
スピーカー 1
そうですね。私もあんまりメンターっていない人間。
スピーカー 2
あんまり私自身、ちょっととっつきにくい、難しい人間のほうだったと思うんで、
スピーカー 1
あんまりメンターと呼べる人は少なかった。
会社にいれば絶対会社にいたほうがいいですよね。
困ったときに相談していろいろ聞けてアドバイスもらえる人が会社にいたらそれはそれでいいし、
いなくても今インターネットでSNSとかブログの記事とかで、
自分の価値観とかやりたいこととかに一致する人とかっていっぱい見つかると思うんで、
割とそういう中でインターネットで、この人いいなとかこの人の言うことを自分の中では役に立つなとか思ったら、
そういう人をメンターって呼んでいいかわかんないけど、
心の中ではこの人の言うことをちょっとウォッチしとこうとか、
この人がこう言ってるんだったらこれ試してみようとか、そういうのは割とありますね。
スピーカー 1
とはいえ確かにリモートワークとオフィスワークだったら、
オフィスワークのほうが情報共有しやすいっていうのも事実だと思うんで。
そうだね。
限界とか言い出すと改善の何かがあまり出てきにくい雰囲気はして。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうですね。
具体的に改善したほうがいいことが見えるんだったらやっていくしかないし、
あまりそういう雰囲気じゃないみたいな、組織的にやりにくいとか。
あればね。あればリモートワークが悪いのかその組織が悪いのかの判断がつかないですね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ただリモートワークが合う合わないも人によってありそうなんで、
これは一概に言わなくて、私はリモートワークを望むほうの人間だったから、
それなりに最初はうまくやり始めたと思ってたんだけど、
それでも私もなんか違うなとかなんかおかしいなとかって思って、
相談相手がいないと自分のやってることに自信が持てなかったり、
やってることがすごい曖昧になっていくなみたいなことを感じて、
雑談する相手とかを設けたみたいなところもあるんで、
スピーカー 2
やっぱり何かしら工夫がいるのかなっていう気は確かに思いますね。
スピーカー 1
雑談がなくなったっていうのはよく言われますよね、リモートワークの。
スピーカー 2
雑談を意図的にやる時間を作るみたいなのも。
やってくださったところもあって、そういうところはうまくいった感はあります。
リモートワーク僕も大好きで、
スマホの歩いた歩数が1日100歩いないとかよくあるんですけど、
話っていうのはもしかしたらキーワードかもしれないですね、話をする。
仕事以外の話をする。仕事でもまあいいんかもしれないけど。
かいせんさんの限界はどういうところが限界ですかね。
確かに限界って書きすぎちゃったかもしれないけど、
何でしょうね。でも本当に今おっしゃってたように、雑談というか、
ちょっとした話の中からいろんな情報とか状況とかっていうものが分かって、
組織の中で自分がどういうふうに動けばいいかっていうポジションみたいなものを見つけられたんですよね、前は。
だけどそれがなかなかみんなリモートみたいな形になっちゃうと、
例えば周囲に一回雑談する場所があるとかいうのもなくなっちゃうとかすると、
スピーカー 1
まずそういう人がダメだみたいな感じで疎外したりとか一方的に拒絶するみたいな形じゃなくて、
そういう人もいて、そういう人もいても、じゃあどうやって情報共有するかみたいな考え方をしなきゃいけないなっていうのが、
ここ最近の私の考え方で一つあるのと、
あと課題関係者に書けない文章を書けないみたいなことをこのブログに書いてるんですけど、
書けない人もいるってことに気づいたんですよ。
それは意図的に書かないとか、やる気がないからだとかっていうふうに、
このブログを書いたときはそう思ってた認識が強かったんですけど、
今は、頑張ってももしかしたら文章を書けない人いるんじゃないかと思う。
1割2割は、日本語の文章をあんままともに書けないんじゃないかって今思ってるんですよ。
だから書けない人もいてもいいし、多様性の中で全員が全員文章を書けないんだなっていう。
文章の中では、日本語の文章を働いてる人だったら100%書くだろうと思ってたんですよ、今まで。
だけど、そこはちょっと違うなって最近思い始めてます。
だから多様性の中で、仮に文章を苦手で書けなくてもいいんだけど、
じゃあその人は別の何かで貢献できるような取り組みなり、
文章を書かずに情報共有できなかったら、その人の情報共有を別の手段で大体して、
みんなで情報共有できるような、具体的に言えば何かの会議して、
誰かが別の人が対筆して書くとか、極端な話ですけど、そんなやり方もあるかなと思ってきたんで。
スピーカー 2
ちょっとこれは言い過ぎたなと。今反省してます。
スピーカー 1
だから自分がそうならないっていうためには、一応何でも興味を持たないといけないなと思っていて。
個人的に興味ないこととか関心のない仕事でも、仕事でやったら最低限自分がある程度の品質とかパフォーマンスを出そうみたいなふうに動くんで。
そういうところは、個人的に興味ないものと仕事でやるものをあんまり一緒にしてはない気はしますね。
最近フロントエンドの技術選定のブログの記事書いてあるんだけど、ここにはちょっとないんですけど。
私はフロントエンド、バックエンドの開発とかバックエンドの仕事をずっとやってきた人間だから、
フロントエンドにはあまり興味ないんですよ、個人的には。
なのでそれで例えると、フロントエンドの技術とか勉強とかを自分の土日とかの個人の時間を使ってやることは絶対ないんだけど、
スピーカー 2
本当そうですね。
そんな気がしますよね。
三浦じゅんにしょうもないこといっぱい。しょうもないことって言ったらダメなんですけど。
最初は楽しくないけど、自分をハマっていると覚醒させるためにたくさんグッズを買ってたくさんその場に行ってたら、だんだん楽しい気分になってくるって言ってたっていうのもあるんで。
森本さん、仕事にするには別にやってもいいぐらいの領域でも意外と面白いのかもしれないなと。
スピーカー 1
そうですね。
やってるうちにわかってくると結構面白くなってくることいっぱいあるんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
わかってないことが面白くないんですよね。
そうですね。
スピーカー 2
最近新しい技術ばっかりだから、どうせ最初はわからないっていうのが割り切れるので、
ちょろっと勉強したらすぐ簡単に使えるっていうのも、最近の技術があって。
逆にちょっと勉強しただけでこんなにできるようになるんやっていうのがあって、面白いなと思っています。
スピーカー 1
なるほど。好奇心を絶やすんじゃないっていう、森本さんからのメッセージかもしれないですね。
スピーカー 2
いいですね。非常に。
私も最近あんまりプログラミングが楽しんでなかったような気がするから。
スピーカー 1
でも楽しいんだよね。楽しいときは楽しいので。楽しくてやり始めたっていうのもあるしね。
スピーカー 2
それをちょっと思い出そうっていう気持ちになりました。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
だからさっきの働きすぎてローソから怒られるみたいなものは、ある意味私は仕事だからやってるんじゃなくて、
楽しいからいろいろやってやりすぎるみたいなのがあったんですよね。
あんまり組織に向いてる人間じゃないんですよ。
最低限の品質でいいみたいな仕事の仕方はたぶんしなくて、
自分が満足するとか納得するみたいなところまでやったら、これでいいかって感じです。
スピーカー 2
でも社長さんとかからしたら嬉しい人材だとは思いますね。
頑張っても極めてくれるみたいな人材とかは。
スピーカー 1
どうでしょうね。そこはやっぱりケースバイケースだと思いますよね。
たぶん常々にコストかけてるみたいなことはあるかもしれないですね。
まあイーロンマスクなら喜んでくれると。
スピーカー 2
スタートアップみたいな会社には無理かもしれないね。
こんな感じで、今日は最後エピローグに入りたいと思います。
今日の森本さんの話に対して、まとめとかを岡田さんあったりしますか?って振ってみる。