00:04
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。人間関係はですね、個人の人生に大きな影響を与える、与えるよね、だけどね、まあ
たまに、時に、それがね、重荷になることだってあるわけですよ。 群れないとか依存しないとか、程よい距離感、この辺ね、これを意識することで心がぐっと楽になってですね、自分、自分らしい人生で歩めたりなんかもしますね。
特にね、やっぱ内向的な人ですね、まあ内向的な人って言うんですけど、人はみんな内向的な部分を持ってますからね、なので、まあこの傾向が高い人になればなるほどなんですけども、外部の刺激にね、敏感になったりとかね、やっぱりこうする人はですね、あの、やっぱこの群れない依存しない程よい距離感、この姿勢ね、とってもね、重要なんですね。
特にですね、だからこの内向的な人がね、群れるとか依存するとか、べったりした距離感で人付き合いするとですね、心のエネルギー、HPがですね、がっつり削り取られてしまうんですよ。
RPGゲームでですね、HPバーがみるみる減ってくるようにですね、心身が疲弊してね、仕事や日常生活に支障を来すことさえあるわけですね。この大人数の飲み会とかさ、無理に合わせた長時間の会話とかさ、こういう内向的な人にとってですね、楽しむどころかストレスと疲労の原因になる場合もあるということですね。
この内向的な人の人間関係なんですけども、人間関係はそもそも魂の学び場なんですね。エネルギーの交換の場でもあるんですよね。でもですね、ちょっとやっぱり弱いとかね、なんか吸い取られちゃうような人とか、定価がいっぱいいるとか、こういう場合だとですね、自分のエネルギーが他人に吸い取られたり、逆に他人のネガティブなエネルギーを受け取っちゃったりとかでしちゃうわけですよね。
この内向的な人の中には特にですね、他人の感情とか場の空気を敏感に感じ取る遠髪傾向で、遠髪の傾向が高い人、結構多いですね。だからべったりした関係なんかはエネルギーのバランスを崩す原因になっちゃったりするんですね。だから程よい距離感っていうのは、自分を守りつつ相手と調和するという、こういう距離感の状態なんですね。
それはね、あのあれなんですよ、程よいということは非常に調和しているということは心地いいんですよ。神社とか自然の中とかね、そういう感じる静かな調和みたいなんですね。こういう心地よい空間距離感っていうのを保つことで、魂が自由だなっていうふうに思えるわけですね。
でまたね、内向的な人の場合は社会的な負荷、過負荷ですね。ちょっと過ぎた負荷ですね。こういうことが弱いってね、言われてるんですよ。内向性の研究者でね、スーザンケインさんっていうね、方がいらっしゃって、その方の著書ではですね、内向的な人は外部刺激に敏感だと、過剰な交流はドーパミン型を引き起こしてストレス反応を誘発するよと、つまりそれが辛いことなんだということですね。
03:09
無理やり群れちゃう、誰かと群れちゃったりすると、脳の変動体がですね、過剰に反応して不安とか疲労感が増すけども、質の高い関係、信頼できる少数の友人との深い会話は逆にオキシトシ、愛着ホルモンを分泌させて心の安定をもたらしますよと、そういうふうに書かれてるんですね。
だから程よい距離感はですね、心理的な境界性を保って、自分を守るための重要なスキルだったりもするということですね。
小学校ではさ、友達100人できるかななんて歌うたってね、大人になってもね、人脈は多ければ多いほどいいなんて、こんな信じる人いるじゃないですか。でもね、これはね、半ばね、宗教のような思い込みなんですよ。
断言しますけども、人間関係は量より質です。100人の浅い繋がりよりもですね、1人の深い信頼関係の方が自分の心を満たすし、調和が保たれるんです。
なぜなら心や思いが共鳴する相手との関係は、心の本当の豊かさっていうのをもたらしてくれます。
心理学でね、言われるダンバー数っていうのね、これによるとですね、人が親密な関係を維持できるのは、約5人から15人。
広くても150人程度、これ多くね?っていうふうに思うけどね。無理に人脈を広げると、表面的な関係に疲弊するだけ。だから、多ければ多いほど疲弊するよってことがね、本当に気が合う人だとか、
気持ちが合う人なんてのは少ねえぞと、価値観合う人少ねえぞということなんですね。
だから人間関係で無理をするぐらいだったら、その時間をですね、自分に使った方がよっぽど有意義なんですね。
例えば、読書とか散歩とか好きな趣味に没頭する、こういう時間はですね、自分との対話を深めたりとか、心の声を聞くね、機会になったりしますからね。
でね、こうしたソロ活動ですね。ソロ活動はですね、不老状態というのを生むんですね。
これはだからストレスを軽減したりとか、自己効力感を高めるわけですね。静かな部屋で本を読むね、こういう時間はですね、心の充電タイムなんですよ。
自然の中でぼーっと過ごすのも充電タイムなんですよ。これで心身がリセットされますからね。
質の高い関係ってじゃあ何なのかっていうと、まずその前に相手がどうのこうのじゃなくて、自分の心地よい他者との距離感を知ることなんですね。
だからこう、その他者っていうものが前にいたとき、この人は一緒に安心するかとか、この関係エネルギー奪われるかとか、この人は楽しいかとか、自問自答してみればいいんですね。
次にもしNOだった場合は断る勇気を持つんです。無理な誘いとか過剰な期待は断るんです。なぜかというと、それは自己尊重の姿勢だということですね。
06:00
自分のエネルギーを守ることにつながるからなんです。だからもう心理学的に言うとさ、境界設定をちゃんとするとストレスは減らせるし、自己肯定感を高められますからね。
ということで、人間関係は量でなくて質なんです。それで心を満たすんです。無礼ず依存せず、程よい距離感を大切にすると自分のHPを保てるんですね。
深い繋がりも築けるんですね。それは自分を大切にすることでもあるよね。自分を大切にすると、あなたを大切にしてくれる人が自然に寄ってくるのもこの世の法則なんですね。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。無理矢理な付き合いは自分のHPを削りますからね。だから量ではないですよ、質ですよ、打算はやめてください。
計算づくりで付き合うのも、自分をどんどん結果的に落としめますからね。素顔の自分で付き合える、裸の自分で付き合えるような人たちと深いお付き合い、深い会話をしていった方がいいじゃないですか。
ということで、また明日お会いしましょう。それでは。