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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
自分を丁寧に扱うことは、ただの習慣とか生活のルーチンとか、作業ではありません。
それは、自分自身に、私は大切な存在なんだよと伝える、とっても深い行為であり、心とか体とか魂を養う行動でもあるんですね。
例えば、おしゃれをするとか、お肌の手入れするとか、お部屋掃除するとか、自分のためにお弁当を作るとか、花を飾るとか、
こういったものは、単に健康とか美容とか清潔を保つための行動ではないんですよ。
こういったものは、全て自分を丁寧に扱うことで、私は価値がある存在だ、私は大切にされるべき人間だと、自分自身にちゃんと教えていく行為なんですね。
この一見、なんてことはないですね。
生活を目指す小さな行動は、実は自分の心の奥深くに響いて、自己肯定感を育んで、人生を豊かにする力を持っているんですね。
この丁寧な生活、どういうことかと言うと、例えば、お花屋さんで自分のためにお花を選んで、部屋に飾ってみるとしましょうか。
色とりどりの花びらや葉っぱの形が目を楽しませてくれるし、ふわっと漂う香りが嗅覚を喜ばせてくれるのよね。
その瞬間、私はこんなに美しいものを楽しむ価値があるんだとか、私にはお花を飾って喜べる可能性があるんだって、心が気づくんですよ。
花を飾るのは、美と調和のエネルギーを自分に取り込むことでもありますね。
花の生命力や自然の美しさは、私たちの魂に喜びと安らぎを与えてくれるんですよ。
自己愛を呼び覚ましてくれるんですね。
また、自己効力感を高めて自分を大切にできるという自信も育んでくれますね。
科学的にも、嗜覚や嗅覚を通じて五感が刺激されると、脳内でセロトニンやドーパミンなどの幸福ホルモンが分泌されて、気分が上向いていくと言われているのよね。
自分のためにお弁当を作るのは、単なる食事の準備ではないんです。
野菜を丁寧に切って調理して、色とりよくお弁当箱に詰めていくでしょう。
こういった一連の動作は、私はここまで手間をかける価値があると自分に伝える儀式なんですね。
食べ物を作ることは、自分を養う愛の行為なのね。
食材に触れて火とか水を使うのは、自然との繋がりを思い出したりとか、自分の体を大切にしようという意識も高まっていくんですね。
科学的にも、料理にはマインドフルーツに似た効果があるんですよ。
集中して手を動かすことで、ストレスが軽減されて、自分で作った両食事を食べると自己肯定感が高まると言われているんですね。
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だから自分に手間をかけることで、自分は大切な存在だと心が納得するわけです。
これはインスタントとか冷食とかを与えていると、自分はこの程度のもので、こんな扱いをしちゃう存在なんだというふうに思っちゃうから。
やっぱり手作りで自分のために作ってあげるというのが大事よってことですね。
あとお肌の手入れやブラッシングとか丁寧なお化粧も一緒よ。
鏡の前で自分の肌に触れて丁寧にケアする時間は、私はこれだけ丁寧に扱う価値があるよって自分に伝えているの。
だから自分の体を神聖な器として扱うことで、扱うとどんどんどんどんきれいにもなっていくってことなんですね。
心理学的に見ても、こういうセルフケアは自己需要を強化して、セルフイメージというのはどんどんポジティブに変える効果があるんですね。
肌に触る行為ですね。触覚を通じて安心感をもたらして、副交感神経活性化させてリラックス効果も生みますからね。
セルフマッサージとかもめちゃめちゃいいんですよということですね。
だからこの丁寧に暮らすって何なんだっつーとですね、やっぱり現在社会っていうのは他者優先の生き方で、誰かを優先しちゃってる生き方が状態化しちゃってるんですよね。
仕事とか家族とか社会の期待とかさ、そういうものに応えようとしてね、自分の気持ちや本心とか好きなことね、こういったものを後回ししているうちに、どうなるかと言うと自分迷子になってしまうんです。
誰かを優先するとしているうちにですね、自分の本当の願いや興味とか信念とかね、それからですね、自分の感情だとか何が好きだったかとか、そういうのを本当に忘れちゃったりとかわかんなくなっちゃったりする人たち本当に増えてますよね。
だからこそ自分迷子になったらですね、僕はですね、こんなアドバイスしてますけど、まずは自分退屈しながら丁寧に暮らしてみようってね、こういうふうにお伝えしてるんです。
スマホとかパソコンからはなるべく離れてですね、野菜とか肉とか魚買ってきて時間かけてちゃんと自炊するとかね、ゆっくりお風呂に浸かるとかね、身体いたわるとか、花いけて観葉植物に水あげて丁寧に掃除や洗濯したりとか、余裕があったらさ、麹作りとか漬物挑戦したりとかさ、陶芸でね、陶芸行ってさ、自分用のお皿作ってみたりとかさ、休日は海とか山とか清流に足をね、浸したりしたりとかして、ぼーっと自然眺めてみたりとか。
こういった行動はですね、自分の魂を敬う行為なのよ。自然との調和を取り戻す行動でもあるんですね。
で、価格的に見てもね、この辺の互換を刺激するってことはですね、脳の報酬源が活性化しますからね、ストレスホルモンのクルチド素がどんどんどんどん減少して、心身のバランスが整うというふうに言われてますね。
で、特に自然の中で過ごすことはですね、バイオフィリア仮説っていうのがあるんですけども、そこでですね、人間が本能的に自然と繋がることで心の安定を得るということが示されてもいるんです。
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と言ってもですね、簡単なことから僕は始めりゃいいんじゃないかなと思うんです。
自分を粗末に扱う癖がついているとですね、先ほども言ったように他者を優先して自己犠牲が当たり前になっちゃうんですよ。
人に合わせてばっかりいるとですね、どんどん自分の希望だとか本心だとか良心だとかね、大切にしてたことだとか、そんなものも全部忘れてっちゃう。
どうなるかと言うと自己犠牲が当然になってくるので、心は疲弊して自己価値を見失ってしまうんですよね。
だから丁寧に暮らすということは、五感を通じて今この瞬間を生きるということなんですね。
それでそれは全て自分のために自分が何かをしてあげるという行為になるわけですね。
だから自分や他者、丁寧に暮らしているとですね、いずれ自分もそうですけども他者のことも同じぐらい大事にできたりとか、あとは物とか場ですね。
場、空間。こういうものを大切に扱っていくということにだんだん繋がるということなんですね。
これはね、特に一番最初は自分に手間をかけるということが重要なのよね。
そうするとあなたは大切だよっていうふうに自分に伝え続けることになりますから、その積み重ねが自己愛ね。
これは誠実に本当に健全な自己愛ですね。自己愛とか自信を育てていくということなんですね。
でもねこれね決して大げさなことではなく、全てを徹底なんかしなくてもいいんです。
小さなことから始めればいいです。今日自分のためにいっぱいのハーブティーを入れることから始めれば全然構わないんですよということですね。
本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。できることで自分を少しでも丁寧に扱っていこうということですね。
ここの部分から始めていくとですね、なんかこう他者優先だとか多軸的になっちゃうきっかけっていうのが山ほどありますからやっぱりね自分で自分を元に戻すっていうね。
こういったことっていうのは現代人みな必要かなっていうふうに思います。最近はね編み物とかも流行ってますからね。
だからそういう手仕事みたいなものをね自分のためにやるっていうのもめちゃめちゃいいんじゃないかなというふうに思いますよということで
また明日お会いしましょうね。それでは。