00:05
商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
この辺、すごく紛らわしいなと思うんですけども、愛と執着ですね。
愛と執着の違いは何だろうと。特に恋愛中だと、最も混乱しやすいテーマだなと。
なんでこんな話してるかと言うと、相談を受けたからしてるんですけどね。笑
あなたが好きとか、あなたがいないと生きていけないって感じててもさ、
その感情の根っこってのは、まるで逆なことがあるわけですよ。
一言で言うと、愛は相手の幸せを心から願う気持ちなんですね。
でも執着は、自分が不安で寂しくなるから手放せないっていう、自分中心の感情なんですね。
愛は相手を自由にするんですよ。たとえそれが自分と別れることであったとしても、
相手がより輝けるとか、そういう道を選ぶんだったら、心から応援できるのが愛なんですね。
これは相手の成長や変化を喜んで、必要なら自分の手を離してあげられるっていうことですね。
それができたとき、自分に残るのは切なさではなくて、やっぱ温かい安心感や感謝の気持ちなんですね。
愛は与えるものなので、相手を縛るための道具ではないという感じですね。
一方、執着は相手を自分の安心材料として扱っちゃうんですよ。
あなたがいなくなったら自分が壊れるとか、他の人に取られたら許せないとか、
こういう恐怖が原動力なんですね。
だから相手の行動を監視したり、連絡が遅いだけで不安になったり、相手の変化を否定したりとかするんですね。
特に相手が夢を持ってそれに向かって歩むなんていうのを否定したり。
これは子育てが終わって企業開業しようっていう奥様たちが、よく旦那さんから言われて悩んでるっていうのがこの辺ですね。
嫉妬とか怒りとか不安とかが強く湧き上がって、関係が長く続くほど否定していくのがこの執着の特徴だなと思いますね。
執着は奪うものになっちゃうんですね。
相手の自由を奪うことでしか自分の心の穴を埋められないっていうふうに感じるわけですよ。
だから自分の欠損を相手の自由で埋めていくみたいな感じですね。
だから先ほどもちょっと言ったけど、相手が夢を叶えるために地元離れて遠くに行くというふうになった場合、その反応で違いは明確になるかなと思うんですね。
愛する人っていうのは寂しいけどあなたの夢だから全力で応援すると、向こうで素敵な出会いがあってもあなたが幸せならそれでいいと心から思えるし言えるわけですね。
でも一方執着してる人は行かないでとか、毎日連絡しないと信用できないとか、他の人と仲良くしたら許さないとか、この自分の不安をどんどんどんどん押し付けるわけですね。
この多くの人が勘違いしやすいのは強い感情イコール愛だと思い込んでるところなんですね。
03:02
ところが激しい嫉妬や独占欲や相手を失う恐怖から来る涙っていうのはほとんどが自分のためでしょ。
自分の孤独感とか不安とかそのために流しているものなんですね。
これは愛なのかな?執着なのかな?っていう見分ける方法は自分に対してですね。
もし明日相手が私から完全に離れて別の誰かと幸せになったとしても私は心から祝福できるだろうかって問いかけることなんですね。
少しでも祝福できると思えるんだったらそれは愛なんですよ。
逆に絶対嫌だとか考えただけで苦しいとかそんなの耐えられないって思ったらそれは執着なんですね。
本当の愛は相手を自由にしても自分自身も自由でいられる関係の中で育つわけですね。
むしろそれを喜んでたりもするんですね。
愛は自分や相手に安心感を与えて穏やかに深まっていくんですけども
執着っていうのは不安を増幅してですね、時間とともに支配的になったり攻撃的になったりするわけです。
愛か執着かはですね、相手の幸せを願う気持ちか、それとも自分が相手を失うのが怖いとそういう気持ちかで分かるわけですよ。
ご結婚されるだとかっていう時に愛を誓いますかって言われますけども
本当に愛を誓ってるのかなっていうふうにも思うわけですね。
なぜかって言ったら手放す勇気持った時に初めて本物になりますからね。
これはイーブンなんですね。
相手を愛するということはやっぱりそれができるということは自分自身を愛せると
そういうことにもつながってくるので
今日のお話が参考になればいいかななんていうふうに思います。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ、今日も愛していきましょう。
ということで、また明日。バイバイ。