1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1465 心が死んでるんです
2026-01-05 10:27

#1465 心が死んでるんです

#1465 心が死んでるんです

ある方が「心が死んでるんです」と言いました。心が死ぬ?あぁ。感情や感性が動かなくなって頑なに固着しちゃったんだねぇ。

さて…人は何故感情が鈍くなり、素直になれなくなるのでしょう?


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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。さあ、本日から仕事始めでございますかね、その方はですね、今年もですね、1年ですね、いい年でありますようにですね、お仕事、頑張ってまいりましょうね。
で、今日のお話なんですけどね、心が死んでるんですってね、言った方がね、いらっしゃったんですよ。人はね、なんで感情が鈍くなってね、素直になれなくなるのかなっていうことなんですけども、
ね、最近喜びも悲しみも薄くなったよとか、本当は傷ついているのに涙が出てこないんだよとか、何を感じているのか自分でわかんないんだよ、こういう人はね、実はとても多いんですよね。
心はね、死んでないです。怯えて怖がってギュッと縮こまってですね、動かなくなっちゃっただけなんですよね。で、それを心の防衛規制って呼びますね。自分を守ろうとする本能なんです。
拒絶とか傷つく体験を繰り返すとですね、無意識に抑圧とか投影とか合理化、この辺もだから自分の心のフィルター、防衛規制なんですけどね、こういったものの壁を作ってですね、自分の感情を押し込めながら自分を守ろうとするんですね。
だからこう動かなくなっていくんですね。ギュッギュッギュッって押し込められて感情が動かなくなっていくんですけども、でも要因ね、これだけじゃないんですよ。感覚が鈍くなってですね、素直さとか感受性が表に出にくくなる理由はですね、実はですね、もっとですね、いろいろ多層的なんですよ。いろいろとあるんですよ、他にもね。
いろいろな原因が複合的に合わさっているんですね。ちなみにね、これから話す要因っていうのはね、単独ではないです。複合的に絡み合っていることがほとんどね。だからその辺がね、重なって重なって倍々でですね、自分の心や感情、感性の上を覆ってしまう熱いベールだというふうに思っていただければいいかなと思います。
まあこの辺はですね、あの動かなくなっちゃっている人がまずやっぱり頭レベルでですね、そうか、そういうことで、そういう理屈で動かなくなってんだな、なんていう感じでですね、一旦その頭レベルでですね、理解ができればいいのかなというふうに思います。
まず一発目がですね、この愛着スタイルってやつなんですね。愛着スタイルの影響というのはこれね、幼少期に自分の感情を出しても受け止めてもらえなかったっていう経験があるんですね。大人になってもですね、感情イコール危険というふうに脳が学習しちゃうんですね。
回避型愛着、回避型の人ってよく言うんですけども、感情なんていらないとか一人で平気っていうふうに装うんですね。恐れ回避型の人っていうのは近づくと傷つくから距離を取るけども孤独も怖いという葛藤でですね、感情を鈍らせるんですよ。
この回避型愛着っていうのはですね、まず幼少期に感情を無視されたってことですね。仕方ですね、構われなかった。すごく本気で言ってるのに聞いてもらえないとかね。そっからですね、もう裏切られてるわけですからね。
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もう助けは求めない。もう親密さは不要って。こういうふうに学んでですね、例えば恋愛では距離を保って深入りを避けて、孤独でも平気なふりをして、感情を抑えて殺して冷静さを装うんですね。でも内面はですね、拒絶されたくないっていう恐怖があるんですけども、それを隠すために自立っていうものをですね、縦にしながら行くわけですね。自分で全部やるよみたいなことを言うわけですね。
恐れ回避型はですね、近づきたいけど傷つくのが怖いっていう、この矛盾を抱えた愛着スタイルですね。だから親からですね、拒絶と侵入ですね。拒絶っていうのはもう拒否されたりだとか、聞いてもらえなかったとか、そういうことからあるいはこうしなさい、ああしなさいですね。こういうものを繰り返された経験をするとですね、人は信じられないとかね。親密になると支配されるとか裏切られるっていうことを学んじゃうんですね。
だから恋愛では強く惹かれて相手に惹かれるのに急に距離を取ったりとか、あと孤独は嫌なのに近づけないと、こういう事例まで苦しいわけですね。感情は激しく揺れるんですけども、怖くて結局抑え込んじゃうんですよ。結果感情不安定で距離を取るっていう、こういう行動になりやすいのが特徴なんですね。だから愛着スタイルはですね、結構これは大人になってもですね、残りますね。ほんとね。
お次はですね、何でも話してますね。ラジオとかでもトラウマですね。虐待とかネグレストとか長期間のいじめとかね、父親が暴れるとかね、こういうのを食らうとですね、感情を出すことが命の危険っていう風に結びついちゃうんですね。そうすると感情が遠くにあるような感じ、他人ごとみたいな感じ、湧いてこないような状態になっちゃうということですね。
次が過剰な適応、完璧主義ですね。この辺は弱さを見せたら嫌われるっていう恐怖なんですね。なので感情を徹底的にコントロールする習慣がついちゃうんですね。笑顔の裏側で傷ついたり、疲れ果ててるのに大丈夫ですって言い続けるうちにですね、本当の感情が奥にどんどん埋もれていってわかんなくなっちゃうんですよ。
で、お次がですね、これよく本当に一生懸命お仕事する人たちに多いですけどね、過労とかね、燃え尽き、バンアウトってやつですね。長年の過労とかね、睡眠不足とか過度な責任感とか、こういうのをやっているうちに心の燃料が完全に切れるときが来るんですよ。そうするともう何も感じたくないってことですね。脳がシャットダウンしちゃうんですね。もう無理だよって、やめとけなってことですね。
で、それと感情が枯れるようにもう薄くなってですね、何をしても虚しいだけになってしまうということですね。で、お次がですね、文化的とか社会的なの抑圧なんですけど、男は泣くなとかね、女は女のくせに口応えすんなとか、大人になったら甘えるなとか、これ価値観が強い環境で育つとですね、感情表現イコール恥ずかしいこと、正直に言えなくなるってことになるわけですね。
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特に日本は空気読むとかは脅さないっていうのが美徳とされますよね。だからこの感情を抑えることが正しい大人の証みたいな、こういう擦り込みをね、されやすいので言えなくなる、感情がわかんなくなるっていうのがありますね。だからお次がですね、まあこれはやっぱり鬱病だとか気分の障害ですよね。
この辺について感情の閉体化が起きちゃいますから、喜びや感動っていうのがやっぱり極端に減っちゃうんですよね。泣きたいのに泣けないとか、怒りたいのに怒れないっていう状態ですね。薬物アルコール依存なんかもそうですね、感情を摩擦させるために使い続けると本当に感情回路弱っちゃいますからね。
で、華麗による自然な変化、要は年取っていったらですね、一部の人はあるんですけども、経験重ねるうちに感動のね、なんかメモリーがどんどんどんどん上がっていって、若い頃より感情の波が小さくなるという人もいるけど、これは病気ではないです。
こういった要因はですね、単独じゃなくてですね、複合的に絡み合っているのがほとんどで、例えば回避型の愛着と日本の文化と過労みたいなね、こういうのに重なるとですね、感情が三重に封印されたような状態になるわけですよ。
こうなった時にさ、なんか自分では私は冷たい人間だと思ったりとかね、心が死んでるわーって思ったりとか、だから自分を責める必要はないんですね。感情が鈍くなったのは性格が悪いんじゃなくて創生皿を得なかった理由ですよ。その時々で自分を守ろうとして必死だった結果だということなんですね。
だからこそ大事なのはですね、自分を責めることじゃないんです。理解することなんですね。私は感情を出すのが怖かったんだなーとか、弱さを見せると拒絶された経験がたくさんあったなーとか、頑張りすぎて心が疲れ切ってたんだなーって、そういうふうに自分に言ってあげるんです。いっぱい声をかけてあげるの。少しずつそうするとですね、凍ってきた感情が溶け始めるんですよ。
感情が鈍くなるのは心が壊れたんじゃなくて、心が一生懸命自分を守ってきたからこそなんですね。だからこそ自分に優しく言ってあげるの。よく頑張ってきたね、もうそんなにね、我慢しなくていいよ、少しずつ感情を出していこうよって思ったことを感じたことをちょっと言ってみよう、やってみよう、こういうことを言ってあげるんですね。
この世には本当の意味で冷たい人も心が死ぬ人もいないですよ。みんな傷つきすぎないように必死に自分を守ってきただけなので、感情が戻ってくることは小さな安全な場所というところから始めるんですね。
だから信頼できる人にね、実はこう感じてるんだっていうことをね、ちょろっとお話ししてみたりとか、日記にね、今日少し寂しかったって別に書いていいんですね。で、泣ける映画を見て自分に泣いていいって許可して泣いてみたりとか、そういうことをやるんです。最初は何にも感じないかもしれないけども大丈夫なんですよ。感じないことを感じてもいいんです。それ自体が感情の第一歩ですからね。
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という感じでですね、今日はですね、意外とあれなんですよね。なんでこんな話してるかと言うと、仕事始めになるとさ、またあの感じに突入しなきゃダメか、仕事モードにならなきゃダメかみたいな感じでですね、本当に嫌な気分になる人なんかも多いからね。
なので、その対策というか、自分の何かね、心の中がやっぱり動かなくなってきたな、感情が出なくなってきたなっていうその時に、誰かがどうのこのようにやっぱりまず自分でですね、自分をサポートしたりとか、自分に声をかけてあげたりってことが必要だと思うんですよね。
だから何かそういうね、一場になればなと思ってですね、今日この5日にですね、このお話をさせていただきましたということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。心なんか死んでません。ちょっと感情がね、動かなくなってただけなんで、筋トレと一緒に動くようにしていきましょうということで、また明日。バイバイ。
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