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2026-02-28 08:42

#1519 愛とは何ぞや?

#1519 愛とは何ぞや?

誰もが「愛は絶対」「愛は見返りを求めない。与える行為であり、育むべきもの」と言ってますけど、どうも巷を見ると…そして私自身の若い頃などを思い返しても、そうとは言えない気がします。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
まあ誰もが愛は絶対とか、愛は見返りを求めない、与える行為であり、育むべきもの、みたいな感じで言われてますけどね。
どうも巷を見るとですね、私自身の若い頃などを思い返してもですね、そーっとも言い切れないような気がするわけですよ。
そこでね、いろいろ考えてみたりとか、調べたりとかね、したんですけども、どうやらね、愛にもね、個人の成長に基づく段階というものが、
これはあったなというところなんですね。だから今日はね、愛について語ろうじゃないですか、ということですね。
だからね、実はね、愛はね、当人の価値観とか心の成長度合いによって、そのね、概念とか表現自体も変化していくわけですね。
愛には5段階あるんですね。低次なものは、低いものは欠乏から起こって、高次なものは充足から発せられるんですね。
自己中心性から他者中心性になって、そして境界の消失と、こういうような感じかなと思いますね。
こんな感じですね。まず低いところからですけど、第一段階は自分の欲求や欠乏からですね。
これは相手を自分の欲求を満たす対象として求めるので、もはや愛とは呼べないですね。
感情的な快楽、所有欲だとかね、肉体的なものだとか、こういうものが中心ですね。
本能ですね。生殖とか生存的で最も原始的なのも特徴ですね。
ホルモンの影響、ドーバミンとかテストステロンがですね、強くてですね、愛と錯覚するものは自分の欠乏感から生まれているので、足りないものを埋めたいと、こういう衝動的なものに支配されちゃうんですね。
一般的には一目惚れ好き、恋の初期段階、性的魅力とか、こういうものがね、ブラブラ来るのは愛じゃないよね。
このフェーズだと相手が自分の理想から外れるとですね、失望しやすいんですよ。
限定方式で相手をジャッジするから関係が継続しないということですね。
この段階から次に行くとですね、情熱とか所有とか取引の段階ですね。
このフェーズは強い感情の向上で勝手に相手を理想化するんですね。
この人なしでは生きられないって感じたりなんかもするんです。
ところがですね、私が何々したのになぜあなたは、みたいな見返りを期待する取引的な感覚を持っているんですね。
この段階は脳の報酬系がですね、活性化するので依存に近い状態を生むわけですね。
狂ってる状態ですね。
ロマンチックみたいな感じがね、そこの側面がすごく強くなりながらも、みんなが結婚するかどうか、友達はみんな子供を産んでるからとか、みんな家を買ってるからとか、
っていうようなね、世間が形成した幸せに自分とパートナーをグッグッと当てはめようとするんですよ。
結婚式で幸せに見られたいなどもそうなんだけど、自分の幸せを他人軸で図るフェーズっていうことなんですけども、これって現代社会で最も一般的だなと思うわけですね。
憧れてた恋愛ドラマのような激しい恋や嫉妬や執着だとか、こういうものを伴う関係ですけども、まだまだこちらも多軸的で原点方式ね。
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欠乏感があるから、情熱が冷めると空虚感も自分が空っぽみたいな、こういうものも生じやすくなるので、持続が難しいんですね。
この辺を上がるとようやくですね、3番目、相互尊重の世界に入るわけですね。
愛だの恋だのという一家制の熱病、不安定な欠乏感ではなくて、相手との信頼、尊重、共有に基づく安定した絆を築くということですね。
相手をジャッジしたり原点する評価の対象ではなく、対等な個人としてですね、認めて一緒に共に成長するという姿勢ですね。
これは男女関係に限らないですよね。人と人との長期関係ですね。長期に渡る関係というのは、ここに落ち着くものだと思いますけどね、まずはね。
だから心理学の研究でもですね、結婚後の満足度は、情熱とかよりも信頼や尊重、友情が重要と言われてるんですよ。
セックスの相性がどうのくうのだから先に試してみたいな、なんかそういうの女性誌とかネットとかで言われてますけど、何言ってんだったんでしょう、そこじゃねえぞみたいな、
心開いてないのに何体開いてるのみたいなところがありますからね、そこじゃないんですよ。
結局心理学的な研究では、自分への信頼、自分への自己尊重っていう、これがなければ相手への信頼尊重っていうものが、
成立しないんです。鏡なのでね。だからまずは自分ありきっていうところが基本なのかなと思いますね。
で、それがあるからお互いにそうだから長年の夫婦親友のようなパートナーシップっていうことがですね、築けるようになるわけですね。
お互い成長しながら困難を共に乗り越える関係を形成するということですね。ここまで来れば持続性は高いですよね。お互いに日常的な幸福感をお互いに提供し合えるからね。
で、さらに行くと無条件の愛、4番目はね、与える愛の段階ですね。で、これは見返りを求めないですね。
相手の幸福を自分の幸福とするっていう、こういう次元ですね。与えることが喜びだし、相手の欠点も受け入れてるっていう感じですね。
この段階は自己中心性がもう薄れて、他者の存在そのものを肯定するようになってるわけですね。
相手への無条件の愛はオキシトシや前東洋の活性化と関連してですね、本人にも深い重則感を生むんです。
代表的なもので言えば、親から子供への愛とかさ、仲間への無条件の手助けとかね、成人の慈愛とかね、成人様の慈愛とか、大切な人にトラブルが起こったり、重い病気になっても献身的に支えるとか、こういうものですね。
勘違いしちゃいけないのは、自己犠牲とかね、嫌々とか仕方なく相手を支えようとするのは全く違うんですよ。これはむしろ1とか2のレベルなんですね。
この段階は自分がやりたい、やってあげたい、やってあげてるのが幸せというですね、4段階目は自己主体的な段階だからなんですね。
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だから、試練があろうとも、苦しみや喪失にもね、耐える強さを持つんです。精神力が磨かれるからね。
またこの4段階目になるとですね、例えばご夫妻や友人だけじゃなくてですね、様々な関係を超えた他者全般にも愛は向けられるんです。
ラスト、最後はですね、普遍的かつ全てとの一体感を得る愛へのフェーズよね。
この段階は個別の相手はもう超えてるんですね。全ての存在への愛や繋がりを感じますと言ってますが、私にはまだわかりません。
わかんないです。ここはまだわかんないね。
波、海、海の一部、我々は海の一部なんで、波とかあぶくのようなものなんだっていうね、ここの領域なんですけども、
私とあなた、あなたと私の境界が溶けて、空や海、動物や虫、万物が一つであるという感覚と認識ね、これは自己実現の頂点とも呼ばれてるんですよ。
で、瞑想や神秘体験の研究でも、この段階ではエゴの喪失と深い平和感が得られると。
結局だから、意識17段階に分けて解説しているホーキーサーカスのパワー&フォースね、これよ、たまたまたびたび出てくるじゃない。
これね、愛は上から4番目なんですね。人口の割合では全世界の約4%ぐらいしかいないらしいんですよ。
ここの段階まで行けてる人は、ほとんどの人が愛を知らない、本当の愛を知らないっていうところなんですね。
だからこのフェーズは個人的な苦しみから解放されて、永続的な平安と安寧を感じられることなんで、やっぱね、キリスト様とかブッダ様がですね、示している全存在への慈愛、自然宇宙との一体感みたいな、そういう世界観なんですね。
だから、ホーキーゾルではもうちょい上に喜び平和悟りっていうね、こういうのがあるんですけども、ここに行ってからじゃないと、やっぱりこんなところまでは感じられないのかなとも思うわけですよね。どうなんでしょうね、愛。
さあ今日はね、愛について語りましたけども、ご自身のフェーズどの辺でした?
愛は壮大なテーマなので、そのうちまた別の側面からもお話しますので、またお楽しみにしてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。また明日お会いしましょうね。それではバイバイ。
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