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皆さんこんにちはということでやっていきましょう。 今日はですね、執着についてこのラジオで一緒に考えていきたいなと思っています。
ではまず、皆さんは、あなたは何かに執着していますか? と聞かれてもピンとこないかもしれないので、じゃあ一旦ここでは
公私に分けて考えていきましょう。 僕の場合で言うと、まずは会社員。 僕はサラリーマンなので今会社に勤めています。
その会社への執着があるかどうか。 僕は結婚していて妻と2人で今家庭を持っているので、この家庭に対して執着があるかどうか。
みたいな感じで、会社員とか結婚している場合は家庭とか。 してない場合に関しては会社員じゃない場合とかも含めて、
自分が一番時間とかエネルギーを投下している場所や環境や人間関係に置き換えて 考えてもらえるといいのかなって思っています。
この放送でまず僕が一番伝えたいことを先に言っておくと、 執着って手放せるとめちゃくちゃ楽だし、いきやすいし、
それによって改めて僕たちは自由なんだなっていうことを 認識できますよっていうことをメッセージとして伝えたいなと思っています。
今スマホで執着っていうワードを調べています。 そこに書いているのは一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。
執着心とかお金に執着するとか、そういった意味がありますよね。
まあ心をそこになんだろうな。 例えば過去の恋愛からなかなか立ち直れないとか、人間関係のしがらみを断ち切れないとか。
そういうことが例えとしては言えるかなって思うんですけど、
何かのこと、何かのものに固執してとらわれてしまって、 そこに深く思い込んでしまって、そこから離れられないみたいな。
それでいうと僕の先に答えを言っておくと、 僕は今働いている会社に執着してません。ないです。いつでも辞めれます。
極端なことが言うと、本当に許せない、ありえない、嫌なことが起こったら、すぐにでも転職活動を始めます。何の執着もないです。
夫婦関係に関しては、もちろん離婚なんて望んでないし、しないに越したことはないんですが、
今後人生を歩んでいく中で、夫婦二人にとって一番良い関係性が、この結婚という形ではないんじゃないかとか、
お互いの人生を考えた時に、昔はそうじゃなかったけど、今はこの形がマイナスになっているんじゃないか。
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という話が仮に出て、そこに対してお互いが共通認識を持って合意をした場合に関しては、僕はその関係性を解消すべきだと考えています。
なので、お互いが法を犯すとか倫理的にありえないことをするとかではなく、めちゃくちゃ仲良くて純婦満帆、夫婦円満だったとしても、
でもその1年後に何か違くない?ってお互いが思って、そうだよねってなって、この形が最適じゃないのかもねってなった場合には、
もちろんその関係性を解消するっていうことは僕は選択肢にあるなと思っています。
自分はないに越したことはないけど、ありえないとも思っていない。
前向きな関係の解消っていうものも、場合によっては選択肢に十分入ってくると思っています。
そういう意味では、どんなにありえないことが起こったり嫌なことが起こったり、もうそれは絶対ヤバいよって誰から見てもそう言えるようなことが起こった時に、
いやでも僕は絶対に離婚したくない、もうこの関係性を解消するぐらいならもう自分の人生なんて自分で終わらせた方がマシだなんて思わないだろうなって考えています。
さあここまで聞いて、あなたはどうですか?今の関係は人間関係の執着どれぐらいありますか?
僕は基本的には執着してないので、でももともとそうだったわけではなくて、
やっぱり考え方の変化とか、自分自身の経験値っていうものもそこに影響していると思いますが、
やっぱり一つ根底にある僕の価値観として、僕はもっと言うと僕たちは自分で全てのことを選ぶことができる、選んでいるっていう自覚をしています僕は。
なので、今の会社で働くということも僕が選んでいるし、明日会社に出社することも僕が選んでいるし、
妻と二人で明日出かけるとか、一週間後に旅行に行くとか、妻にこのちょっとムカついたこのことをもう隠さずに、抱え込まずにちゃんと伝えるとか、
もうありとあらゆる全てのことを僕は自分自身で選んでいる。
言い換えると、何一つ人のせいに他人のせいにしてない、たたきじゃないっていう感覚で僕は生きてるんですね。
なので、全部選べる。全部選んでいる。
ということは、この会社じゃなきゃいけない。ここを失ったら僕は生きていけない。ここでしか自分が認めてもらえない。
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なんてことは、僕の中には一切ないんですよ。
妻がいないと生きていけません。人生は終わりです。生きてる意味がありません。
なんてことは思わないわけですよね。
で、執着がないと何がいいか。
僕はもしね、例えば明日会社でありえない方針転換があって、
自分が、僕は基本的にもう営業職はやりたくないんですけど、
ないんだけど仮に明日からあなたは営業に移動ですってなった瞬間、僕は転職活動を始めますと上司に何の迷いもなく言います。
別にこの会社で営業をする必要は僕の中にはないし、この会社での営業を蹴ったら僕は職を失うとも思っていないし、また自分に合う環境を見つければいいだけだと思っているので、
そんな嫌なこととかやりたくないなって思っていることをしてまで我慢してまでここに言う必要はないなと思っているんですね。
なのですごい理不尽とか、もう全く自分の価値観と反対なこととか、これはないわ、もう無理、もう嫌だって思ったらいつでも、今もう5年目ですけどこの会社はめちゃくちゃ働きやすいんですよ。
仕事しやすいけど、それはないわって思うことがあったら、僕はすぐにでも転職活動を開始するし、その準備ももう常にほぼできている状態、7割ぐらいはできている。
別に今の会社じゃなきゃ僕は価値を発揮できない、認められない、成果を出せない、お金を掲げないなんてことは思わないですね。
これは別に自分に能力があるとか、自信があるとか、そういう話だけではもちろんなくて、別にここ以外にも自分に合うところはきっとあるだろうとか、
自分の今の能力を適切に評価してくれるところ、適切に自分のこの長所を生かせるポジションがある、そういうのを求めている会社、絶対あるでしょう。
半分根拠はないんですが、でもこんだけ会社があるんだから、それはあるよねと思ってるんで、別に特段ここじゃなきゃいけない、ここじゃなきゃダメだっていう執着はないんですね。
プライベートに関しても、戦略的離婚というか、ポジティブな離婚というか、お互いにとってこの関係がマイナスなのであれば、お互い大好きな大切な人だからこそ、マイナスなこの時間を長く続けさせる理由なんてないよねと思うので、
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今後価値観が変わっていったりとか、やりたいこととか進みたいところとか、大きく変わって、そこが同じ方向性じゃなくて、お互いが違う未来を望んでいて、大事に思うからこそ一緒にいない方がお互い幸せかもねっていう選択だって可能性としては全然あると思ってますし、
そういった話も過去にちょっと前かな、1年ぐらい前かな、したことあるんですよね。別にあの、1年前だけじゃないな、ほんと最近もしましたね。
しないに越したことはもちろんないんですけど、お互いがマイナスを受けたりとか、ポジティブに思っていない、苦しんでまで違うよねって思ってまで、この関係性を続けるメリットはお互いにないので、そういうケースにおいては別々の道を行くっていう選択もあるよね。
って考えているし、それを僕は伝えているので、そういう意味では別にこう執着はないかなって、一緒にいたいけど、そうじゃなきゃダメなんてことも場合によってはないなって思ってます。
そう、なんで、執着、じゃあどうやって手放すねんって思うんですけど、これはでもね、言葉で言うだけでできるかって言われたら、てかそれで確かにって思うかって言われたら、あんまりね、そんないきなりすっと入ってはこないかもしれないですけど、やっぱりね、考え方かなって思います。
で、別に具体的にこれをしたらいいよっていうものがあるわけじゃないんですけど、やっぱり僕が一番大きく影響を与えているなって思うのは、僕は自分は選べるんだと、選んでいるんだという、今まさにこの瞬間、このラジオを撮るということも僕が選んでいる。
撮らなきゃいけない義務ではないし、撮らなきゃ命がなくなるってわけでもないし、僕はこれを今話したくて話しているっていう、そういう些細なことも、この服を着る、今日はこの服を着てあの人に会うとか、今日はコンビニに行ってこれを食べたい、これを買うんだっていうことも全部選んでる。
別にコンビニじゃなきゃいけない理由もないし、この服を着なきゃいけない理由も別にないんですけど、この人に会うんだったらこれぐらいのオシャレをしたいなとか、今日はこういう気分だから自分を満たすためにこれを食べたいなとか、そうやって日常生活の無数の意思決定を自分がちゃんと選んでいる、選ばされている、決められている、そういうふうに心向けられている、強制されている、やるしかないんだ、義務なんだ、そうすべきなんだ。
ではなくて、自分が選んで今の会社で働いている。別に辞めることだってできるんですよ。法律で辞められませんとかはないから、別に辞められるし、行きたくないなって思えば別に有給だって使えるわけですよ。極論ね。有給も使えるし、一緒にいたくないなって思えば別れればいいんですよ。別れられないなんて法律はないので。
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ちょっと極端なことも言ったかもしれないですけど、でも本当に全てのことを自分が選んでいる。食べるもの、着るもの、行くところ、働くところ、一緒にいる人、全部選んでいる、選べるってことは今のこの環境も選んでいるし、今の人間関係も選んでいるし、ってことはその次も選べるよねって。
ここじゃなきゃいけないとかなくない?ここしかないわけじゃなくない?っていうマインドの変化がまず第一歩かなって思うので、その辺はね、僕はこういう思想価値観を持ってるんで、ここに共感してくれる方に関しては、例えば僕とね、僕のクライアントさんなんかはみんな僕のこういう価値観に触れてきた人たちなので、かなりうんうんって理解が、理解というか、不…。
腹落ちしてると思うんですけど、まあそういう価値観とか思想を持ってる人とやっぱりこう密に関わっていくっていうのがマインドを変えていくっていう上でも、まあ一つの選択肢として僕は有効かなぁと経験上も思ってるんで。
まあなんかよく、こういう人になりたいなって思う人の側につけみたいなことも言ったりしますけど、でも本当にそうだなって思います。自分がこうなりたいとか、こういった考え方を持ちたいとか、あの人みたいになりたいって思う人の側にいて真似をして、盗んで、自分もそれを実践するっていうのがやっぱり一番の近道なんじゃないかなと思います。
なのでまずは、自分は執着しているかどうか、手放したいか、手放せそうか、自分は選べると思えるか、ちょっと今日の放送をきっかけに自分のこと、内面を振り返るというか、まあ自分の内面に目を向けて考えてみてもらえたらなというふうに思います。
はい、そんな感じでちょっと今日は問題提起というか考えてみてねっていう話でしたけれども、なんか考えてみた結果こういうことに気づきましたよとか、こういうことを今この放送をきっかけに考えてみてこういう答えが出ましたっていうことがもしあれば、あのコメントでももちろんいいですし、あの概要欄の公式LINEからコメント恥ずかしいよっていう人は概要欄にある公式LINE登録してもらえると僕に個人的なメッセージが送れるんで、そこでこの放送を聞いてみてください。
この放送を聞いて、こういうふうに考えましたよって言ってもらえたら、僕からも何かお返事しようかなと思うので、ぜひアウトプットじゃないですけど、自分はこういうふうに考えた、これからこうしようと思うとか、そこまでもしあればね、ぜひ何でもいいので、1行2行でもいいので、共有してもらえたら嬉しいなと思います。
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はい、それではそんな感じで今日は終わりたいと思います。
皆さん今日もありがとうございました。また次回お会いしましょう。バイバイ。