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  2. #1469 自立したがり病
2026-01-09 05:31

#1469 自立したがり病

#1469 自立したがり病

幼少期にトラウマやネグレクト(無視)などの経験があると、他者に頼ることへの恐れや不安を引き起こす場合があります。

これにより、自己防衛のために過度に自立しようとする「ハイパーインデペンデンス」になってしまうのです。

すると…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。
幼少期にね、トラウマだとかね、ネグレクト分子ですね、理不尽な親に怒られまくっているだとかですね、過度に過干渉を受けているだとかですね、
なんかこう自分の意思と反してみたいな、そういうことがあったりとかするとですね、誰かに頼ること、他者に頼ることへの恐れとか不安というのを引き起こすんですね。
で、これによってですね、自己防衛、自分を守るためにですね、どうするかというと、過度に自立しようとするわけですよ。
これをね、ハイパーインデペンデンスっていうふうに呼ぶんですね。で、このね、ハイパーインデペンデンスになっちゃうとですね、どうなるかと言うと、誰かに頼む勇気が出ないんですね。
これらの人はですね、他人に助けを求めるのが非常にハードルが高いんですね。だから誰かの助言とかサポートが必要なときでもですね、これはもう自分でも無理なのよ、無理なんだけど自分で解決しようとしちゃうわけですね。
で、これでうまくできないわけじゃない。だからストレス感じちゃったりだとか、あるいは自分で一人になっておきながら孤独感感じたりとかね、こういうことが起こっちゃうわけですね。
で、次にですね、過剰な自己責任感っていうのを持っちゃうんですね。これどういうことかと言うと、自分が全てをやらなければならないっていうですね、こういう強い責任感なんですね。
で、そうするとですね、どうなるかと言うと、誰かに頼ることは弱いことなんだっていうふうに思い込んじゃうんですね。
なので、先ほど言った頼れないですね。仕事やプライベートでも過剰な負担を抱えることが多いわけですね。
で、結局こんなことをやってるとどうなるかと言うと、信頼が欠如したままということなんですね。
これ過去の経験から他人は頼りにならないと全部自分でやるしかないっていうふうに感じちゃったわけですね。
だから、自分以外の他者とですね、親密な関係を築くことが本当に難しくなっちゃうんですよ。
で、どうなるかと言うと、仲良くなりそうになると、関係が深くなりそうになると回避行動ですね。自分で避けちゃうんですね。
人を信頼できないので回避しちゃうということになるわけですね。原因は先ほども言ったようにトラウマの体験ですね。
特に幼少期ですね。トラウマ虐待、ネグレクト、それから後はいろいろと心の良い言葉をかけられたりとか、理不尽に怒られたりだとか、酒飲んで暴れられたりとか、親父にみたいなこういうことが多いですね。
もう昔の人なんか全員トラウマよ。本当にトラウマの家庭ばっかり本当に。
だから自立を勘違いしてる可能性が多々あるわけですね。
子供時代に信頼できる大人がいなかったということは、これは自己防衛のための自立を選ぶようになっちゃうんだということなんです。
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だから自立自立って言ってるけども、その内情はどうかって健全かどうかなんてのは不明なんです、この辺はね。
次に文化的背景ですね。一部の文化ですね。これは独立性が強調されて、誰かに頼ることは恥ずかしいとこういうふうに言われてですね。
これはだから文化的なものですから、家庭なんかでもこれを行われるだろうし、学校なんかでも擦り込まれたりとかする可能性がありますよね。
そうするとハイパーインディペンディス助長したりとかもするわけですよ。
だいたいこの世はお互いに自分が持っているものを手渡して手渡されるって、誰かから手渡されてって、こういうふうにしながら各々異なる得意ですね。
みんなが違う得意を持ってますからね。これ分かち合いながら形成されてるんですよ。
だからこそ頼るとか頼むとか言うのは、だいたい信頼って言葉は頼るって言葉がありますからね。入ってますからね。
だから頼るとか頼むってのはこの世的な活動って運動で循環なんですね。循環ですよ。自分からも回すってことですね。
確かに最初はこれらの人たちは勇気が必要かもしれんけども、でも自分が誰かを頼った時に相手は待ってたよって心よく受け取ってくれたりもするわけです。
だからこういう体験を積み重ねるのは僕は良いかなと思ってるんですね。
そうすると次第に誰か頼るとか誰かにお願いするっていうこともですね、だんだんだんだん抵抗がなくなってくるものですからね。
だから全部抱えなくていいんですよ。
全部不得意なことまでやってると得意な人の仕事を奪っちゃうわけですから。
それは自分がやるべきことではないし、むしろ自分には自分しかできないことがあるんだから、それだけをみんなに手渡していればいいんじゃないかなというふうに思うわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
どんどん頼ってどんどんお願いしていきましょう。
ということでまた明日。バイバイ。
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