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2026-01-08 07:27

#1468 天才は問い続ける

#1468 天才は問い続ける

「天才」とは、天から特別な才能を授かった人だけを指すのでしょうか。私はそうではないと思います。だって周りを見渡しても、大勢の天才で溢れていますもの。

例えば…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
天才って言うのはですね、天下の特別な才能を授かった人だけを指すのか?と言うと、私はね、そうじゃないと思います。
だってこの世界はさ、大勢の天才で溢れてると思わん。例えばさ、大工さんがですね、一発でですね、正確にね、墨付け、ペンっつってですね、
線をね、あれですよ、墨が付いた糸でですよ、一発で真っ直ぐにね、付けるその手付きとかね、
あとお寿司の職人さんがね、絶妙な力加減でね、シャリをね、握って、この指先とかね、
あとタクシーの運転手さんがですね、混雑してるね、渋滞の中でもですね、最短ルートをね、ペペペってね、行ってくれたりとかね、
あと、溶接をしてる溶接工さんがですね、
美しくですね、もう本当に綺麗にですね、ビードって言うんですけども、溶接していくね、こういう技術とかね、あと生体師さんとか、
鎮骨医の先生とかがですね、一瞬のね、一瞬でも一発でね、はいここですってところにね、手をね、
当ててね、で、体の歪みとかね、それを捉えたり、整えたりしてるね、技術とか、営業マンさんがですね、相手のニーズをですね、しっかりとですね、
引き出してくれる、こういうものね、どうだろうね、画家さんとか作家さんとか大学教授とかさ、
ね、華やかな職業だけじゃなくてさ、どんな分野にもね、天才的なね、技をね、持った人たちがいらっしゃるんですよ。
ね、ところがですね、これね、同じ職場にいる人たち、同じ年数過ごしている人たちでもですね、このようなね、天才的な人とね、圧倒的にね、差がついちゃう人がね、
いらっしゃるんですね。これ何ででしょうかね。頭の良さとか、時間の使い方とか、性格習慣とか、いろんな要素はあるかなと思うんですけども、
私がね、個人的に一番大きいと思うのはね、これね、差がついた理由はね、問い続ける姿勢ですね。
なぜこの材料だとね、反ってしまうんだろうって問い続ける大工さん。どうしてお客さんは首をひねったんだろうっていうね、
カスタマーサービス。もっとスムーズにできないかな。この技をあと0.5秒速くするにはどうすればいいかな。
もっと理解してもらうためにはどういったことをやっていけばいいんだろう。こういう問いかけですね。
これをね、毎日ね、どの瞬間でもね、心の中でね、響かせ続けているかどうか。
これがね、決定的な違いを生むと思うわけですよ。だってね、問い続ける人っていうのは可能性の扉をね、ずっとノックし続ける人だと思うのね。
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ノックしていればさ、いつかさ、扉開くでしょ。で、開いた先に見つけたね、答えっていうのをこの手にした瞬間、その人はね、今度はね、
またそれを超える問いをね、投げかけるようになるんですよ。またノックするんですよ。新しい扉。出てくるから。
この繰り返しがですね、やっぱりね、誰も踏み入ってない領域とかね、自分ならではの階段っていうのをどんどん登らせてくれるんじゃないかなと思うわけですね。
だから逆にね、疑問がない人、浮かばない人はね、進めないんですよ。想像がね、湧かないっていう人はね、夢も見られないんですよ。
でね、一番はここ、最近はですね、もうこれよくあちこちで話してるんですけどもね、情熱がなければですね、
その問いかけそのものがですね、生まれないんですね。だからね、問いかけっていうのが自然に湧いてくるようになるにはね、どういう領域にいればいいのかっていうとですね、
それはね、自分の現在地が絶対ではないっていうことをですね、迅速思い知るっていうのが大事なんですよ。
例えばね、自分は間違ってたんだってね、膝をつくほどね、思い知らされたりとかね、
あとはこれが限界だなって自分で思った瞬間にですね、それ軽々超える人をね、見てしまうとかね、
必死に努力して身につけた技術がね、数年後にね、自分でも笑えるほどね、なんか拙いな、あんなんでよく喜んでたなっていうふうに思えた時とかね、
これも成長したってことですかね。
あと、完璧だってね、自分で思った作品とか、戦術だとか何でもいいんですけどね、お仕事をですね、お客さんや患者さんとかね、
いろんな方たちにですね、なんか物足りないっていうふうにね、言われたりとかね。
これ一見ね、屈辱とか衝撃とか無力感っていうね、こういうことなんですけど、これは味わったね、味わった場所ですよ。
ここに立った時ですね、ここで、なえるか進むかっていうことが決まるわけじゃない。
で、いや、進むっていう、もっと良くなんないのかなって、もっとできるようになるためにはどうしたらいいんだろうって。
こういう問いかけが心の奥底からね、ちゃんと沸き上がってくるようになるわけですよ。
だから挫折ってめちゃくちゃ大事なんですね。
疑問とか挫折ってのは本当に大事なんですよ。
逆にさ、ずっと自分は正しいとかね、これで十分とかね、満足だとかね、悪くないみたいなね、こういう快適なゾーンにいるとですね、
このね、自分の中の問いかけそのものがですね、死んでしまうんですね。
だから安全すぎる場所ではね、問いかけがね、発生しなくなってしまうということなんですね。
だからこそね、天才はですね、生まれつき才能を授かったんではなくてですね、
自ら天に向かって自分の才能ですね、これを上げるために疑問というですね、
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はしごをかけ続け、やっぱり登りつめていったと。
天に向かって自分の才能を登らせた人たちが天才というふうに言うと思うわけですね。
だからね、問い続けなければね、進まないです。
この問いかけがですね、途切れた瞬間ね、成長は止まるんですよ。
だからこそ、問い続ける人はですね、いつか周りから天才と呼ばれる境地にたどり着くんですね。
それはね、知識量でも学歴でも、生まれつきの才能とかではないんですよ。
ただ疑問を投げかけ、それを続け、問い続けてということを決してやめなかった自分の心の結果なんですね。
だからね、今日もね、問い続けるといいと思うんですよ。
自分は本当にこれでいいのかなとか、もっとできるんじゃないかなとか、まだ見えてない世界があるんじゃないかなとか、
もう一段上に行くにはどうしたらいいのかなとか、この一つの問いがですね、新しい扉を開いてくれるはずです。
ということでですね、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ、今日あなたは何を自分に問いかけますか?
ということで、また明日。バイバイ。
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