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2026-02-11 06:24

#1502 涙もろいのは最高よ

#1502 涙もろいのは最高よ

現代は人前で涙を見せることを「弱さ」とする風潮が、少なからずありますよね。特に男性は「人前で泣くな」とか「泣いたらみっともない」などと言われて育ったものです。

しかし、心の仕組みを紐解いていくと…

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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
人前で涙を見せることを弱さ、弱いこと、みたいな風潮は少なからずありますよね。
特に男性はですね、僕らの世代なんかは、人前で泣くなとか、泣いたらみっともないとか、こんなこと言われながら育ったもんですからね。
ところがですね、この心の仕組みを紐解いていくと、実はその正反対なんですね。
涙もろい人は決して弱くないんですよ。むしろ人一倍のね、強さとか心の柔らかさを兼ね備えた人なんですよ、ということですね。
涙もろいっていうのは言い換えれば、心がちゃんと精細なんですね。反応がいいってことなんですね。
何かに感動した時とか、誰かの痛みに触れた時とか、あるいは美しい景色面にした時とかのね、刺激とか感動をですね、頭で処理する前に心がダイレクトに反応する人なんですね。
だからこの心の柔らかさっていうところがですね、豊かな人間性の土台になるわけですよ。
また心理学的な視点で見てもですね、よく泣く人っていうのは感情表現が豊かなんですね。
自分の感情を外に素直に出すことができる人なんですね。
これはね、やっぱりその都度その都度やっぱり感情の排出ができているってことなわけですから、自分の中に溜め込まない。
溜め込まないから非常に優れた能力というふうにも言えるわけなんですね。
我々はこのね、涙流すことでですね、脳内のストレス物質っていうものも排出するんですよ。
だから自律神経のバランスを整えられるんですよね。
これはね、心の浄化、カタルシスって呼ぶんですけどね。
むしろね、注意が必要なのは悲しい時とか辛い時に涙流せない人の方なんですね。
感情を押し殺したりとか、涙を積極的に止めてしまえば、心の中に毒素を溜め込んじゃうからなんですね。
だから適度に泣いてですね、心の檻ですね、これを洗い流せる人っていうのは精神的に回復力が非常に高くてですね、
結果としてだから強い人っていうふうに言えるんですね。
なぜそれほどまでに心が柔らかく、他者の痛みにも敏感に反応できるかというとですね、
実は涙脆くて優しい人の薬給割は過去にね、大きいトラウマとか悲しく辛い体験を乗り越えてきた人なんですね。
深く傷ついた経験があるからこそですね、同じような痛みの中にある人の震え、これをね、ちゃんと自分ごとのように察知できたりするんですよ。
この暗闇知ってるからこそさ、小さな光のね、尊さに涙することできるんです。
で、涙脆い人はですね、自分の辛くて苦しい経験を単なる悲劇で終わらせませんでした。
その経験をバーネにしてですね、自分を磨いたりとか、なんか学んだりだとかして人間としての深みを増してきた魂の成長者でもあるんですね。
だからこの方たちが流す涙はですね、かつての自分をですね、癒やしたりとか、今目の前にある命を祝福するためのですね、尊い慈愛のかけらですね、優しさの雫なんです。
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ここでですね、一つね、重要なポイントもあるんですよ。
この溢れるような優しさは、自分以外の誰かだけでなくて自分自身にちゃんと向けられているかと、こういう点なんです。
涙もろくて優しい人はですね、その繊細さゆえにですね、つい自分を後回しにしてね、他者のために尽くしてしまいがちなんですね。
自分が我慢すれば丸く収まるとか、相手が喜んでくれるなら自分どうなってもいいとか、こういう自己犠牲的なね、優しさを選んじゃうことも結構あるんですよ。
重要なのはですね、自分の魂、心、そして肉体はですね、自分自身が守り慈しむべき、最も大切な宝物だって、この事実ですからね。
だから自分をいたわったりとか、自分の本音を裏切らなかったりとか、大切に扱うっていうね、この自分への慈愛がですね、かけた優しさっていうのは、これはちょっとまずいわけですね。
自己犠牲の上に成り立つ優しさっていうのは、一時的には誰かを救っているように見えるかもしれないんですけども、削りながら、自分を削りながら与え続けるエネルギーというのは、いずれなくなるわけです。枯渇するんですね。
で、ボロボロになった姿を見た時に、周囲の人どう感じるのかなってことですよね。
本当の意味で周りの人を照らすっていうことはですね、自分自身の心の火ですね。これを絶やさない人なんですね。
だから自分を大切にするっていうのは、わがままに振る舞うことではなくて、自分の内側にある繊細な感情から目を逸らさないでですね、今私はこう感じてんだねって、自分の一番の理解者でいてあげることなんですね。
感情とか本能に振り回されなくて、また見せかけの明るさに逃げるのでもなくてですね、自らの意思を偽らない態度で日々を過ごすというのが大事なんですよ。
自分が心地よいと感じることとか、自分が正しいと信じることにね、自分自身が正直だった時、自分の中にエネルギー回ってますから、これ滞らないでですね、循環ちゃんとしますんでね。
自分を十分に満たして溢れ出した分のエネルギーで他者にお渡しすると。
溢れた分をですね、配るんです。
このお裾分けするんです。
これが誰も不幸にしないっていう持続可能な優しさの在り方でもあるんですね。
涙もろい自分はね、弱い人が責める必要は全くありません。
豊かな感情を持っていて過去の困難を乗り越えてきた自分は誇りに思うべきなんですよ。
ただその行き過ぎたりだとかね、自分が我慢してるなってなったらそれはちょっとまた違うってことになりますんで、その辺はですね、自分で気づいてあげてほしいなと思うわけなんですね。
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涙はですね、心が生きてる証拠なんですね。浄化の儀式なんですよ。
柔らかい心でですね、自分なりにこの世界を優しく包んでいけばいいんじゃないかなと、そういうふうに思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ今日も泣いていこう。じゃあね、また明日。
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