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#1375 助言の偏食
2025-10-07 05:43

#1375 助言の偏食

#1375 助言の偏食

人は心のどこかで「欲しい答え」を持っているものです。なので相談する際も無意識にその答えを求めてしまうものなのです。

なので…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
人は心のどこかでですね、欲しい答えを持っているんですね。 だからですね、相談する際、それもですね、無意識にその答えを求めてしまうものなんですよ。
例えばですよ、私がですね、相談を受けたとしましょうか。 で、アドバイスを求められたとしましょうか。
その際もですね、お相手、当人が望む言葉や励ましをね、僕がしたらですね、そうですよね、両手で受け止めるんですよ。
でね、分かってもらえたって言ってね、めっちゃ嬉しくてですね、すぐにですね、取り入れるんですね、アドバイスがね。
しかしですね、私はそうはいきません。 厳しい指摘をしたりとかね、矛盾をついてみたりとかね、あるいはですね、お相手にすれば耳が痛くなるような事実、真実を突きつけられるんですね。
厳しいですね。するとですね、途端に顔が曇るんですね。あの心がムッとしてるのかもしれないですよね。
で、多分ね、心の中で餅月さんはわかってくれないとか、そんな言い方しなくてもとかね、この被害者意識がむくむく湧いてきたりとか、内心で反発してるのも実はですね、伝わってるんですよね。
この状態はどういうことかというと、これ甘いものは喜んで食べるけども、苦いものは堅くなり拒否するというですね、
助言の変色を起こしているということなんです。でもこれね、よく考えてみてください。
苦いものには実は栄養がたっぷり詰まっていることが多いんですよ。苦いもの、辛いものね。自分に足りない視点だとか、視野を広げてもらえるような気づきであったりとか、
その時の成長のために必要な現実をちゃんと見て、そこに対して耳の痛い助言っていうね、
たっぷりこういうものが含まれてるんですよ、この耳の痛い助言にはね、いろいろと。
だからこの甘い言葉って確かに心地いいんですよ。でも栄養価っていうのは案外低いんですね。
だって欲しい答えとか耳障りのいい言葉だけを受け入れるのはね、食べ物で言ったらだよ。好きなもんだけ食べてさ、栄養バランス無視するようなもんなんですよ。
ずっと砂菓子食ってるようなもんだよ。おいしいケーキとかお菓子ばっかり食ってるようなもんだよ。
そうしたらどうなるって体弱るでしょ。それと同じで甘い言葉ね、助言ね、甘い感言ですよね。
こういうものばっかり追い求めてそれをそれしか受け入れてないと心とか成長が貧弱になっちゃうんですよ。
苦い助言はですね、確かに受け取る瞬間は辛いし飲み込むのも勇気が必要なん。
一応言っとくよ、こっちも言いたくないんだよ。
でもですね、よく噛んでちゃんと消化すればですね、それは自分の血とか肉になって確実に心の力になるんですよ。
例えばね仕事で失敗した時なんかさ、次こうしてみたらって優しく励ます言葉は心地いいけど、ここがダメだったからこう直していいよ、直した方がいいよってズバッと言われた方が実はですね、次のステップにつながる場合も少なくないんです。
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これはね伝え方がね、どうだこうだって伝える側の話にもなりそうなんですけども、それってシチュエーションによりますから。
シチュエーションによっては今は厳しめの方がいいよっていう時があるんですよ。
その時にですね、ああ確かになってその苦い言葉を受け入れた時にですね、その方の中でドカンとキャパシティ広げたりだとかするもんなんですよ。
だからこの苦い助言を避けずにね、やっぱり受け入れる姿勢の人たちっていうのはやっぱり爆発的に成長してるなと思いますもんね。
だからやっぱり大きい飛躍する人たちってやっぱりみんなね、この苦いものをちゃんと食べられる人なんですよね。
変色しない人なんですよ。
逆に耳障りのいいことばっかり求めてる人はですね、成長しないどころかですね、心がやっぱり弱っていってますよね。
だってそこも無理もない。甘いもの依存だしさ、甘いものばかりくれる人なんかそうそういませんからね。
この現実の世界っていうのは優しい言葉だけでできてないんです。優しさと厳しさが半々なのが現実の世界だからなんですね。
だから現実の世界では時に厳しいフィードバックとか、向き合うのがしんどい真実っていうのが待ってるのが常なのです。
だからそこから逃げてたらもうどうしようもない。その都度耳を塞いでたら成長のチャンスを逃しちゃうわけですよ。
だから一旦助言の変色というのはやめるんです。甘いものも苦いものもちゃんと一旦味わってみるということですね。
だってさ、苦い助言こそが自分の視野を広げて弱い部分強くしてくれる栄養の保護なんですよ。
全部食えとは言わないよ。でもまず聞いて噛み砕いてみると。
逃げなって思って。でもちょっと飲み込んでみると。
でもこれが結局自分の成長に必要不可欠だったりとかするんだよと。
今日はそういうお話でございました。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
耳にちょっと厳しいことだとか心にズキュンって刺さるようなことを言われる場合ってあると思うんですけども。
それに傷ついたとかっていうことにせずにですね、それにどんな真意があるか意味があるか意義があるかっていうことを一旦ちゃんと考えてみましょうね。
ということでまた明日。バイバイ。
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