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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。 われわれはですね、常日頃から、やったとか、言ったとか、買ったとか、借りたとか、どこどこ行ったとか、こういう行動にですね、フォーカスしがちですよね。
なぜならば、やれば結果が出るしさ、言えば伝わるしさ、 買えば便利になるし、行けば新しい景色が見られるとか、この行動には目に見える。
目の前でポンと、ポンと起こる因果ってものがあるんね。これはすぐに享受できるからなんですよ。ところがですよ、行動にはマイナスの結果になることもあるわけだよね。
やらなきゃよかったとか、言わなきゃよかったとか、買わなきゃよかったとか、後悔することだってあるよね。しかしそれだって必ず学びがあるやん。行動しなければわからなかったっていうね。
それがわかりました、理解できました、腹落ちしましたっていうこの結果を得られるわけですよ。では逆にね、やらないとか言わないとか、買わないとか、借りないとか、行かないとか、行動しない、これを選んだ場合はどうなるのかというと一見何も起こらない。
何の種もまいてないように思えるかもしれませんよね。ところがですね、実はこれも立派な因果、因果の種なんですよ。やらないっていう選択はとても大きな影響を持つ選択なんです。
だってさ、やらなきゃわかんないよね。言わなきゃ伝わらないよね。買わなきゃ不便なままだよね。行かなきゃ新しい体験できないよね。こうしたさ、やらない、しない選択っていうのは、知らないとかできないとか、こういう種をずっと未来英語を巻き続けるんですよ。巻き続けているんです。
そしてその種は必ず花を咲かせるものなんですよ。例えば、やらないうちにやれなくなるんです。言わないうちにもう言えなくなるんです。買わないうちに売り切れるんです。行かないうちに行けなくなっちゃう。そんな結果が待ってる。何も得られないという結果というところがむしろ後悔っていうものを抱くかもしれませんよね。
以前、人も錆びるっていう話をしたと思うんですけども、人は年を重ねるごとにできることが少しずつ減ってくんよ。動かなければ動けなくなってくるんよ。頭だって使わなければどんどん退化するんよ。早い人だと20代中盤からその兆候が現れることもありますよ。
頭の中ではやりたいとか言いたいとか買いたいとか行きたいと思っていても、行動しないまま時間が過ぎるとどんどんできない自分、やれない自分になっていくのはまずいよね。やらなきゃ、言わなきゃ、行かなきゃ。だからこそこういう言葉を心の中にかける。
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でもそんな心の中でいくらかけててもよ、動かなければそれは自分を裏切り続けるっていうですね、そういう種を撒いてるのと一緒なんよ。だからどうなるかっていうと自己不信にもつながるよね。
一応言っときますよ。やらないという選択はですね、実は何もしないことではないんですね。本来のやらないっていうのは別の素晴らしい結果を生むための積極的な選択なんですね。やれないとかじゃない、やらないじゃない。やらないことを選択していると。こういう自覚があるんだったらもう話は別なんですよね。
全く別物なんですよ。ところが一般的にですね、やらなかったことで咲く花っていうのはチャンスを逃したよとか可能性を閉ざしちゃったねってそういう花になる場合が多いんです。動いたことで咲く花は先ほど言ったように成功や失敗も含めて経験とか成長っていう色鮮やかな花になりますよね。だからね、どちらの花見たいかってことなんですよ。
自分に正直になって思い立ったら即行動するのはね、これ協力的だとか快楽的になるというそういう意味じゃないですよ。そういう意味じゃなくて自分の心に素直に従って行動っていうね、こういうことで。でもこのやりたいと思った瞬間にその一歩を踏み出す勇気を持つとね、気になってた場所に行ってみたり、誰かにちゃんと気持ちを素直に伝えてみたり、新しいことに挑戦してみたりとね、こういうことですね。
こういうこういう行動がですね、未来の自分を大きく変える種、因になるわけじゃないですか。動かなかった花と動いたことで咲く花、どちらが自分の人生を豊かにしてくれるかを考えるのよ。自分を裏切らず素直に行動するその先にですね、自分らしい花が必ず咲いていくわけです。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ、今日はどんな種をまきましょうか。また明日。バイバイ。