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しょうばい!繁盛チャンネル。望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
傾聴がブームですね。傾いて聞くという傾聴ですね。「うん。分かるよ」ってやつですね。しかしね、カウンセラーや相談員さんとかね、そういったお仕事の方たちはですね、話を聞いてですよ、共感するだけだっていう、こういうクレームが上がってるらしいよね。
どういうこと?って思うわけ?え?解決しないんだ?え?聞いて何?あの、傾聴してるだけ?って思うわけ?あの、確かによ、確かにね、心の中のモヤモヤ吐き出す機会ってこれ必要だと思いますよ。でも解決策を求めてきてるのに大変でしたね、とか、頑張ってますよ、とかね、分かります、とか、おむがいししかしなければ相談者どう思うんでしょうか?っていうね、こういうことなんですね。
もしこの時よ、カウンセラーがさ、「相談者は私に話せたのでスッキリしているはずだ。はい、仕事終了。タイムカード押そう。」なんて思ってた場合ね、これはね、大きな大きな勘違いとね、「お前やめとけよ。」みたいな話になるんすよ。だって相手はさ、「おむがいしいいい加減にしろよ。」と思ってたかもしんないし、ずーっとずーっと傾聴されてるだけだから、「なんか言えよ。」って思ってたかもしんないでしょ?
だからさ、本当につらい時ってのは傾聴だけじゃなくてよ、具体的なアドバイスというものが欲しいんじゃないの?と、こう思うわけですよ。そこをよ、うすっぺらな励ましの言葉とさ、その場だけの傾聴なんかさ、なんの意味もないどころかさ、ね、殺意が終わったりしてる人もいないかなって思ってね。大変でしたね。そうでしたか、ゆっくりあいづちを打つ、ね、マニュアル校ですよ。
ね、こういうことが書いてあるんですよ。だから人の悩みはそれぞれだけど、こんなマニュアルトークでですね、解決しようと思うんだったら、今すぐ廃棄をした方がいいんですよ。ね、なぜかというと、本当の寄り添いがどんなものだか、わかってないもん、マニュアルに頼ってる時点で。ね、だからこそね、合格を思うの。カウンセラーとか相談を受ける人は、体験者じゃないと難しいんだよって思うわけ。
例えばよ、ね、私で、餅月まもろはですね、この人生で一度も死にたいって思ったことがないんですよ。ね、だからね、死にたいと願う人の気持ちは、心理学などの知識上では、あの、一応理解はしてるんです。ところがね、この体験してないからね、その体験してる人の気持ちとか気分とか思考回路とか体調とかね、こういうのはわかんないのよ。だからね、その状態の人に寄り添えるわけがないんです、僕は。
ね、ところがよ、ね、そこまで思ってはいないと、ね、向上心はあるんだけど発揮ができないだとか、ね、嫌なの、向上心もね、火が消えかけてきてるよとかね、こういう人たちに再びに火を灯したり大きくしたり元気になってもらうとかね、こういう手引きはいくらでもできるんですよ。できるんですね。でね、その後ね、どうやって自分を成長させていくのかだとかね、こういうお話しも山ほどできるんですよ。
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で、またそのね、表現だってその人に合わせながら言葉選んだりだとかそういうこともちゃんとできます。で、で、その時そのシチュエーション、その当人の心に入るポイントを狙いながら選びながらちゃんとやれます。例えば、優しく里水を伝えた方が入るんだったらそうしますよね。でも場合によってはですね、厳しめの口調が必要なときね、あるいは的確にですね、盛りでつくかのような指摘が必要なとき、
こういう時はそういったこともやります。だから、おとなしく慶長だけじゃないんですね。知識っていうのは当然だと思いますけどね、やっぱりね、自分の体験に基づく寄り添いっていうね、これができると。それからその手立てですね、相手に合わせた手立てですね、こういったものも山ほど持っているから相談に乗れんじゃないのっていうふうに思うわけですよ。
まあ、私が過去にどんな体験したのかは、もう前にですね、ラジオでいっぱい話しているので割愛しますよ。もうネタいっぱい持ってますっていうだけです。本当にね。
また、このようにですね、相談を受ける人、カウンセラーと称される人たちはですね、そもそもですよ、自分の体験とか人生論だとか価値観とか方向性ですね、こういったものに基づく区分っていうのがね、あるはずだなと、そう考えるわけですね。
カウンセラーは指針ですね、私の心を入れませんと言われてますけれども、それはね、自分ととことん向き合って、己の中の不安とか恐怖とか悲しみとかをちゃんと解放した人にしかフラットにするってことはやっぱりできないんですよね。
つまり、嫌な経験をして大きく傷ついて、無価値観や劣等観とか被害者意識だとか、いろんなものを得たとしても偉大だとしても、それを自分でちゃんと理解して解放した人にしかですね、うん、わかるよって、この寄り添いの一言すら言えないんですよ。
ということでですね、傾聴がテクニックみたいにルフされているのでね、今日はね、そこに一石を投じてみました。だからね、カウンセラーとかコンサルとかね、私もそうですけど、総代理とか先生とか呼ばれるご職業の方々はですね、たったですよ、たったそうだったんだね、わかるよっていうですね、たったこの一言、ここに重みが宿るんだと、自分のですね、背中に乗っかった今までのすべてが宿るんだと、こういう事実をですね、今一度自認して、
いただきたいなと、こんな風に思います。ということで本日も最後まで聞いていただき、ありがとうございます。うん、わかるよ、ということで、また明日。