1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1452 『ふり』
2025-12-23 06:20

#1452 『ふり』

#1452 『ふり』

「自分への嘘」は、実は他者への嘘…欺瞞でもあります。自分を「ふり」で偽れば、一時的には世間や周囲を欺けるかもしれません。

しかし、大抵の人は無自覚のうちに…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
自分への嘘というのは、実は他人への嘘、疑問でもあるわけですね。
これは鏡ですからね。
自分を何とかしているフリね、フリね。
フリで偽ればですね、一時的に世間や周囲を、自分を欺けるかもしれませんよね。
ところがですね、大抵の人は無自覚のうちですよ。
この卑怯な態度をですね、それも大人になることだとか、社会は甘くないからとか、
さらに別の嘘で上書き、塗り固めてしまうわけですね。
出来てるフリとか、整ってるフリとか、知らないフリとか、知ったかぶりとか、見ないフリとか、聞こえないフリとか、やってるフリとか、
いい人のフリとか、真面目なフリとか、礼儀正しいフリとか、寛容なフリとか、
強がったりとか、取り繕ったりとか、期待に応えようとする姿勢だとか、ルールや常識に縛られてみたりとか、
こういうのも全て、ただの責任の金なんですね。
これは自分に対しても他者に対しても日々積み重ねた、ただの嘘です。
そして同時に自分自身を縛りつけている、見えない鎖にもなっているということなんですね。
このZ世代が自由をですね、強く求めていると言われてますけども、
それはね、社会にあふれる欺瞞ね、それからフリね、この嘘の多さに対する無意識レベルの反動なのかもしれないんだよね。
本当に自由を求めるんだったら、まず本来の自分に戻ることが必要なんですよ。
嘘の中に自由なんかないからね。
そのためにはフリを認めることから始めるんですね。
これまで日々ついてきた嘘や欺瞞をですね、一つ一つ直して受け入れるのはですね、とってもしんどくてきついんですよ。
ところがですね、これ認めるしかないんですね。
取り繕うのやめて、いい人でいようとする努力もやめるんです、我慢のやめです。
この間はいろいろと頭をよぎるでしょうね。
傷つくのかもしれないし、切られるかもしれないし、失敗するかもしれないしってね、こういうものをよぎるんですよ。
だいたい息癖で元に戻っていっちゃったりするんですけど、それもやめない、やめない、やめない。
もうそれでも構わないんだっていう腹をくくるんですね、覚悟をするんですね。
そういう決意してですね、行くと自分にどんどん素直になっていって正直に生きられるようになって、
なんか不思議なことが起こってくるんですよ。
だから嘘つきだった自分の向こう側にずっと隠れていた別の自分が顔を出すということですね。
快活で自然に笑顔がこぼれる自分だったりとか、言いたいことを遠慮なく口にできる有弁な自分だったりとか、
潔く進んでいく自分だったりとか、まっすぐ実直な自分だったりとか、誠実で約束を必ず守る自分だったりだとか、
嘘とか欺瞞とかずるさとか汚さからあとはみっともなさ、弱さ、こういったものを丸ごと受け入れて、
これはもう化け物ですから、いいんです。
この怪物を受け入れて、厚い殻をですね、ゴンゴンガンガン外して磨いて剥がしていくとですね、
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最後に残るのは飾らないありのままの素の自分だけなんですね。
その自分と再会した時、人は誰しもこう思うんですよ。
さてこの自分でね、今日からどう生きていこうかなってなるわけですね。
で、この一歩を踏み出した瞬間から本来の人生っていうのは始まるということなんですね。
これまではただ不利を重ねて生きてきただけなんですね。
他人に会わせて、自分殺して、期待に応えて、常識に縛られて、それが大人だっていうふうに思ってたわけですよ。
だから大人の不利をしてきたんです。
でも違うのよ。本物の大人はですね、嘘つかないんです。
自分に嘘つかないんです。他者に嘘つかないんです。
社会の空気に流されないんです。自分の言葉と行動に責任を持つんですよ。
これ覚悟いるでしょう。
だからこそこれまで不利をしてきた人はそういうことをやるのは怖く感じるのよ。
その自分を晒すのは痛みを伴うからなのよ。
拒絶されるかもしれないし、嫌われるかもしれないし、笑われるかもしれないし、孤立するかもしれない。
だけどその恐怖や痛みを受け入れますよと、こういう潔さ、こういう覚悟ができて、
潔くよしやるっていうふうになったときに、自分を縛り続けてきた鎖がちゃんちゃんと外れてきたりするわけですね。
つまり自由っていうのは外から与えられるものではなくて、
不利をやめるというたった一つの選択で、嘘を、欺瞞をやめるということで、
自分で選ぶっていう、選び取るものだということなんですね。
我々はもうここまでの人生で自分とか他人に十分嘘をついてきましたから、
これ以上自分を騙す必要も他人を騙す必要もないので、
だからどんどん剥がしていくということですね。
そこにはそのうち仮面の話をしますけど、
作り笑いの仮面の下にある本当の笑顔が見つかるということですね。
それが思っていた以上に眩しいですよ。
だからこの不利という鎖を外したとき、その自分にようやくお帰りって声をかけてあげられるわけだよ。
だからこの嘘をやめた先にあるのは恐怖じゃなくて開放なんですよね。
自分への嘘をやめた瞬間、本当の人生が始まるからなんですよ。
だから、実は知らないって認めてみればいいんですよ。
疲れたって口にしていいんですよ。
嫌だって伝えていいんですよ。
助けてって頼んでみていいんですよ。
その度に鎖が一つずつ外れていって、体も軽くなっていって息もしやすくなっていくんですよ。
で、気づくんですよ。
こんなに楽だったんだな、自由ってこんなに気持ちいいものだったんだなというふうに思うわけですね。
自分への嘘をやめるのは人生で最も勇気のいる決断かもしれないんですけど、
同時に最も価値がある決断でもあるわけですね。
だから人が強くなったとき、そこから先はもう嘘は不要、不利をやめると。
ただそれだけでですね、世界は確実に変わっていくんだっていう。
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本日はそんなお話でございました。
ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ今日もまるまるなフリをやめていきましょう。
素直に正直にドーン!ということでまた明日。バイバイ。
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