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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日も宜しくお願いします。
人は日々、怒りとか悲しみとか、妬みとか、
その意味とか、まあいろいろなね、
感情に振り回されているもの なんですけども、
多くの人はですね、
感情は自分の一部だと 思い込んでますけども、
それはね、
こう考えるといいですけど、すべてね、洗濯槽の中で、
洗濯機の中でですね、回る
洗濯物だと、
こんな風に捉えるといいかな と思いますね。
自分はですね、
回る洗濯槽の中にダイブしている。
中に、えいっ!って入っちゃってる だけなんですね。
さあ、今日はですね、
感情に飲まれちゃって自分を 傷つけたりとか、誰かを攻撃
したりしそうな時とかね、
あるいは、
怒りとか悲しみで何にも手に つかなかったりとか、
日常生活に
支障が出ちゃってるとか、
こういう時、
何時間も何時間も同じ不満や 後悔がですね、頭を離れない
で、エネルギー消耗している場合に、
まず行うことを
お話しします。
本来、感情はですね客観視ですね。 これ何回も言ってますけどね、
目た認知ってですね、
これとあと、
感じ切る。
ちゃんと
感情を感じ切ってあげる。
需要と排出っていうですね、
両側面、
これ必要なんですけども、
冒頭の状態だったらどうしようもない ですもんね。
瀕死状態になりますからね。
これを防いでですね、
深呼吸できる、
安心できるスペースを確保する っていうね、
これ優先するので、
まずはですね、先ほどの状態になったら 客観視、
浄化・排出って、
こういう順番でやるんですけども、 この話したいかなと思いますけどね。
まず一番目なんですけども、選択 層の中で溺れると、
この話なんですけども、
感情の渦に巻き込まれる っていう言葉ありますよね。
これね、負の感情ですね、 マイナスの感情が動いている
状態ってのは、
激しく回転する洗濯機の渦、
この中に飛び込んで、
巻き込まれて、溺れているような もんなんですよ。
本来だったら、人はその洗濯機を 操作する側にいるよね。
ところがですね、ひとたび感情が 激しく波立つと、なぜか
選択層の中にドボンと、 飛び込んじゃうわけですね。
で、選択層のこの渦の中、
洗濯物と一緒にですね、ぐるぐると回って、 目を回して溺れちゃうわけですよ。
これおかしくないですかと。
洗濯機を回しているのは自分なのに、
その中に自分も入って苦しんでいるんだもんね。
なので、感情に飲まれている人はですね、
回る洗濯機の中で、洗濯物と一緒に 回ってしまっている状態なんですよ、
ということなんです。
だから2番目としては、 洗濯機の外に出るんですね。
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感情の渦が回り始めたらですね、 もう、ラチが開かないとね。
だからずっとほら、同じところを 堂々巡りしていたりなんかもするわけですよね。
そういう時はですね、あ、いかんって、 今洗濯機の中に入っちゃってると、
これを気づくことなんですよ。
で、すぐさまそこから 洗濯機の外に出てですね、
今猛烈に回っているなと、 客観的に眺めるようにするんですね。
悲しみのブラウスが回っているなとか、 怒りの靴下が回っているなと。
この洗濯物の感情、くるくるしているのをですね、 外から静かに観察すると。
これがメタ認知ってやつなんですけどね。
感情はそこで起こっている現象であって、 自分自身ではないと。
一旦自分と感情を切り離すとね、 渦に飲み込まれることなくなりますんで。
外から眺めることができれば、回転が止まるのを落ち着いて、 待つ余裕も生まれてくるというところなんですね。
でもね、3番目。スイッチですよ、スイッチ。
で、なんで洗濯機は回るんですかね、 ということなんですね。
洗濯機は勝手に回り始めるわけではないんですよ。
スイッチを押す瞬間があるから洗濯機が回るのよね。
でね、スイッチはね、種類も本当にいっぱいあるし、 人によってセンサーは別々だし、
どんなスイッチがあるかなんていうのは、
もう本当にですね、その時その時でね、 どんなスイッチが入るのかなんていうのは、
もうまあバラバラなんですよ。
でね、代表的なやつをですね、 ちょちょちょちょっと話しますね。
まず1番目はね、正義とルールですね。
何々すべきとか、普通はこうするとか、 でなくてはならないとか、
まあこういう常識とかね、 自分の中のマイルールですね。
一般、何だろうな、法律だとか、 こういうのに反した時に、
反する人を見た時にですね、 スイッチオンという感じですね。
で、2番目は無価値観ですね。
自分には価値がないってですね、 バカにされたとか、軽んじられたとか、
こういう風に感じた瞬間に、 自分には価値がないと思いたくない、
思われたくない、こういう防衛本能。 これ防衛本能ですね。
で、スイッチを押されますね。
で、3番目はわがままですね。
自分の思い通りにことが進まない時とか、 現実支配したいっていう欲求から、
スイッチを押しますね。
で、比較と嫉妬、誰かと比較しちゃった、 自分の欠乏感、刺激されちゃった、
こういう時にスイッチですね。
あると損得とか不公平のスイッチですね。
自分だけが損をしてるとか、 あの人だけずるいとか、こういう時ですね。
なんかほら、飲食店でサービスがさ、 サービス内容が隣の人と違ったとかね、
仕事の割り振り不平等だみたいな、 こういうやつですね。
そこから孤独とか疎外感ですね。 自分だけ誘われてなかったとか、
自分だけが理解されてないとか、 そういう時ですね。
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集団の中で生き延びようとするね、 生存本能に直結してるんで、押しちゃうわけですよ。
あと罪悪感とか、自己否定ですね。
自分で自分に対して押すスイッチなんです、これね。
また失敗したとか、私ダメな人間だって、 これで回し始めるんですね。
あと期待とか裏切りですね。 期待に対する裏切りですね。
あの人だったらこうしてくれるはずとか、 勝手な期待ですね。
これ外れた時、信頼していたからこそ その反動で裏切られたと。
こういう強い怒りとか絶望とかに変わっちゃうわけですね。
あと変化のスイッチですね。
新しいことや未知の状況に直面した時、 押されちゃうんですね。
失敗したらどうしようとか、 今のままでいたいとか、こういうやつですね。
まあこんな具合でですね、人は誰でもね、 いっぱいいろんなスイッチ持ってるわけですよ。
何種類も何種類も。
特定の出来事だとか、何かあった時に反射的にスイッチポンと押して、 自らドボンと選択肢に飛び込んでるんですね。
これね、自分を守るために飛び込んだりとかね。
まあさっきも言ったように、 勝手に誰かと比較して飛び込んだりね。
理工的、本当に自分の中の理由でですね、 プッシュプッシュしてるわけですね。
となってくると、ここまでをまとめると 解決策は2つなんですけども、
選択肢の外に出る習慣と、 スイッチそのものを無くすということなんですね。
スイッチを無くすのはね、こんな方法なんですけども、 スイッチに名前つけちゃうんですよ。
感情が動いた瞬間に、今正義感スイッチが入ったか、 っていうね、ラベルを貼ってくるんですね。
これだけで、脳がですね、分析モードになって、 配線が1本切れるんですね。
2番目がマニュアルの書き換えですね。
スイッチの正体は、自分が作った厳しいルール、 前ルールなんですね。
何々すべきだとか、何々であるべきだとか、 何々しなくてはならないみたいな。
これをですね、何々でもいい、どっちでもいいっていうね、 に書き換えていくってことですね。
これはもうちょっと得意りますけども、 これをやっていくとですね、
1個ずつこれをやっていくと、 許容範囲がですね、広がってくんですね。
だからボタンがですね、少しずつ無くなってくるんですよ。
3番目、これもインナーチャイルド解放だとか、 未解決の過去感情ですね。
これなんですけどもね、やっぱり痛みを ちゃんと癒してあげるということですよ。
特定のスイッチが敏感すぎる場合はですね、 やっぱりね、インナーチャイルド原因なんです。
昔の傷ついた自分に寄り添って、 そんでちゃんと吐き出してあげて。
これは以前ですね、私ラジオで ちゃんとお話してますんで、
持続き守るインナーチャイルドと検索すればですね、 出てきます。
だからそれの通りにちょっとやってみてって感じですね。
感情の解放をしてあげればですね、 スイッチ自体消滅、無くなる。
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これ楽になりますよ、本当に。 やってる最中は辛いですけどね。
未解決の過去感情ですから、 その時の感情が今出てきますんで。
でもこれ本当に大切なことですね。
で、4番目はですね、そもそもジャッジなんですね。
良い悪い、好き嫌いってやつですね。
この物事に対してこの判定を下すのを やめていくということですね。
事実として受け止めると。
こういう練習をしていくとですね、 スイッチそのものね、
押す必要性が無くなってくるということですね。
これはアドラさん的に言うとですね、
好き嫌い、嫌だとか、やりたいだとか、 こういうのは個人の中のものですから、
大変利己的なものであり、 その人によってやっぱり違うものなんで、
これによってジャッジをしていくというのはですね、
どうなんだと、こんな不確実なことが あるのかっていう、こうおっしゃってるわけですね。
確かにその通りだと思うんですね。
だからアドラさんはですね、 自分及び周りの人たちが前向きなのか、
未来志向なのか、建設的なのか、 それとも刹那的なのか、破壊的なのか、
そのどちらかで決めな、これが判断軸と いうことでお話ししてますけども、
そういったことにしていくぐらいでも いいのかなと思いますね。
まあまあまあ、洗濯機はね、 一応ただの箱なんですよ。
感情が動くこと自体は人間だし、 あとは負のスイッチがポンと押されちゃうというのは、
これまでの生き方の中で自分を守るためにね、 作ってきたものですから、
決して否定的なものじゃないんですよ、本当に。
でもその負の感情がさ、バンとさ、 動いてるときってきついじゃないですか。
それがずっと動き続けてるって、 なんか洗濯もできなくなっちゃう、
本物の洗濯もできなくなっちゃった、 掃除もできなくなっちゃった、
飯も食えなくなっちゃった、 って言ったら辛いじゃないですか。
だから一旦落ち着くためにですね、 洗濯槽から出ようよと。
落ち着いてからちゃんと感じようよと、 感じ切ってちゃんと排出してこうよと。
だから時間作ってですね、自分に時間作って、 そのスイッチ一個一個外してこうよと、
こういうことなんですね。
意識してみると、観察してみると、 手放していくと。
こういうふうにやるだけで、 だいぶ穏やかな日を過ごせるようになるんですね。
だから洗濯機から外に出ようと 切り離すだけではですね、
心の中のこの未処理の確保感情ですね、 抑圧された感情が解決できませんから。
これはね、溜まっちゃうわけですね。
溜まったときのほうが、 これがまずいわけですよ。
溜まっちゃったからスイッチ増えちゃったとか、 溜まっちゃったからそのスイッチすぐ押せるようになっちゃったと、
いうふうになりますので、 それだけではないのに、結果として心身の不調はあるんですよ。
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体の不調だとか、自己不一致って状態になっちゃったりとかするんですよね。
だから客観視、メタ認知とですね、 感じ切るということですね。
感じ切って出すっていうのは、 車の両輪みたいなものなんですね。
自転車もほら、1個の車輪だとさ、 1輪車っていうのがあるんだけどさ、
1輪車だとみんな乗っかってないから。
本当に2つセットなんですよね。
だからその境界線というところでですね、 ちょっとお話していきますけども、
客観視、要は洗濯機の外に出るのを優先する、 まずこの線引きですね。
パニックとか暴走状態、感情に飲まれてですね、 自分を傷つけたり、誰かを攻撃したりしそうな時ですね。
その時ストップ。
その後は思考停止しちゃってる状態ですね。
怒りとか悲しみで何にも手につかないで、 日常生活に支障が出てる時ですね。
その後堂々巡り、何時間も同じ不満・後悔とかね、 その感情がですね、頭離れないですね。
どんどんどんどんエネルギー消耗してる時、 こういう時には外、出ようねというところなんですね。
だからちゃんと感じ切ったりとか排出する中身をね、 ちゃんとね出していく、確認して出していくっていうですね。
そういう時はですね、胸が締め付けられるとか、 喉が詰まるとか、お腹が重いとか、
体が感情を訴えてる時ですね、身体反応がある時、 これはもう感じ切ってちゃんと出しましょうなんですね。
それからあとは安全な場所ですね、 自分の部屋で静かな時間ですね。
自分と向き合う準備、ちゃんとできてる、 この状態はちゃんと出せます。
それからあと、何度も繰り返す感情ですね。
客観視してもですね、何度も同じ感情が湧いてくる場合ですね、 これはきっかけはいろいろとバラバラですよ。
バラバラなんですけども、同じ感情をですね、 なんかこのタイミングでいいかあるなとか、
なんかこのタイミングでいつも悲しくなるな、 なんかもやっとするなって。
こういう時はですね、まだ過去感情残ってますよということですね。
自分の中のかつての自分がですね、 見て欲しいと、出して欲しいと、
開放して欲しいと言ってる証拠なので、 こういう時ですね。
こういうのも時間作ったほうがいいですね。
だからね、感情っていうのはエネルギーなんで、 やっぱこうとどろこっちゃったりね、
溜まっちゃったりとかするとですね、 やっぱ水と一緒でですね、もう腐ってくるんですよ。
腐ってくるってことはやっぱり自分のね、 心身に影響をめちゃめちゃ与えるんですよね。
だからこそですね、 出していくということが大事なんですね。
そもそも洗濯機の外に出るのは 感情を捨てることではないですからね。
だって洗濯物自分のものですからね。
洗濯機の外に出て、蓋を開けて中を覗き込んで、 汚れ、まあ痛みですね。
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これを確認するということですね。
客観視している状態だったら、 私は今深く傷ついてるんだなとか、
到底も悲しんでるんだなとか、 支配されてる気がするんだなとか、
こういう気持ちね、ちゃんと見えますんで、 それをまず1回認めるということですね。
なぜかというと分離していないで、 それもまた感情もまた自分なわけですから、
だから自己一致というところなんですね。
で、次に悲しみが胸にあるなとか、 怒りがお腹にあるぞと、そういうふうに感じたらですね、
それ否定しないで、 その感覚をちゃんと味わうということなんですね。
ああ、あるなあ、ここにあるんだよなあ、 ということですね。
感情は先ほども言ったように、 ただのエネルギーなんですね。
逃げないで落ち着いて感じてあげるとですね、 そのエネルギーというのは数分でピークすぎてですね、
自然に消えてくるんですよね。
これを感情の排出、しかもですね、 その時にセリフがあったりだとか、
ふざけんなよって思ったらですね、 このふざけんなよっていうこのエネルギーなんですけども、
そんなにちゃんと感じきってあげよう、 ちゃんと今出してあげようって言うとですね、出てくるんですよ。
もう僕かつて、これも以前お話ししましたけども、 26歳の時にですね、親父が亡くなった時にですね、
まあ本当に2日3日ですね、もう本当に悲しくていうか、 バンバンバンバンやりながらね、泣くぐらい。
そのぐらい悲しかったんですよね。
でもですね、まあ普通男はこういうの我慢しろとか 言われるんですけども、出し切るんですね。
で、涙もう出ないわ、みたいな状態まで。 要は自分が満足するまで出し切るということですね。
なので僕は今でもですね、親父が亡くなった時のことを 思い出しても悲しくもなんともないんですよね。
その時に悲しみ全部出してますんで、 それどころか、いろいろといい思い出とかね。
まあまあラジオでもね、お話してますけどもね、 何回もお話してますけども、まあまあうちの親父クズでしたからね。
ひどいことばっかりいっぱいやってましたけど。
でもこんな感じでですね、ネタとして笑ってですね、 話ができるような、みたいな、こんな感じにもなってくんですよね。
だからいつまでも何か気にしてる状態だとか、 そこは何か思い出したくないとか、触られたくないとか、
っていうふうに思うのは、必ずそこにですね、 自分の何かしらが潜んでる、眠ってるということなんですね。
で、ちゃんと出し終わった後はですね、 綺麗な水で湯すぎます。放置しない。
だから、こう一回ほら、客観視するじゃない。 感情の選択決まったって言って、外に出て落ち着いてちゃんと感じ切る。
どんな服が回ってんのかな、感情が回ってんのかなって。 あんなにひどいこと言われれば、いかて当然だよね、そうだよねって言って。
で、感情があることをちゃんと確認して、 許可してあげるんです、その時ね。
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で、言いたいセリフ言ったり、涙流したり、 ノートに書き殴ってみたり、クッション叩いてみたりとかね。
体を使ってですね、そのエネルギーを外に出すんですね。
さっき僕も床バンバン手で叩いてたって言ったでしょ。 それがやっぱりリリースなんですね。
で、インナーチャル状態のほうはですね、 その時のことを思い出しても、もう感情動かなくなる、すっきりするって、ここが目的なので、
こうなるまではですね、思い出し、吐き出し、思い出し、吐き出し、 っていうところをこう丁寧にやるんですね。
で、こうやって全部、洗濯機も汚れが落ちたらね、 目的じゃない。
だからこういうですね、開放が済むとですね、 この回転っていうのは止まるんですね。
客観している感情に飲み込まれないための対策ですから、
本当に堂々巡りでどうしようもないよ、 みたいな時にもうすぐにやるってことですね。
でも感じきるとか排出するってことは、 自分を癒すためのお水なんですよ。浄化なんですね。
だからこういつも溺れちゃう癖がある人はですね、 まずやっぱり自分を守るためにですね、
客観視するってことは大事なんですけども、 客観視ばっかりだと未解決の感情っていうのは、
もう洗濯物がずっと溜まり続けちゃうわけですね。 これがだから自己不一致の原因にもなるわけですよ。
だからこのケースバイケースですね、 先ほどの一線みたいなのを気にしながらですね、
自分がですねパニックになっちゃうだとか、 もうずっと動くのも嫌になっちゃうだとか、
っていう時には1回ちゃんと洗濯機の外に出てあげるけども、 そうじゃない時はですね、
ちゃんと時間を取って自分の未解決の過去感情をですね、 ちゃんと排出してあげる。感情は溜まってきます。
蓋をするなんて言ったらもう本当に自分がわかんなくなっちゃいます。 だからしっかりとその辺を出してあげるということを、
この両側面でやっていきましょうと。 本日はそんなお話でございましたということで、
最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。 また明日お会いしましょう。それでは。