急がず歩いて気づくこと
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
最近はずっとですね、朝も2時間ぐらいウォーキングしてるんですよ。もうちょっと歩いてる時もあるわけですよ。
現代人はですね、なんか常にですよ、無自覚のうちにですね、急いでるなというふうにも思うわけ。
私もね、なんかそういうとこありますけどね、一本でも早い電車に乗ろうとしたりとかさ、順番待ちで先に並ぼうとしたりとかさ、前の人や車が止まるとイライラしてみたりだとかさ、でもやっぱりあの高速道路でですね、
一番右側の追い越し車線で80キロでずっと走ってると、あれは無しかなというふうに思いますけどもね。
ウォーキングしながら感じるのは、やっぱり季節の移り変わり、匂い。例えばですね、うちの裏側はアップダウンがあってですね、結構山とか坂が多いですよね。
だからそこそこ足のね、足腰を鍛えるのに良かったりするんですけどね。だから高さですね、高さで言うとたったね30メートル50メートルね、
高いところ、標高ね、そんぐらいに行ったとしても空気が違うんですよ。風の流れが違うんですよ。ところがこれがね、自然の中と住宅街ではですね、全然また空気違うんですよ。こういうの、こういうのなんかさ、歩
いてないとさ、分からんもん。
他にもいっぱいありますよ。今のは空気の違いだったけどね、花がどうだとか、今の時期なんかね、少しずつ葉っぱが色づいていって、だいぶ落ちてきたなとか、あの辺だいぶ色づいてきたなとか、花がどんどんなくなって
きたなとか、
そうか、山よりはもうこんなに種大きくなってるのかみたいな、いっぱいね、気づくことがあるんですね。見える風景も違うんですよ。特に私、車で移動なんかも多いので、ぴゅんと通り過ぎてるときとね、見落としてる
店もあるね。公園とかね。
で、あとは入ったことない道なんかもね、歩きだと随分行けますからね。するとね、素敵な風景、光景がですね、毎日ね、なんか見つかるんすよ。だからこう、スマホ見ながら歩くなんてもったいないので、僕はスマ
ホなんかこう、一応しまってですね、ずっとですね、きょろきょろきょろきょろね、不審者に間違わられない程度にきょろきょろきょろきょろしながらですね、歩いてるわけですね。
急がないことの効率と人生の味わい
だからこうね、何かしらで時間を埋めることはしなかったりとか、急ぐのやめたりだとかね、なんかそういうのをこう、悠々と味わおうとすればですね、なんか無数の発見をしたりだとか、あるいは考え事をするのとかにも
めちゃめちゃちょうどいいですよ。アイデアも出てくるしね。だからそういった形になんかこう、使えるんですよね。
でね、結構これ、前に聞いたね、格言なんですけどね、急ぐほど人生は非効率になるっていう、こういう格言があるんですよね。だから、なるほどな、これなんかわかるぞと。結果的になんか人生味わえてない、楽しめて
ないみたいなね。
生きることだけで必死になっちゃって、そうなっちゃうぞ、みたいな風に思ったんですね。だから、急がないで、ゆっくり動くことによって何が起こるかというと、むしろ早く多く実りを得られる可能性も高いんじゃない
かと思います。
AI漬けから歩く習慣へ
ということで、こんなことね、喋ってるね。本日もですね、2時間半ほど歩いてまいりました。結構ね、やっぱりですね、そうそうそうそう、これを言おうと思うんですよ。なんで僕が歩くようになったかと言うとね、AI
って、しばらく前にAIいじくりまわしてさ、AIがああだこうだって言ってたんですよね。結構喋ってたと思うんですよ。
もうその頃よ、その頃なんて1日18時間とかやってましたからね。もう徹底的にAIこう触れまくって、ああこうだな、ああだなって、なるほど、わかったぞみたいなことをやった時に、これ足腰やられてるなと、体力
なくなってるなと、これダメなのぞと、まずいと、AIに殺されると、こういう風に思ったので、もうAIそっちのけにしてですね、ちゃんと自分で動こうと。
ということでですね、始めたんですよ。やっぱり始めると気持ちいいし、調子いいもんですよ。やっぱり程々の疲労感っていうのはですね、体にアクセントになりますよね。
なので、歩けるときは歩く。歩ける距離だけは歩く。こんなんでも全然いいと思うので、僕歩くのね、最近おすすめしてます。なぜかというと、ポスティングやってた時ですね、若い時ポスティングやってた時ですね、もう
配りまくってた時、僕はですね、もう無敵かというぐらいですね、まあ風一つひかないでですね、何にもならない、超頑丈だったというですね、こういう経験もあるからおすすめいたします。
ということで、本日も最後まで聞いていただき、誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは今日も歩きましょう。じゃあね。