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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。 本日もよろしくお願いします。
その昔、有名なトルコの詩人がですね、 画家である友人に、幸福というものをキャンパスに描いて欲しいと頼んだんですね。
で、画家はですね、意外なシーンを選んだんです。 それは、家族がですね、とっても不安定なベッドで、
平和に眠っている、すやすや眠っている、そういう様子ですね。ワンシーンだったんですね。 で、彼らが眠るベッドの足は一本折れてて、
二つのレンガで支えられてた感じ。 で、質素なお部屋、質素な家の屋根からはですね、雨も漏れてたんですね。
でも、そんな状況の中でですね、 ペットのワンちゃんもですね、家族と一緒に穏やかにですね、
家族のそばで眠ってた、そういう絵をですね、描いたわけですね。 という感じでですね、幸せ、幸福っていうものはですね、物質的なね、ことではないわけですね。
たとえ、我々の日々がですね、不完全であったとしてもですよ、不完全なんですからね、
心を休ませる場所があったりとかね、休まる場所があったりとか、 自分の心が穏やかに過ごせたりとか、こういうことなわけですよね。
だってだいたいこの世界、人生は常に不確実なんですね。 だからこそ、その不確実さとか不確定さを全て受け入れると、
その上で感謝ができると、こういう心の状態、 自分のこのモードこそ幸せ、平和なんですね。
こんな感じで幸せっていうものはですね、自分とか他者とか出来事だとかに、 感謝できること、まずこれなんですね。
これだと思っているものを大切にしたりとか、 暗闇の中でもですね、光を見つける、見ることができる視点であったりだとか、
で、大事なのはやっぱり自分がどうにもできないように、いろいろ手放すことなんですよ。 恐怖とか不安だとか悲しみだとかね、そういうものをポンポンポンポン手放すことなんですね。
先ほど冒頭で頭の中で想像したイメージですね、絵はですね、ご自身のイメージなわけですね。 だからそれも含めてですね、自分にとってね、幸せってどういうものなのかっていうのをですね、
頭の中でイメージしたり、実際に絵に描いてもらえる、見るとかね、絵に描ける人はそういうのはいいのかななんていうふうにも思うわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。 また明日お会いしましょう。それではバイバイ。