1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1769 自分の精神は何年生か?
#1769 自分の精神は何年生か?
2026-11-05 11:51

#1769 自分の精神は何年生か?

おたよりを送る
#1769 自分の精神は何年生か?

「人間力」とか「器」とか言いますが、人は確実に精神的な成熟度があります。

そして、それはまず、今の自分がどれほど「原始脳の影響を受けていたのか?」という、気づきや自覚から始まるのでしょう。

🟢私と直接繋がりましょう‼️
望月まもるの公式LINEはこちら⬇️
https://line.me/R/ti/p/@806bchko

◯著書
集客は地域のお客様からはじめよう
https://amzn.to/3Jgk9yT

儲けるポスティング 損するポスティング
https://amzn.to/3Yl3KNJ


◯私、望月まもるは、セミナーや講習以外にも、普段から地域密着型のご商売をされているお店さん、会社さんのサポート(集客、販促、相談、社員育成など)をしております。

◯店内や社内でのお悩み、ご相談や質問などございましたら、どうぞコメントやレターでお寄せ下さい。

#笑倍繁盛チャンネル
#望月まもる

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
人間力とか器とか言いますけどね、人はね確実にですね、精神的な成熟度っていうのが存在しますよね。
で、それはね、まずですね、今の自分がどれほどですね、原子能の影響を受けていたのか、というですね、この気づきや自覚から始まるのかなと思うわけです。
人は無からまず偽りの自我を得て、次にですね、偽りの真実の自分と、こういうところをですね、目指すわけですね。
で、その真実の自分だと思っていた存在もまたプログラムで動いていたと気づいて、手放すことで真がですね、ここに至ると、この工程はですね、まず一番目は反射や反応なんですよね。
これ原子能の影響ですね。で、2番目で自分らしさなんですけども、自分軸とかこういうやつなんですけどね、でもこれもまたね、プログラムされてきたもんだと、こういうね気づきを、深い気づきを得て、で、まあどんだ
け手放していけるかと、手放す方向に進めるかというところが精神的成熟度を
測っていくね、指標になるのかなというふうにも思うわけですね。でね、原子能のおさらいなんですけども、人間の脳っていうのは進化ですね。進化の歴史っていうのをですね、ずっと持ってるんですね。で、最も古い部分
が原子の爬虫類脳っていうね、言われてるものなんですけども、これはもうあの生存が目的ですからね、生存のために動くわけですね。
何か、やべえっていうことが起こったらですね、0.1から0.3秒以内に検知してですね、戦う、逃げる、ね、あるいはフリーズ、凍りつく、こういう自動反応を起こすわけですね。で、またですね、報酬系もこれ関わ
ってて、かい不快ですね、かいか不快かっていうね、これ即時判断、まあ即時判断というか反応、反射ですね、で、行動しちゃうわけですね。
だから、日常のほとんどのカチンときたとか向かってきたとか、焦ったとか、萎縮したとか、こびてるとか、攻撃するだとか、こういうことっていうのは、だいたいこの原子脳が発動してですね、体と感情を動かしている状
態なんですね。まあ、いわゆる原子脳に支配されて生活している状態と言えるわけですね。
この言語であったりとか、文脈の理解であったりとか、長期的な視点であったりとか、言葉もそうですし、論理性だとかね、こういったものは後ほどですね、発達した大脳神秘室ですね。
特に前頭前脳、この辺が担うんですけども、追いつかないんですね。抜かっとかね、要は原子脳に振り回されている人はですね、なかなかこれに気が付かないで、気が付くのがやっぱりこう、数秒後、数分後、数日後みたい
03:08
な、これ個人差ありますけど、こんな感じになるということですね。
で、気付く段階とか成熟度ってね、これはどういう感じかっていうとですね、一段目は原子脳に支配されている段階ですから、これ最も低い段階ですね。反応反射そのものを自分自身だと完全に思い込んでるわけですね。無
自覚で反射反応してるわけですね。
怒りが湧いたらすぐにその怒りを正当化してみたりとか、怖くなったら即座に逃げたり固まったりとか、戦おうとしたりだとか、原子脳の自動的な反応がそのまんま行動になると。だからこれね、自分を客観視する余地が
ね、まあないということですね。この状態だと気付きはほぼゼロで手放すこともできないということですね。
で、2段階目はですね、反応した後にちゃんと振り返れるようになる段階ですね。またやっちゃったよとか、あれ原子脳の反応だわ、自動運転入ったわ、こういうやつですね。気付けるから自己反省も可能なんですね。
ところがまだ次のシーンでもですね、同じように反応反射しちゃうことがまだ多いわけですね。
この気付きは事後的ですね。数分、数時間後、数日後なんですけども、まだまだ内精とか内観してですね、思い込みですね。これを手放してない段階が2段階目。で、3段階目がですね、瞬間的、瞬時に気付ける段階
ですね。いよいよリアルタイムで今気付ける段階ですね。
体が熱くなったり心拍が上がったりとかね、これ体の反応がまず来ますからね。こういった時に、これ原子脳が反応してるわーってキャッチできるようになって、感情とか本能の反射反応ですね。こういったものをある程度
抑えられる場面が増えてくるということですね。
気付きがほぼリアルタイムで起こるようになるから、部分的に手放せるようにもなってくるんですよ。手放せるようになってくると、自分の中で感情の操縦席っていうのがあるんですけど、ここをちゃんと座って、ちゃんと
コントロールしてるんじゃないかっていうですね、こういう感覚になり始めるという感じですね。
で、4番目はですね、高い段階になってきてますから、これはもう選べる段階になりますからね。原子脳が反応してもですね、1、2秒間の間ですね。間ですね。だから瞬時にドーンじゃないですね。間が開くんですね。
で、この間でどう応答するかなっていうのを自分で選べるようになってくるんですね。
で、あえてその反応、反射をですね、選ばないっていう選択ができるようになるわけですね。ここからがいよいよ人間ぽくなってくるんですね。このスペースがですね、この間が生まれる気付きっていうですね、ここを鍵
06:08
なんですね。反応そのものをだいぶ手放せるようになりますからね。
落ち着いて応答したりとか対応できたりとか、これが主体になってくると、生き方の主体になってくるということですね。この辺ね、精神的な成熟の入り口というふうに、いよいよ大人ですねっていう感じですね。
5番目はですね、途中いろいろとあるんですけども、最もトップ、成熟した段階だとですね、原子炉の反応が起きてもですね、それはもうもはやね、私っていう主語でもなくなってくるんですね。反応ただの現象です。現象
なんで客観的に観察して、なんか怒ってるね。
ムカムカしてるね。なんか嫌な気分になってんだね。巻き込まれなくなっちゃうんですね。このメタ認知が常時できてるとか、自分を観察する意識を観察している状態に近くてですね、反応反射が起きたとしても苦しみはだ
いぶなくなってですね、ほぼ手放せるようになってくるということですね。
この感じではですね、日常ほとんどの場面で原子炉に振り回されたくなったと、こういう実感が得られてですね、精神的な自由度も大きく広がってくるんですよね。
この辺の段階は連続的で多くの人がですね、先ほどの段階2、3あたりで長く留まることが多い。大体の人はここで止まっちゃうっていうふうにも言われてますよね。だから段階4以上に移行できるかどうかっていうの
が、結局最初は自分軸の強さとかいう感じから始まるんですけども、だんだんこの我の手放しですね。
自分だって思ってたものでさえもですね、あれこれも結局ですね、なんかインストールされてる情報ですから、本当に自分なんかがわかったもんじゃないみたいな、自分なんかがただいるのかっていう話なんですよ。ここに
あるなというところはね。
確かなんだろうけども、ここの自分の中でごちゃごちゃごちゃごちゃ考えたり思ったりしてること自体が本当にあんのかよみたいな、こういう感じにだんだんだんだんだんあってくるということですね。この手の精神的成長
におけるお話っていうのはよく手放すっていう言葉が出てきますけども、手放すってなんだっていう話なんですが、
現実的な感じで話をすると手放すっていうのは原子能の反応を無効にすることじゃなくてですね、反応自体を否定しない、戦わない、原子の反応があるなということをちゃんと許したり、反応に自動的に乗らない、乗らない
09:02
選択を繰り返していくということが手放すということなんですね。
これが結局、神経回路が徐々に書き換わるわけですよ。これやってると。いわゆる神経過疎系っていうやつですが、これが高まってくるのはですね、人間脳が動き出すと神経過疎性がですね、高まってくるんですね。
この偏頭体の過剰反応が減少するとですね、人間のいわゆる前頭勢への統制力ですね。これが強まってくるわけですね。で、その結果として先ほど言った1秒2秒の間ですよ。この間が生まれやすくなってくるので、いわゆ
る出来事に対する応答対応ですね。対処の質っていうものがどんどんどんどん上がってくるわけですね。
まあ落ち着いてできるということですね。そんなパニックくらい流されない振り回されないということですね。だからここらへん出てくるとですね、日常のほとんどの場面でですね、原子脳に振り回されることがないという
ふうに実感できるレベルでございますというところなんですね。
まあこんな感じでですね、日常生活においてどれだけ頻繁にですね、これは原子脳の古いプログラムやんって気づけるか。気づいた後がとっても大事で、自己批判しないでその反応をですね、ただ見てられるかと。ここなん
ですね。
だからもうまたこんなこと思ってる。もう僕ってダメだな、私ってダメだな、嫌な奴だな、別にどういうことも全然思わないでいいですから。ただ見ればいいです。それを毎日ですね、いろんな場面いろんなシーンで繰り返
す。これをやれてるかだけなんですね。
この辺やってるとですね、反応とか反射が起きたとしても、自分で人生支配しなくなるようになるんですよね。だってあくまでも外部の何かしらに反応したり反射したり振り回されたりしてただけですから。自分がよ。
いわゆる自分の中で湧き起こるものに自分が振り回されてるんですけども、それよりもあるがままだなとか、もう委ねると降伏、降参すると。こういうふうな状態ですね。こうなればなるほどですね、かなり自由度も高く
なってくるといろんなものの縛りがなくなるというですね。
この辺が手放すというところにつながってくるなというふうにも思います。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。若干難しかったですか?そうでもないですか?ということでまた明日お会
いしましょう。それではバイバイ。
11:51

コメント

スクロール