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#1549 頭の力を抜く為に思い切り考え抜く
2026-03-30 07:37

#1549 頭の力を抜く為に思い切り考え抜く

#1549 頭の力を抜く為に思い切り考え抜く

「頭の力を力を抜いても、考え抜いても楽になる」

「考えすぎない努力」はかえって力みを生むこともあります。頭をフル回転させたあとに訪れる、脳と心の澄み渡った感覚…。それが、本当の意味でのリラックスです。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
楽、楽しいのこの一文字ですね。この一文字で、いろんな格言を書いてきたんですけども、
これについてですね、色々とご紹介しております、今はね。
今日はですね、頭の力を抜いても、考え抜いても、楽になる、と。
こういう言葉ですね。我々の脳はですね、未知の事態に備えて、常に予測、警戒を繰り返してですね、
特に現代社会でですね、過度な思考がですね、脳のエネルギーを浪費させちゃうんですよ。
心身も緊張させちゃうんですよ。こわばらせちゃったりしてるんですよ。
これはだから、交換神経が優位になりすぎている状態なんですね。
だから、思考のスイッチをオフにして、頭の力を抜くことはですね、意識を整える行為でもあるんですね。
ところが一方でですね、あえて頭をフル回転させて、限界まで考え抜くからこそですね、
ふと力が抜ける、悟りのような瞬間が訪れることもあるわけですね。
思考の極致の先に真の脱力が待ってるっていう、逆の側面も無視できないんですよね。
現代は日々さ、絶え間なく押し寄せる情報の波にさらされてね、またね、仕事などでも常にさ、
次は何が起こるのかとか、どう対処すべきかとか、こう動いていいのかななんて、
こういう予測と警戒の中に身を置いちゃってるわけですね。
しかしですね、この考えること、時に自分をがんじがらめにして心身を疲弊させてるのもまた事実なんですね。
脳はね、進化の過程で生存を最優先するように設計されてるんですよ。
脳科学の視点から見たらですね、脳は常に予測誤差っていうのをですね、予測の誤差ですね、
これを最小限に抑えようとする装置でもあるんですね。
だからこの未知の事態っていうのは生存を脅かすリスクなので、脳は過去のデータを参照しながらですね、
未来に備えてシミュレーションを繰り返すわけですね。
これが思考の正体の一つなんですよ。
ところが現代社会における情報、刺激の量はですね、原始時代のそれとは比較にならないほど膨大なのよ。
だって脳は狩猟時代から更新されてないんだからさ、実はとっても酷使されてるわけですね。
常に警戒モードにある脳っていうのは、自律神経のうち逃走、逃走ですね。
逃走っていうのは戦うこととか逃げることをつかさず、交換神経を過剰に刺激し続けるんですね。
すると体は常に強張って、呼吸は浅くなって、心はリラックスすることを忘れちゃうわけですね。
まさに頭に力が入りすぎてる状態なんですな。
だから過度な思考は感情や本質的欲求を固くしちゃうんですよ。
生命力との調和も乱しちゃうんですね。
思考のスイッチを意識的にオフにしちゃうことは、単なる休息、お休みではなくて、乱れた内面を整えて本来の状態に戻すスキルとも言えるかなと思うわけですね。
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しかし一方で興味深い逆の側面もあるわけですね。
それは中途半端に考えるのをやめるのではなくて、むしろこれ以上一歩も進めないという限界まで考え抜くと、逆説的に力が抜ける瞬間があるっていうね、こういうことなんですね。
哲学とか宗教の世界ではこの状態を重要視してるんですよ。
例えば禅ですね。禅寺の禅ね。
ここね、高安というのがあるんですね。
公に安じると書いて高安なんですけども、これはですね、論理的思考だと到底解決できない問いをですね、哲学的な問いとかですね、こういうものを突きつけてですね、修行者の思考を徹底的に追い込むんですね。
追い込まれるわけですよ。
すると脳がフル回転してですね、あらゆる可能性を検証しつくしてですね、思考の回路がショートするようにプツッと切れたときですね、それまで自分を縛っていた自我の枠組みですね。
要は自分の自我、自分の脳みそで考え抜いて考え抜いて考え抜いて、それでも答えが出ねえ、もうだめだっていったときに枠組みがプツンと崩壊するわけですね。
これは脳科学的にもですね、極限の集中ですね、この後に訪れる深い緩み、歯間ですね、これはドーパミンとかエンドルフィンの分泌を伴って脳をリセットする効果があるというふうにも言われてるんですね。
だから考えないようにしようと努力すること自体が、実は新たな思考の力みを生んでたりする場合もあるしね、だったら一層徹底的に考え抜いて思考というエネルギーを使い果たしてみるというのもこれ一向なんですね。
なぜならばその燃え尽きた後、この静寂、そこに訪れる静寂こそが真の意味での脱力、すなわち悟りに近い平穏ですね、こういったものをもたらす場合もあるからなんですね。
頭の力を抜くことと頭をフル回転させることですね、これは一見すると対立する概念のように見えますけども、実はコインの表裏だったりするんですよ。
心身の健康は回復力が重要と言われてるんですけども、これは強く緊張した後にしなやかに元の状態に戻れる能力を言うわけですけども、だからずっと交換神経が優位でも、ずっと副交換神経が優位でも偏るんですね。
大切なのは思考をコントロールできない暴走状態にするんではなくて、必要に応じてフルパワーで活用して、役目が終われば速やかにシャットダウンできる、これは柔軟性だったりするんですね。
だから思考は人間が宇宙や真理を理解するための高次な能力でもあると思う。
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でも思考そのものが悪いとかいいとかではなくて、その使い方ですね。
これが警戒とか不安とか恐怖とかに根差していること、そこから使っちゃってる、それを大元にして使っちゃってるってことが大問題なんですよ。
だから大脳は前向きなことしか考えたくないのに、原子脳の影響で大脳を使ってるってこれが問題だっていうのをやっぱりいろんなところで言われてますよね。
だからもし自分の思考が愛とか想像に向けられているのであれば、それは脳を疲弊させるどころか、むしろ自分とか脳みそを活性化させるような源になっていくということなんですよ。
だから頭の力を抜くことは我々が本来持っている健やかさを取り戻すための鍵なんですね。
しかしどうしても力が抜けないときは無理にリラックスしようとする必要もないんですよ。
いっそその問題について世界で一番深く強く考えてみるのも一つの手だったりするんですね。
だから考え抜いた果てに訪れる降参の瞬間、自分の力だけではどうにもならない大きな流れに身を任せることもできるわけですね。
そのとき心の中はかつてないほど澄み渡った楽な感覚も訪れますよという、本日はそんなお話でございましたね。
頭の力を抜いても考え抜いても楽になると、今日こんな言葉をご紹介いたしました。
ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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