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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
あなたの周りにですね、あるいはあなたもね、忙しい忙しいって口癖のように唱えている方、いらっしゃいませんか?
実はそれですね、バリバリと仕事をこなしている自分への良い知れではなくてですね、
脳内というですね、名前の劇場で頼んでもいない一人パニック映画を絶賛上映中なだけかもしれないですね。
今回はですね、その脳内の無駄な上映会を閉館し、静か静寂という極上のシートを手に入れるためのお話です。
忙しいって嘆く人の頭の中はですね、まだ起きてもいないトラブルに悩んでみたりとか、ありもしない出来事に熱像して嘆いてみたりとか、
はたまた上司との脳内バトルで華麗な論破を繰り広げたりとか、
それはそれは非生産的な妄想がフル稼働してたりもするわけですよ。
こうなってくるともはやですね、自分自身の時間と精神削って作る超対策の暇つぶしなわけですね。
これは例えるなら目的地もないのに停車したままエンジン空振ししてガソリンを無駄にしているような状態でもあるわけですね。
古代の賢者はですね、この脳内のノイズを鎮める術ってのを知ってたんですね。
彼らは戦いとか争いじゃなくてですね、内なる湖面ですね。
湖のね、湖をなだらかに保つことで、この忙しさっていうものを逆行した世界っていうものをですね、味わおうと言ってたんですね。
不安とか恐怖が多いのよね。だからこれゴミ箱の中に捨ててですね、やるべきことをやってですね、
泉のように湧き出す妄想を止めればですね、必要なものっていうのはもうそうね、
アマゾンのお気配みたいな感じで置かれていくのがどんどん自然に、本当に必要なものは揃うものなんです。
これが古来から言われていることなんですよ、本当に。
最近の研究ではですね、まずここなんですね。
言葉が陳腐化しているよと、語彙力が低下しているよと、理解力、想像力がなくなってるねって。
これ実際に人の脳みそが退化されているということがわかったんですね。
よく考えてみたら忙しいっていうこの言葉ね、これもう横着じゃない?
これでこの一言で自分とか周りに納得させようとしてみたりとかさ、
イージーミスとかヒューマンエラーとかさ、起こす現況になっている可能性とかもなめないわけよ。
だってざっくりした言葉だもん。
だから一旦忙しいという言葉をですね、とても曖昧な形容詞に逃げない。
だから表現を事実に変換してみるんですよ。
もうそれだけで自分の滑稽さに気づけたりもするはずだから。
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例えば忙しいっていうのはですね、キーボードを親の敵のように叩いている。
コーヒーのカップに手を伸ばして、中身空であるということで絶望している状態だと。
これを描写をしてもらいたいですね。
パニックだパニックだ!これを描写しましょう。
開いたままのブラウザのタブが30個超えていて、マウスを持つ手が小鹿のように震えているんだと。
こういうふうにするわけですね。
仕事が山積みで、未開封のメールが5通あって、でもそのうち3通はメルマガだと。
だいぶ滑稽な事実が判明してくるんですよ。
でもですね、これはね、忙しがりたい私っていうのもあるの。
なぜかというと忙しさに執着してるんでね。
反面的に何があるかと言うと、何もしない自分には価値がないっていうですね、恐怖から逃げるための鬼ごっこなんですよ。
あと社会はですね、忙しい人有能っていうステレオタイプを押し付けてるんですけども、
これは人々が本来の自分に目覚めて、社会っていう既存システムからドロップアウトするのを防ぐために作られた目くらましでもあるわけですよ。
忙しい人は別に有能じゃないよ。断言しとくわ。
あとはね、忙しく動き回ってるうちはね、これも何回かお話ししましたけどね、自分の本質ですね。
最も直視したくない真実に向き合わなくて済むんですよ、忙しくしてると。
だから社会でいくつもの、いくつもいくつもの仮面つけて作り笑いしたりとかね、本音を押し殺してきた自分を見たくないから忙しいことにして逃げ回るんですよ。
だから忙しいじゃなくて逃げ回る言い訳ないよ。だからとうとうと降参したほうが楽になるんですね。
というようにですね、忙しいと叫びながら走り回る姿はですね、
メガネを頭に乗せたままメガネメガネって言ってるんですね。
アニメでお馴染みのシーン、漫画でお馴染みのシーンみたいな感じにも見えるわけですよ。
それからあと忙しいって言いながらさっきも言ったように、もう一人の自分から逃げ回ってるようにも見えるわけですよ。
だから一旦立ち止まって、一旦脳の妄想スクリーンをオフにすると、
もうすでに必要な知恵とか穏やかな時間だとか、いろんなものが揃ってるということに気が付きますから、
だからまずは脳内、続いて実際の行動っていうね、このドタバタ劇をやめると。
で、静かな観客席に戻ってみるというのが一番いいんです。
まあいい加減疲れちゃうからね。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
今日もゆったりいきましょう。
ということでまた明日。バイバイ。