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#1521 天にお任せ
2026-03-02 06:29

#1521 天にお任せ

#1521 天にお任せ

「天にお任せする」と聞くと、時に誤解を招きます。消極的なあきらめの様に解釈する場合も多いからです。

いやいや、むしろ真逆。自己信頼に基づいた能動的な姿勢なのです。

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00:04
商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。
天にお任せすると聞くと、時に誤解を招くんですよ。
消極的な諦めのように解釈する場合もあるのよね。
天にぶん投げてるみたいな。丸投げみたいな。
違う違う違う。むしろ真逆。
自己信頼に基づいた能動的な姿勢なんですね。
今日は前向きな天にお任せのお話をしようかなと思います。
まず一番目、区別なんですけどね。
明確に区別しなければならないのは、天にお任せするという行為が、
現実逃避になってないかという点なんですよ。
例えば、目の前にこんなに向き合いたくないとか、面倒な問題を回避したいとか、
自分で考えることを放棄して結論を先送りにしたいとか、
こういう思考停止状態で発した天にお任せという言葉は、単なる責任転換ですよね。
だからさ、これはまずいわけよ。
だってさ、自分自身の人生のハンドル離しちゃってるんだよ。
どこに流されるか分かんない小舟に身を任せてるような状態でしょ。
天の側はね、知らんよって放棄した結果を受け取れって言って、こうなるよね。
だから一方で真のお任せというのは、自らの足でちゃんと大地に立って石を持ってハンドルを握ってると。
だから成立するわけですね。
今の自分にできることは何かなっていうのを問い続けて、
持てる力や知識や情熱のすべてをね、今ここに注ぎ込んでる状態がデフォルトなんですね。
これがデフォよ。だからベストを尽くすと、尽くし続けると。
この地味な流れ、これをおろそかにしないで徹底的にやり遂げるからこそ、
結果を天に委ねるという境地にたどり着くことができるんですね。
だからですね、2番目としては究極の自己信頼ということが大事になってくるんですね。
天にお任せできるのは、自分自身に信頼があるからですよ。
ここで言う自己信頼というのは、自分では何でもできるという過信とか承知性、万能感じゃないですから。
どのような結果が訪れたとしても、今の自分は最善を尽くした。
こう言い切れる。後悔はないっていう、この自分に対する誠実な姿勢なんですね。
損得感情とか見栄ではなくて、自分の内側から湧き上がるこれを達成したいと。
こういうまっすぐなエネルギーを源として、純粋な思いに従って一点の曇りもなく行動に移す。
このピュアさあってこそ成立するんですね。
全力で駆け抜けた後、最後に残るのは結果に対する執着じゃなくて、やり遂げたという充足感なんですよ。
この充足感があるからこそ、その先の結果を大いなる存在、天に委ねることができるということなんですね。
で、3番目でようやく委ねるなんですね。
天に委ねる流れで最大の障害になるのが不安、恐怖、疑い。
03:03
これね、この3つなんですよ。
これらはね、いわば心のブレーキなんですね。
ノイズとかね、そういうものなんですね。
せっかく天ですね。天というのは法則とか運命の流れとか、こういうものだとしましょうか。
ここに、はいっつってバトンを渡したつもりでもですね、心の中にですよ、大丈夫かなとか、失敗したらどうしようとか。
こういう疑念が渦巻いてたら、そのエネルギーは滞っちゃうのよ。
委ねるというのは文字通り手を離すことです。
一度手を離した荷物の重さを感じてないでしょ。
カバンだとか手から離れたら感じてないでしょ。
その状態、いつでも気にやむ必要なんかないの、考えないでいいの。
不安は未来への執着なんですね。
まだ見ぬ結果をコントロールしようとするエゴの現れなんですよ。
恐怖は失うことへの怯えですね。
何かを得ることに固執するあんまり、自分を見失ってるということなんですね。
疑いは不信ですね、信じてない。
自分自身の決断を信じてないということなんですよ。
だからこれらの感情が湧いてるうちは、まだ修行中なんです。
自力にこだわって他者を気にして、しかし自分が法則を信じきれてないので、考えづらいんですよ。
私はもうできる限りのことをしたと。
これ以上、ここから先はもう私の領域じゃないんだと、自分に言い聞かせ手放せるぐらいやり切ったと。
という実感が必要なんです。
でね、ラストは委ねた後ですね。
一切の不安を捨ててですね、純粋の信頼を持って天に任せるとですね、心が静かになるんですよ。
嵐の後の薙のようなね、墨渡った湖面みたいな、そういう感じですかね。
結果がね、どう転ぼうと、それが今の自分にとって最も必要な次のステップであると、こういうふうに確信できるようになるんですよね。
だから、たとえね、期待していた形と違う結果が出たとしてもね、それは失敗じゃないです。
別の道や学びの機会ということですね。
だから我々は天ですね、説理や法則という大きな循環の一部なんですね。
だから、自分を信頼して全力尽くして、後は流れに身を任せる。
このリズムに乗ることができた時ですね、人生は驚くほどですね、スムーズになるし、
思いもよらない豊かさを持って、おもろい展開をし始めるわけですね。
天にお任せというのは、自らの人生に対する最も能動的で最も潔いコミットなんですね。
今日という日を精一杯生きて、純粋な思いを形にして、夜には全てを忘れて深く寝ると。
その繰り返しの中に真の幸福と自由があるんです。
ということで、今日は天にお任せするというのが、実は前向きだったというお話をしましたけれども、いかがでしたか。
06:07
今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
本日も自分自身の純粋な思いのために、何かに目の前のことに全力尽くして、片っ端から夜には忘れていきましょう。
ということで、また明日。バイバイ。
06:29

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