夢中になることの素晴らしい効果
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
夢中になるとですね、自分の人生、時間を多化できますね。
で、スキル能力も上がりますね。人に構ってる暇なんかなくなりますね。
あと、自分の不安とか悩みが入り込む隙もなくなりますね。
で、損得感情なんか超えちゃいますね。で、同じような人を引き付けますね。
で、失敗っていう概念がなくなるという、この素晴らしい効果が山ほどあるわけですね。
努力する者は夢中な者に勝てないという言葉があるんですけどね。
それはね、夢中の状態がですね、無敵だからなんですよ。比べる相手がいないからなんですね。
夢中になっていると、誰かの機嫌を気にしたり、あら探しをしたり、干渉するとか、不安にとらわれとか、
そういう時間が物理的になくなるんです。で、同じような価値観の人が集まってくるし、
自分もまたそういった人としか関われなくなっていくわけですね。
で、夢中だからこそスキルや知識も向上するし、損得感情も消えて、失敗してもね、
目標クリアのための階段でしかないというふうになるので、一日があっという間に過ぎてですね、
充足感や充実感に包まれるわけですね。
つまり、夢中であることは、自分自身の人生の主導権を100%行使している状態なんで、
いいことばっかなんですね。でね、夢中にはですね、種類があるんですよ。
夢中の種類:ドーパミン型と利他型
例えばですね、ゲームやSNSで起こる夢中はドーパミンによるね、短期的な快楽が中心なんですね。
しかし、リタ的な行動につながる夢中ってのは大きい人心ですね。
つながりのホルモンやセロトニーやスラギのホルモンを分泌させるんですね。
だからもっと刺激をってね、渇望するドーパミン型の夢中に対して、リタですね、
誰かのためによる夢中ってのは満たされているという持続的な幸福感につながるので、質がね、全く違うんですね。
心理学者のマズローさんはですね、自己実現のさらに上ね、自己実現の上にリタを置いたんですね。
自分のために頑張る力には限界がありますけども、誰かのために、社会のためにという目的があるとですね、
自分の限界を超えた力が出やすくなるんですね。
利他的な夢中と生きがい・やりがい
だからね、例えばね、私の場合もね、自分の人生を生きるテーマがあるんですよ。
商売人がね、都道勉強会はやり方とあり方をっていうテーマでやってますしね。
で、また目の前の人がですね、私は私に生まれてきてよかったとか、この商売、仕事と出会えてよかったってね、
心の底から思えるための全てを行うというのが私の仕事なんですね。
仕事に対するテーマなんですね。
で、あと感謝の乗ったお金のみを受け取ると、こういうことを決めてやってるわけですね。
こんな感じで自分という枠を超えてですね、大きい物語の一部になっている感覚を持っているとですね、
なんか深い生きがいとかやりがいが生まれてくんですよね。
これね、単なる仕事とか労働ではなくてですね、もうこれ自分とは切っても切れない、生きる意味なんですね。
っていうことなんですよ。
また感謝の乗ったお金って言いましたけどね、結局ね、ここも大切なんですよ。
ゲームとかSNSのように自分一人で完結する没頭、没頭でしょこれは。
没頭と違ってですね、利他的な行動には必ず相手や社会が存在するんですね。
だから自分の行動が直接的や間接的に誰かの役に立ってありがとうっていうフィードバックが入ってくるとですね、
自分は世界に必要とされているという根源的な自信が生まれるわけですよ。
この必要とされている実感こそがやりがいの正体だからなんですね。
とこのようにね、結果的には利他的なことに夢中になれている人は生きがいやりがいも得られるんですね。
夢中、生きがいやりがいですよ。これ得られるんですね。
生きがいは好きなこと、得意できること、世界社会が必要としていること、そこに報酬が得られるんですね。
そうすると成立するんですね。商売も同じ理屈じゃないですか。
誰かに求められるからこそ成立しますよね。
夢中が生きがいに変わる決定的な瞬間はですね、自分の喜びと他者の喜びがカチンとね、一致した時じゃないかなと思うわけです。
自分が楽しくて仕方がない夢中になっていることをやってたらですね、いつの間にか誰かが救われてたとか助かってたとか喜ばれてたという状態がですね、
持続性の高い幸福感を生み出して、世のため人のためになっているんじゃないのっていうふうに思うわけです。
まとめ:夢中で過ごすことの勧め
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
今日もですね、単なる没頭ではなくてですね、夢中で過ごしていきましょう。
ということでまた明日。バイバイ。