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#1520 あきらめよう!
2026-03-01 07:49

#1520 あきらめよう!

#1520 あきらめよう!

「あきらめる」という言葉は、「敗北」や「逃げ」といったネガティブな意味合いで使われがちですよね?

しかし…実はとても能動的で、自分を自由にする前向きな行為なのです!

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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
あきらめるという言葉は、逃げみたいな感じで、ネガティブな意味合いで使われがちですよね。
ところが、実はとっても能動的で、自分を自由にする前向きな言葉、行為だったりもするんですね。
今日は、あきらめるという言葉を前向きに、再定義してみたいと思います。
1番目、日本語のあきらめるという語源なんですけども、物事の理を明らかにすることにあると、こういうふうに言われているんですね。
単に投げ出すことじゃないんですよ。自分には何ができて、何ができないのかという境界線をはっきり認める行為なんですね。
だから私たちは日々、無意識のうちに多くのものを背負い込んで、握りしめちゃっているんですね。
その中身を整理して、自分にとって本当に必要なものを選び取る。これ、すごい大事なことなわけですよ。
これは4つポイントがあるんですね。まず1つ目は、我慢する。感情を押し殺すのではなくて、現状をひとまず受け止めるということですね。
次、折り合いをつける。理想と現実の落差、差がありますから、それを認める、ちゃんと受け入れる。
妥協点を見出すということですね。次、忘れる。執着していた対象から意識を離すんですね。
記憶の優先順位を下げていくんです。それより大事なことがありますからね、ということですね。
ラストが、許す。期待通りに動かなかった物事、それから他者ですね。自分以外の他者とか、理想に届かなかった自分を緩めてあげる。
解放するということですね。これらは全部、自分の中で固着しちゃっている一つのものから発生しているんですよ。
さあ、それは何でしょうかね。現実を明らかにする、固着しているものを明らかにする上で、これがあるからってやつが期待なんですね。
我々が苦しむ最大の要因の一つは、世界はこうあるべきだとか、自分はこう評価されるべきだとか、自分が作り上げた期待なんです。
そんなにコントロールできないやつな、これな、という感じなわけです。この期待が現実と食い違っている時、心の中は激しく動くわけですよ。
なぜ分かってくれないのかとか、どうしてうまくいかないんだとか、こうなっている間は自律神経がまだ戦いは終わっていないと判断して、常時、常に警戒覚醒状態を維持するわけですよ。
これが慢性的な疲労の正体なんです。つまり、自分には何ができて何ができないのかとか、自分に関係するのかしないのかとか、
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これですよ。こういう境界線を明確にしていないから、他者や物事への期待をコントロールできないと、支配できないと、こういう苦しみを抱いちゃうわけですね。
アドラさんが言う課題の分離ですね。それから、自分に集中するっていうここの部分ですね。
しかし、この世界は自分の思っていたものとは違ったんだとか、私には私にしかできないことや範囲があるのだと、
一つの事実としてありのままこれを受け取れた瞬間、外部への期待をしなくなるんですね。
なかったものはなかった。現実を正しく認識した瞬間なんです。この自分が起こした期待という戦いが終わると、
期待は戦いなんですね。これを終えるとですね、神経は初めて深い休息を得ることができるんです。緊張が解けるんですね。
期待しなくなったら悩みが消えるとか、期待を止めたらよく寝られるようになった、こういうふうによく言われてるんですけどね。
それもこの辺なのかなと思いますね。3番目は棚上げします。とはいえ長年抱いてきた夢や強いこだわりをすぐさま諦めるとかね、
話すとかね、許すとか緩めるっていうのはこれ容易じゃないんですよ。どうしても手放さないとか、受け入れがたいという感情が湧き上がるのは当然なの。
これまでの信じ込んできた三駆骨の効果というのもありますからね、それを全部ひっくり返したら自分で自分を否定しているような気分になっちゃいますからね。
だからね、一回棚上げしてみましょう。完全に捨て去る。手放すのではなくて一旦今は横に置いておくという感じね。
これは自分の心を守ってパンクしないようにするための戦略的停止ですね。だってさ、緊張を緩めた方がいいし、心を落ち着かせた方が休めるもん。
だから一旦棚上げして、時間が経過して自分を取り巻く環境や心境が変化してから、もう一回棚上げした機体を目の前に置いて見てみるんですよ。
すると分かんないよ。かつてはあんなにこだわって悩んでいた機体はね、驚くほど小さく見えるように乗ってたりするかもしれないじゃん。
またさ、不思議なことによ、その機体自体が自然に解消されてるかもしれないしね。
だからね、無理に今すぐ解決しようとしないで、今は考えない。こう決めることもですね、立派な知性なんですよ。
そもそもこんな感じでですね、我々が認知している世界、世界観というのは客観的な事実そのものではなくてですね、
自分が世界をどう見てどう認識しているのかという主観的なものなんですね。それに過ぎないわけ。
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地球にいる80億人に80億鳥のその人が認識している世界があるんですよね。
世界が苦しい、辛い、嫌だと思っているからこそ外部に期待するのね。思い通りにしたくなるのも当然なんですよ。
だからその世界観ですね、自分の世界、要は外部の見え方、捉え方、感じ方さえ変えれば、変わればいいんですよね。
期待っていうのは煩悩とか執着の塊なんですよ。だから我々がさ、各々諦めるとか手放すとか緩めるとか許すのはね、
実は外部の誰かや環境ではなくて、自分自身の中にある期待というののエゴとか執着、煩悩、凝り固まった信念なんですね。
こうでなければならないっていう重荷を下ろしてね、自分の見方や捉え方が変われば、それに応じて心の持ちようが軽やかになるんですね。
心が軽くなればさ、行動も変わるでしょ。だから行動が変わったらさ、転職、引っ越し、新しい人間関係の構築とか、物理的な現実としての世界もね、後を追うようにして確実に変化していくものなんですよ。
だから諦めることは決して人間の人生を投げ出すことではないです。
むしろ自分にとって不可能なこととか、コントロールできないこととか、関係ないことに冴えてきた膨大なエネルギーをですね、今の自分に集中!
これを集中させるためにとっても前向きな行動なんです。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ今日もいっぱい諦めていくぞ!ということでまた明日!バイバイ!
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