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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
上司に自分の成果をパクられたんですと、粉がいする方のですね、社員さんのお話聞いてたんですよ。
他人の努力や工夫とか、結果とか成果そのままパクって、自分の手柄にする人っていますよね。これ昔からいるんですよ。
今日はね、そんな奴らのね、心理背景について考えていきましょう。まずね、こうした行為の背景には、他社からの承認欲求っていうのが強く働いてるんですよね。
人は、自分が評価されて認められることでですね、自己価値っていうのを感じる生き物なんです。ところがですね、その本人の自己評価が低くてですね、実は自信がないという場合はですね、他人の成功とか努力を自分のものにしてですね、そのギャップを埋めようとするっていう、こういう傾向があるんですね。
このマインドもね、まあまあ病的だなと思うんですけどね。例えば、政治家であったりだとかね、管理職で上の立場にある人たちっていうのは、公の場での評価っていうのは重要なわけですよ。なので、他人の成果を自分の手柄にしてまでもですよ。自分の地位、評判をですね、高めようとする動機もね、働きやすいわけですよ。
でもこれさ、立場が上に行けば行くほどさ、どうなるかと言うと、下からは見透かされますよね、というところなんですね。で、次はね、こういう人たちはナルシシズムですね。三割の自己愛ですね。これも関係してるわけですね。ナルシシストっていうのはですね、自分の優越感維持のためにですね、他人なんかどうでもいいわけですからね。成果を自分のものにするという、この傾向は高いわけですね。
で、これはね、自分の欠点を隠して、他人からの評価をですね、自分の周りの身をブヤッと固めて独占しようとするんですね。これも心の防衛規制というふうになるわけですね。例えばですね、政治家だとか経営人だとか、それからあとは監事職だとか、こういった人たちとの他人の努力をですね、自分の功績のように語ることでですね、他者からの賞賛、栄誉として、セルフイメージを強化しようとするわけですよ。
つまり怖いわけですね。だからこれこうなんですね。失敗や無能への恐怖なんですよ。次はね、自分の能力や成果が足りないってね、自分で一番感じてんです。分かってんです。だから他人の成功を自分のものにして失敗を避けようとするんですね。そういう心理が働くんですね。自分にはできないから横取りして自分のものにするんですよ。
これはね、特に競争が激しい環境とか、公の場での評価がですね、重要なね、こういう環境ね、これはやっぱりこういう時に顕著なんですね。だから自分が無能だと、自信もないと、分かってる。分かってるからこそ、他人の努力を横取りする。泥棒なんよ。で、自分を守るんですね。自己防衛的なんですね、これね。だから自分の身を守るためにパクるという感じなわけですね。
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で、お次がですね、日本みたいな感じで集団主義が強い文化だとですね、個人の成果よりも集団の成功が重視されるっていうこの傾向があるわけですね。で、成果はそのままさ、個人評価に直結すると。こういう構造でもあるので、他人の成果をね、ういっつって自分のものにしちゃうことですね。集団の中ですね、この集団の中での地位を保とうとしたりもするわけですね。
だから、上の方の立場にある人はですね、期待に応える必要性もありますから、これね、プレッシャーがあるんですね。このプレッシャーがですね、他人の成果を自分の手柄にする行動を助長したりも。だから人からの期待に応えなきゃいけないという、これプレッシャーだと、でも自分には実力ないと、どうしようと、そうだ、パクろうって言って、バレる妻という話なんですね。
で、次はですね、自己奉仕バイアスってやつがあるんですけどね。これはね、成功は自分の努力、失敗は外部要因だっていうですね、多色なジャイアン的な発想なんですね。これね、成功は俺のもの、失敗はお前のもの、お前のせいだ、みたいな、こういうことですね。このバイアスが働いちゃうと、他人の努力を自分の功績ってみなしちゃうわけよ。で、みなして、成功を自分のものにして、失敗は誰かに押し付けようとするわけですね。特にね、大焼けの場での失敗は誰かに押し付けようとするわけですね。特にね、大焼けの場での失敗は誰かに押し付けようと
その評価が重要な場合、このバイアスっていうのは、まあ顕著に現れるわけですね。
しかしですね、このような行為っていうのは、そりゃあね、この方がおっしゃってるように批判の対象になるわけですよ。
他人の努力を横取りするっていうのはね、なんでしょうね、全然この高潔じゃないね、まずね。あとね、本物じゃないね。
で、あと説明責任を求めるね、社員とか社会のね、期待とかね、こういうものに反していくよね。
だからこういう、この批判はですね、他人の成果を横取りするのを抑制する要因にはなるんですけども、
一方で批判を恐れるあまり、さらに行動をエスカレートさせるっていう、こういう居直って振り切ってサイコパスになっちゃうよっていう場合もあるんですね。
こうなると話はなかなか通じないですよ。ということでですね、あなたは今日の話聞いてどう思います?
他人の成果を横取りする人ってどう思います?
で、自分自身が他人の努力を尊重しながらも、自分は誠実な成功を追求するというね、これをどれだけちゃんとまた維持ができるかとかね、行動ができるかっていうね、
ここでやっぱり人の価値っていうのは全部集約されてるんじゃないかなと思うんですよ。
でね、冒頭の方はですね、なんて言ったか、最終的にですね、部署移動の要望を出すか、転職考えなさって申してましたよ。
当たり前だ、それ。
企業とか組織っていうのは有能な若手を潰すですね、管理職、この辺をですね、今一度ですね、よくチェックした方がいいと思いますよということで、
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本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。