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#1550  「楽しい」のフォルダをつくろう
2026-03-31 07:39

#1550 「楽しい」のフォルダをつくろう

#1550 「楽しい」のフォルダをつくろう

脳は「ネガティブ・バイアス」で不快に意識が偏りがち…💧だからこそ、意図的に「楽しいフォルダ」を作り、日々の小さな喜びを保管することが大切です。習慣化すると、脳は自然と幸福を見つける仕様に書き換わります。「楽しい」を見つけるのは偶然ではなく技術なのです!


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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
さあ、相変わらずですね、楽しいとか楽のね、この一文字ですね、これのご紹介、これの格言をですね、いっぱいですね、書いたことがありまして、それのご紹介をしております。
今日はですね、楽しいのフォルダをつくろうと、この一文字ですね。
人はね、目の前のことをありのままに見ていると思いがちなんですけども、ところが実際ですね、我々一人一人の脳みそとか心はですね、
あらかじめお脳に備わっている強力なフィルターを通して世界を眺めているわけですよ。
だからそのフィルターを自覚してですね、意図的に楽しいって思える、そういうフォルダをつくって情報整理していくのはですね、
単なるポジティブ思考を超えてですね、人生を根本から作り変えていくんですよ。
なぜ意識的な分類が必要なのかっていう、まずここからなんですけども、
我々の脳には生存フォームに根差したネガティブバイアスっていう強力な癖が備わっていますね。
これね、原始時代ですよ。原始時代に茂みの揺れね、シャシャシャって揺れているのをね、心地いい風だなって捉えるよりもですね、
原始時代は恐ろしい肉粥獣がいるかもしれないって警戒した方が生き残る確率が高かったからなんですね。
この進化の名残によってですね、現代の私たちは残念ながらですね、
1日のうちに起きた10の出来事のうち、9つが素晴らしい良いことであったのたった1つの不快な出来事に意識奪われちゃうわけですね。
記憶は固定された記録ではなくてですね、思い出すたびに再構成されて強くなるものなんですね。
だから脳は頻繁にアクセスする情報の回路が、バイパスが太くなっちゃうんですよ。
だから不満とか不安ばかりを反するしているとですね、脳は不快な情報を見つける専門家になっちゃうんですね。
こういうふうにカスタマイズされちゃうわけですね。
だからこそ、あえて意図的に意識的に楽しいというフォルダをですね、作成する意義が生まれてくるわけですね。
日々の生活の中で感じたコーヒーがね、頬順な香りがしたなとか、窓から差し込む光が美しいなとか、
誰かと交わした目も何気ない笑顔だとか、ハッピーなお話だとか、
こういう小さな輝き、喜びを楽しいというフォルダに率先して意識的に放り込む作業を繰り返していくとですね、
脳の神経回路が徐々に幸福を見つけられる仕様にカスタマイズされていくわけですね。
だからこのね、哲学的に見るとこのフォルダ作りというのはですね、
自分自身の人生という物語の変算ですね、取り戻す行為になるということですね。
だから実音主義的な観点に立つとですね、世界そのものに意味があるのではなく、
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我々がですね、各々の世界にどのような意味を付けていくか、付与していくかということが大切だということなんですね。
だから楽しいというフォルダを持つのはですね、受け身で出来事に翻弄される観客からですね、
自らの物語を紡ぎ出す主体的な作家さんになるというですね、こういう立ち位置を変えることをですね、意味するわけですね。
だから心地いい感情を丁寧に拾い上げて、心の中に大切に保管していく、記録していくということはですね、
自分自身の内面的な調和を整えて、精神的な需要をですね、蓄えていくということにつながるわけですね。
またね、楽しいものがあるはずだというね、こういう意図を持って世界を観測する、見る、フォルダを分けしていくとですね、
それまで景色の一部だったりとか見落としていたものがですね、の中に喜びがあったりとかね、見つけたりだとか、
具体的な現実としてですね、姿を表し始めたりするわけですよ。
仏教でもですね、正念ですね、正しい念と書いて、これマインドフルネスのことなんですけども、
今この瞬間のありのままを認識するということなんですけどもね、そこに慈しみの視点を持つことでですね、
苦しみの連鎖から抜け出す道を示しているんですね。
フォルダを作るという行為はですね、混沌とした日常の中に自分だけの性域を築くことにも似てます。
一方でですね、あえて逆の視点からもちょっと見ようかなと思うんですけど、
あまりにも楽しいというフォルダの充実だけに固執しすぎるとですね、負の感情を抑圧したり排除したりしちゃう危険性があるんだよね。
だから悲しみとか怒りとか不安とかネガティブな感情をね、
これもまた我々に重要なメッセージを届けてくれる大切な情報だったりするんですよ。
だからこれらを不要なものとして捨て去るんじゃなくて、
それもまた成長のための学びのフォルダとか、人間らしさの記録のフォルダだとか、
後でちゃんと自分を振り返ってみようというフォルダだとか、
これはユングさんが言うシャドウだったりしますからね、シャドウのフォルダとか、
こういうふうに適切に分類してみることがですね、
ちゃんとやっぱり自分を見ると、自分と直視するとか、自分の心とちゃんとアクセスするだとか、
感情と手をつなぐだとか、こういうことにもやっぱりつながりますね。
楽しいというのを強調するのは、我々がね、さっきのノーの機能がありますから、
放っておくとネガティブに偏っちゃうっていうですね、放っておくと偏っちゃうのよ。
だから強調しているということなんですね。
だからバランスを保つためにこの楽しいというフォルダ作りをするというのが、
健やかな姿勢なんじゃないかなというふうに思うわけです。
なのでね、幸福っていうのはですね、僕技術だと思ってですね、
降って湧いてくる幸運のことじゃないんですよ。
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日々の情報をどのように処理して認識して、どのフォルダに格納して、
それでそれを味わったりとか、手に取って眺めて喜んだりとかする技術の問題だと思うわけですね。
我々は自分の人生という膨大なデータベースを管理しようと思ってですね、
今日から素敵なフォルダを作ってみたらいいかなと思うんですよ。
タイトルは楽しいとか、心地いいとか、あるいは美しいとか、何でもいいと思うんですよ。
そこにですね、日々の小さな喜びを一つずつ丁寧にノートだったらノートで書き込んでいくんです。
これね、静かな継続ですね。
これが自分の脳みそを、自分の運命を光に満ちたものに変えていく、とっても確実な方法なんですね。
これは本当に自分の認識がどんどん変わっていきますよ、もう本当にね。
こういうことをやってた人たちはですね、なんかね、やっぱりね、マイナスのことをいっぱい口にしてた人もですね、
全然ですね、性格変わっちゃったの?みたいなぐらいの感じまでね、やっぱりいきますからね。
僕自身もね、こういうことをやったことはあります。
やってですね、ポジティブ名人というかですね、自分がいかにハッピーに見つけられるかみたいな、
そういう視点をですね、持てるようになったんで、ぜひぜひですね、なんかやっぱり楽しいというフォルダを作ってですね、
そこにですね、いろんな記録をしてみたらどうかななんていうふうに思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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