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2025-11-24 07:43

#1423 定年になっても働く

#1423 定年になっても働く

仲間の会社の話です。
そこではずっと働いてくれていた営業マンの男性が、ある時からとても元気を無くしてました。いつも明るくムードメーカー的な方なので、社長は「具合悪いのかな?」と心配してました。

すると…

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
仲間の会社のお話なんですけどね、そこにはずっとずっと働いてくれた営業マンの男性がいらっしゃっててですね。
でもこの方ですね、ある時からとってもとっても元気をなくしちゃったんですね。
いつも明るくてムードメーカー的な人なんで、その社長はね、具合悪いのかなぁって心配してたんですよ。
だからね、ある日ね、その社長は彼を食事に誘ってですね、どうしたんですかって話を切り出してみたんですけども、するとですね、その男性は
いやーあと少しでさ、定年だからさ、寂しいやら何をすればいいのやら、みたいな感じでですね、その胸の内を明かしてくれたんですね。
この男性はね、クライアントさん受けも良くてですね、もう頼られる方なんですよね。だからね、そういうお客さんも非常に多くて愛されている方なんですよ。
その社長はですね、その場でね、もういやいや何言ってんですかと、あなたには死ぬまでいてほしいと思ってますよと、もちろん望めばという前提ありきですけどねって、
こういう感じのことをですね、男性にね、だからこのままずっと働き続けてほしいんだよ、いいんだよ、大丈夫だよっていうそういう胸をですね、伝えたんですね。
するとですね、この方はですね、翌日から再びですね、いやーそれまで以上にね、元気になってですね、職場に明るさが取り戻されたんですね。
こんな感じで、人はね、みんな年を重ねていくんですけども、自分が好きなこととかライフスタイルとして愛していることをですね、やめなければいけないとか、やめねばならないと、こうなった時ですね、今のこの営業の男性の方のようにとっても寂しい気持ちになるんじゃないかなと思うんですよ。
当然ね、この生涯現役でいられるためにはですね、それはね、ご本人もね、気力、体力、精神力と、こういう充実も求められますよ。
だから、まだまだ元気なうちだったらね、やっぱり続けていきたいよねと、こういうふうに思うわけ。
先般ね、別の会社でもですね、ご高齢の社員さんが、若い人たちがみんな、私に重いものをね、持たせてくんないって、これなんでって言ったらですね、いやまだ元気に働いてほしいからってね、いいのそんな無理しないでって言って、まあ甘えてくださいねみたいな、こういうふうにね、言われるってね。
そんでね、涙ぐみながらね、おっしゃってたんですよ。彼女ね、腰痛とか膝痛とか持ってるんでね、他の若い社員さんたちはそれなんか知ってるらしいですよね。
その行動ね、だからっていうことなんで、だからそういうふうにね、言動してくれるっていう感じなんですけど、これはもうお母さんだよね、お母さんも、お母さん大丈夫って、こういう感じよね。
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だからその会社の社長さんも、先ほどの社長同様にですね、あなたには死ぬまで働いてほしいんで、ずっと元気でいてくださいねって、こういうふうにね、やっぱり伝えてるんですね。だから彼女もそれをね、とっても喜んでるわけですよ。
このようにですね、高齢者が働いてる姿を見た時ですね、例えばある人はね、政府は何やってるんだとか、高齢者が働かないと生きていけない国は劣悪だ、みたいなね、こういう意見とかもあるんですけども、果たしてそうだ、そうかとね、好きなこととか夢中に取り組めてることとか、あとはみんなに求められてるとかね、
こういう人たちを定年だからと無理やり辞めるとか、辞めさせなければならないとか、働けなくなるということの方がある意味残酷じゃないですかとね、まあその政府何やってるんだとかっていうのはね、結局年金だとかも安いから、働かないと食っていけないようなね、その制度がおかしいみたいな、そういうね、言い分とかもありますんで、その辺はね、重々承知してるんですよね。でも、んーって思うわけ。
今のね、やっぱりこの働く側の意識っていうところも当然そこにあったりとか、あとはその方にいる周りの人たちの気持ち、思いっていうものもあったりするんだよっていうことだとね。だからね、高齢者がっていう、どうなんだろうなと思うわけですよ、その高齢者が高齢者がっていうのもね。
だから、心痛める人っていうのはさ、ご高齢の人が働いている姿を見てね、その人自身が自分とか親御さん重ねたりとか、そういうふうにして心痛めてるのかもしれないしね、実態はわかったもんじゃないということなんですね。
で、またね、高齢者ボケてるし、動きも遅いから老害だとか、もうそういうね、あのーことをね、心ないこと言ってる人もいるんですけども、こういう愛も余裕もない言葉を吐くその人たちはですね、自分がその立場になった時どうするのか、どうなるのかっていう想像力あんのかって、こういうことも問いたいですよね。
人はね、誰かに頼られたり、自分が役立ってる、ありがたがられてると、そういうふうに知った時ですね、心の奥から力があふれてくるんですよね。で、その時をもしかすると、なりかけてた病気が治ったりとかね、脳のシナプスが再び繋がり始めたりとかね、こういうことが起こってるかもしれないの。だってね、現金なんだもんね。
私も行く先歴でですね、ご高齢の方が働いている姿を見ますけども、特に飲食店に従事するお姉さまたちはとっても元気ですよ。お茶注ごうかとかね、気使ってくれたりとか、このお皿お下げしますね、ゆっくりしててねとかね、そういう心遣いを見せてくれたりとか、で、最後また来てねって元気に送り出してくれたりとかね。
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マニュアルトークすらできない知恵店に行くより、こちらにお金を払った方が気持ちもいいんですよ、こちらもね。で、当然、そのご高齢の方たちの生きがいだ、やりがいだってところにお客さんである、例えばその場合僕ですけどね、僕がですね、参加してですね、彼らのそのやりがいとか生きがいとかっていうね、その人生の中のその一部分に参加できるっていうこともですね、とっても喜ばしいことだなと思うわけですよ。
だからこのやりがいとか生きがいとか仕事を愛する気持ちってのも、これ人それぞれなんですね。そしてその気持ちはね、年齢を重ねるごとに強くなっていってるんですよ。それにもかかわらず体が思うように動かないとかね、あっちがいてこっちがいてっていうのが年を取るっていうことなんですね。
で、僕はたまたまラッキーなことにですね、今60歳ですけどもまだ全然こうね、ピンピンピンピンして元気なもんなんですよね。だけどもね、いつ分かんない、分かんないじゃん、そうなるのかもしれないしならないのかもしれないし、このままぽっくりいくのかもしれないし、それは分かりませんよね。このままずっと元気でいくっていうそのイメージしかないんですけどもね。
でもですね、人がどんどんどんどんご高齢になっていってね、行った時にですね、働いてる、働くっていう選択をあなたもするのかもしれないわけですよね。だからね、今日もしかするとね、出先でですね、働くご高齢の方を見るかもしれませんけどもね、その時はですね、今日のね、このね、お話をですね、思い出していただければなというふうに思うわけです。ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。
それでは、バイバイ。
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