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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。 人はそれぞれバイオリズムというものを持っているんですね。
調子が良い時と普通の時、そして悪い時っていうね。 こういう感じでしょうね。でもね、これはね大げさに考えなくていいんですよ。
単なるね、四季の移ろいのようなものの、春夏秋冬のね四季ね。 だから夏は活発に行動して、冬は大人しくしていれば問題ないんですよ。
ところがですね、この辺読めていないとですね、真冬に海で海水浴しちゃうんですね。 だから風邪ひいて寝込むんですよ。
またね、夏だというのに部屋から一歩も外に出ないでですね、 せっかくのバカンスを無駄にしたりするんですね。
っていう感じでですね、運が悪い人は何かと言うと動くべき時に動かない、 怠惰な人なんですね。で、怠惰な人はですね、
体も頭も錆びて動かなくなってくるんです。 するとどんどん波に乗れなくなるということなんですね。
これね、バイオリズムに合わせられないのかな。 だから何をすればいいかというと、日頃からね、やっぱ体がね、頭を動かしてないとですね、いざ動こうと思っても動けないんですよ。
だからこそ良い波、良い波が来た時にですね、サッと飛び乗れるようですね。 日頃から頭と体を動かしておくんです。
でね、またね、運が悪い人ってのはね、今動いちゃダメよという時にね、余計なことやるんだよね。 でね、何で動いちゃうのかっていうと、大抵はですね、早く結果を求めようとする焦りからなんですね。
これらの人ね、真面目だったり頑張り屋さんだったりとかね、努力家だったりとかね、 まあ不器用なんだよね。
潜在意識にね、無価値観ってやつですね。私には価値がないってやつですね。 こういうものを宿している場合なんかは、なんかわかんないけど結果や成果を出さなくてはならないっていう、こういう衝動にね、駆られたりもしてるんですね。
だからね、必要なのは何かというと、不動心ですね。動かない心、決して揺らぐことのない心の平静さなんです。
落ち着いてさえすれば焦りも抑えられるわけですね。 さてさて、この世に運はね、動く時に動けるか、止まるべき時に止めていられるか、これで変わるわけですね。
飛ぶ鳥ね、飛んでる鳥でですね、バイオリズムを表現するとですね、向かい風の時はね、休むんです。
もうね、ウェーって言いながら休んでるんです。 追い風の時はですね、羽ばたかないですね。頑張って羽ばたかないで、風に乗りながらすいすい進むという、こういうイメージですね。
だからね、運がいい人はね、良好なバイオリズムに合わせて行動できているので、決してね、頑張ったりとかね、そんなにしてないんだよね。
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100パー、120パーみたいな力でですね、60、70ぐらいの力でですね、スーッとですね、乗れてたりするんですね。
なんでって言うと、今だ、夏だっていう時に、動くべき時にですね、さっと動いてて、待つべき時に、ちゃんと待ってると、これができてるだけなんですね。
だからこそ、日頃からね、動くべき時に動けるようにして準備するのは大事。 先ほども言ったように必要なのはね、体力とか気力とか精神力とか生命力。
この辺の充実度、頭と体がちゃんと動けるかどうかということですね。 それからあとは、この辺が充実していると待てるんですね。
全然焦らないで待つことができるんですね。 だからこの辺がですね、ちゃんと発揮できれば、バイオリズムも簡単にね、ちゃんと読めますし、乗れますし、
感とかね、直感というのも働くから、おかしな方向にも行かないんですよ、と。 本日はそんなお話でございました。ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さあ、風邪をつかむんだ。 じゃあね。