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#1547 感謝の先に楽あり
2026-03-28 09:03

#1547 感謝の先に楽あり

#1547 感謝の先に楽あり

「感謝の先に楽あり」

「足りない」という不足感ではなく、「ある」という豊かさに意識を向けると、心の緊張が解け、結果としてリラックスした「楽」な状態が訪れます。

そして…

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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
私はですね、毎年1月になるとですね、
手書きでね、筆文字で、筆ペンでですね、カードを書いてですね、
そこにはいろんな言葉が乗っかっているんですけど、今年は250枚ほど書きましてですね、
1月に会う人たち全員にですね、これはおみくじよりよく当たるというね、
今、自分に必要な言葉が出てくるカードということですね。
これ引いてもらっているんですね。
自分のインスピレーションで1枚だけ引け、みたいな感じでですね、ペッと引くわけですね。
そこの中にですね、いろんな言葉が書いてあるんですけども、
例えばですね、だいたい一文字、ポンと書いてあって、それに基づく言葉が結構書いてあるんですけども、
その中でですね、今まで書いてきた言葉の中でですね、
楽、楽しいというこの字ですね、この楽しいという字がポンと一文字あってもですね、
内容が全然変わるわけですよ。
なので、今日からですね、なんかこんな言葉書いてきたな、みたいなのをちょっと思い出してですね、
ちょっとご紹介、内容をご紹介しておこうかなというふうにも思っております。
まず一発目はですね、感謝の先に楽ありと、こういう言葉からですね、ご紹介しようかなと思いますね。
これは何かというとですね、足りないという不足感ではなくて、あるという豊かさですね。
ここに意識を向けると、心の緊張を解けたりとか、リラックスした楽な状態が訪れるわけですね。
感謝というのは幸福ホルモンを分泌させてね、脳のパフォーマンスをグギグギ上げてきますからね。
だからまず感謝するとですね、エネルギーの循環が生まれて、物事をスムーズに回り始めるんですね。
我々の脳にはですね、生き残るための本能として、危険とか不足しているものに素早く気づくですね、
ネガティブバイアスというものが備わっているんですね。
これ放っておくとですね、意識は自然とですね、お金が足りないとか時間がないとか、人から認められていないとか、
これ欠乏の方向に向かっちゃうんですね。
で、この不足感ですね、これは常に心を飢餓状態にしてしまうんですよ。
で、慢性的不安とか緊張を生み出す原因にもなっちゃうんですね。
でも一方感謝というのはですね、今ここにある重則を見つけて、認めて、受け入れて、心の底で味わうことなんですね。
だからこれは単なるお礼とか道徳的な行動だけではなくてですね、
自分自身の認識のフィルターをかけかえる、つけかえる、こういう知的な行動でもあるわけですね。
今日の健康とかさ、今食べている食事とかさ、窓から差し込む太陽の光とかさ、寒陽植物のね、葉っぱの青さとかさ、いろいろとあるわけですよ。
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こういったものに意識を向けた瞬間ですね、脳はですね、
自分は安全だな、満たされてるなっていうですね、こういう信号をキャッチするわけですね。
この認識の転換こそが心の緊張をね、研ぎほぐしてリラックス状態、つまり楽な状態をもたらす第一歩になるわけですね。
で、この感謝が生み出す脳への効能というのはですね、非常に具体的なんですね。
我々の脳内では心からの感謝を感じるとですね、幸福ホルモンが分泌されるわけですよ。
これらはですね、気分を安定させて多幸感をもたらすだけではなくて、脳の実行を最適化するんですね。
ストレスを感じている時の脳はサバイバルモードなんですね。
だからこの時は視野が狭くなるんですよ。柔軟な思考ができないんですね。
ところが感謝によってリラックスした状態、つまりアルファ波が出ている状態になるとですね、
脳のパフォーマンスは最大化されてですね、クリエイティブ、創造的なアイディアとか問題解決の糸口がぷりっと見えやすくなるんですね。
だから楽であることというのは決して怠慢じゃないんですね。
物事をスムースに進めるためにとっても効率的だったりもするわけですということですね。
さらに視点を広げてですね、量子学的な観点から感謝を捉えてみると、この世界に存在するすべてのものが固有の振動ですね。
これも周波数と言われているんですけども、これを持っているんですね。
だから我々の意識や感情もまた一種のエネルギーの波ですね、振動ですね、としてですね、周囲に影響を与えたりとか与えられたりとかしているわけですね。
だからこの足りないという欠乏意識はですね、この欠乏周波数というのを放つわけですね。
で、その結果としてさらなる欠乏を感じさせる、こういう現実を呼び起こしがちなんですね。
でも逆にありがたいという感謝の意識というのは、非常に高いエネルギーの振動数を持っているんですね。
だから自分が満たされているという高い周波数を発するとですね、周囲の環境とか人間関係だとかね、こういうポジティブな共鳴が起こり始めるんですよ。
これがエネルギーの循環ということになるわけですね。
だから感謝から始まる行動というのは無理な力みがないんですね。
自然な流れに乗ることもできるんですね。
また不老状態ですね、グッと集中するというですね、ちゃんと集中して自分があっという間に時を過ごすみたいな夢中になれるという、
こういう状態にも入りやすくなるために、物事が驚くほど円滑に回り始めていくわけですね。
で、また感謝というのは目に見えないつながりを意識して、気づいて肯定することでもあるわけですね。
人はね、孤立した存在じゃないんですよね。
周りの人たちはもちろんですけどもね、動物だとか植物だとか、自然界、宇宙、こういった深い相互作用の中で生きているわけですね。
我々は自分の力だけで生きてるというふうにですね、勝手に考えちゃったりするんですけども、実際は違うよと無数の恩恵に支えられているわけじゃないですか。
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呼吸するための空気がなきゃ生きられないでしょ。
社会支えるインフラがなければ生きていけないんですよ。先人たちが築いた文化もありますしね。
もういろいろ、いろいろ、本当にいろいろ、だからこれらに対してさ、ちょっとでも想像してですね、ありがたいなって感謝を捧げることはですね、
自分という小さな殻を破ってですね、私も大きな命のネットワークの一部なんだなって、こういうことをですね、再確認する機会になるわけですよね。
だからこのね、自分は大きなものに生かされていると、こういう感覚ですね、これ自己超越感って言うんですけどね、
これはですね、エゴですね、自分の執着から来る苦しみとか、そんなものからですね、自分を解放してですね、魂の安らぎを与えてくれたりします。
ところが何でもそうですけどね、感謝をまたね、しなければならないという義務感にね、変わったらね、それは楽とはね、真逆の苦しみになっちゃうわけですよ。
例えば、深い悲しみの中にいたりとか、理不尽な状況に置かれたりしている最中にですね、無理やり感謝の理由を探そうとしてもですね、
自分自身の本当の感情を抑圧することにも繋がっちゃったりしますよね。これはちょっと良くない。
心理学的にはポジティブの修理っていうふうに呼ばれてですね、かえって自己肯定感を下げて、心の緊張を強めたりとかね、脳の緊張を強めちゃうね、そういうリスクがあるんですよ。
警戒心解けないだとかってことになっちゃうわけですね。
だから感謝とは心が自然に溢れ出す結果なんです。
だから無理に作り出すものではないんです。
だから時には感謝できない自分をね、ちゃんと許すんです。
で、その葛藤すらもありのままに受け入れるんですよ。
で、その自分をね、受け入れる需要の姿勢こそが結果として真の安心感、楽な状態に導いていくわけですね。
だからね、冒頭の感謝の先に楽ありという言葉が示すのはね、単なる精神論ではないんです。
それは自分の意識をどこに置くかっていう、自分のね、選択の問題なんですね。
で、それから脳とか体とかエネルギーの状態を整えるための高度なセルフケアだったりするわけですね。
だから不足を探すのをやめて、重足に目を向けるときですね、我々の心はですね、戦いをやめるんですよ。
調和のモードに切り替わるんですね。
そのリラックスした状態でこそ、本来持っている潜在能力を十分発揮してですね、
注意と喜びを分かち合うことができると、こんなふうに思うわけですということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
この楽、楽しい、この一文字のシリーズですね、しばらく続いてきますので、
色々と、そこにはいろんな見解、いろんな角度、いろんな尺度があると思うんで、
一緒に考える時間にしていただければなというふうに思います。
ということで、また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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