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  2. #1418 噛み合わないんです
2025-11-19 09:43

#1418 噛み合わないんです

#1418 噛み合わないんです

「世界観」とは、人が物事や世界をどう捉え、どんな価値観、信念、優先順位を持つかの総体です。

それは育った環境、経験、文化、世代、性格によって形作られ、同じ出来事を異なる視点で解釈させます。

だからこそ…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
世界観というのはですね、人が物事や世界をどう捉えているか、ということですね。
どんな価値観なのか、どんな信念なのか、どういう優先順位を持っているのか、どんな考えなのか、
心の状態、感情の状態なんかも、この世界観に含まれるのかなというふうに思いますね。
それと、育った環境、経験、文化、世代、性格などによってですね、形づけられていますね。
だからね、こうなってくると、同じ出来事を異なる視点で解釈させたりもするんですね。
私もね、以前ある方にですね、にこやかにな感じで、助言したつもりがですね、相手に攻撃されたというふうに受け取られたことがあるんですね。
で、なんでこうなったのかをね、話し合った結果ですね、私は今の問題解決、目の前の問題解決、それから未来ということをですね、目的として言葉を発していたのに対してですね、
相手はですね、自分の行動とかね、行動不足だとか、行動とか言動とか、なんかね、そういうのを責められたというふうに感じてたんですね。
だから、同じ言葉を使っているんですけども、双方の立つ位置とか目的とか意識だとか、いわゆる世界観が異なれば、解釈ってね、大きく変動するんですね。
でね、このすれ違いね、噛み合わなさはですね、知能や知識の差なの?って言うと、こうじゃないんですよ。
だからね、むしろね、価値観とか認知とか意識とか、何を大切にしているかだとか、感情だとか、こういった世界観の土台ですね。
これの違いがですね、コミュニケーションのギャップを生み出すんですね。
で、これね、よく会社で見られる光景としてはね、上司がさ、もっと積極的に調整してほしいっていうふうに言ったとしましょうか。
でも、部下はもしかするとさ、え、自分の努力が認められてないの?っていうふうに感じてしまうかもしれないですね。
すると、話は平行線になっていくわけですよ。
これはね、上司の頭にはね、クエスチョンマークがつくわけですね、これはね。
だからこれね、論理の欠如じゃないんです。
双方の世界観がそもそも噛み合ってないんですね。
だから、さっきの私のように助言一つ取ってもですね、相手がどの視点で話してるか、何を意図してるか、こういうもので受け取り方だとか伝わり方ってのはですね、180度異なってくるんですよ。
でね、今度ね、なんでこの世界観のズレが生じるのかなんですけども、我々はですね、同じものを見たりとか、同じ食べ物を食べたりとか、同じ空気を吸ったりとか、同じ言語で話したりしてますんで、
相手に自分の意図が伝わるはずとかね、分かり合えるはずとかね、これ無意識に思い込みがちなんですね。
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しかし現実はそう単純ではないんですよ。
同じ日本語を話していてもよ、相手の世界観がさ、異なれば、まるでね、異星人、エイリアンと会話してるような状態になるわけです。
例えばですね、節約という言葉を聞いてですね、ある人は賢い選択っていう風に感じ、別の人はケチ臭いって捉えて、またある人は貧乏だった子供時代なんつーの思い出しながらですね、その言葉を受け取るわけですね。
これは育った家庭環境とかお金に対する価値観の違いっていうのが影響してくるわけですよ。
同じワードなんだけど、各自に異なる意味や感情をね、呼び起こしちゃうんですね。
っていう感じでですね、こういう世界観のズレはですね、世代間のギャップだけではなくてですね、個人間の経験や価値観、思い込み信念の違いでももちろんこう生じてくるわけですね。
例えば、SNS時代に育った人はですね、シェアすることをですね、共有することをですね、自己表現って捉えてるためにもするんですね。
でも一方ですね、プライバシーを重視する人は、不要意な公開っていうふうに感じたりもするわけですね。
まあね、これね、僕でも思いますよ。あのネットリテラシーがやっぱ育ってないね。今の30代とかでもね、育ってない人本当に多いよねって。
だからこうね、何だろうな、もう脇が甘すぎるというか、誰が見てるかわかんないのに、勝手にね、なんかタグ付けしてみたりだとかね、メンションしてみたりだみたいなことを、その人に断らないで平気でやるもんね。
この誰かを巻き込むSNSの使い方っていうのがですね、普通にね、自己表現みたいな感じでやってる30代、特に30代まずいですよ。本当に20代とかでもやばいのに。
20代っていうか、もう今10代後半でもですね、その辺はもう本当に気をつけてますからね。今の30代だとか20代後半ぐらい本当にやばいなと思いますよ。
だからマジでちゃんと注意した方がいいと思いますね。何に巻き込まれるかわかんないというですね、こういうものがありますからね。
で、またね、仕事での効率を重視する人とね、人間関係を優先する人が話しする場合。これね、仕事の場でよくあるのよ。これもだから噛み合わないのよ。
お互いの価値観の土台がね、違いすぎるんだよね。効率重視する人とさ、丁寧さを重視する人とかね、こういう人もやっぱり噛み合わないですね。
こういう認知の違い、土台の違いですね。同じ言葉とか行動をね、異なる意味に変換しちゃったりだとか、意味がわかんなかったりだとか、すれ違いを生むわけですね。
双方はね、それでもやっぱり自分を正しいと思っているので、なおさらすれ違うわけですね。
で、お次。世界観のずれがもたらす影響というものがあるんですけども、これね、ずれが続いちゃうと、共有することとか議論とかが成立しなくて、関係がギクシャクするんです。
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例えばね、友達にね、もっと気楽に生きれば、なんていうふうにね、軽くね、アドバイスしたつもりが、相手はですね、自分の生き方否定された、なんていうふうに感じちゃった場合ね、
信頼関係にひびが入っちゃったりするんですよ。で、職場でもチームの目標をね、成果重視っていうふうに考える人と協調性重視みたいに考える人がいれば、
ね、さっきも言ったように会議なんてもんね、会議でもね、平行線たどったりとか、ストレスたまるばっかりだよね。こういったずれはですね、時に深刻な誤解を引き起こすんですね。
さっきのように、私のようにね、親切な助言だと思っていても攻撃と受け取られたりとか、気遣いを押し付けて感じられたりとか、意見を敵対と捉えられたりとか、
もう大変なわけですよ。だからこそですね、私は特に若い人たちにですね、相手に対してね、分かってくれない人と決めつける前にね、
自分との世界観が異なっているのかなっていうふうに、そういう意識してみようねって伝えてます。なぜかというとね、若い人の方がね、経験不足だから、
知識も不足しているのは確かにそうなんだからね。だから想像ができないの。だからちゃんと想像してみよう、頑張ってみようっていうことを言ってるんですね。
だからこうある人がさ、早く終わらせようっていうね、仕事早く終わらせようって提案したとき、それは効率を重視する姿勢から来てるのか、それとも雑に済ませて早く帰りたいから言ってるのかではね、
その時の自分の価値観、世界観と相手の世界観、価値観によって解釈って分かれるわけですよね。で、何も聞かないで何も言わないで勘違いしたまんまだったら、相手を誤解しちゃったまんまなんですよ。
特に同じチームでこんなことはなるべくない方がいいですよね。なので、もしこうしたすれ違いがですね、積み重なっていくとですね、関係はこじれるし、相互理解というのは遠のいていくんですね。
結局、かみ合わないのはね、論理力とか知識の不足とかではなくて、お互いの認知、価値観、分かり合えるかどうか、世界観の違いをちゃんとここの真ん中において、お互いの真ん中においてですね、そういう違いがあったのねっていうね、こういうことをちゃんと確認できるかどうかっていうものが根本にあるんですね。
我々は同じ世界に生きているようでですね、実はそれぞれ独自の世界観を持っているわけですよ。なのでね、はなから相手をエイリアン、異星人と捉えてですね、その違いを前提にコミュニケーションを取ることですれ違いを減らせるかもしれないよということなんですね。
だからもね、かみ合わないのはね、知能じゃないんです。世界観のずれなわけですからね、外国人との異文化コミュニケーションとか、エイリアンとの未知との遭遇の感覚なんです。これで望むとですね、相手の世界観というのが、えー、そうだったんだねっていうふうに見えてくるのかなと思うわけですね。
だから相手の価値観の土台を尊重しつつも、自分の思いや考え、価値観とかを丁寧に伝える努力というところが相互理解のね、第一歩になるのかなというふうに思うわけですよ。でね、こんなような話になるんですね。じゃあいかに伝えるかという話題にはなりますけども、その辺はね、また次回にお話ししますということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。いいですか。
09:25
ね、あの、噛み合わねえなと思ったらですね、世界観がずれてますから。だからね、外国人だと思いましょう。異文化コミュニケーションだと思いましょう。エイリアンだと思いましょう。未知との遭遇だと思いましょう。ということで、また明日。
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