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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日も、よろしくお願いします。
前日ですね、いろんな会社でやってるんですけどね、結局、AI時代になった時にですね、人材育成どうすんだっていう話なんですよ。
これね、結構ですね、あの皆さん本当にわかってるかな、考えてるかな、みたいな、こういうことがあるので、今日ね、ちょっとね、こういうお話ししたいかなと思うんですけども、
現在ですね、大企業中心にですね、これまでですね、DX事業部っていうのがあったんですね。
従来のDXは紙をデジタル化するだとか、業務効率化するみたいなね、感じなんですよね。
だけど、これからはですね、AI戦略の中枢になったりとか、あるいはですね、 形外化して縮小していったりだとか、そんな感じになっちゃうんですよ。
で、そのAI時代になった時にですね、結局、人材評価どうしていくのっていうところなんですよ。
これはね、触手よりもですね、どう価値を出してきたか、価値を上げてきたかとか、 こういったものに見ていくと、こういうものを見ていくと、
だから、よりね、結果をね、見られちゃうような、そういうところになるかなと。
ただし、ここだけでもないですね。でね、作業中心の人材っていうのはもう変えられちゃいますね。
もうアメリカでは実際にですね、これを行われてますし、横の移動とかもできないし、今まで事務職だった人がですね、職をなくして最終職先がなくなってきたなんてことも、これ起こってるんですね。
ショーを撮ってるクリエイターさんだとか、いわゆる今までね、いろいろなホームページ作ったりとかね、そういうことをやってた方も、もうこの数年ですね、職をなくしたままみたいな方もいらっしゃるぐらいなんですね。
やっぱり、これから残っていく人材というか、これから重宝していく人材っていうのは、結局その問題の設定ができたりだとか、業務の構造っていうのを理解できたり、全体像だとかね、こういったものがちゃんとわかっていたりだとか、そのフェーズを組み立てることができたりだとか、
目的っていうものに向かって、それを先ほど見た構造ですね、この構造的に展開していくことができる。つまり、全体像がわかってて、今どこのフェーズの何をやってるか、何のために何をやってるかがちゃんと見える人、それをAI活用して成果が出せるような人っていうのが、評価がされやすいというふうにも言われてますね。
ここなのよ。一番はここなのよ。若手育成ですよ。これから資料作成とか補助業務みたいな感じで、下積みができなくなっちゃうんですね。この下積みってめちゃくちゃ大事で、下積みして失敗したり成功したりするから何がわかるかというと評価ができるわけなんですね。この仕事の何が良くて何がダメなのかっていうことが見えるようになるわけですね。
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だから評価ができなくなっていくんじゃないか疑惑があるんですよ。AIがこれ全部やっちゃうからね。だから経験機会を失いやすいんです。ある会社はですね、だからこそうちの会社はあえてAI、もう1年目とかはね、AI使わせないで、それで自分で下積みを積み重ねさせようというふうに決めたところもありますね。
だってなぜっていうことが考えられなくなっちゃうからね。このなぜが大事なんですね。で、あとは業務の意味とか構造だとか目的だとかね、こういったものですね。これをちゃんと理解するってことも重要ですよね。だから使ったとしてもAIを補助です補助、補助として使わせるぐらいのものでがいいと。若手なんかは特にそうですね。
だから若い子たちがAI普通になっちゃってですね、今面接でも何でもAI叩きながらリモートとかでやってることもいるらしいんですけど、ですし、あとは中途採用の方たちもですね、恐ろしいのがLINEですね。LINEにもAI機能ってあるでしょ。
LINEでしゃべるとまあ素晴らしいんだけども、直接しゃべると全然しゃべれないみたいな子います?いるらしいじゃないですか。びっくりだよ。もう絶対LINEのAIにしゃべらしてるわみたいな。そういう感じで、もうつきがみなことしか言わないし当たり前のことしか言わないらしいんですよね。
ここはね、自分の頭で考えられなくなってるとか放棄してるとかっていう子たちが本当に増えてきてるので、そういう子たちちょっと採用しちゃうと苦労すんじゃない?社長っていうのはちょっと思うね。
だからこの評価すべきは現在の能力ではないということですね。主な評価軸っていうのはですね、結局その構造をちゃんと理解できるかってこととか主体性があるか自分でね、実装できるかっていうことと、あとは学習速度ですね、適応力ですね。
その適応をちゃんとしようとする力があるかって、これだいたい見極めはですね、3から6ヶ月ぐらいあれば十分じゃないかなと思うんですけども、本質的なところっていうのは能力不足とかどうでもいいんですよ。変わる意思があるかどうかです。本人に。
これはもう中途だろうが新卒だろうがみんな一緒。何ならおっさんたちも一緒よ。商売人だってこれだもん。結局商売をうまく生かせられるかどうかっていうのは今までの結果がこれまでの結果っていうのが今でしょ。だから今が大した結果出てないなってことだった場合は変えていかなきゃダメじゃん。
変える意思があるかどうかってことですよね。そのためには内面大事なんですけども内面だけじゃないですよ。内面が行動にどう現れているかっていうところをちゃんと見るわけですね。本物の変化っていうのは継続ですよ。行動に現れますから。そうしないと結果に結びつかないわけ。
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この結果に結びついたときに何が起こるかというと本人も嬉しいじゃないですか。こうやって自信っていうものを積み上げていくのが社会の中での社会人としての第一歩目からめちゃめちゃ大事なのでここら辺を見極められるかということですね。
つまり俺は変わらないよ私は正しいみたいなそういう感じの子たちとかあとはもう怖がって動けない傷つくのが嫌だそれが失敗するのが怖いみたいなこういう子たちはちょっとなかなか厳しくなってくるんじゃないかというふうにも思うわけですね。
最終的にはやっぱりAI時代何ができるかとかいう感じじゃない自分自身がどう変わり続けられるかっていうところが重要なんですね。なのでここらへんはですねやっぱり商売をやっている我々もそれからですね採用するときにも採用されるときも非常に重要なポイントに今後もますますなってくるんじゃないかななんていうふうに思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。まあAI時代は来ちゃうからね。来るのは前提としてどうしてきますかっていうところを話ししていきましょうということでまた明日バイバイ。