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#1649 AI時代に求められる人
2026-07-08 10:11

#1649 AI時代に求められる人

#1649 AI時代に求められる人

昨日話した内容をもうちょっと補足します。社会自体が大きく変化するので、人の側も変化を余儀なくされるのですね。

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴40年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
昨日もですね、AI時代どうなるかみたいなね、人材育成どうするんだみたいな、そういう話しましたけども、
今日ね、ここもうちょっとね、掘り下げていくかなというふうに思います。
まあね、AI最後を奪うだとか、いろいろとこう言われてますけども、奪えないものはあんだよ。
疑問とかさ、ストーリー化ができるだとかさ、想像力とか展開力だとかさ、
感覚とかそういうものは絶対奪えないわけだから、なんかね、ビビりすぎじゃねえかというふうに思うわけよね。
つまりこの辺がですね、例えば自分の目の前の仕事の向き合い方、
商売への向き合い方はどうなんだというところから始まるわけですよ。
弱いマインドってのはこれ何かと言うと、CGを待ってたりとか、ツールを使うだけだとか、最適化止まりなんですよ。
強いマインドね、これはそもそもこの業務いるからとか、こここうした方がいいんじゃないかとか、
再設計してみたりだとか、疑ってみたりだとか、成果から逆算するだとか、こういうようなこと、めちゃめちゃ大事なわけですよ。
だからこうね、怠惰はダメよ、本当に。
あとは待ってちゃダメだし、これで消えとけばいいだろって流すぐらいの感じだと、これはどこの業界行っても厳しい。
なぜかというと、今までそれはお目こぼしになってただけですよ。
そんなの見透かされてましたよ。
それがもう通用しない時代になった瞬間に慌てても遅いんだってことなんよ。
だから速攻で、早急に自分の頭をフル回転、やっぱりエンジンかけないときついぞっていうことなんですね。
次、自分を語れるかってところですね。
何ができるかっていうことよりも、どんな価値を出してきたか、出してるか、出そうとしてるかなんですよね。
だからExcelできますはもう無理よ、だってExcelなんかも簡単にAIやってくれちゃうよ。
でもCRMのプロセスを再設計して、継続率を20%改善したと。
顧客が継続していくっていうことを、実際にそういうことができてるかどうかっていう、こういうことですね。
ここに疑問を感じて、そこに自分でちゃんと精査して、自分でいじくって工夫をして、
例えばそれは同婚物ってことを作ることかもしれないし、いろんなことやって継続率20%改善したって、これが価値でしょ。
自分が挙げてるものですよね。
それは自分ができることにもなるわけですから、ということですね。
次に実際に起きる振り分けとしては、結局3段階かな、伸びる人たちいますね。
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これは課題を見つけられる人です。問題設定もできる人です。
業務をちゃんと分解したり再構築したりとかができる人ですね。
パズルみたいな感じで、これ無駄、これいらない、でもここはちゃんと時間かけてやろう、こういうことですね。
AIを部下として使えるということですね。目的達成の相棒とか道具だとかっていうことですね。
僕はもう今ここ必死ですからね。目的達成するためのやっぱり相棒に仕立て上げるために、
僕と同じ資材に来てもらわなくて困るんで、それでもうめちゃめちゃ無理なんだよって教育してます。
中間層は分岐ですね。自分の意識次第で上にも下にも行くと思いますけど、一応ツールは使えるということですね。
でも目的の設計が弱いですね。だから全体像とか構造の把握ができるかできないかですね。
疑問が湧くかどうかですね。もう本当に疑問というのは好奇心から湧いてきますから。
課題を見つければ疑問も湧くし、それを乗り越えようって思いますからね。こういったものがあるかどうかですね。
だから着眼点はめちゃめちゃ大事ですね。あとは結果からちゃんと引いて引いて引いて考察していくことができるかっていう。
この結果を出すためにこういうようなね、このルートとこのルートとこのルートみたいなもの、こういうのをちゃんと構造を考えながら作っていけるかっていうところですね。
ここが分岐です。階層はもうこれ厳しいです。作業に依存しちゃうやつですね。
あと再現性のある業務しかやってこなかった場合ですね。あと説明ができる成果がないとちょっとここからは厳しくなると。
これは僕が言ってるんじゃないですよ。これはですね、いろんなところでこれ言われてることをキュッとまとめてお話してます。
若手にとって何が一番厳しいかと言うと、やっぱり昨日も話したけど下積みの仕事が消えちゃうんだよね。
これまで若手は資料作成とかデータ整理とか議事録とか先輩の補助をしながらさ、仕事を覚えてきたやん。
でもこれ全部AIがやっちゃうからね。結果として何が起こるかと言うと経験の積み方が分かんなくなっちゃうんですよ。
だから仕事の構造が理解できなくなっちゃうんですよ。成長のステップ飛ばされちゃうからね。ここがまずいんだよね。
学習機会が消えてしまうということですね。だから相手を読む力はまず落ちてくると思いますね。
先輩の動きとかお客さんの反応だとか、現場の空気を肌で感じるっていうね、こういう機械喪失ですね。
これはだから会社やられる方、お店やられる方はですね、どんどんこれは機械喪失になっちゃうんで、こういうのはですね、どんどんどんどんやらせてあげてください。
失敗の経験がですね、激減しちゃうというのもリスクなんですね。失敗させることができない。失敗させた方がいいんですよ。
なんでかと言うと、失敗して修正して学習っていうのが一つのですね、サイクルなんですね。
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だからこのサイクルが回らないまま、表面上ね、なんとなくできてる人にぽく見えちゃう。
この可能性ですね、これこうなってくるとですね、誤解しちゃう。本当に中身がなくなっちゃう。これがまずいっすね。
放っとくとどうなるかって言うとですね、指示をこなすだけの人材になっちゃうんですよ。
AI使うことしてますけども考えないで使ってるだけ。何にも積み上がらなくなっちゃうんですね。
便利な人にはなるけども価値がある人にはなかなかならないですね。
価値がある人っていうのは他社から見てだけじゃないですね。
自分で自分に価値があるなというこの認識を得ていくから社会人経験の中で人は育つわけですね。
これが積み上がらないとなかなか厳しいぞというところはありますよね。
3番目ここがマジでここみんなさんもう本当に重要ですよ。
だから哲学が必要になってきます。
AIが仕事するでしょう。だから自分は何者かって言うねここは分かんなくなってきますからね。
だからこのね自分軸の構築っていうのをもう20代の時点でですね意識的に持たせないときついですよね。
僕だからやってますもう今研修でもうずっとこの1年ぐらいね。
なぜって疑問を持ち続けろと。何でこの業務があるのかとか何でこのやり方なのか。
何でこの人はこういうふうに言うのか。なぜこの会議があるのかとか。
この伸びる若手っていうのはこういうことをちゃんと思えるんですね。
疑問の質っていうのがですねどうなってくるかと言うとこれが結局AIに投げられるわけですね。
なぜここは人でここはAIなのかっていうことを疑問がなければなるほどねってならないでしょう。
だからこれはAIに振った方がいいな。これは自分でちゃんとやった方がいいなっていうことが判断できるかってことです。
判断基準をちゃんと設けるためには哲学が必要なんですね。
でこれがもうちょっといくと何のために働くのかとかなぜ生まれたのか。
なぜ私は私なのかとかねこういうことですね。この辺も僕20代にボンボン振ってます。
自分を振り返ったりどうありたいかと。これを問い続けろと。問いかけ続けろと。
そうしないと自分が見えてこないでしょって。
だから自分がちゃんと見えてなければその自分がAIを使うんだぞというところなんですね。
であとはですねこのAIとの付き合い方なんですけど思考の相棒として使うっていうことなんですよこれからは。
だから楽になったとかね聞いてチャッピーに聞いて答えてもらったからコピペだこれはもうダメね厳しいですね。
こんな使い方だともうAI使ってるってことにもなりませんね。
比較するためとか検証するためとか調査するためとかその調査も調査のさせ方がありますからね。
でそれは何に使うのと改善に使っておくわけですね。
どんどんどんどん改善していくわけですね。
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そういうふうに使っていけるかどうかってことですね。
これはこういう使い方ができるかどうかですね。
だからこそ若いうちからですね小さかろうが何だろうが自分の成果をですね自分が挙げた成果ということをどんどんどんどん持っていくのが大事なんですよ。
小さい改善でいいんですよ。
小さい効率化でいいんですよ。
小さい何かを更新していくことでいいんですよ。
とにかく自分で考えて変えていった経験っていうのが自分を語れる軸になるのでこれからイエスマンはマジできついです。
本当にそうなってきます。
なぜかちょっとイエスのはAIが簡単に答えられるんでね。
そんなものを人間それは人間の仕事じゃないということですね。
人間は正解を答えるのが仕事じゃないです。
何を大切にしていくかということをちゃんと決定してそれを自分の真ん中に置いて進んでいくということが今後求められるんだぞと。
本日はそんなお話でございました。
ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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