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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
5月の31日、シャープ1611でですね、お金が死ぬ日というお話をしたんですよね。
これは何かというとですね、人が欲するすべての物やサービスは、これからね、AIとロボットで提供されるよと、
すると物とお金の価値がなくなるよって、これイーロン・マスクがですね、発言したと、こういうお話だったんですよね。
で、これね、彼の予測では30年後っていうことだったんですけども、いや10年後に来るよっていうセンセーショナルな予測。
これね、AIが知ってたんですよ。この内容がネットで回ってたんですよね。
この通りになるかどうかっていうのはさておきなんですけども、今日はですね、今後どんなことが動いていくのか。
この世は常に動いているのが必要なわけですよ。
でもこれ、目に見えて表面化したりだとか、すればですね、各々の変化っていうのがね、余儀なくされるのかなというふうに思います。
まあね、直近のところで言うとね、結局政府が今ね、一生懸命ね、憲法を改正しようとしてたりだとか、
あるいは自民党のなんか一部からですね、10月にね、また緊急事態宣言出すぞ、またパンデミック騒動を起こすのかとかも思うんですけども、
なんかそういうことも言われてたんですよ。言われてるんですよね。
で、実際に石油がどうだの、なくさがああだの、何々が足りねえだの、こうだのって、起こってるじゃないですか。
だからこう、社会変動っていうのかですね、なんかこう、不確定要素みたいなものも含めてですね、
いろいろと動いていくのはこれはあるかなというふうにも思うわけですよ。
でもそれは不安になれだとかなんだとかじゃなくて、そのために自分がどうなってればいいのかって話なんですよ。
本当にそうなるのかなんないのかはさておきなんですよ。自分次第ということなんですね。
で、そこのお話なんですけども、今年からですね、10年かけてですね、これどうなっていくんかっていうと、
やっぱり緩やかに進むものと劇的に変化するものと、こういうものがあるぜというところなんですね。
実際今AIの話っていうのはさ、日常的になってるじゃないですか。
でもほとんどの人の生活っていうのはまだ大きく変わってないですよね。
会社に行って仕事して給料をもらうっていう、このサイクルですね。これ維持されてるわけですよ。
ところがですね、世界経済フォーラムの予測ではですね、この時期にですね、
企業の37%がAIエージェントの本格導入を開始して、
ジュニアレベルの職種の約14%が影響を受け始めるというところなんですね。
で、これ生産性は1.5%程度上昇すると。大したことないね、まだね。
でも人間とAIのチームが機能し始めたと、まだね、そういう結果だということですね。
だからAIが人間を置き換えたっていうことではないんですね。
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この1年間ぐらいで変化感じるのは、新卒の就活生と派遣とか契約社員として、
提携業務を担う人たちだと言われてるんですよ。
例えばデータ入力、基本的なカスタマーサポート、提携レポート作成っていうこの辺ですね。
この辺はやっぱりAIの方が早くて正確で安いですからね。
企業は新規採用をどんどん控える形でですね、静かに人員調整を始めると。
で、もう1個はですね、AI格差が出てくるということですね。
同じ部署にいてもAI使いこなせる人とそうでない人の生産性に明確な差が出始めるのがこの1年だと。
一方に1時間かける人の隣でAIに従いさせて10分で仕上げる人がいたりとかっていう、そういう感じだということですね。
これは便利だねぐらいな話なんですね。
この先なんですよね。
結局ですね、このAIの浸透というのは水面下で進んでますので、だんだんですね、
このぶっか高ですね、ずっと続いているこのぶっか高と賃金上昇のね、ちぐはぐ感みたいなのがあって、
実質購買力というものは伸び悩むでしょうというところなんですね。
実際ですね、AIのデータセンターというのは電力使いますから、これがもうどんどん顕在化してですね、
先進国でも電力逼迫の警告が出てくるだろうというふうに言われてますね。
で、これは可視化されるのが2028年と言われてます。
AIを予測してますね。
2028年の春で大手企業の新卒採用枠が前年比30%から40%減というですね、
こういうニュースが駆け巡るというふうに言われてるんですね。
でね、これね、どういうことかというとですね、先ほど言ったですね、結局3、4人ね、
AIエージェントだけでですね、人の3人から5人分こなすっていうのがもう実証されて、
企業はですね、新しく雇う意味や合理性というのを失い始めちゃったと。
特に日本で深刻なのは、とりあえず事務職というですね、この受け皿が消滅することだと言うんですね。
一般事務、営業事務、経理補助、こういったところでですね、日本の雇用市場の最大の受け皿だったわけですね。
これがAIエージェントでほぼ自動化されちゃうと。
だから今では派遣求人が市販機ごとに目に見えて減っていくぞと。
でもこれはリストラとは性質が違うわけですね。既存社員はまだいますからね。
だからただ新しく雇わないだけなんですね。
なのでまだこの時点では町の風景は一見変わらないと。
ところが大学のキャリアセンターはもう修羅場であると。
だからこの企業が悪意を持って採用を減らしてるっていうわけではないんですね。
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このAIエージェントを例えば人事部から見るとですね、
AIエージェントを導入すると営業資料作成とか顧客データ分析とか社内報告書の取りまとめとか
こういったものが全部自動化されちゃうんですよ。
以前は新卒3人に振ってた仕事だったりするわけですね。
でも追加で3人雇う合理的な理由がもう見つからないから
結果として採用を見送るということになるわけなんですね。
この一余りが可視化されるのはこの2028年の夏頃からといわれてですね、
コンビニとか飲食のバイト求人に元オフィスワーカーが殺到し始めると。
これが社会にとって最初の視覚的、ビジュアル的に見える部分だというふうに言われてるんですね。
この頃からですよ、結局人間の不安に寄り添える職業が強くなったと。
キャリアカウンセラーとかメンタルヘルスの専門家とかファイナンシャルプランナーとか。
でもAIにはできない深い人としての対話ですね。
これができる人に限りますね。
AI見ながら答えるみたいな人はこれはお呼びじゃないと。
だってそりゃそうよ、AIができることはAIが取っちゃうわけですから。
だからAIができないようなことができる人じゃないと
残れなくなってくるっていうのがこの辺からなわけですね。
でも肉体労働の価値は上がってきます。
建設とか修理とか介護とか農業とか。
こんなの自動化できませんからね。
この頃から人手不足で賃金上昇してホワイトカラーよりもブルーカラーの方が高収入と。
こういう逆転が始まるわけですね。
2029年はここもポイントなんですけども、
中間管理職の人たちがどんどんどんどんお仕事なくしますよというところなんですね。
2028年までは要は新卒が採用されない話だったんですけども、
2029年は違う。課長係長クラスですね。
この中間管理職がどんどん不要になると。
なんでかと言うとAIがプロジェクト管理とかね、
新職のトラッキングとかレポートの生成、スケジュール最適化、部門間調整、
全てやるわけですね。
すると管理すること自体が仕事だった人の居場所も消えていくということなんですね。
これはですね、海外のシンクタンクがですね、
大企業の20%はAIで組織をフラットにして中間管理職の半数以上を削減すると、
こういうふうに予測もしてるんですね。
これがだから2029年に大企業全体に広がっていくぞということなんですね。
最も残酷なのはやっぱり35から50歳の住宅路の世代を直撃するところだと。
子供の教育費がピークの時に自分のポジションなくなりましたと通告された場合ですね。
その上まで持っているスキルですね。
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社内調整力だとか寝回しだとかエクソリ集計だとか会議の仕切りとか、
AI時代にはどっかいって低用可能なスキルではないんですよ。
だから再就職できないという新しい恐怖ですね。
従来のリストだったら同業他社に転職できたんですけども、
事務職と同様にですね、2029年のAI失業はですね、業界全体が一緒のことをやるわけですね。
経理のお仕事を失った人が別の会社の経理に応募なんかできなくなっちゃうんですよ。
だからこの横移動というのが根本的に機能しなくなるというのが2029年ですね。
ハローワークでですね、いろいろとプロンプトニューモンだとかこういうものが登場するんですけども、
やっぱり半年学んだところで25歳のAIネイティブには立ち打ちできないわけですね。
だからこう再訓練しても追いつけないっていうこの絶望が社会を追っていくだと。
追っていくとこういうふうに言われています。
ここでメンタルヘルスですよ。
日本社会は仕事イコール自分の存在価値っていうですね、こう思ってる人多いでしょ。
だから看板名刺、出せないこと、今までの実績、会社での実績、こういうものが全く関係なくなっちゃうわけですよ。
これが収入が減るという仕事がなくなるという以上に傷つく人が大勢いるということなんです。
だから僕はノートでですね、男性向けにもうすでにですね、
ちゃんともういいから本来の自分をちゃんと取り戻していこうっていうようなそのシリーズを書いてるんですね。
この話そのうちしますまた。
何のお仕事をしてるかっていう、これがですね、やっぱりなくなるとかね、これは言えなくなるっていうことが、
まあ男性にとってみればきついというところなんですね。
メンタルヘルスはですね、怒りというか無力感が多くなってくるだろうと言われています。
上司が悪いわけでも会社が悪いわけでも景気でもなくて、テクノロジーっていうものが自分を不要にしたわけですからね。
だから誰のせいでもない喪失感なんですね。
これはだからこれまでの失業とは全く異なる心理的ダメージを与えちゃうぞと。
当然これ家庭にも波及しますから。
住宅ローン払えないとか、子供の進学計画白紙に戻るとか、夫婦関係亀裂だとか、こういうことも生まれてくるでしょうと。
だから離婚率も跳ね上がるでしょうというふうにも予想されてます。
男性の孤立ですね。稼げない自分、引きこもり、男性の孤立というのが新しい社会問題として認知され始める。
これね、なんでかというとですね、相談できないっていうやつなんですね。
日本の男性というのは特にですね、他人に打ち明けるとか、他人に腹を見せるとか、こういうことを慣れてないんですよ。
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ちょっと気心知れてる人にね、相談しようかと言っても、相手も同じような状況に置かれてたら、言えないわけじゃん。
っていう感じでですね、家族に心配かけないとか、誰にも言えないって一人で抱え込んで精神的に追い詰められるから、
2029年結構僕はですね、うーんっていうふうに思ってるんですね。
でも一方でですね、こんな暗い話ばかりじゃないですね。
だからもう2026から27年にAIスキルですね、ここにちゃんと栄養というふうに動いてた人たちっていうのが、
ちゃんとエアエージェントを使いこなせるっていう領域に行ってる一人企業の経営者ですね。
企画、製作、販売ですね。こういったことをちゃんとできるようになっている人たちは多く生まれるぞというところですね。
でもほら、反してそういう人たち見てるとね、結果として何で自分にできないんだろうっていうふうに、
またこれでSNSなんか見ちゃうと気にしちゃう人たちとかが大勢いるんで、
どうもね、うまくこの辺行けばいいんだけど、早いところ自分も楽になろうよみたいな感じのはここでは求められますよね。
本当にね、すがりついててもどうしようもないんだからさ、評価だとかお金だとかで生きてきたから、
自分が分かんなくなっちゃったわけなんだから、やっぱり一回自分は何を大切にしてるか、
何を大切に生きていきたいかってところにやっぱりここで立ち返るというところになってくるのかなと、
僕はもう本当にそこしかないんじゃないのって思ってますよ。という感じですね。
10年までいくとさ、これさもうややこしくなってくるし長くなってくるから、
まあこのぐらいでやめときますけど、どう?これだって2029年ぐらいまででAIはこんなこと言ってるんですよ。
まあそれをね、信じるとか信じないっていうのが個人のご自由で構いませんけども、
でも実際にね、もう動いてるのは確か、それで僕もAIの話これからしますけども、
触ってみてうわこいつ半端ねえなというふうに思ったのも事実。
本当にこれちゃんと触ってみればわかりますよ。
ただ壁打ち相手とかそんなんじゃ絶対わかんないよ。
そんなのAIは一応言っときますけど嘘つきますからね。
切り張りして適当なこと言いますからね。
それが評価できない、見抜けないっていう状態もまた人間まずいのよ。
本当にそんな感じなのね。
だからその辺のお話はまたですね、うちのターミナルにですね、
クロードコードってのを入れてるんですけども、
このアオイちゃんって言うんですけどね。
このアオイちゃんの話をですね、そのうちしようかなと思っております。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
一応無効3年ぐらいなんですけどね。
この通りになるならないっていうのはまた置いといて、
でもですね、なんかがあったらタジログとか何かがあったからね、
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自分を失うみたいな感じだと、ここから先本当に厳しいですから、
だから右に風が吹いた時にも左に風が吹いた時にも、
自分の立ち位置動かないとぐらいやっぱり根っこを張ってないとねっていう、
そんな感じになってくと思います。
ここからはね。
なのでですね、その辺を留意していただければなというふうに思います。
ということでまた明日お会いしましょう。
それではバイバイ。