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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
たまに、僕は自分の話をしていますが、この番組はどんな番組かというと、
ご商売されている人たち、企業されている人たち、フリーランスの人たち、こういう人たちに聞いてもらいたいと思ってやっているわけです。
何でかというと、一応、僕は企業をしてから40年ぐらい、飽きない世界にいますから、何か役に立つようなことをお話ができるんだろうというところで、
しゃべってはいるんですけども、勝手なお話もしていますよ。いろいろと自分の興味を赴くままに。
なんだけど、基本は何かというと、哲学を持っていますか、美学を持っていますか、人としてどうですかというようなところに、やっぱりここになってくるわけですよ。
商売もね。なぜかというと、僕もそうでしたけどね、いろいろとやっぱり成長過程の中でですね、いろいろと苦しんだりとか、試練だとか、いろんなものが来るんですけども、
結局ですね、それを自分の人間的成長に切り替えていけるか、落とし込んでいけるか、みたいなところが大きいんですよね。
やっぱり商売だからさ、10年後も20年後もね、そのお店が、接骨院だとかの場合は院が、組織がちゃんと存在しているということ、これはめちゃくちゃ大事なんですよ。
なぜかというと、誰でも起業できるんです。開業できるんです。でもね、残っていくのがきついんだわ、これ。
これなんかだって、さっきちょろっと言いましたけど、接骨院だとか、それから整体院なんていうのはですね、10年後90から95%消えてるんですよ。
サロンに至ってはもっと早いからね。どんだけやってみよう、夢の企業だ、夢のお店だ、みたいな感じでやりだしちゃう人が多いかっていうことなわけですよ。
じゃあこれね、何が目的だったのかとか、ここになってくるわけですね。で、やっぱり考えられるものの中にですね、自分の夢だとか、自分がもうやりたかったからっていうね、これがドーンと走ってですね、開業しちゃうと。
これをすごく多いと思うんですね。でもやってみるとわかると思うんだけどね、お金が付きまとむわけですよ、ここには。
しょうがないね今ね、資本主義経済の中ではさ、どうしようもないわけですよね。
明日また違う話しますけども、こうなった場合さ、大根くれるからじゃあ肩もみますみたいな、そういう世界じゃないんですよね、まだね。
するとですね、いいですか、ここからなんですけどね、この先どんな事情があろうとも、どんな時代になろうとも、自分はその商売を続けていけるかどうかって、ここがポイントになってくるわけですよ。
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するとね、どうなるかというとですね、僕も最初は違いましたよ、40歳ぐらいの時にですね、僕その前ポスティング会社をやってましたからね。
だからこれで、例えばチラシであったりだとか、地域密着型の集客であったりだとか、どういうふうに反響を取っていくだとか、こういったものとかね。
それからあとは反響を取るわけじゃダメですからね、ちゃんと来たお客さんをどういうふうにリピートしていくかだとか、どうやってファンになってもらうかだとか、この辺りをですね、いろいろと学んだわけなんですね。
その辺を軸にしながら40歳ぐらいからですね、セミナー講師の道に入るわけですよ。
でもですね、そこにやっぱり来る人たち見てみるとですね、みんなやっぱりやり方を求めるわけですね。
このやり方を求めるという、だからやり方知らないからね、やっぱりやり方を求めるのは、これは無理もないですね。
それは一個一個知ってやっていきましょうというところなんですけども、でもね、中にはですよ、これやったら絶対嫌っていうことも、やらない人たちも大勢いるわけ。
なんでって思っちゃうでしょ。これはなんでっていうところから、結局この疑問がですね、どんどんどんどん積み重なっていって、ああそうかやっぱり人は心かとね、モチベーションモチベーション言ってるけど、
それはやる気スイッチをポンと入れてあげるものじゃないんだと、もともと思ってるものなんだなというふうに思ったわけ、感じたわけなんですよ。
この辺はですね、だからその後もう一つはですね、やっぱ商売っていうもの、これ何なのかというとですね、これあれですよ、病院でも何でもそうなんですけど、まるで一緒なんですけども、
お金とさ、自分の貢献とかとの引き換えになるわけですね。商品もそうですね。
で、誰とっていうと人なんですよ。大局に人がいるんですね。すると、世の中でお金払うものはですね、役所だろうが何だろうがですね、一枚の戸籍等を取ろうが何だろうが、全部人が人に対して行う活動、お金が介在するというのはそういうことなんですね。
で、これって商売なんです。もう商売。だってお金取らなきゃ商売じゃないでしょ。でもお金が100円でも50円でもかかったら商売なんですよ。
今後の時代っていうのはですね、ネット使おうとも、何だろうが、AIが動こうが、結局お金のやり取りっていうのは人が人に対して行う活動という部分ですね。
これがずっとずっとですね、これからも変わっていかないですよというところなんですね。だから結局人でしょ。人じゃん。自分じゃん。自分の生き方じゃん。生き様じゃん。みたいなところになってくるわけじゃないですかね。
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なので私は現在でも研修とかセミナーとか勉強会とかこういう講師活動の中なんですけども、これは普遍のテーマとしてやり方と在り方。こういう感じですね。
特に商売人の在り方っていうのはですね、今後の時代はもうAI時代になりますから、そうすると余計人としての在り方。ここがですね、いろんなもの。自分で自分を運ぶのが僕は運だと思ってますけども、こういった方向性であったりとか、なんかやっぱ全てをね、決めてきちゃうのかなというふうに思うわけですよ。
もともとこんな感じで僕は集客屋なわけですね。そもそもはどんだけ反響を上げるからとか、どれだけリピートを増やすからとか、こういうことばっかりやってたわけですけども、これは心の話をするというこの経緯なんですけども、結局ですね、自分自身の中でですね、やっぱり腑に落ちないところだとか、
なんか隠してることがあったりだとか、なんか終わってない何かがあったりとか、なんかずっと残ってる恨みだとか怒りがあったりだとか、こういうのがあるとですね、結局この商売人ご本人の心の状態っていうのがそれなりになっちゃうわけよね。
だからどうなるのかっていうとやっぱり売上とか成果に比例しちゃうわけですよ。だって成果が出ても不幸せな人とか、成果がいも一つだけど幸せな人っていますからね。成功法則なんかもそうなんですよ。うまくいく人いかない人がいるんですよ。
お客さん集まる人もいればお客さん集めてもお客さん逃げちゃう人もいるんですよ。こういうことをですね、具体的なケースだとか目の当たりにしてますんでね。だからより商売人ご本人の心の状態がその人の商売の基盤になるんだなというふうに思ってるわけなんですよね。
これからさ、結局さ、AI時代になるみたいなことを言ってるじゃないですか。でも、それ一回すごくいろんなことが起こると思いますよ。去年からアメリカとかでは事務職の方たちが解雇されたりだとか大手なんかもそうですね。結構大量解雇されたりだとかっていうニュースあるでしょう。
あれは今までは他人事だと思ってたかもしれないですけども、徐々に来ます。なぜかというと、またちょっと僕もAIバッチバチ触ってるんですけどね。その話しますけどね。やっぱりね、すげーわ。やってくれちゃうわ。いろいろと楽だわっていうふうに思いますもん。
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こんなにやってくれちゃう。こんなにできちゃうっていうふうになった時に、さあ果たしてこれいつまでも人がやってる場合かねっていうふうにも思いますもんね。
すると、この世の中はこれからですね、会社とかお店が2つに分かれていくと思うんですけども、事務系のお仕事は全部AIに振って人をどんどん減らして利益率を高めていきましょうっていう会社とですね、いやーよかったっていよいよようやく人がやれること集中できる。
ああ助かった助かったとかね。あとその分休める。よかったよかったとかってね、人のリソースですよね。そもそも人がかけるべきリソースっていうものがありますから、部分がありますからね。人にしかできないところですね。ここに全振りしてAIを活用していくっていうですね。この二手に分かれていって中間はいなくなるかな。時間差はあるかもしれないですけどね。地方とかでね。
こういうような時代になってくるわけですよね。するとですね、結局どうなるかというと、まあこれも後々お話しますけども、それまでですね、失職する人とか転職できない人たちが増えるんですよ。
すると、それまでバリバリ仕事してきた人たちですね。もう中年級の人たちにもですね、この波来ますのでね。そうするとボンとですね、それまでの肩書きとか名刺とか実績だとか取り上げられちゃうんですね。するとですね、自信なくしちゃうでしょ。そこよりどころだった人はね。だから心が病む人がね増えると。こういう予測もですね、されてるんですね。
だからね、だってしょうがないね。これまでの人生、仕事とか会社とかね、社会生活に全部りしてね。例えば自己対話。自己対話ってどういうこと?とかね。自分の棚下ろしなんかしてねーし、みたいな。そういう感じで自分をずっとやっぱり無視してきたツケがですね、回ってきちゃったりするわけですよ。
だからこの時代に合わせて僕ができることは何なんだろうなってことを考えてですね、先日もお話したやっぱり鎮骨医の先生とか生体院の先生とかにはやっぱりその最前線に立つ人たちですからね。その人たちになんか渡せるもの結構持ってるんで僕は。そういうものを渡していこうとか。
あるいは自分もですね、結局いろいろと発信という中でですね、そんなこともやっていきたいななんていうふうには考えてはいるわけですね。さらにちょっと肉薄してっていう感じですね。ノートなんかも一応今出してはいるんですけども、その話はまた改めてやりますけども。
とにかく先ほども言いましたけども、商売をやるってこともこれ全く一緒でですね、始めました終わりましたじゃないんですよね。大局にやっぱりお客さんがいらっしゃいますからね。このお客さんたちとの関係性っていうものをどうやって紡いでいくかっていうところにこの商売の感覚、これは西洋の感覚とは全然違います。これは本当に日本古来からある感性なんですけどね。
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この紡いでいく、円を紡いでいくというですね、こちらの感覚をですね、どれだけ強められるかみたいなところに僕はですね、これからの生涯もかけてここ全部りしていこうというふうに考えてるわけですね。こんなこと言う人が少なくなってるからですよ。もっともっと多ければ別なんですけどね。
なんでこんな普遍の心理なのにみんなわかんないんだろうとか思うことあるんですよ僕も。なんだけどもそうかそうかと学んでねえからだな。気づく機会ないよな。そうかそうか。それ西洋流のやつにどっぷり使ってたらそりゃ無理だな。いろいろとわかることもありますんでね。
やる!やります!っていうこんなモードになってはいるわけですね。結局さ、社会とかね、他社に合わせてね、誰かからの承認とかお金に併付してさ、権威に閲らってさ、ルールに縛られてね、自分らしく生きれてない生き方というのはどうなんだと。
ましてやね、企業を開業してからもそんなのはどうなんだと。こういうところがあるわけですよ。なぜかというと自分のステージ作れますからね。なのでですね、この辺もすごくやっぱり僕はこれから大事になってくるかなと思うわけです。
ちなみにですね、僕はこの2年間ぐらいやってる勉強会の方ではですね、商売実践会って言うんですけどね、こちらの方ではですね、やっぱりいかにこの偽りの自分ですね、自分はいかに作ろうって言ったか、嘘ついてきたか、自分をごまかしてきたか、騙してきたかみたいな、ここですね、ここをバチンとスポットライト当ててですね、なかなか痛い内容をやってきたんですね。
本当に皆さん疲弊されてると思いますけども、でもね、その痛みがないとですね、気づきがないんですね。痛みがないと学べないんですね。痛いこと言われないでしょ。痛いこと言われないからどうなるかというと、自分の耳に耳障り良いことばっかり聞いて、自分の耳に痛いことは聞かなくなっちゃうんですよね。
それは自分で判断できないくせに、自分で変色してるようなもの、栄養があるものを食べてないようなものっていう感じなんで、余計弱っちくなっちゃうわけですよ。
だから一応勉強会に来てくださってるんでね、そこら辺はこれも食べなさい、これも食べなさい、これも食べてくださいってこういうことをやってたわけなんですけども、これやっぱりここからの時代結局ね、ここの本来の自分と僕は言ってますけども、
自分らしい自分っていうのを思い出す。自分は何が好きだったのかな。自分は本当はどう思ってたのかな。自分は何を大切にしてたのかな。これですね。
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世の中の正解に合わせすぎるとですね、この自分の大切を忘れちゃうんですよ。大ざなりにしちゃうんですよ。そのうちどうでもよくなっちゃうんですよ。
そうすると僕もそうでしたけどね、いくら儲かるかだとかね、どんなふうに評価上げていくかだとかね、そんなことばっかり考えちゃうようになっちゃうわけですよ。大切な大ざなりにするとろくなことない。
なのでそこの引き戻し工作みたいなことを勉強会の中ではやっていたんですね。でも結構このラジオもそうですよ。このラジオも意外とそれに近いことをですね、それに付随するお話をずっとしてきてますからね。
だからそのぐらい根深いということですね。この自分だよって誰もが思うんですよ。誰もが思うんですけども、でも本来の自分というところに立ち帰った時に気づきます。違ったって。
もう自分は自分になってことしてたんだみたいな。こういうのちゃんと気づくんですね。なので僕はこの商売というものと今のですね、このあり方ですね。本来の自分ってこれバチンとここを合わせていかないと、今後先々っていうのはですね、なかなかやってる自分も厳しくなるよと思うんですね。
なんでって言うと何のためにやってるかっていうのがわかんなくなっちゃう。何を大切にしてやってるかというのがわかんなくなっちゃうっていうね。本当にあの真髄のところにつながってくるから僕はこれすごく重要だと思っております。
ということでですね、今日はこの自己紹介の中で、自己紹介の一部ですよね。なんでこんな集客がこんな話してんだというところをですね、ご説明いたしました。ちょっと変わってるなと思いますよ。
一般のコンサルトがあったのはですね、マーケティングのお話であったりとかデータベースのお話であったりだとか、集客って言っても僕とちょっと経路が違うお話をするんですけども、それだけじゃもうやってけねえんだって話ですよ。あるいはそれはもうAIやってくれるからもういいんだって話なんですよ。
そればっかり言ってる奴ってじゃあどうするんだと思うもん。本当に本当に思いますよ。だってAIやれますよ。これから広告の運用だとかそういったところまでちゃんとやれるような次元にもう来てますからね。だからあなたはじゃあどんな価値を持ってるんだっていうところですよ。
人としてここをすごく突きつけられるような時代になりますので、企業開業ってことを考えてもですね、まずやっぱりここに立ち回らないことには、ここに立ち戻らないことには、これをちゃんと思い出さないことにはやってもね、所詮お金稼ぎゲームだよね。で終わっちゃうと思います。するとお金が稼げなければ辞める。条件付きですからね。それだけになってしまうわけですね。だから僕はやっぱりせっかく企業開業したんだがあればですね。
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やっぱり1年でも10年でも100年でも長く続いてほしいんです。日本はやっぱり老舗の老舗がすごく多い国ですからね。なんだったらもう諸外国よりもですね。長い歴史を持っている会社だってお店だってあるぐらい素晴らしい風土なんですよ。だからそのなんか一因にですね。本当に1年でも10年でも20年でも長く続けてですね。
いただきたいかなと思いますので。そういったことを僕は思っていつもお話してたりなんかしますよというところです。しばらくの間ですね。このAIのお話もそうなんですけども。ご商売のお話しね。しばらくしてなかったんで。ちょっとの間ですね。ご商売の話ですね。真面目にこういう話もできるところですね。たまにはちょっと喋っておくかと思いますんで。
今日もですねどうぞよろしくお願いします。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。こんな話が好きだったらフォローして毎日聞いてみてください。じゃあまた明日バイバイ。