3週間前のケガの現在地を、サインとシグナルに置き換えて話します。
#声日記 #トレイルランニング #幼児教育
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サマリー
パーソナリティは、3週間前のトレイルランニングレースで負ったふくらはぎの怪我の回復状況について語ります。当初、痛みや違和感が減少し、身体からの「サイン」を「青シグナル」と誤読し、ランニングを再開しましたが、すぐに張りが生じウォーキングに切り替えざるを得ませんでした。これは、身体の回復が年齢とともに遅くなっていること、そして「黄色シグナル」を「青」と都合よく解釈してしまった自身の甘さを反省するきっかけとなりました。 この「サインとシグナル」の読み解きは、幼児教育の現場にも通じると述べます。園児の「泣き」というサインを正確に感知し、それがどのようなシグナル(例えば、空腹、不安など)であるかを読み解くことの重要性を強調します。また、山での遭難を例に挙げ、都合の悪いサインを無視したり、自己に都合の良いようにシグナルをねじ曲げたりする人間の心理が、事故や失敗につながる危険性を指摘します。 自身の怪我の経験から、身体からの弱いサインを見逃さず、シグナルを正確に読み解くことの重要性を改めて痛感したと語ります。特に「黄色シグナル」の判断の難しさに触れ、今後もケアを続けながらトレーニングしていく決意を表明。リスナーにも、ゴールデンウィーク中に事故や怪我がないよう、サインを見逃さず、シグナルを誤解しないよう注意を促し、安全な休暇を願って締めくくります。
オープニングとゴールデンウィークの予定
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる、食うのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレーランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞ、あれこれしながらお気軽にお聞きください。
5月2日土曜日です。時刻は17時50分です。
今日もお疲れ様でした。
といっても、今日からゴールデンウィーク。
今日からではないか。29日からゴールデンウィークの人もいらっしゃるし、人によって様々だと思いますけれども。
我々も今日は幼稚園は開けていて、7時まで保育はあります。
僕的にはいろいろしながら待機をするという土曜日なんですけれども。
本来なら山に向かっているんですけれども、今日から5連休になります。
天気があまりよろしくなさそうなのですけれども、皆さんはどんなご予定がありますでしょうか。
今日スタッフと話していたら、デイキャンプに行くという家族とね。
子どもたちはまだ小さい人たちですけれども。
僕たちはこの連休は家にほとんどいる。
最終日だけ岡山の方にサウナだけ入りに行くということを計画していますけれども。
連休はいろいろ今までできなかったこととかを。
衣替えもできていないしね。
怪我の現在地と「サインとシグナル」の導入
今日は3週間前の4月11日の天枷トレイランニングレースで受賞した。
けがした。
ふくらはぎですね。
それがどうなっているかということで、大体3週間で走れるかなと思って。
今週の月曜日にトレーニングをした感じ。
月曜日じゃないわ。
月曜日は休みでサウナに行ってた後か。
劇的に毎日毎日痛みや違和感はなくなってきていて。
今週月曜日に劇的に違和感はなくなって。
そして木曜日はトレードミルをやったんですね。
火曜日はトレードミルをやって、水曜日はバーベキューだったので休んで。
木曜日はトレードミルをやって、木曜日からみでトレードミルをやった時に
全く違和感なくできて。
木曜日、金曜日ですから全く日常では違和感なく感知した感じがあったんですね。
だから今日朝いっぺん走ってみようかなと思って。
走ってみたのですけども、
ちょっとやっぱりまだ感知はしてないようで。
走り出してゆっくりですけど、
キロ6分半ぐらいでゆっくり走り出して。
走り出しからは違和感は全くなかったんですけど、
13分ぐらいから張りを感じて固まってきた。
硬直してきたので幹部がウォーキングに変えました。
ウォーキングに変えて今日は1時間、
あとの50分ぐらいウォーキングをしたんですね。
ちょっと張りが強いので張りに行ったんですけど、
全然面白くないけど、
張りに行って緩めてもらって、
アイシングもして。
今はもうだいぶ違和感はなくなってきてるんですけど、
でもまだやっぱりかかりそうですね。
ちょっとやっぱり治るのも遅くなっているな。
1年ごとに治るのも遅くなっているような気がするな。
ちょっとこれが難儀なんですね。
毎年毎年体が変わっていっているという。
変わっていっているというのは劣化していっているということを
感じるわけなんですけれども、
回復も遅くなっているし、
けがもしやすくなっている。
しやすくなっているとは言えないかもしれないけど、
1年ぶりのけがだったので。
怪我の経緯とシグナル誤読の反省
ただ今回すごく小さなサインだったので、
それを読み解きが甘かったというのを、
今週友さんとミーティングがあったんですけれども、
そのときに振り返っていって、
どこから痛みというか違和感がありましたかということを振り返って、
明確にめちゃめちゃ調子が良かった。
調子が良くて、ゾーン2で1時間ロードを走るというメニューだったときに、
調子が良くてパフォーマンスが上がっているので、
ゾーン2の心拍数低いゾーンでのスピードが上がっているんですよ。
つまり心配機能は軽く感じるんだけれども、
フィジカルには足の筋肉にとっては早く走らないと
ゾーン2に心拍数が入らないので、
早く走るとフィジカルにはダメージが大きくなる。
負荷が大きくなるというふうになりますよね。
ほぼほぼとフルマラソンのキロでいうと、
1キロの速さでいうとフルマラソンと同じぐらいのペースまでゾーン2。
普通フルマラソンをMAXというか、
今のパフォーマンスでフルマラソンを走り切ろうとするならば、
ゾーン3を続けるということがフルマラソンでは一般的というか、
ベストタイムを狙うならゾーン3で走り続けるというところだから、
心拍数は上がっているんですよね。
それよりも下の心拍数ですでに
フルマラソンと同じぐらいのペースになっちゃっているぐらいに
乖離が起きているゾーン2とゾーン3。
ゾーン2のパフォーマンスが上がっていたんですね。
そうすると筋肉に対するダメージが残っていて、
その後の練習でちょっと違和感を感じた。
ちょっと小さなしこりがあるな。
だけど今まで感じていたしこりの感じだと
走っているうちに治るかなと思っていたのが甘かったんですね。
甘がせもスタートからその違和感、しこりはあったんだけど、
それも走っているうちに消えるかなと思っていたら、
もう2週目で急激に硬直してきて、
爆発寸前まで行ったということになったんですね。
というのが今回の展末だったんですけれども、
3週間ずっと足からのサインを受け取って、
そのサインの弱くなっていく感じを見ていたのですけれども、
やっぱり走るとまだできない、
治っていないということが分かるというところなので、
もうちょっとまたこの連休は、
バイクとツイフトバイクと固定バイクですね。
室内でバイクとトレッドミルの歩きでトレーニングしていこうかな。
2分練とかしておいたほうがいいかもしれないですね。
ちょっとパフォーマンスが落ちすぎてしまっているので、
そこは何とか押し留めたいところと思っています。
「サインとシグナル」の概念と身体からのメッセージ
今日はこのサインですね。
体からのサインをどう読み解くか。
読み解くというのはシグナルだとも言えると思うんですね。
サインとシグナル。
サインが出て、サインというのは印なので、
印がパッと出る。
そのサインはどういう意味なのかという。
ごめんなさい。
PMとか交差とか、
アレルギーがずっと出続けていて、
咳はだいぶ少なくなってきたんですけれども、
まだタンが空振ったりするのです。
なので申し訳ないです。
サインとシグナル。
体に出るサインをシグナルとしてどう読むか。
赤ですね。
3週間前赤のシグナルが出て、
これも完全に赤だなということで止まった。
ストップですね。
冷静をやめた。
文字通り冷静をやめたので赤シグナルを読み込んで
冷静を止めた。
だんだん赤のシグナルが点灯から点滅になって
黄色シグナルになって、
木曜日、今週の木曜日、金曜日、
昨日一昨日は青かなと読んだんですね。
5のサイン。
走ってもいいよというシグナル。
体からのサインを読み取ったんですね。
青シグナルになったなと。
信号が変わったなと思った。
走り出したんですけれども
また黄色になってしまったというところですね。
サインというのは
今体の話しているけど
いろんなところで僕たちは
サインというのを受け取って
それをシグナルとしてどう読むかという間に
センサーがいると思うんですね。
サインを感知するセンサー。
そのセンサーを磨くということはあると思います。
サインは出ているけれども
センサーが悪いと
それを見落としてしまう。
見落とすということもあるし
センサーが
感知はするけれども
センサーの受け取り方が誤っていて
次のシグナルに手を渡すときに
誤読してしまうという
そういうことになってしまうと
よろしくないということですよね。
保育現場における「サインとシグナル」の応用
保育とかも同じかなと思うんですけど
例えばこの4月5月というのは
園内にさまざまなサインが出ていて
すごく強いサインが出るんですよね。
簡単に言うと泣いているという
泣いている子どもがそこにいる。
その泣いている子どもに
センサーを立てて感知して
この泣きはどういうシグナルなのか
ということを読み取っていくというのが
この保育の現場の毎日の営みで
大事なことになってくるんですけども
中には泣いているのに
気づかない人
気づかないときもあるし
僕たちはすべて完璧にやっている
とは言いません。
やっぱり気づかない。
センサーが鈍っているとか
センサーが濁っているとか
いうときもあると思うんですね。
あるいは感知しているけど
シグナルの読み解きが悪かったとか
いうこともあって
そういうときにアラートが出るわけですけども
チームから
一番最悪はアラートも出ない。
シグナルの読み解きが間違えているのに
赤信号で渡ろうとしているのに
そこにアラートがならない
という状態が一番痛いですね。
これは事故るということです。
だいたいそういう事故るのは
それはそういう理論があって
そこのサインを感知できなかったのか
あるいは感知力が弱かったのかという一段階と
それをシグナルとして読み解くときに
間違えている。
シグナルの読み解きを間違えている。
さらに次の段階でいうと
シグナルはあっている。
これは赤だよって。
赤が点灯しているって言っているのに
そこにシグナルが出ているのに
アラートがならないということですね。
あるいはシグナルを無視する。
信号無視ですよね。
信号無視する。
ほっとけみたいな。
それはあれですけど
うちでほっとけって言っているわけじゃなくて
そういうパターンというのは
保育の中じゃなくて
保育でうちの保育がそうだと 言っているわけじゃなくて
世の中にさまざまあって
そのサインを感知して
シグナルとして読み解くというときに
そういうこともあるでしょう という比喩ですけど
山での遭難と人間の心理
この怪我のことでもそうですよね
シグナルとしては赤。
以前の僕の怪我
初めてふくらはぎを痛めたときは
完全に赤信号を無視した。
赤信号が出ているのに
無視して走り続けて
バキッと本当に
断裂まではあれですけど
本当にもっと復帰できないぐらい
5ヶ月ぐらい復帰できない怪我を
最初はしましたね やっぱり
無視しましたね 信号を無視した。
何か自分に都合が悪いサイン
シグナルとして受け取ったときに
サインが起きて
シグナルとして受け取ったときに
そのシグナルが都合が悪い
例えば急いでいるのに
赤信号でここで止まったら
間に合わないとかということですけど
無視するというモードに
入ってしまうと
もうそれは事故するでしょう
ということですよね
たまたまそれで事故しなかった
ということもあるのかもしれない
ある場合もあるでしょう
だけどそこで事故してしまう
ということも多いので
そういうサインを
まず見逃さないことで
次に感知した
そのサインの大きさとか
緊急性とかはどうかという
シグナルを見分ける
その見分け方はどうなのか
青なのか黄色なのか赤なのか
緑なのかあるいは違う色なのか
黄色だ赤だ緑だというふうな
読み解きのシグナルは
それは本当に正しいのか
ということ
赤だと思うのに
出ているのに
それを受け入れずに無視するか
みたいな
そういうのは
例えば僕の行動範囲でいうと
やっぱり山に入ったときの
山での遭難ですよね
遭難なんかもそうだと思います
サインが出ている
何かここを見たことない
道に入ったなと
さっきの分岐で
どっちかなと迷ったときに
行ったけど
こっちの道を選んだけど
何か見たら違うなと
地図と違う感じがするとか
見たことない
こうだと思っていた風景と
違うというサインを
それはでも
そんなことないだろう
先に行けば思い出すかもしれない
ただ忘れているだけというふうに
自分に都合のいいように
シグナルの色を変えちゃう
ということもあると思うんですね
せっかくサインを
感知して読み取っているのに
シグナルも出ているのに
そのシグナルを自分で変えちゃう
これもあると思うんですよ
道迷いしてしまって
遭難するというのは
そういうことかもしれない
だと思うんですね
例えば谷の方に向かって行って
これは違うかもしれないなと思うけど
もう登り返したくないという
心理が働くので
しんどいので
登り返すのはしんどいから
このまま谷を沿いに行ったら
元の道に戻る
戻るというか
出るやろうと
下の道に出るやろうという
妄想じゃないなそれは
期待というか
そういう勝手に
自分の真理を作っちゃう
真実を作っちゃう
自分の絶対違うのに
都合のいいように
そうやって事実を
曲げてしまうということが
起こると思うのです
それが人間の真理という
ところだと思うんですけれども
都合の悪いことは見たくない
無視するあるいは変える
解釈を変えるという
そういう人の真理って
あると思うんですけれども
怪我からの学びと今後の行動
そういうふうなことで
そういう真理で
失敗したくないですね
もう失敗したくないと思うので
今日もすぐに針が出てきたときに
すぐにウォーキングに
変えたんですけれども
これはやっぱり痛い目に
僕はね
僕は痛い目に合わないと
身につかないというか
分からなかった部分でもありますし
それは山を入ったり
このトレイルランニングを
することによって
身についた一つのセオリーかな
自分では
何かサインを見ました
感知しました
で シグナルの色を見極める
赤だったら
黄色だったら十分注意する
赤だったら止まる
青だったら行くということ
すべていろんな物事の判断に
サイン センサー シグナルというのは
動いていると思うんですね
自分の人の中には
そういったことを謝らない
サインを見逃さない
読み解きを謝らない
というようにしていきたいのですけれども
すべての物事において
それが正しくできるかと言ったら
いつまでも一生かかっても
できないでしょうね
だけど
この怪我ということだけは
怪我したときだけは
間違わないようにしたいな
というのが
僕の現在地ですね
幼稚園と弱いサインの重要性
幼稚園のほうは
4月はそういうサインがいっぱい
園内にいっぱい
サイレンのようになっているという感じです
サインが
シグナルとしても
赤が多い 黄色が多い
みたいになってくる
ジャンジャンとなっている
それがだんだん
サインが少なくなっていく
シグナルは青が増えていく
というように
静かになっていくんですね
今は
サインが点滅している
そこにセンサーを立てる
だけどもっというと
静かになったからといって
センサーを
今度は逆に
静かになったときに
弱いサインを見逃さず
高いセンサーでキャッチする
ということが必要になってくるんですよね
うん
そこが
難しいところですね
強いサインは
簡単にキャッチできるけど
弱いサインはキャッチできない
だから今回の僕の
3週間前の怪我も
サインが弱かったんですよね
ふくらぎの
で その絵を
弱いサインを
感知はできていたのに
その辺の
センサーは高めてきたので
ふくらぎに違和感があるなという
センサーを
読み解く
読み解くじゃない
感知する力はすごく高くなっている
だから小さな
違和感というのは
キャッチできているのに
シグナルの読みが
本当は黄色だったのに
黄色が点滅していたのに
自分は青に読み取った
その結果すぐに
青から赤に
シグナルが出てストップした
というのが今回も
やってしまっていることですね
黄色は難しいんですよ
黄色がどっち
黄色が青に転ぶか
どっちが赤に転ぶかという
黄色の点滅の後は青になるかな
黄色の点滅の後は赤になるかな
というそこの読み解きが
難しかったということですね
ということで
こんなに弱いサインを
感知していたのに
またこの状態から脱せられない
抜け出せない
戻れないというのが
まとめとゴールデンウィークの注意喚起
明日からもケアしながら
ぼちぼちやっていきたいと思います
皆さんもゴールデンウィーク
ぜひというか
くれぐれも事故
そういうサインを見逃さず
アウトドアに行かれる方は
特にサインを見逃さず
僕のようなシグナルの
見誤りとか勝手な
ネジ曲げをしないように
都合のいい
事故なく
怪我なく
楽しいゴールデンウィークを
皆さんお過ごしください
ということで
聞いていただきありがとうございました
では良いゴールデンウィークを
さようなら
29:04
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